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沖縄地方に接近している台風第7号に加え、台風第8号が発生し、今週末には、それぞれ九州地方から関東甲信地方にかけて接近する可能性があります。 台風の接近に先立ち、梅雨前線の活動も活発化しており、九州地方の一部でレベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報が発表され、鹿児島県では線状降水帯が発生するなど、大雨となっているところがあります。 既に警戒レベル4避難指示(危険な場所からの全員避難)が発令されている自治体もありますが、今後、他の地域でも、警報の発表や自治体からの避難指示が発令される可能性があります。 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風にも注意するなどし、命を守る行動をとっていただきますようお願いいたします。 政府としては、本日、官邸危機管理センターに情報連絡室を設置し、体制を強化して、地方自治体との連携、国民の皆様への情報提供、被害情報の収集などの対応に当たっています。 国民の皆様は、雨や風が強くなる前にあらかじめハザードマップで危険な場所や避難場所、避難経路などを確認いただくとともに、大雨が予想される時には、ラジオ・テレビ・インターネットなどで自治体から発令される避難情報や、気象庁などから発表される情報を活用して、少しでも危険を感じれば、躊躇せず、早め早めに自らの命を守る行動をとっていただきますようお願い申し上げます。
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大型の台風6号の影響により、関東地方では警戒レベル4相当の情報が発表され、冠水被害が発生している地域もあります。 仙台市内でも強い雨が降っています。今後の気象情報に十分ご注意ください。 なお、5月29日から防災気象情報の体系が見直され、警戒レベルがより分かりやすくなりました。 レベル3:高齢者等避難 レベル4:危険な場所から全員避難 レベル5:災害発生または切迫 避難情報が出てからではなく、その前の備えが大切です。 仙台市危機管理HP #仙台市# #仙台市議会# #防災# #減災# #台風6号# #大雨# #避難情報# #国土保全# #地域防災#
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【熊本地震から1週間】支援物資あるのに届かず | ▼八代市ではホテルなどへの2次避難が開始 2次避難した人 「(避難所は)夜もよく眠れないですからね。しっかりプライバシーが保たれて過ごした方が良いかなと」 ▼爆発事故で従業員7人が亡くなった『イオンモール熊本』の店舗前の道路には花束などが置かれていた 献花に来た人 「きょうで1週間なので」 (Q.テナントの従業員の関係者) 「違うが、毎週(イオン)行っていた。かわいそうすぎて」 死者:38人(関連死含む) 住宅被害:13,690棟(午後6時時点) 避難者:7,538人(午後6時時点) 住民 「公費解体の前に自分で片付けようと。屋根が落ちているので、中の物が取り出せない」 公費解体は自治体が建物の解体や撤去を行う仕組み →公費解体を待っていては生活再建が進まないという声も 住民 (Q.震災からきょうで1週間) 「何から手をつけていいか分からない。どうしようもない」 衛星が捉えたデータでは、震源の南東側で地面が大きく動いていたことが浮き彫りに 国際航業RSソリューション部 鎌形哲稔部長 「表層での変化が大きなところほど、しま模様の境界が短くなっていく、狭くなっていくというような特徴を持っています」 「特に平野部のところでしま模様が成立しなくなっているので、この辺りで大きな変状が起こっていることが予測されます」 ▼宇城市役所には罹災証明書の発行を求め早朝から行列 住民 「朝の3時半くらいから並んでいる。私の家はほとんど全壊に近いようなものなので、これからの生活をどう立てていくかを考えると、罹災証明書がないと安心できない。計画ができないので」 公費解体をはじめ、公的な支援を受けるためには罹災証明書が必須 →市の1日の対応人数には限り ▼高市総理は“プッシュ型支援”を指示 高市早苗総理大臣 「今回の視察では、水に関する要望を多く伺った」 「給水車の派遣など、プッシュ型の支援を継続・加速して、緊急度の高い避難所や医療機関などを中心に、確実に水をお届けしてください」 「8月末までにすべての被災地域で完全に断水が解消されるよう全力で取り組んでください」 国土交通省によると八代市、宇城市、甲佐町、氷川町の合わせて4万4000戸で断水が続く →甲佐町では早ければ今月上旬に解消見込み →他の自治体は月末までかかる見通し ▼“断水”の影響が各所で発生 八代市の田んぼでは断水が続いたことで、地面が干からびひび割れているところも 農家 「日中はここで片付け。半年…1年はかかるかな」 (Q.この1週間何も変わっていない) 「状況は変わっていない」 (Q.このままの状況が続くと) 「多分、枯れるんでしょうね。