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🏝本日UP🏝 【車中泊避難 1日目】72時間実験!市販の防災バッグはココが危険!意外な落とし穴に注意して!まさかの使い方で発見の連続【防災グッズ】 72時間の車中泊避難生活を実験した!⛑️ ガス水道電気無し!❌️ 実際にやると、改善点が出てくる出てくる…… #防災# #車中泊避難# #AGF# #味の素# #ごちかゆ# #尾西食品# #えいようかん#
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熊本県は2日、令和8年熊本地震による死者が38人になったと発表しました。このうち、車中泊中に熱中症となった疑いのある方について、災害関連死に当たる可能性があると報じられています。認定はこれからでも、避難生活そのものが命を脅かし得る現実を、私たちは重く受け止めなければなりません。 地震の揺れから身を守れても、猛暑、断水、眠れない夜、慣れない場所での緊張が続けば、体力は確実に奪われます。車中泊を選ぶ方にも、余震や建物の損傷が怖い、家族やペットと一緒にいたいなど、それぞれに切実な事情があります。「車にいなければいい」と言って済む話ではありません。 支援で必要なのは、水や食料だけではありません。冷房の効く休憩場所、給水、健康状態の見守り、安心して横になれるスペース、そして必要な人を早めに医療へつなぐことです。 被災地にいる方は、喉の渇きを感じる前から水分と塩分を補い、少しでも頭痛、吐き気、だるさ、尿が極端に少ないなどの異変があれば、無理をせず周囲や支援者に伝えてください。ひとりで耐えないことも、防災です。 亡くなられた方に心よりお悔やみを申し上げます。これ以上、避難生活の中で失われる命を出さないために、支援と環境改善を急がなければなりません。
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【“見えない避難者”全容つかめず】『車中泊』『在宅避難』なお続く | 高市早苗総理大臣 「現在も約7100名の方々が、避難所での生活を余儀なくされています。そして、さらに多くの方々が在宅避難や車中泊を続けています。丁寧にニーズを確認しながら、一人一人に合った対応をお願いします」 発表される“避難者数”は原則として、市町村が指定した避難所に避難した人数 →今回の地震での避難者は7122人(午後6時時点) 一方で、在宅避難や車中泊をしている人の実態は把握できず… ▼相次ぐ余震などの警戒から車中泊を余儀なくされる避難者も 伊藤実さん(71) 「家が心配で(避難所へ)行けません。誰もいなくなって何かあったら怖いから。1人は残った方が良いかなと。結構いろんな(不審な)車が来ているよという話も聞いたし」 10年前の熊本地震では、発生から2カ月の間に窃盗事件が43件検挙 全国から応援に入った警察がパトロールをしているが、全ての地域を回り切れておらず… 伊藤実さん(71) (Q.物資や飲み物は) 「娘や息子が避難所から色んなものを持ってきてくれる。やっぱりありがたいですね」 ▼八代市の福祉施設では発電機でエアコンを稼働 →エアコンとエレベーターに優先的に電力を回しているため、施設の明かりは消えたまま 福祉施設せんり鏡 太田昭二 施設長 「エレベーターは電力を食う。車いすや杖歩行の人は、階段は無理かな。懐中電灯を持って乗ってもらう。(発電機の)容量があるので、節約で」 入所者は避難所に行かず、施設で“在宅避難”を続ける 福祉施設せんり鏡 太田昭二 施設長 「けっこう認知症の人がいるので、よそに移ると、認知症がひどくなったり、帰って来た時に、ここはうちじゃないとなって、認識が変わってしまう。出来る限り避難所に行かずに、ここで過ごす」 「一般の人だと避難所に行くというのは普通なんですけど、そういうのが、無理ですね。場所や行動を変えてしまうのは、認知症の人には負荷がかかる」 この施設ではDMAT=災害派遣医療チームが、細かな状況を把握 DMAT 深澤高広 医師 「毎日何十もある施設をまずは電話で連絡して、その中からピックアップして、ニーズの必要なところには、直接伺っている」
