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【被災・避難されている皆さまへ】 熊本県を中心に発生した地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 今も不安な時間を過ごされていることと思います。どうか身の安全を最優先にお過ごしください。 【被災地の自治体・避難所運営関係者の皆さまへ】 物流等、今後困難な状況が予想される中、私たちにできることは限られますが、モバイルバッテリーを必要とされている自治体・避難所がございましたら、CIO公式アカウントまでDMにてご連絡ください。 可能な範囲にはなりますがサポートさせていただきます。
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本日は大阪府戦没者追悼式に参列。 熊本の地震の続報を受け、党内でも直ちに災害対策本部を設置しました。10年前の熊本地震で自ら現地に物資を運んだ経験からも、被災された皆様の安否が非常に気がかりです。 衆院同期の小野太輔・八代市長からも大変な状況だと連絡がありました。今こそ市民に寄り添い、力を発揮していただきたい。こちらも万全の体制で支援します。
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本日15時から、「令和8年熊本地震第5回非常災害対策本部会議」を開催しました。 「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 猛暑の中、懸命の救出・救助活動に従事されている皆様に敬意と感謝の意を表します。 過去の震災では、倒れた家具に挟まれ、発見までに時間を要した例もあることから、万が一にも救出・救助を要する方が残されていないか、関係機関で緊密に連携して確認の徹底を図ってまいります。 熊本県を中心に、今も約8,800名の方が避難所に身を寄せておられるほか、在宅避難や車中泊を継続されている方も多くいらっしゃいます。 現地では今後、40度に達する酷暑日も予想され、熱中症やエコノミークラス症候群、食中毒などのおそれも懸念されます。 被災された方々の状況にしっかり目配りをするため、保健所などのチームや警察官により、在宅避難や車中泊の方々も含めた見回りを強化するとともに、日常生活の相談支援などの体制も強化してまいります。 避難所に避難されている方々は、集団での避難生活の長期化もあり、疲労感やストレスが蓄積しているといった、悲痛なお声も聞かれます。 特に、ご病気の方、障碍のある方、介護を要する方、妊娠中の方やご高齢の方には、強い負担がかかります。 政府はD-MATの医師・看護師などによる医療支援を行っており、避難所の皆様や在宅避難をされている方々の健康管理に万全を尽くします。 また、避難所に、食料、水や液体ミルクなどはもちろん、クーラー・保冷シートなどの暑さ対策、仮設トイレ・汗拭きシートやオムツなどの衛生関係といった、避難生活に必要な物資をお届けしています。 パーテーションによるプライバシーの確保など、現地のご要望を汲み取りながら避難所の環境改善に向けた取組を進めてまいります。 入浴については、陸上自衛隊が昨日、簡易シャワーを設置しました。 さらに本日、海上自衛隊が艦艇により追加の簡易シャワーを、入浴に必要な水とともに運搬・設置する予定です。 また、被災された方々の状況やニーズに応じて、被災地外への移動を希望される方には、自治体と連携して被災地外のホテル・旅館の空室を借り上げて積極的に活用するなど、避難先への移動の取組を加速してまいります。 断水が続く地域では、給水支援の体制を強化しています。 あらゆる手段を講じて全国の給水車を可能な限り被災地に多く集結させるほか、海水や河川の水を浄水できる可搬型浄水装置も投入し、被災された方々にできる限り多くの水をお届けします。 水道については、来週中を目途に概ねの応急復旧見込みを示すべく対応を進めており、全国の自治体の上下水道技術職員の派遣などにより、一刻も早い上下水道インフラの復旧に尽力してまいります。 生活インフラの復旧は着実に進んでおり、昨夕、すべての被災地域で電力が復旧しました。 ガソリン供給については、八代油槽所の仮復旧や警察と連携したタンクローリーの輸送力拡充により、平時の4倍に増えています。 電力復旧状況の個別連絡・周知により、インフラの損傷が大きい八代市、宇城市、氷川町においても、営業中のガソリンスタンドは2日前に比べて倍増し、ガソリン販売量の制限はほぼすべてのスタンドで解除されています。 