全滅かもしれない」 県内54の医療機関が被災 →うち50が断水 氷川町の地域の拠点病院では、給水車から敷地内のタンクに水を入れる作業が続く 病院には熱中症とみられる症状を訴える人が次々に搬送され、給水車が命綱に 八代北部地域医療センター 吉田光宏院長 「幸い停電がなく、医療活動は継続していたが、断水で貯水していた受水槽の水が1日半で枯渇してしまった」 「そのまま断水が続けば病院機能がダウンし、いったん病院の機能を停止しようと思っていたが、定期的な水の補給で、業務は継続できている状態」 ▼高度医療を担う病院では外来受付を段階的に再開したが… 三宅好久さん(70) 「先週入院する予定だったんですけれど、きょう来て、入院の打ち合わせや手術の打ち合わせをしてきたところ」 (Q.どんな病気で入院する) 「すい臓がん。今度は抗がん剤の治療に入るということで」 熊本労災病院消化器内科 千代永卓部長 「まだ内視鏡診療が不十分な状態。胃カメラや大腸カメラを使った処置ができていないが、それも数日以内にと目指しています」 (Q.数日以内の再開のためには水が必要) 「水が今一番の問題ですね。洗浄で」 八代市では避難所で新型コロナ感染を確認 ▼支援物資は“足りない”? 宇城市内の避難所でも水問題が… 家族4人で避難(20代) 「胃腸炎はやりそうなので、消毒お願いしますと声掛けがあっても、こまめに手を洗うこともできない」 別の避難生活を送る人(60代) 「3日からシャワーは自衛隊が準備していたのですが、まだ全員は入れていない状態」 避難生活を送る人からは、食料や飲み水が足りていないという声も上がる 宇城市役所に隣接する多目的施設には、水などを入れた段ボールが倉庫に次々と運び出されていた →避難生活者に配送できるメドが十分に立たず、市は新たに支援物資を送ってこないよう呼び掛け 宇城市 末松直洋市長 (Q.宇城市では物資の受け入れを一時停止している) 「今、保管場所も足りていないということで、新たに確保できているところからまた受け入れを始めようと」 (Q.物資がある中での課題は) 「(物資を)頂いていることは本当にありがたいこと。それを被災者に配るマンパワーが足りてないのが実情じゃないかと」 「例えばこれから来られるボランティアさんとか、その人たちに支援物資を運んでいただくことも、今後進めていかなければならない」 (Q.モノはあるが届ける術が) 「(ないのが)もどかしいところ」 氷川町では他の自治体から応援に来ている職員や、民間企業やボランティアの力も借りて対応 氷川町役場の職員 (Q.他の自治体や企業の応援があってやっとできている状況か) 「その通りでございます」 (Q.既存の氷川町役場の人員では足りなかった) 「これはもう絶対足りてない。本当に助かっている」
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Claudeがまとめました 日奈久断層とは? 今日(7月28日16時27分)に熊本で発生したM7.1・最大震度7の地震で名前が出ている断層ですね。基本から整理します。 **日奈久(ひなぐ)断層帯とは** 熊本県の益城町木山付近から芦北町を経て八代海南部まで、おおむね北東から南西方向に延びる活断層帯で、全体の長さは約81kmに達する可能性があります。益城町木山付近で布田川(ふたがわ)断層帯と接しており、両者を合わせて「布田川・日奈久断層帯」と呼ばれます。九州を横断する大規模な右横ずれ断層系の一部です。 **3つの区間** 高野—白旗区間、日奈久区間、八代海区間の3区間に分けられています。ここが今回の焦点で、2016年の熊本地震(M7.3)では、布田川断層帯の布田川区間全域と、隣接する日奈久断層帯の高野—白旗区間が破壊し、地表地震断層が現れました。つまり**北端の一部しか動いていなかった**わけです。 **なぜ警戒されていたか** 熊本地震で動かなかった日奈久区間と八代海区間は、ひずみの再分配によって発生リスクが高まった状態にあり、30年以内の発生確率は最大16%。全国の主要活断層の中でも確率が高いグループに分類されていました。産総研も「日奈久断層が位置しているところは地震を起こしやすい状態になっていて、その状況は現在も変わっていない」「M7クラスの地震を起こす可能性が指摘されている」と警告していました。まさに10年間指摘され続けていた場所です。 **今回の地震** 震源は熊本県熊本地方、深さ約10km、M7.1。震度7は宇城市と氷川町、震度6強が熊本市南区・八代市・宇土市・美里町・益城町。この分布は日奈久区間そのものです。ウェザーニュースも「速報の震源位置やメカニズム、推計震度分布から日奈久断層の活動と調和的」としています。 津波注意報は18時10分頃にすべて解除されましたが、気象庁は2016年に震度7が2回続けて起きたことに触れ、「1週間程度、特に今後2、3日は強い揺れをもたらす地震が発生することが多い」と注意を呼びかけています。 経済面では、川内・玄海・伊方の各原発に異常なし、熊本県で約4万8000戸が停電、3県6万人超に避難指示、九州新幹線は運転見合わせ、TSMC熊本工場(所在エリアは震度5強)は状況確認中という状況です。半導体サプライチェーンへの影響は今後数日で見えてくると思われます。
