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飞英有话说——這是《雙星黨旗》、歌曲《薪火相傳》唯一創作者不得不發之聲 (2026年7月15日) (徐文立按:當年2010年《獨立評論》的截圖照片表明,老王社長即王希哲對飛英歌曲創作及後來信件往來中,對飛英「雙星旗」的肯定、讚美,就清清楚楚說明現在「王希哲稱「希哲设计的“中国民主党联总双星党旗”」和他又創作了《薪火相傳》歌曲是謊言!) 飞英有话说 —— 在山区小镇休养中途返回澳洲上网发声 (徐文立按:我一貫做人處事是「一件事要說,『說也不過三』。」但是,這是《雙星黨旗》、歌曲《薪火相傳》唯一創作者不得不發之聲;我必須尊重,並轉發。特此說明。) 一、本人年迈体弱,多年来,与外界基本无联。今年4月,去澳洲境外一处山区小镇休养,朋友们都知道我将要住一段时期。不料,6月22日,看见澳洲手机有徐文立先生短信,原来是王希哲先生与人聊及旗和歌:王希哲謊稱「希哲设计的“中国民主党联总双星党旗”」。可惜我当地上网成问题,谷歌邮箱上不去,何况原始初稿历史资料都在澳洲,所以,不得不中途返回澳洲,前些日子,从山区小镇出来,转机两次,前后三个航班,辗转回到墨尔本。 毕竟已是耄耋之龄,这次意外受气,心灵受伤,加之长途跋涉到澳后甚感疲惫并且血压高, 稍事休息,现在说几句。 二、按照医生建议,今年我本来已经开始戒烟戒酒,6月23日,朋友们看见我怎么突然买烟买酒?都问我怎么回事?我说意外碰到一件很生气、很受伤的事。我简单说了情况。6月24日,几位朋友分析说,除非另外有目的,王先生很可能因为他不知道我当初的剪纸原稿本来就是左上角双十字星,背景是标准蓝红上下各半,只因没买到标准红蓝纸,暂用浅色红蓝纸做个示意图而特地注明请徐先生托人用电脑做出标准红蓝背景。 三、1911年10月10日辛亥革命100周年纪念活动的准备和启动,是在十六年前的2010年,当时我住在墨尔本Sunshine地区的阳街,那天,我在格兰加拉路邮局边上烟草店买了一包烟斗丝出来,看见路边有个椅子,就想坐下息息,抽几口,于是,取些烟丝压入烟斗,摸出打火机,但却“嚓嚓嚓嚓”几次点不起来,原来打火机没气了!然而,却发现打火机闪出的蓝白火星非常精神!忽然想起旗帜!可以用两个十字型的星星代表“双十”啊!脑海里出现蓝底白色十字星、背景是蓝红上下各半的旗帜。我感觉红蓝上下各半比较舒展,不一定要和青天白日旗一样,蓝底只占旗面四分之一。 怎么弄呢?心想,家里有白纸,买红蓝色纸即可,回家用剪刀剪双十字星,用红蓝纸做背景!所以,我马上去格兰加拉路81号的杂货店,老板娘李洁问我派什么用场?我说,我设计个图样,用剪刀剪。但店里只有浅红浅蓝色纸。我想,做个示意图总可以。 回到住地,我先把两小片白纸叠在一起,这样,剪出的星体一样大小,为与长方形的旗面呼应,将放在左上角的两颗星的外侧光芒向旗尾方向伸展。 轻轻把两颗星体摊平,以恰当位置斜向互联,然后,以细微胶水点粘在旗帜左上角。先扫描一张全蓝背景的图样,然后,把红色纸贴在蓝色纸的下部,即旗面蓝红上下各半。好了,扫描!然后从电子邮箱发给徐先生,同时写了说明:我目前只有这浅色红蓝纸做背景,请徐先生找懂电脑操作的用标准红蓝显示背景。同时,我告诉徐先生,左上角两颗十字星位置和比例很重要。 2010年初,当时看到我剪纸原始初稿的有墨尔本当地三位女士。 最先收到我剪纸图扫描稿的是徐文立先生。 也就是说,在徐先生交给大家讨论之前,至少当地有三位见过原始剪纸初稿; 而徐先生从邮箱收到,然后转给王林邑女士。 今天他们都健在。 (下圖,飛英提供) 四、 这里,有一个重要关键是:当时,2010年初,在徐先生把我双十字星旗的剪纸图案交给大家讨论之前,我还没结识王先生呢!我与王先生还没任何交集呢! 五、徐先生召集大家讨论时,大家都知道我的剪纸原稿左上角双十字星,背景是蓝红上下各半,只因没买到标准红蓝纸暂以浅色红蓝纸做示意。 虽然当时可能并不是所有人都知道我因为没有买到标准红蓝纸,临时以浅色红蓝纸做示意图而特地注明请徐先生托人用电脑做标准红蓝背景。 徐先生也不可能对每个人都说一遍:“飞英发来双十字星旗帜剪纸图稿时说因没买到标准红蓝纸,请电脑人员以标准红蓝显示背景。” 