引き続き、安定的な供給継続とガソリンスタンドの営業状況の発信に努めてまいります。 また、コンビニの県内休業店舗数は当初の約200から約60まで減少しており、八代市、宇城市、氷川町、宇土市においても約半数を超えるコンビニが営業を再開しました。 災害の影響を受けた事業者の方々への資金繰り支援として、7月29日に日本政策金融公庫の通常と別枠での貸付や、信用保証協会が通常と別枠で100%保証するセーフティネット保証4号を開始しました。 さらに昨日、官民の金融機関に対して、融資の迅速化や返済猶予などの貸付条件の変更など、災害の影響を受けた事業者の方々へのきめ細かな支援の徹底を要請しました。 事業者への影響を注視し、事業継続に支障が生じないよう万全を期してまいります。 また、震源地に近い地域に立地する自動車や半導体などのサプライチェーンを構成する一部工場の生産に支障が生じていますが、被害を受けている事業者の生産・出荷の再開に向けた取組を支援するとともに、工場の生産状況や生産・出荷再開の見通しの把握に努め、全国のサプライチェーンへの影響を最小化するよう努めてまいります。 多くの物資の提供やインフラの復旧、医療・福祉支援など、被災者支援にお力添えをいただいている全ての事業者や専門職の皆様、自治体の皆様に感謝申し上げます。 政府として、「できることは、全てやる」という決意の下で、総力を結集して取組を続けてまいります。
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ギャラリーTen→Senでのコンサートです。 千葉県、松戸駅から歩いてしばらくいくと出現する中華料理店「天廣堂」 の上階に位置するアートギャラリーにて。 ◇公演詳細 : 私がまだ留学中、一時帰国のために乗った飛行機内でお隣になった男性がいました。 私が楽譜を読んでいたのを見て「ミュージシャンですか?」とほろ酔いで話しかけてくださったのが最初の出会い。廣田圭司さんとそのさらにお隣にいらした廣田美耶子さん。 話すうちにお互い同じ千葉県民であることや食べるものが好き (私はとにかく沢山食べるという意味で) ということで、「今度息子が料理してる中華店においで」ということで、その頃にはもうベロベロの廣田さんが紙に連絡先を書いてくれました。 自炊が下手でウィーン楽友協会の立ち見席で貧血で倒れまくっていたような状態の私は、「中華だよ、おいで」が忘れられず日本での演奏後に連絡をして訪ねて行きました。 その時の語らい、匂い、味、そして時間はお二人が亡くなった今も忘れることはありません。 その後料理人の息子さんは独立をして天廣堂開店。今や名店となり、今度は娘さんが代表をされる上階のギャラリーTen→Senで演奏させていただく機会も数えきれないほどとなりました。 今回は廣田圭司(1941-2024)、廣田美耶子(1941-2021)の尊敬するお二人の作品に囲まれての演奏です。 どの作品にも魂が宿り、物語があります。 プログラムはグラナドスの『詩的ワルツ集』(抜粋)を含む、新しい曲も予定しています。 皆様の、ご来場お待ちしております。
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未来塾で登壇させていただきました。 登壇は年間150件以上させていただいていますが、今宵は特に特別な夜でした。 未来塾は岸野一夫塾長が主宰する経営者の勉強会です。 前回は私が大尊敬するGMOインターネットグループの熊谷代表が登壇され、過去にもフェンシングの太田雄貴さん、弁護士ドットコム創業者の元榮太一郎さん、金融庁の伊藤豊さんなど錚々たる方々が登壇されてきました。 その場に呼んでいただけたこと自体が光栄でした。 そして会場で、あしたのチーム創業者の高橋恭介さんに数年ぶりにお会いできました。 高橋さんは、私のキャリアの原点をつくってくれた方です。 7年前、大学生のときに面接でお会いしました。 当時のあしたのチームは全国に拠点があり、海外にも出ていた急成長中の会社。その社長が後ろの予定をキャンセルして、2時間くらい話を聞いてくださいました。 途中で「学校どうするの?」と聞かれて、休学もしていないのに「休学しました」と答えました。笑 そうしたらその場で秘書の菅原さんに連絡してくれて、飛行機とホテルが決まり、そのまま上海に行くことになりました。 上海ではインターンとして、日系企業向けの法人営業をやらせてもらいました。 学生なのに経営者の方と直接お話しし、人事制度づくりの提案から導入まで、50社以上の支援に関わらせていただきました。 お客様の課題の聞き方、提案の組み立て方、会議の進め方や決め方。