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【大切なお知らせ】 2024 12/31 に発売された写真集、『1泊2日。』を8/31(今月いっぱい)をもって消去致します。 該当作品: 私は写真集を全3作出してますが、1番の自信作であり"唯一自社のみ"で作成した作品でした。 理由は 『アダルトカテゴリからタレントカテゴリへ移動できないとAmazonに判断されたため』です。 ▶︎今月いっぱいで Unlimitedなら無料で見れますのでぜひ見てみてください😭🙏 〜この写真集への思い〜 この作品はカメラマンとわたし、たった2人で撮影しました。 昨年の7月に岐阜の高山へ車で行き、丸1日かけて私の頭の中にある理想の写真集を形にするべく奮闘しました。 写真集とは、色んなタイプのものがありますが 私は『ちゅきめろでぃがこの世に実在していて、俺の目の前にいるんだ』そう感じられる作品をつくりたい。と強く思っていました。 でも売れる写真集はおそらく 可愛いポーズだったり、カメラ目線だったり グラビアポーズだったり、、、 私はそんな非現実的なものを作りたいのではなくて、まさに『1泊2日。』私と過した記憶になる写真集を作りたかったのです。 その為に一切妥協はせずに撮影に挑み、 一日中撮影をしてヘトヘトになり、1枚ずつ魂を込めて編集して やっと完成したのが『1泊2日。』という写真集でした。 そのため、消したくない気持ちがあまりに 強いのですが アダルトカテゴリ商品を出してると思われるのはちゅきめろでぃブランドイメージ的にNGなので、消さざるを得ないとう結果になりました。 なので、お願いです……😭🙏 どうか消す前に もう少し多くの人に この作品を見てほしいです。 意図を理解し、私と1泊2日を体験して欲しい……! みんなへの愛だけでつくった作品です。 お願いします……!
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本日15時から、「令和8年熊本地震第5回非常災害対策本部会議」を開催しました。 「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 猛暑の中、懸命の救出・救助活動に従事されている皆様に敬意と感謝の意を表します。 過去の震災では、倒れた家具に挟まれ、発見までに時間を要した例もあることから、万が一にも救出・救助を要する方が残されていないか、関係機関で緊密に連携して確認の徹底を図ってまいります。 熊本県を中心に、今も約8,800名の方が避難所に身を寄せておられるほか、在宅避難や車中泊を継続されている方も多くいらっしゃいます。 現地では今後、40度に達する酷暑日も予想され、熱中症やエコノミークラス症候群、食中毒などのおそれも懸念されます。 被災された方々の状況にしっかり目配りをするため、保健所などのチームや警察官により、在宅避難や車中泊の方々も含めた見回りを強化するとともに、日常生活の相談支援などの体制も強化してまいります。 避難所に避難されている方々は、集団での避難生活の長期化もあり、疲労感やストレスが蓄積しているといった、悲痛なお声も聞かれます。 特に、ご病気の方、障碍のある方、介護を要する方、妊娠中の方やご高齢の方には、強い負担がかかります。 政府はD-MATの医師・看護師などによる医療支援を行っており、避難所の皆様や在宅避難をされている方々の健康管理に万全を尽くします。 また、避難所に、食料、水や液体ミルクなどはもちろん、クーラー・保冷シートなどの暑さ対策、仮設トイレ・汗拭きシートやオムツなどの衛生関係といった、避難生活に必要な物資をお届けしています。 パーテーションによるプライバシーの確保など、現地のご要望を汲み取りながら避難所の環境改善に向けた取組を進めてまいります。 入浴については、陸上自衛隊が昨日、簡易シャワーを設置しました。 さらに本日、海上自衛隊が艦艇により追加の簡易シャワーを、入浴に必要な水とともに運搬・設置する予定です。 また、被災された方々の状況やニーズに応じて、被災地外への移動を希望される方には、自治体と連携して被災地外のホテル・旅館の空室を借り上げて積極的に活用するなど、避難先への移動の取組を加速してまいります。 断水が続く地域では、給水支援の体制を強化しています。 あらゆる手段を講じて全国の給水車を可能な限り被災地に多く集結させるほか、海水や河川の水を浄水できる可搬型浄水装置も投入し、被災された方々にできる限り多くの水をお届けします。 水道については、来週中を目途に概ねの応急復旧見込みを示すべく対応を進めており、全国の自治体の上下水道技術職員の派遣などにより、一刻も早い上下水道インフラの復旧に尽力してまいります。 生活インフラの復旧は着実に進んでおり、昨夕、すべての被災地域で電力が復旧しました。 ガソリン供給については、八代油槽所の仮復旧や警察と連携したタンクローリーの輸送力拡充により、平時の4倍に増えています。 電力復旧状況の個別連絡・周知により、インフラの損傷が大きい八代市、宇城市、氷川町においても、営業中のガソリンスタンドは2日前に比べて倍増し、ガソリン販売量の制限はほぼすべてのスタンドで解除されています。 