今天看来,有可能当时王先生并不知道我剪纸原稿的初衷本来就是标准红蓝背景。 当年,徐先生考虑扩大背景色的选项,特地关照王林邑女士多做几个背景色。让大家来选择。当时,郑XX先生也积极参与交流背景色,王林邑女士按照徐先生的关照用电脑一个一个做、一个一个发背景的过程中,热心参加的郑先生做的标准红蓝背景比王林邑女士还快一拍!郑先生也用电脑显示标准红蓝背景后,当时,我就告诉徐先生、我也开心的告诉郑先生: 是的!我剪纸原稿就想这样的标准红蓝背景! 当时,王先生也同样十分欣喜和看好这标准红蓝背景,甚至表示很好很好,就这样定了吧!但毕竟大家应该尊重一下王女士的工作,让她把背景发完,当王女士发完包括标准红蓝在内所有背景,大家还是一致看好标准红蓝背景。当时的交流讨论,大家都是通过电子邮箱接触,包括王先生与我之间也有过电子邮箱接触,王先生对标准红蓝背景图样大加赞赏,同时还具体的阐述了标准红蓝背景的旗帜图样与辛亥革命和双十以及与中华民国旗帜相关联的一系列的意义!今天看来,王先生当时积极发表的一系列看法和具体阐述,在王先生自己的出发点和主观意识以及感觉上,是作为王先生他的一种具体的阐述和指点! 6月24日,我的几位朋友分析说:现在看来,很可能王先生当时并不知道我原始剪纸图案的初衷本来就是左上角双十字星,背景用标准红蓝色,所以扫描发送时特地说明,因为没有买到标准红蓝纸,临时用较浅色的红蓝纸做个示意图,请徐先生托人把背景用标准红蓝显示出来,今天看来,实质上,当时其实是王先生和大家一样认同了作者原稿初衷而已。 当初,徐先生叫王林邑女士多弄几个背景,也是好意,为了扩大选项,也是一种民主态度,最后大家一致感觉还是标准红蓝好,即原稿初衷,这也说明,人的视觉观感有时会自然趋同。 这个原始剪纸初稿,十六年来,我一直珍藏着,作为自己的一个历史纪念和美好回忆。 六、在6月30日,我已经把几位朋友的这个分析,告诉了徐先生。 正如几位朋友分析的,遇事,冷静下来,静心梳理,才会清楚。 七、 2020年6月3日,王先生收到 “纪念薪火相传歌曲和双十星旗帜诞生10周年”的纪念文章,第二天,6月4日,王先生热心回复“我电邮收到。问候飞英兄! ”  (见附发邮件——当年邮件) 不管如何,今天,我仍愿对当年王先生对我的鼓励和支持说声谢谢! (下兩圖,飛英提供;老王社長即王希哲) 八、关于歌曲,也是在当年准备迎接辛亥革命一百年的时候。那时,走在路上,我常试试哼哼、摸索旋律,回来后写在纸上。我定调是F大调,中速、豪迈,在五线谱里还配了几种和弦。 当徐先生把歌曲转发给大家后,王先生积极参与,并且提供了歌词和歌名的建议。 其中,我采纳了王先生建议的 ——“辛亥革命先贤,要把共和国建” 以及 “志士不怕万难” 等歌词,歌名后来也直接简单明了就用“薪火相传”,在整个过程中,王先生起了积极作用,今天回想起当年,仍愿向王先生当时的关注和支持,说声谢谢! 当年,王先生还热心教唱,初次用于2010双十节旧金山纪念辛亥革命百年活动。当时,王先生曾经建议第二句就出现高音,但我认为不合理,因为,高音一般是出现在高潮,高潮大多应该在歌尾,我说明之后,王先生认同了。王先生曾经在歌谱的简谱里把尾段改成重复一遍,我曾经也试过几次效果,但最后定稿时,还是决定不采用尾段重复,原因是:大众歌曲,尽量简单明了,易记易唱。所以没有采纳尾段重复,包括台北合唱团歌手的录音,歌曲尾段均不重复。 九、2010年6月2日,王先生在《独立评论》网站发表内容说: “ 《走向共和,薪火相传》是中国民主党联总澳洲音乐工作者飞英先生在徐文立先生主持下,为“走向共和,薪火相传——纪念辛亥革命百周年活动创作的主题歌曲,已修改多次,至今尚未定稿,为精益求精,创作出最好最美的歌曲,方便最广大民众传唱,以宣传民众,动员民众,使共和理念深入人心,经作者同意,将这次的修改稿公布出来,请各路方家提出更好的修改意见来,尽快定稿,投入传唱。 ”   (请见上面附发的截圖 :当时网站内容) 2010年6月22日,王先生在《独立评论》网站发表内容说: “ 澳洲飞英先生历经数月经百炼终于将此 《薪火相传再造共和》歌锤成。此歌模拟音效果youtube在下,供诸君击节学唱,并敬请广泛传播传唱为幸! ”   (请见后面附发的邮件 :当时网站内容) 不管如何,今天回想当年,仍愿向王先生当时的关注和支持,说声谢谢! 