今デジライズでやっているコンサルや打ち合わせの運び方は、ほとんどこの上海で教わったものです。 インターンにここまで任せてくれる環境は、今思えば本当に貴重でした。 その後は自分で会社をやってみたり、共同創業を3回くらい失敗したり、紆余曲折ありました。 それでもめげずに挑戦を続ける中でAIに出会い、発信を始めたことで道が開けました。 無名の学生だった自分が、今ではXのフォロワーが20万人を超え、テレビにも出させていただくようになりました。 デジライズもまだまだですが50名規模になり、2年ほどで600社以上のAI導入に携わることができました。今は2029年のIPOに向けて、どんどん拡大しているところです。 振り返ると、本当に人とのご縁に助けられてきました。 あのとき高橋さんに拾ってもらえなかったら、今の自分はいないと思います。 当時一緒だったメンバーにも、今も助けてもらっています。 今回、高橋さんに少しは成長した姿を見てもらえた気がして、それが一番嬉しかったです。 高橋さん、岸野塾長、未来塾の皆さま、ありがとうございました。
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放課後の教室で、一人の女の子が先生に告げた。「悪口を言われるのが、つらいです」。翌日、先生はクラス全員に「仲間外れはいけません」と話した。正しい言葉であった。だが、誰が訴えたのかは、子どもたちにはすぐ分かった。悪口は止んだ。代わりに、会話も止んだ。休み時間、彼女の机の周りだけが、ぽっかりと空いた。皆は叱られるのを恐れ、彼に近づかなくなったのである。ある日、誰かが遠くから彼女の失敗を心の底から笑った。彼女は少し黙ってから、 「そうそう、あたしはどうせ、こういう役だから」 と、自分まで笑った。 すると皆は安心したように戻ってきた。 肩を叩き、恵という名前をグミというあだ名を呼び、再び輪の中へ入れた。彼女は「これでよかった」と笑っていた。 だがあたしには分かった。 彼女は、いじられることを好きになったのではない。孤独よりは痛みのある席を選んだだけである。 大人は「また仲良くなれた」と胸を撫で下ろす。けれど、笑われる自分を差し出さなければ居場所を得られない関係を、仲良しと呼んでよいものか。 相談した勇気が孤立に変わり、我慢した演技が友情に見える。 人間の教室では、ときどき解決した問題ほど、静かに悪化しているのである。 ただ、彼女は文学少女で、漫画、カラオケ、演技が好きなのに、コミュ力に関しては完全なるロースペックであった。周りが話してることがわからない、流れや空気がわからない、だからえへへと笑うしかない。 彼女は今、ほぼ全ての学生時代の交流を捨てて、テレビにも出る女優さんとなってる。学校時代にいじられてても、大人になってもどう化けるのかはわからない。 教室では、その笑顔を天然と呼んだ。 誰かにからかわれても、えへへ。 失敗を笑われても、えへへ。 本当は傷ついていても、えへへ。 彼女は知らぬ間に、自分を守るための役を演じていたのである。 やがて卒業すると、彼女はほとんどすべての学友との縁を捨てた。連絡先を変え、同窓会にも出ず、教室で使っていた笑い方まで置いていった。 数年後、テレビの中で彼女を見た。 そこには、あの空気の読めない少女はいなかった。恋人を失った女の沈黙を演じ、母を憎む娘の涙を流し、たった一度の視線で物語の温度を変えていた。 教室では読めなかった空気を、彼女は脚本の中なら誰より深く読めたのである。 昔の同級生たちは言った。 「意外だよね。あの子、昔はいじられキャラだったのに」 しかし、あたしは思う。 意外なのではない。誰も見ていなかっただけなのだ。 彼女は笑われる才能があったのではない。 笑われながらも、他人の表情を観察し、言葉の裏側を読み、胸の痛みを物語へ変える才能を育てていたのである。 学校という狭い舞台では、彼女に与えられた役は変な子一つしかなかった。 だが、舞台が変われば役も変わる。 教室でうまく生きられなかった少女が、いまでは画面の向こうで、うまく生きられない人々の心を演じている。 人間は、学生時代の配役だけでは分からない。 あの頃、笑いものにされた少女が、いつか大勢を泣かせる女優になることもある。 人生とは、卒業してから始まる長いオーディションなのかもしれない。 ※彼女が、誰かなのか、特定されないように、内容をかなり変えてます。
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12月の展示ですが個人コーナーは「HOTEL UTATANE」と題して今まで撮影したホテル撮影の写真を出そうかなと思ってます!散々SNSで擦り倒して来たけどそれに因んだグッズや写真集(間に合えば)も作るのでお楽しみに♡ モデルの皆さんへ許可貰いに連絡すると思うのでそちらもよろしくお願いします❤️‍🔥
