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石破はミリオタゆえにリアルの政治では越えてはいけない倫理的な一線がわかっていたが高市とか維新にはそれが決定的に欠けている。
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今の政治情勢が難しいのは、他の政党が自民党批判の受け皿となり得ていない点です。与党の一員となった日本維新の会は、定数削減などに拘っていますが、国会議員の数を50人、100人減らしたところで大した意味はない。そこに政治的資産を使ってどうするのか。改革を掲げる維新には、もっと「日本経済をどう変えていくか」という大きな議論をしてほしい。 一方、野党はどうかと言えば、中道改革連合も国民民主党も、自民党と一緒に“バラマキ大会”をしているような有様です。
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参院憲法審査会に関して、小西さんを批判する護憲派の方がいますが、その姿勢では逆にどんどん憲法が壊されてしまうと思っています。 立憲も共産もれいわも、護憲です。そんな「なかま」の中であーだこーだ揉めて対立していたら、あんなに固まることが得意な改憲派(自民・維新・国民など)に対抗できるわけがありません。 とにかく改憲を止めるには、選挙で勝つしかない。 衆院はあと3年難しくても、参院は必ず選挙がやってきます。 改憲は、参院でも3分の2が必要です。 小西さんも、憲法改悪、ポジショントークに使われる必要のない改憲に、断固として反対を貫かれ、議員としても憲法学者としても、国会内外で闘っておられます。 日本は民主主義の国です。 ですから、良くも悪くも数が正義です。 そんな中で、できる限りの対抗をしています。 護憲派として、みんなで団結し、コニタンも応援し、そしてなんとしてでも憲法改悪を阻止していきましょうよ。 混沌とした社会情勢である今こそ、知性と冷静さを持って闘わなければ、なりません。
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税金で整備した土地と建物を売却して「医療健康系の事業を10年以上継続させる」という計画。これが頓挫して事業者が逃げて行った。 やはり関西万博は「維新による税金浪費の遺物」です。 #END維新# ==== 大阪万博ヘルスケアパビリオン跡地活用、計画提案なし
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「維新はステロタイピングを拒否したい大阪の人々の気持ちをテコに票を伸ばした」「維新は大阪の人々のルサンチマンに語りかけて票を伸ばした」というご意見には実感がこもっていました。ルサンチマン・ポリティクスの活用はトランプより早かったわけですね(念のため述べておくとそんな言葉はない)。
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事もあろうに「維新」議員が「国旗損壊罪」によって「愛国心」が醸成されるなどと言っていますが、これは国家権力による思想の押し付けに他ならず完全に「違憲」です。民主社会において「愛国心」を持つか否かは個々人の自由です。それをコントロールするのは明らかに「思想・良心の自由」の侵害です。
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維新の吉村代表が来春の地方選と住民投票の同日選について、「僕自身は目指してます」と発言。副首都法案・付帯決議の同日選に関する文言をめぐる、国会での与党と野党の調整はなんだったのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/7/24 大阪府 午後10時ごろ 記「(副首都法案で)『最大限調整する』の後に、『それが実現できなかった場合に、配慮しなければならない』という文言が、与党と野党の調整の中で削られました。それにも関わらず、同日選を目指すというのは、信義則違反には当たらないのでしょうか?」 吉「やはり趣旨は尊重していくべきだという風に思っていますので。なのでできる限り混乱が起きないように丁寧に説明していくと、そこはしていきたいと思います。ただ同時に、同日選実施禁止法案、これ否決されてますから。 それに対して我々も投票をしています。ですので、ここについて最終的にもちろん僕自身がこの投票期日を決める権限はないわけですけども、僕自身は目指してます」
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今の国民投票法には、ネット広告の規制がひとつもありません。 お金のある人たちが「憲法を変えよう」と動き出したとき、いくらでも広告を打てる。そんな状態のまま、7月22日、参議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が可決されました。正式には「日本国憲法の改正手続に関する法律」、憲法を変えるための手続きを定めた法律です。 大事なものが、ごっそり抜けています。ネット広告の規制も、資金の規制も、そして最低投票率も。 もし投票率が10%しかなくても、その過半数が賛成すれば憲法は変わります。有権者のたった5%で、この国でいちばん重い決まりが書き換えられてしまう。 テレビCMも、禁止されるのは投票日前の14日間だけです。それより前はいくらでも流せる。「憲法、変えなきゃね」というCMが毎日流れ続けたとき、自分は影響を受けないと言い切れるでしょうか。 反対したのは、れいわ新選組と共産党だけでした。自民、維新、国民民主、参政、公明、そして立憲民主党までが賛成に回っています。 「ネット広告の規制は今後検討する」という付帯決議はつきました。ただ、付帯決議に法的拘束力はありません。中身が空っぽのまま、憲法を変える器だけが先に整えられていきます。
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参院で野党は欠陥だらけの副首都法案を認めないということで一致したそうです。そうですよね、何よりも維新の、維新による、維新のための「維新引水」の法案なのですから。
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