十、前些天,当我决定回澳,那天中午离开小镇,我的好友他们抱着一岁半的小宝,送我到路边等出租车,当出租车车门慢慢关上时,只见小宝突然眼眶一下涌出眼泪!口里喊着“爷爷…”——想不到,这样一个小生命也知道我要离开他们了!也知道不舍!我非常感动和难受!一路上,这一幕一直在我脑海,久难平静!昨天的电话里,又听见小宝喊爷爷,我说,“爷爷回来,带考拉给你!” 听见小宝竟然还回了一声 “好!” 那天中午,我上出租车后慢慢关门时,小宝眼眶突然涌出的一股眼泪,实在是我的世界里最最珍贵的! 即使我从未加入任何党派团体,但人在社会,仍会受伤。 这两天,我也在想,只要小辈平平安安,只要小宝平平安安,我一个老头,在外受点气,受点伤,又算得了什么! 飞英 7月15日于 墨尔本 附1 前些天,听说王先生有邮件? 但我在当地无法上谷歌邮箱。 何况早先的旧邮箱早已注销不用了。 显然,不是我不想或不敢回应。 如果王先生还有什么,请发到我一直保存到现在的这个邮箱: f42152@gmail.com 趁现在这里网络顺畅。 附2 当时得知这情况,我当然很生气,对于王先生,我在回复徐先生的文字里比较冲动,敬请闻者谅解! 我一向敬重王先生,但遇到这情况,确实太意外! 附3 十六年前的剪纸原件、扫描仪、房屋、当地友人等,历史都在,今天,重温者这些历史陈迹,十分感慨! 有时,我在想,如果当时徐先生一开始就叫王女士把我注明的标准红蓝背景做出来,不就好了吗? 但徐先生考虑事情往往比较全面,当时,徐先生让林女士多做几个背景,也是好意,因为可以扩大选择范围,也是一种民主的态度。 当时除了讨论背景色,在大家交流中,曾有建议星体放中间试试,但不好看,正因为我把双十字星定在左上角,所以我才特地把星芒用剪刀剪成略向右方旗尾延伸,这样可以保持整体视觉的统一。 当时大家热心认可我剪纸图案和初衷,虽然已经过去十六年,今天,再次谢谢大家对我当时在纪念辛亥百年时大胆尝试旗帜和歌曲的支持与鼓励! 对于历史上,曾经的褒奖,我本人感谢之余,再说一声:过奖了! 最后,让我们大家为我们华夏大地祈福!爱我们中华!爱我们的家乡和百姓! 附件1 这是 2020年6月4日 王先生收到《纪念薪火相传歌曲和双十字星旗帜诞生10周年》文章后的支持和问候 。 不管如何,我对当年王先生的支持和问候,今天仍愿表示谢意! 附件1 是2010年6月2日,王先生在《独立评论》网站发表的内容:“ 《走向共和,薪火相传》是中国民主党联总澳洲音乐工作者飞英先生在徐文立先生主持下,为“走向共和,薪火相传——纪念辛亥革命百周年活动创作的主题歌曲,已修改多次,至今尚未定稿,为精益求精,创作出最好最美的歌曲,方便最广大民众传唱,以宣传民众,动员民众,使共和理念深入人心,经作者同意,将这次的修改稿公布出来,请各路方家提出更好的修改意见来,尽快定稿,投入传唱。” 附件2 是2010年6月22日,王先生在《独立评论》网站发表的内容: “ 澳洲飞英先生历经数月经百炼终于将此 《薪火相传再造共和》歌锤成。 此歌模拟音效果youtube在下,供诸君击节学唱,并敬请广泛传播传唱为幸!” ⋯⋯ 附件4 有關中國民主黨全國聯合總部(海外)黨旗 飛英老先生是唯一設計者的鄭重說明 徐文立 (2026年6月25日·中國時間) ********** 六年前倪娅纪念薪火相传歌曲和双十字星旗帜诞生10周年/八年前飛英:一隻打火機——雙十字星旗誕生記 (2026年6月26日·中國時間) 六年前倪娅纪念薪火相传歌曲和双十字星旗帜诞生10周年 暨 八年前飛英:一隻打火機——雙十字星旗誕生記 (2018年7月) “薪火相传”(第三共和之歌)(徐文立和飛英夜談) 中国民主党全国联合總部(海外) 向飞英先生的公开感谢信(2013年7月15日) ********* 民運老將王希哲向鄧麗文祭投名狀為哪般?! 王希哲謊稱「希哲设计的“中国民主党联总双星党旗”」 ——客觀上是幫助共產黨吃掉國民黨和中華民國及中國民主黨 徐文立 (2026年6月27日·中國時間) 王希哲與鄧麗文近照 (王希哲提供) (更正:鄭麗文,而非「鄧」麗文也!對不起!) 一向偽裝孤傲的王希哲居然自己傳出如此不堪的照片,就說明了一切。他在親共不能再親共的鄧麗文面前是如此卑微,他也不在乎!飢不擇食!真個好政客!