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現在、鹿児島県屋久島町に「レベル5土砂災害特別警報」が発表されています。 これまでに経験したことのないような大雨となっており、特に土砂災害警戒区域などでは、土砂災害など何らかの災害が既に発生している可能性が極めて高い状況です。 命の危険が迫っています。 地方自治体の指示に従い、直ちに身の安全を確保してください。 避難所までの移動がかえって危険な場合は、無理をせず、崖や沢から離れた場所など、今いる場所よりも少しでも安全な場所に移動するなど、命を守る行動を最優先してください。 また、レベル5土砂災害特別警報が発表されていない周辺の地域の皆様も、これから災害のおそれがあります。 不要不急の外出を控えるとともに、地方自治体の避難情報のほか、テレビ・ラジオ・インターネットなどの最新の防災気象情報に十分注意いただき、警戒レベル5の緊急安全確保が発令される前の、警戒レベル4の避難指示が発令されたタイミングで速やかに、地方自治体の指示に従い、身の安全を確保しつつ、危険な場所にいる全員が避難場所や親戚・知人宅なども含め、安全な場所に避難してください。 また、ご高齢の方や障害のある方、小さなお子様連れなど避難に時間がかかる皆様は、警戒レベル3の高齢者等避難で、危険な場所から速やかに避難してください。 少しでも危険を感じた場合など、空振りをおそれず、自らの判断で主体的に早め早めに避難するなど、自らの命を守る行動をとっていただくようお願いします。 今後も、台風や前線の影響で、西日本から東日本の広い範囲で大雨になり、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫などの災害が発生するおそれがあります。 地元自治体が作成しているハザードマップなどにより、お住まいのご自宅や地域が安全な場所かどうか、避難する場所や経路、避難情報の把握手段など、避難に備えて自らの避難行動を確認するとともに、備蓄品の確認、避難の際に持参する荷物をまとめるなども含め、事前の備えを進めてください。 先般の令和8年8月千葉豪雨では、内水氾濫が発生し、道路のアンダーパスや低地が浸水する等の被害が発生しています。外出にあたっては足元の安全に十分注意し、また運転中の方におかれましては、冠水している道路には進入しないようにお願いします。 政府としては、レベル5土砂災害特別警報の発表を受け、「官邸危機管理センター」の体制を「官邸連絡室」に強化するとともに、私からも、改めて、地方自治体とも緊密に連携し、国民の皆様に対する適時的確な情報提供、被害が発生した場合の被害状況の迅速な把握、人命第一の方針で災害応急対策に全力で取り組むことなどを指示し、対応に当たっています。 ※ 先ほど、「レベル5大雨特別警報」と誤って記載したものを投稿してしまいました。 訂正して再投稿しております。
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現在、福井県福井市、大野市、勝山市にレベル5大雨特別警報が発表されています。 これらの地域では、これまでに経験したことのないような大雨となっており、命の危険が迫っています。 地方自治体の指示に従い、直ちに身の安全を確保してください。 避難所までの移動がかえって危険な場合は、無理をせず、崖から離れた場所や浸水しにくい高い場所など、今いる場所よりも少しでも安全な空間に移動するなど、命を守る行動を最優先してください。 また、レベル5大雨特別警報が発表されていない周辺地域の皆様も、これから大雨による災害のおそれがあります。 不要不急の外出を控えるとともに、地方自治体の避難情報のほか、テレビ・ラジオ・インターネットなどの最新の防災気象情報に十分注意し、少しでも危険を感じた場合など、空振りをおそれず、自らの判断で主体的に早めに避難するなど、早め早めに自らの命を守る行動をとっていただくようお願いします。 政府としては、レベル5大雨特別警報の発表を受け、「官邸危機管理センター」に設置していた「官邸連絡室」において、地方自治体とも連携し、被害状況の把握、国民の皆様に対する情報提供、被害が発生した場合の救命・救助などの対応に当たっています。
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