引き続き、安定的な供給継続とガソリンスタンドの営業状況の発信に努めてまいります。 また、コンビニの県内休業店舗数は当初の約200から約60まで減少しており、八代市、宇城市、氷川町、宇土市においても約半数を超えるコンビニが営業を再開しました。 災害の影響を受けた事業者の方々への資金繰り支援として、7月29日に日本政策金融公庫の通常と別枠での貸付や、信用保証協会が通常と別枠で100%保証するセーフティネット保証4号を開始しました。 さらに昨日、官民の金融機関に対して、融資の迅速化や返済猶予などの貸付条件の変更など、災害の影響を受けた事業者の方々へのきめ細かな支援の徹底を要請しました。 事業者への影響を注視し、事業継続に支障が生じないよう万全を期してまいります。 また、震源地に近い地域に立地する自動車や半導体などのサプライチェーンを構成する一部工場の生産に支障が生じていますが、被害を受けている事業者の生産・出荷の再開に向けた取組を支援するとともに、工場の生産状況や生産・出荷再開の見通しの把握に努め、全国のサプライチェーンへの影響を最小化するよう努めてまいります。 多くの物資の提供やインフラの復旧、医療・福祉支援など、被災者支援にお力添えをいただいている全ての事業者や専門職の皆様、自治体の皆様に感謝申し上げます。 政府として、「できることは、全てやる」という決意の下で、総力を結集して取組を続けてまいります。
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本日17時20分から、「令和8年熊本地震第4回非常災害対策本部会議」を開催しました。 「令和8年熊本地震」で亡くなられた方は、災害との関連を調査中の方を含めて、本日18時時点で、35名となりました。 改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 熊本県内では、現時点において、これまでに警察と消防が通報を受けた救助事案については、対応が終了しているとの報告を受けています。 猛暑の中、懸命の救出・救助活動に従事されている皆様に敬意と感謝を表しますとともに、万が一にも、救出・救助を要する方が残されていないか、関係機関が緊密に連携して徹底した捜索活動を粘り強く実施するよう、改めてお願いをしました。 熊本県を中心に、今も約9,200名の方が避難所に身を寄せておられ、「車中泊」を余儀なくされている方も多数おられます。 現地では40度に達する酷暑も予想され、熱中症やエコノミークラス症候群などのおそれも懸念される中、水や支援物資を迅速かつ確実にお届けすることが極めて重要です。 政府として、被災地の災害応急対策を強力に推進するため、昨日、熊本県庁に津島副大臣を本部長とする「現地対策本部」を設置しました。 的確かつ迅速に被災地のニーズを把握し、被災者支援や復旧・復興に協力できるよう、早期に支援体制を確立し、必要な支援に当たります。 本日、被災自治体に対する支援として、総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」を決定しましたが、今後も必要な予算の手当ては行ってまいります。 各被災自治体におかれましては、財政的に躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたく存じます。 避難所には、ご高齢の皆様や小さなお子様、病気を抱えておられる方もおられることから、避難が長期化する可能性も見据えた、持続的な被災者支援が極めて重要です。 避難所に確実に水や支援物資をお届けするためには、集積場所から医療・福祉機関や避難所向けの「ラストワンマイル」の確立が不可欠です。 現地に派遣した「政府リエゾン」がきめ細かく避難所を回るなどして、水や支援物資のニーズを把握し、自衛隊活用を含め、被災された方々に不足が生じないよう迅速かつ確実な配送に全力を尽くします。 特に、水については、医療・福祉機関や避難所向けの供給が滞ることのないよう、自衛隊との連携強化や他の自治体が保有する給水車の展開などが必要です。 関係省庁が緊密に連携して、考え得るあらゆる手段を直ちに講じてまいります。 また、上下水道インフラ自体の復旧を加速するため、全国の上下水道技師の支援を斡旋するとともに、医療・福祉機関や避難所向けの水の供給が効率的に行われるよう、上下水道の復旧見通しを早急に示します。 電力は、先ほど復旧しましたが、当面の間、電源車による電力供給体制を維持し、皆様が躊躇なく電気を利用できるよう支援を行います。 