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(社説)浜岡データ不正 原発再稼働の資格ない:朝 朝日新聞が、中部電力にレッドカード。 (社説) 浜岡データ不正 原発再稼働の資格ない ・中部電力が浜岡原発で耐震設計の要となる基準地震動のデータを不正に操作していた問題で、改ざんは原子力規制委員会の調査が始まった後も続いていた。規制委は、組織的な隠蔽(いんぺい)の意図を指摘する。 安全審査の根幹を二重に揺るがす行為だ。事実なら中部電に再稼働の資格はない。経営陣の責任は極めて重い。 ・1日の調査の中間報告で浮かび上がったのは、浜岡原発3、4号機の再稼働審査で、想定する地震の揺れを過小評価しようとした意図だ。 不正は2025年2月、規制委への情報提供で発覚。規制委は調査を重ね、不正の手口や隠蔽とみられる行為を明らかにした。 ・委託業者に多数の地震波を算出させ、その中から基準を超える揺れを除外した上で候補を抽出。別系統の専門部署に「○」「△」「×」などと評価させ、都合のよいデータを代表波としていた。追加の耐震工事や審査結果への影響を避ける狙いがあった可能性がある。審査の前提となるデータの信頼性を損なう行為で、断じて許されない。 ・不正隠しとみられる行為は、規制委が中部電への聞き取りを始めた25年5月以降も続いた。代表波225件のうち69件のデータをひそかに修正。発覚を避けようとしたとみられ、組織的関与の疑いが濃い。規制委の山中伸介委員長が「倫理観の喪失が組織的に起きていた」と指摘したのは当然だ。 ・上層部の関与を含めた全容解明はこれからだが、組織全体のマネジメントに問題があったのは明らかで、安全を最優先すべき原発事業者にとっては致命的だ。 ・中部電は第三者委員会を設置し、事実関係や原因究明を進めている。規制委はその内容も踏まえ、行政処分を検討する。6月25日の株主総会では、勝野哲会長と林欣吾社長の再任が承認されたが、賛成率は前年より30ポイント以上も低下。トップの責任論が一段と強まるのは必至だ。 ・東京電力福島第一原発の事故後、原子力業界は安全文化の再構築を掲げてきた。中部電は、その取り組みの途上で、不正に手を染めた。 ・浜岡原発は南海トラフ巨大地震の想定震源域に位置し、他の原発に比べてもリスクが高い。なおさら安易な再稼働は許されない。 ・規制委の審査のあり方も問われる。まずは不正の範囲や動機、組織的関与の有無を徹底的に解明することが不可欠だ。虚偽申告への罰則強化や、データの検証可能性の確保など、実効性ある再発防止策も講じなければならない。
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(一応河野クンの名前もあるが.. 過去情報だろう) ピーター・ティールの秘密の会合、流出リストにトランプ側近らとマスクの名 ジャレッド・クシュナー、スコット・ベセントらの名が、オンライン上に露出したDialog参加者ディレクトリに記載 ジェイソン・ウィルソン 2026年6月20日(土)13:00 BST ピーター・ティールが創設した秘密主義的な会合「Dialog」の参加者が、あるウェブサイトの流出によって明らかになった。そこには、アメリカの政治的分断の両側にまたがる有力政治家、外国の高官、テック業界の他の大物たち、そして著名なメディア関係者が含まれている。 2006年に始まったこの年次会合Dialogは、ビルダーバーグ・グループやボヘミアン・グローブといった他の準秘密的なエリート会議と比較されてきた。これまでの報道で一部の参加者が明らかになったことはある。招待制で行われるこのイベントについて知られていることはごくわずかで、通常は世界各地の高級施設で開催され、国際情勢に関する組織化された討論を特徴としている。 このリストは、政府・企業・文化の権力からなる独自の組み合わせを結集できる組織の存在を示している。もっとも、リスト上の多くの名前は、ティールが政治的右派やトランプ時代と結びつくより前のDialogイベントに参加した人物である可能性が高い。 