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セーブ・ザ・チルドレンとパートナー団体が設置した「こどもひろば」で、笑顔を見せるヴァレンティーナさん(8歳)とルイスさん(2歳)――2026年6月24日にベネズエラを襲った大地震により、多くの子どもたちが避難を余儀なくされました。  避難所に設置されたこどもひろばは、子どもたちが安心して遊び、学び、友だちとつながることができる場所です。また、大切な人を失った悲しみや避難の経験による不安やストレスに向き合い、精神保健・心理社会的支援 (MHPSS)を受ける場としても重要な役割を果たしています。    セーブ・ザ・チルドレンは、このような子どもたちの居場所づくりを含め、子どもたちの「今」と「未来」を守るため、緊急支援活動を行っています。    あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます。  災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。 安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。  あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。  「2026年ベネズエラ大地震緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。 
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【⚠️緊急・拡散希望⚠️】 大災害の裏で必ず起きる「被災者を狙った卑劣な犯罪」について。 2016年の熊本地震では、混乱に乗じて信じられないような便乗犯罪が多発しました。 今回も必ず起きます。命が助かった後の「生活と尊厳」を守るため、今すぐ家族や知人と共有してください。 ・🏠 火事場泥棒(空き巣):避難で無人になった家を狙う。現金や貴金属だけでなく、家電や玄関のドアまで奪われる被害が1年以上続いた。 ・📱 悪質なデマ拡散:「動物園からライオンが逃げた」等の偽情報が大量発生。未確認のパニックを煽る情報は絶対に拡散しないこと。 ・💸 詐欺・悪徳商法:公的機関を装った「偽の義援金詐欺」や、無料点検と称して高額請求する悪徳業者が急増。 ・⚠️ 性犯罪・避難所での盗難:防犯機能の低下を狙った悪質な声かけや性被害、避難所内での置き引きが多発。 どうか最大限の警戒を。 そして、現地の皆様が少しでも安全な夜を過ごせるよう心から祈ります。
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【“災害関連死”防ぐには】過去の教訓と新たな課題 | ▼真夏の被災で災害関連死どう防ぐ? 10年前の熊本地震では死者の8割が“災害関連死” 特別養護老人ホーム「早尾園」潮﨑伸子 副施設長 「入居者には水分摂取させないと、高齢者の場合は脱水が一番心配です」 熊本・氷川町の高齢者施設では、地震発生直後に停電で冷房が使えず、発熱など24人が体調不良 →現在、電気は復旧したが断水が続く 30日夜に25tの水が給水されたが、節水しても1日7~8tの水が必要 →給水が無ければ数日で枯渇に 取材中、飲料水などの支援物資が到着 →浄水場が被災しているため今後も節水 被災したスタッフは車中泊などを続けながら勤務 特別養護老人ホーム「早尾園」 松岡瑛美さん 「ご利用者さんの命を預かる仕事なので、子どもを連れてでも出てこれる私が出てこないといけないなと」 特別養護老人ホーム「早尾園」潮﨑伸子 副施設長 「1週間経てばどうにか落ち着いてっていうのが、前回(2016年)の災害だったので、それを教訓としてみんな頑張っています」 ▼10年前の教訓が生きた場面も 宇城市役所・豊野支所では、公的支援を受けるために必要な『罹災証明書』の受付を開始 午前6時半から受付に並んだ中村さんの自宅は瓦が落ち、壁には亀裂が入り家全体が傾いてしまった 『罹災証明書』の発行に写真などの被害状況の記録が必要で、10年前の経験が生きたという 中村徹さん(46) 「(被害の)写真を残しています、全部。4方向で撮った方がいいとか」 (Q.10年前は) 「写真撮る前に片づけちゃったりとかしていたので」 ▼この時期ならではの“新たな課題”も… 10年前も避難所運営 宇城市役所 笹山裕斗さん (Q.いま一番困っていることは) 「やっぱりこの暑さ」 平時は中学校の武道館として使用している避難所には、エアコンは設置されておらず、扇風機などで暑さをしのぐ 10年前も避難所運営 宇城市役所 笹山裕斗さん 「(避難者から)『寝苦しい』、『冷房を効かせてほしい』という要望」 ▼10年前の“割れ残り”の影響で地震が発生したか 道路や参道には大きな“ズレ”が発生 福岡教育大学 岩佐佳哉氏 「断層運動によって右横ずれしたという証拠になる」 調査チームによると10年前の地震で動いたのは、『布田川断層』と『日奈久断層』の一部分 →“割れ残り”が今回の地震に影響したと分析 福岡教育大学 岩佐佳哉教授  「2016年の地震の時に断層が出なかった区間、ここはエネルギーが溜まっていたことから今回地震がおきてしまった」 日奈久断層は八代海まで伸びていて、政府の地震調査委員会は今後も大きな地震が発生する可能性を指摘 福岡教育大学 岩佐佳哉氏 「割れ残ったところが次に活動する場合、それ(断層)が海の中に入っていくので、海底が変位すると津波を引き起こすので、備えないといけないということになる」 @Station_sat
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相変わらず被災者達の避難場所の環境が劣悪で言葉がない。一体我々国民は何のために税金を納めているのか。過去最高の税収と言いながら、インフラや社会保障、医療に使われていない。許しがたい。 秋篠家や三笠の姉妹、養子なんかに血税注ぎ込んでる余裕なん無いんだよ。本当に養子解禁ムカつく💢
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