被災地では、「車中泊」をされている方も多くおられることから、ガソリンなど燃料油の供給にも万全を期す必要があります。 再開した八代油槽所や周辺自治体からのガソリンなど「燃料油の供給を安定的に増やす」とともに、「電力復旧の状況を個別に周知する」などして、より多くのガソリンスタンドに営業を再開していただくことで、給油待ちの行列を減らして道路の渋滞を解消し、被災された方々に安心して燃料油を確保していただけるよう取組を進めます。 食料についても、避難所への迅速かつ継続的な配送に加えて、少しでも温かいお弁当や冷たい飲み物などを、被災された方々に手に取っていただけるようにしなくてはなりません。 関係省庁が連携して、電力復旧状況を個別に周知するなどして、コンビニをはじめとする小売店に速やかに営業を再開していただくとともに、被災地域外からの十分な量の物資の円滑な供給を支援します。 被災された方々の状況やニーズは様々です。 被災された方々の状況やニーズに応じて、被災地外の避難先への移動を円滑にし、被災地外のホテル、旅館等の空室を自治体で借り上げて積極的に活用し、避難生活の改善を早急に図ります。 政府として、「できることは、全てやる」という決意の下で、総力を結集して取り組んでまいります。
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本日、令和8年熊本地震の被災地を訪問させていただきました。 発災直後は、救助・救命作業を続ける現場に負担をかけてはいけないと思い、現地入りを控えていました。 「救出活動に一定の目処がついた」との報告を受けましたので、被災状況や酷暑の中での避難の現状について、実際に私自身の目で見て、今後の対応に当たっていくべきであると考え、熊本県とも相談の上、本日の訪問となりました。 先ずは、益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市の上空から、道路、橋、港など公共インフラ被害や企業の被害状況について広く視察しました。 続いて、氷川町内の避難所にお邪魔し、被災された方々から避難生活の状況や若い世代の暮らしへの不安のお声を直接お伺いしました。 夕方には、熊本県庁で木村知事と意見交換を行い、避難所への更なる支援と財政的支援などについてご要望を賜りました。 政府としては、やれることは全てやるとの決意の下、被災地・被災された方々のために何ができるかを早急に検討し、木村知事からいただいたご要望も踏まえ、先手・先手で取組を進めてまいります。 今般の視察結果も踏まえ、プッシュ型の物資支援、都道府県の行う救助業務への支援、応急復旧を含めた災害復旧について、より迅速にかつ一層強化するため、明日、200億円を超える規模の「予備費の使用」を閣議決定し、必要な予算を確保致します。 「激甚災害の指定」についても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について、「本激」として指定する見込みです。 自治体の災害復旧事業について、全力で支援してまいります。 中小企業の被害状況についても、現在、自治体や関係省庁が精査中であり、国の職員を派遣して調査を加速しつつ、今後、指定基準に照らして適切に対応してまいります。 被災自治体に対する支援としては、既に総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」も決定いたしました。 今後も必要な予算の手当を行っていきます。 各被災自治体におかれましては、財政面で躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたいと思っています。 今般の災害によって被災された皆様が生活や生業の再建に専念していただけるよう、今般の災害を「特定非常災害」に指定することとしました。 この指定により、発災日である令和8年7月28日から、自動車運転免許や飲食店の営業許可の有効期間の延長などの措置を講じます。 発災から6日が経過し、厳しい暑さの中で精神的にも体力的にも過酷な避難生活が続いており、被災された方々は先の見えない不安を抱いておられます。 電力は復旧しましたが、各家庭内の設備の復旧なども迅速かつ丁寧に進めていきます。 水については、避難所や福祉・医療機関への供給を絶やさず、今週を目処に復旧見通しをお示しする予定です。 政府を挙げて、給水体制の強化や全国自治体の上下水道技術職員の協力派遣を促進いたします。 ガソリンなど燃料油の供給は、平時と比較して4倍の供給体制を整え、昨日までに被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも8割を超えるガソリンスタンドが既に営業を再開しました。 さらにガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいります。 「応急的な住まいの確保」に向けては、昨日から、ホテル・旅館避難が開始されました。 また、本日8月3日からは、まずは宇城市と氷川町において「建設型応急住宅」の工事に着手しました。 被災者の方が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、政府としても自治体と連携して取り組んでまいります。 警察・消防による避難所や車中泊の方々への見回りも強化し、熱中症対策の周知などの必要な対応を行ってまいります。 空き巣など震災に便乗した犯罪の発生も懸念されることから、各府県警察の特別自動車警ら部隊や機動隊が入県し、警戒・警ら体制を強化しています。 また、明日、PFI船「はくおうⅡ」が、八代港に到着し、入浴、宿泊、食事などの支援を拡大するとともに、船内の一部で医療提供を行います。 一日でも早く安心して元の生活を取り戻していただけるよう、政府一丸となって、現下の震災対応、そして被災された方々の生活と生業の再建支援に、力を尽くしてまいります。
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本日13時30分から、「令和8年熊本地震第3回非常災害対策本部会議」を開催しました。 今回の地震でお亡くなりになられた方に、哀悼の誠を捧げるとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 現地では、日夜を問わず、警察、消防、自衛隊、海上保安庁による懸命の救命救助活動が行われています。 今なお助けを待っておられる皆様の救命救助活動に全力で当たっていただくよう、改めてお願いをしました。 ライフラインは、熊本県内で約9万5,000戸が断水しているほか、停電やガスの供給停止、通信障害なども発生しています。 また、新幹線や在来線の運転見合わせ、高速道路の通行止めも発生し、被災された方々が不自由な生活を強いられています。 被災地の災害応急対策を強力に推進するため、政府として、熊本県庁に「現地災害対策本部」を設置することにしました。 被災自治体と緊密に連携し、ニーズを踏まえながら、政府一丸となって総力をあげて取り組んでまいります。 現在、約420カ所の避難所が開設され、約9,800人の方が避難されています。 現地では35度を超えるような猛暑で、熱中症のおそれが一層高まっており、避難所の良好な環境の確保を含め、被災者支援が極めて重要です。 クーラーが使用できる環境を整えるため、電源車を派遣してきましたが、電力・ガスのインフラ自体の復旧を急ぐ必要があります。 電力は、九州電力及び全国の電力会社からの応援により、復旧作業が進んでおり、本日には、九州電力から、現在熊本県内において停電中の戸数について明日31日夕方に復旧見込みである旨が示されました。 九州電力をはじめ電力会社の停電復旧や電源車派遣の取組を、政府として、しっかり支えてまいります。 水道インフラ復旧は、全国からの支援を拡大して、供給支障の原因特定を急ぐとともに、政府として、復旧見通しをしっかり示してまいります。 同時に、プッシュ型支援を一層強化します。 特に、熱中症予防の観点からも、水の供給を強化するため、給水車について、自衛隊・海上保安庁・国土交通省などによる給水支援に加え、全国から被災地への派遣を拡大して被災者の皆様のニーズに応えてまいります。 暑い中で避難しておられる方々への、自衛隊の入浴支援も進めます。 今も多くの方が、「車中泊」をしておられます。 避難所の環境や避難者の皆様のお困りごとをきめ細かく把握し、車中でのクーラーを躊躇なく利用できるよう、ガソリンなどの燃料油の供給にも万全を期します。 なお、懸命の復旧作業で、八代市の油槽所が今日から搬出可能となるなど、通常の4倍の供給力を確保できる見通しです。 また、被災地には営業できていないコンビニエンスストアがまだ多くあり、日常必需品の購入にお困りの方が多くおられると承知しています。 現場の従業員の皆様の安全確保を最優先にしつつ、コンビニ各社と連携して、停電の解消、物資輸送の円滑化など、政府として、コンビニエンスストアの再開に向けた取組を全力で進めます。 被災者の皆様の不安な気持ちを解消するため、「できることは全てやる」。 政府の総力を挙げて対応してまいります。
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