このリストは、Dialogのウェブサイトのソースコード内に──おそらく偶発的に──露出していたもので、6月15日にアーカイブされた同サイトのInternet Archiveスナップショットの中で閲覧可能だった。最初にこれを指摘したのは、BlueSky上のあるハクティビストだった。 この流出は月曜日にInternet Archive上でスナップショットとして保存され、Guardianはそこでこの情報を独自に検証することができた。 ティールは、秘密主義的で影響力のある億万長者の政治的フィクサー(svengali)であり、テック投資家でもある。彼は最近、反キリストが誰でありうるかを哲学的に論じ、ハルマゲドンが到来しつつあると警告する連続講義を開催したことで話題になった。ティールはまた、近年では保守政治において力を持つようになり、ドナルド・トランプおよびJD・ヴァンスと密接な関係を持ち、共和党の2026年中間選挙を資金面で支援してきた。 流出したDialogのリストには、アメリカの両政党の知事・上院議員・下院議員、サウジアラビア・パキスタン・イギリス・日本の指導者や高官、そしてニューヨーク・タイムズをはじめとする媒体の著名な論説執筆者などが、その他多数とともに含まれている。 名前がいつ、どのような状況でリストに追加されたのか、また記載された人物がどのような立場でDialogに参加していたのかは明らかでない。 このリストはすでにいくつかの報道の対象となっているが、記載された個人全員が同じ程度Dialogに関与しているかどうかは依然として不明である。Guardianが連絡を取った人物の中には、Dialogとその使命を擁護する姿勢を示す者もいた。組織のウェブサイトは、その使命を「非イデオロギー的・非党派的な対話の促進」と性格づけている。 一方で、こうしたエリートのネットワーキングの集まりから距離を置こうと努め、関与はごくわずかで、時には遠い過去のことだったと主張する者もいた。 名前には、ホワイトハウス事務局長のウィル・シャーフや、全米科学財団(NSF)長官候補で元CDC(疾病対策センター)代理長官のジム・オニールといった現職のトランプ政権関係者;保守運動の資金調達役レナード・レオと退役将軍スタンリー・マクリスタル;OpenAI社長のグレッグ・ブロックマンや一兆ドル長者(trillionaire)のイーロン・マスク、そしてNeuralink幹部でマスクの子の母であるシヴォン・ジリスといった企業の有力者;さらにサム・ハリス、スティーブン・ピンカー、ニューヨーク・タイムズのコラムニストであるエズラ・クラインとブレット・スティーブンスといった書き手が含まれている。 アメリカ以外の名前としては、サウジ王族で元情報機関トップのトゥルキ・アル・ファイサル;元キア・スターマー顧問のマット・クリフォードとイギリス保守党のトム・トゥーゲンハット下院議員;そしてクウェート石油公社CEOのナワフ・アル・サバ首長などがいる。 Wired誌の別の報道によれば、今年のDialogイベントは8月にダブリンで開催予定で、原子力、第三次世界大戦、性、カルトなどのテーマにわたるという。流出リストに載った人物が登壇者なのか、ゲストなのか、それとも組織の正式メンバーなのかは分かっていない。 Guardianは、本報道で名前を挙げたすべての参加者に対し、公開されているメールアドレスまたは関係組織を通じて連絡を取り、Dialogへの関与の詳細について尋ねた。 ジョージ・メイソン大学の「腐敗・ネットワーク・国際犯罪研究センター」共同ディレクターで、『Shadow Elite(影のエリート)』などの著者であるジャニーン・ウェデルはこう語った。「金融・テック・政治の権力が一堂に会するこの種の集まりこそ、私たちがますます目にしているように、アジェンダが設定され、意見が形成される場なのです。最も強力なエリートたち──その横断的な、相互に結びついた最も強力な地位にある者たちが集まり、エリートの意見を形づくる場なのです」。 ウェデルはさらに続けた。「まさにこうしたこと──最も強力な金融・テック・政治のエリートたちが集う国境を越えた集まり──を行うフォーラムが、増えつつあるように見えます。ですから本質的に、これは民主主義にとっての問題だと思います。私たちはそのように考えなければなりません」。 そしてこの流出は、富と権力の交差をめぐる他のスキャンダルとも結びついている。下院監視委員会が公開したメールによれば、Dialogのもう一人の創設者であるテック起業家オーレン・ホフマンは、故人であり性犯罪者であった金融家ジェフリー・エプスタインを2014年の会議に招待していた。エプスタインがDialogの集まりのいずれかに出席したかどうかは分かっていない。 アメリカ政府高官、現職・元職 流出したディレクトリには、トランプ政権の複数の高官の名前が含まれている。Dialogのリストには、財務長官スコット・ベセント;陸軍長官ダン・ドリスコル;ホワイトハウス事務局長ウィル・シャーフ;そして元保健福祉副長官でティールのフェローシップ・プログラムの共同創設者であるジム・オニールが含まれている。 現職上院議員2名が記載されている──共和党のテッド・クルーズ(テキサス)と民主党のコリー・ブッカー(ニュージャージー)──加えて、コネチカット州選出の民主党下院議員ジム・ハイムズも。現職知事2名も登場する。メリーランド州のウェス・ムーアとコロラド州のジャレッド・ポリスで、いずれも民主党員である。 民主党員たちはこの組織から距離を置こうと熱心であるように見えた。ジャレッド・ポリスの報道官エリック・マルヤマはコメント要請に応えてこう書いた。「いいえ、ポリス知事はこの組織──それが何であれ──のメンバーではありません。彼は、なぜ自分の名前がいかなる形であれこの組織と結びつけられ、彼らのウェブサイトに掲載されたのか分かりません」。 マルヤマはこう付け加えた。「彼は彼らが主催する催しに出席した記憶はなく、これまで彼らのことを聞いたこともありません」。 コリー・ブッカーの報道官デイヴィッド・バーグスタインは、彼自身がX上に投稿した次の文章へのリンクをGuardianに示した。「コリーはこのグループに関与していません。市長だった頃、彼は定期的に会議や講演に出席しており、これもその一つだった可能性があります。彼はこの組織の一員ではなく、彼らと何かをすることにまったく関心がありません」。 ウェス・ムーアの報道官はGuardianのコメント要請に直接応じなかったが、要請が送られた直後、知事はXに次のように投稿した。「13年前、私は招かれて講演しました──私のように育った何百万人ものアメリカ人の経験をほとんど知らない聴衆に向けて、私の著書『The Other Wes Moore』について」。 彼はこう付け加えた。「それが私の最初で最後のDialogへの登場でした。ピーター・ティールに会ったことはありません。今後会うつもりもありません!」 リストには、政府と民間を行き来してきた人物も含まれている。元特別検察官ロバート・ハー;元司法副長官リサ・モナコ;元住宅都市開発長官フリアン・カストロ;元マンハッタン連邦検事プリート・バララ;元インディアナ州知事でパデュー大学学長を務めたミッチ・ダニエルズ;そして退役将軍スタン・マクリスタルである。 マクリスタルはコメント要請にメールで応じ、こう書いた。「私は約10年前にDialogのイベントに2回出席しましたが、それが『メンバーシップ』にあたるとは思いません。その後も定期的に招待されてきましたが、出席していないのは、Dialogへの否定的な感情からではなく、単に非常に多忙だからです」。 彼はこう付け加えた。「私の経験はすべて肯定的なものでした──政治的立場を超えた思慮深い人々の集まり(私の妻は夕食の席で著名な共和党の政治家と同席しました)であり、私の記憶では、その集まりでは政治を除くほぼあらゆる種類の話題が議論されました。発言の非帰属(non-attribution)は、率直さを促すために適用されていたにすぎません」。 彼はこう締めくくった。「この種のイベントを、実際とは違うものとして見たくなる誘惑があるのは分かります。しかし私の経験では、私の国と世界における分断を越えて橋を再び架けようとするなら、一語一語が公の精査──そしてしばしば誤解──にさらされる圧力なしに、人々が自由に語れると感じられる場が、もっと必要なのです」。 ティールがこの組織と関わっていることを認識していたかと問われ、マクリスタルはこう書いた。「彼は私が出席したある回に来ていましたが、彼が主催者なのかどうかは認識していませんでした──他のみんなと同じように、ただ出席しているように見えました」。 権力エリートの専門家である教授ウェデルは、マクリスタルのコメントについてこう述べた。「オフレコで話せるのは結構なことですし、自由に話せるのは良いことだと思います。しかし同時に、こうした意見形成は、それに参加していない私たち残りの者に多大な影響を及ぼすのです」。 彼女はこう付け加えた。「それが私たちの置かれたジレンマです。そして、こうしたことの一部を後になって知るのは、流出と粘り強いジャーナリズムを通じてのみなのです──しかもその時には、私たちはそのいずれについても発言権を持たなかったことになる」。 連邦司法を形づくってきたフェデラリスト協会共同議長レナード・レオも記載されている。同様に、元財務長官ロバート・ルービン、そしてエプスタインとの関係をめぐって最近ハーバードを辞任したラリー・サマーズ;元国務省政策企画局長アン=マリー・スローター、元FDA長官ペギー・ハンバーグ、反税運動の組織者グローバー・ノーキストも。 サマーズのDialogへの関与に詳しいある人物によれば、彼は昨年4月の会合に1回出席したという。 海外政府高官 Dialogの名簿はワシントンをはるかに超えて広がっている。現職の外国高官には、欧州委員会副委員長で元エストニア首相のカヤ・カラス、そして日本のデジタル相で元防衛相の河野太郎が含まれている。 カラスの報道官マティアス・アイヒェンラウプはメールでこう書いた。「上級代表(High Representative)はこのグループのメンバーではありません。8月にアイルランドで会合があるという報道に言及しておられるのなら、その会合が実在するとしても、私たちはそこへ行く意図はありません」。 リストには次の人物が挙がっている。かつて王国の情報機関を率い、駐ワシントンおよび駐ロンドン大使を務めたサウジ王族トゥルキ・アル・ファイサル王子;現在の駐米サウジ大使リーマ・ビント・バンダル・アル・サウード;国営クウェート石油公社の最高経営責任者ナワフ・サウド・ナシル・アル・サバ首長;そしてパキスタンの元首相シャヒド・ハカン・アバシである。 リストにはイギリス勢の存在が顕著だ。最近までイギリス首相のAI顧問を務め、現在は政府の先端研究発明庁(Aria)の議長を務めるマット・クリフォードがメンバーであり、イギリス保守党のトム・トゥーゲンハット下院議員も同様だ。別のリトリート登録リストには、元米連邦準備制度理事会(FRB)理事で現在イングランド銀行の金融政策委員を務めるランディ・クロズナーの名があると報じられている。 コメント要請に応じたメールの中で、マット・クリフォードはこう書いた。「これが誰かにとって興味深いことだとは、とても驚いています! 良くも悪くも、私は毎年、非常に多くの会議・イベント・集まりへの招待を受けており、これもその一つでした」。 クリフォードはこう付け加えた。「私はこの会議に出席しません。出回っているリストは、(私の理解する限り)出席者リストではなく招待リストです」。 クリフォードはまた、自身のDialog掲載に関するInternational Business Timesの報道へのリンクをGuardianに示した。 テックとビジネス 創設者であるティールとグループ会長を務めるオーレン・ホフマンを別にすれば、ディレクトリは現政権に最も近いビジネス関係者で占められている。彼らには、一兆ドル長者で元「Doge(政府効率化省)」の最高責任者だったイーロン・マスク;大統領の娘婿で外交特使であり、現在は湾岸の資金を後ろ盾とするAffinity Partnersを運営するジャレッド・クシュナー;Palantir共同創設者でMAGA寄りの著名なベンチャー投資家ジョー・ロンズデール;元グーグル会長エリック・シュミット;そして投資家でポッドキャスト「All-In」の司会者チャマス・パリハピティヤが含まれる。 現職の企業トップも並んで名を連ねている。OpenAI社長グレッグ・ブロックマン(および同社最高戦略責任者ジェイソン・クォン);YouTube最高経営責任者ニール・モーハン;ノバルティス最高経営責任者ヴァス・ナラシンハン;年金大手TIAAのタスンダ・ブラウン・ダケットである。 他の名前はメディアとエンターテインメントの世界から来ている。ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、エズラ・クラインとブレット・スティーブンス;ポッドキャスターで著者のサム・ハリス;そして俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットも含まれる。彼は元OpenAI理事タシャ・マコーレーと結婚しており、最近、利用者が投稿したコンテンツについてオンライン出版者の責任を免除する法律の撤廃を求めて運動している。リストには、長寿研究の起業家ピーター・アティアもいる。彼は今年、刷新されたバリ・ワイスのCBSニュースで短期間の在任を経たが、エプスタインとの書簡のやり取りをめぐって辞任した。 レヴィットは、自分がDialogのイベントに2回出席したことをメディア各社に認めた。 エプスタインへの招待 2005〜06年頃に設立されたDialogは、指名制のパイプラインを備えた有料・階層制の会員制度を維持しており、エグゼクティブ・ディレクターはラフィ・グリンバーグ、そして一時期は、シリコンバレーの出生主義(pronatalist)運動の中心にいる夫婦の片方シモーン・コリンズがマネージング・ディレクターを務めていた。 以前のDialogサイトのアーカイブ版には、2006年まで遡る会員ディレクトリと、複数の都市で開かれた地域ごとの「Around the Table(食卓を囲んで)」ディナーが示されている。グループは現在、ワシントン郊外に常設キャンパスを建設中で、今年のリトリートは8月12〜16日にダブリン郊外のホテルで開催予定と報じられている。 2014年の招待状は、ホフマンがジェフリー・エプスタインをその年のリトリートに──トニー・ブレア、ヒラリー・クリントン、ヘンリー・クラヴィスと並んで──招いていたことを示している。これは、有罪判決後にこの金融家に取り入った数多くのエリート機関のリストにDialogを加えるものであり、Guardianが以前報じてきた界隈である。エプスタインが出席したかどうかは分かっていない。 教授ウェデルはこう語った。「私たちが目にしているのは、これらの〔エリートたち〕がいかにして集まり、互いに助け合い、そして完全にルールの上に立って振る舞っているかということです。彼らは、私たち残りの者が従わされているルールに縛られていないのです」。 「参加者は秘密、アジェンダと会話も秘密です──そして人々は、自分たちの利益にはなるが、あなたや私の利益には完全に反するかもしれない意見形成を、咎められることなく行うことができるのです」。
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なぜスタバは高くても選ばれるのか? 2人の哲学者の論考から読み解く、ドトールと対照的な「価値設計の本質」《坂出 健 | 三上 佳大 | 横山 瑠美》@rumiere 日本上陸30周年となる2026年に定番商品の「キャラメル マキアート」をリニューアル販売するなど、絶え間なくブランドの価値を磨き続けているスターバックス。長きにわたり多くの消費者から支持される要因は何なのか──。その秘密を解く鍵として「スターバックスが提供しているのはコーヒーだけではない」と語るのは、2026年4月に著書『贅沢と欲望の経営史 あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか』(光文社)を出版した、京都大学経済学部教授の坂出健氏だ。ぜいたくを巡る哲学を手掛かりに、スタバとドトールの対照的な価値設計について同氏に聞いた。 記事全文はウェブから▼
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