同じ本を読んで、感想が人と違う。それは読み方が間違っているからではなく、当然の話です。すべての人は、皆がそれぞれ別の眼鏡をかけているかのように異なる視点を持っている。同じ対象に向き合っても、導き出される理解は変わる。だから、他人と同じ読みができないことを恥じる必要はなく、むしろそのズレこそが、自分ににしか出せない答えの源泉です。
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「感謝の獲得効率」を重視しています。
自分の強みが分からないときは、「どこで感謝されたか」を数えてみてください。自分にとっては当たり前にやったことなのに、妙にお礼を言われる。そのアービトラージこそ、癖の在り処を示すシグナルです。
本人には見えない強みも、他者からのフィードバックに目を向けると見えやすくなる。強み診断のテストを受けるより、先週言われた「ありがとう」を思い出す方が、よほど精度が高いのです。
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本は「不真面目に読む」くらいがよい、と考えています。
・買ってもすぐ読まず、気が向いたら読む
・全部読まずに、気になるところだけ読む
・一冊を読んでいる途中でも他の本も読む
「買った順に、初めから終わりまできっちり読む」という真面目な読み方よりも、不真面目な読み方の方が、知識がネットワーク化しやすく、結果的に深く広く読めたりします。「真面目な読書」という呪縛を解くと、学びが広がります。
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私の立場は書いていただいたコメントとは少し異なりまして、元ポストの場合、
①結果を出すためにはそのために必要なことをしなければならない、ということは事実なので、これは弱者も強者も同様に理解しなければならないこと。もっと言えば、「自然と結果が出ることが少ない」状態にある弱者こそ、この事実を深く理解する必要がある。
②一方で、結果を出すためのルートは自分で作りだすことができる。強者は世の中一般に用意されているルートを辿れば結果が出るが、弱者はそのルートでは勝てないので他のルートを探す必要がある。そのルートを探すのが生存戦略。
という2つのことを書いています。曽木さんは①を弱者は受け入れられないことを前提とすべきだと読めるのですが、私は①は受け入れるべきだと考えています。何故なら上述のとおり、①は受け入れても受け入れなくても変わらない事実なので、受け入れないことには何も始まらないからです。
なお、これは意見の違いなので、曽木さんの意見は間違っていると申し上げる意図はありません。1つのテーマに対して異なる意見が存在することはとても自然なことですので。私の意見は異なる、という点を書いているだけです。
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言ってることはその通りなんだけど、それがきちんとできるのはむしろ強者よね。
弱者の生存戦略というのは、それでも動けない人がどう生きるのか、ではないかと。
私は生きる場をつくったりケアする側だけども。
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迷路をゴールからクリアすると
少しズルした気分になる
社会ではそれが当たり前なのに
「逆算=ルートを固定する」ではない、という見方がすごくいいですね。ゴールが決まっているからこそ、そこに行くための打ち手を自由に考えられるのだと思います。
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「逆算」という言葉、聞き慣れすぎて軽くなりがち。でも本当の逆算は「いま手元のリソースから何ができるか」ではなく、「結果から見て、いま何が足りないか」を見ること。後者を耐えられる人が結果を出してる。
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手法は検証すべき仮説に過ぎず、死守すべきは自らが定義した唯一のゴール。
シンプルだけど、この思考法こそ最強。
結果を出したければ、結果から逆算して必要なことをやるしかないんですよね。当たり前なのですが、つい目を背けてしまうこと。
そして、結果を出すためのルートは決まっているように見えて、実は決まっていません。結果から逆算することは決して選択肢を狭めるわけではなく、「結果を出すための手法創造ゲーム」です。
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「環境改変」が凡人の生きる道だと考えています。
用意された環境に自分の身を合わせていく方法だと、どうしても優秀な人には勝てません。凡人がその中で生き抜いていくためには、自分に合わせて環境を改変していく必要があります。
環境は変えられますが、自分の特性はそう簡単に変わりません。だから、自分の特性を軸にした方が上手くいく。しかし、多くの人はその逆をやってしまいます。発想を転換することがポイントです。
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【0→0.5】あらゆる手法を試す話
結果を出す為のルートは人それぞれ。
先駆者の正攻法はもちろんあるが、完璧に同じルートはない。
その正攻法も試しながら、自分に合った手法を見つけていく。
試しては修正、また次の手を試しては修正と、ちいさな0.5歩を試した先に、大きな1歩目が見つかる。
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最近noteに書いた以下2つの記事は、これまでnoteで記事を書き続け、その後AI活用を試し続けたうえでの結論を書いています。
・AIを活用した独自コンテンツの生成方法
・【保存版】「note事業」の考え方
どちらも公開してから3日以内ですが、お読みいただいた方々からご好評いただいております。ご興味がある方はぜひご一読ください!
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読んだことない本でした!見てみます。ご紹介ありがとうございます。
人生を変えるのは一発逆転ではなく、日々の小さな選択の積み重ね。
本を読む、スクワット10回する、日記を書くとかは、今日やったからって人生は変わらん。
ただ、このやる事もやめる事も簡単な「ちょっとした差」が何年も積み重なって大きな成功につながる。
この本がめっちゃおすすめ。
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本当にその通りなんですよ
「結果を出すための手法創造ゲーム」
その手法は、みんなそれぞれ違うものになるはずなの
答えだけわかっても意味がない、といつも言ってるでしょ?
化粧品業界の発信者のみなさん
マジでそこらのゲームより面白くなるから!
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適切な努力を適切に積み上げられるかどうかがすべての分かれ目。
結果が少し出ないくらいでみんなぶれたり悩んだり方向転換をしすぎ。踏ん張って、適切な方向を確信して進み続けるだけで勝てる世界。
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サカナクションの山口さんが、アニメーターを目指す相談者に対して、まずは好きな物を「徹底的に」真似ろとアドバイスをしていた。徹底的とは、単に絵を真似て描くだけでなく、その作品が何に影響を受けて、どういう人たちが関わって作り上げた物なのかを徹底的に調べ、細部まで真似するということだった。
そして、そのような真似(模倣)をさまざまな憧れの対象にしていっても、決して真似できない部分がオリジナリティとなり、自分の個性として滲み出ると発言されていて、とても参考になった。
多分クリエイティブな業界だけでなく、あらゆる業界で参考になる話だと思った。
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相手の行動背景を読み取ると、レバレッジが効く。尊敬する人を真似るとしても、行動という最終アウトプット1つだけを見るよりも、その行動がなぜ出てくるのかという思考過程を学ぶ方が応用範囲が広い。汎用性の高い学びというのは、大体は目に見えないものの中にあることが多い。
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最近noteを伸ばすための考え方や、AIの活用方法について記事を書いています。Xのフォロワーが7.5万人、note売上が100万円/月を安定的に超えるようになり、ようやくチュートリアルが終わるかなと思えてきたからです。チュートリアル期間を長く持つのが大事です。
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・フォロワー1万人になってからAIを使う
・製品を1億円売ってからプロセスの話をする
みたいにしっかりと「待つ」ことが出来ない人が多いお陰で自分が食べていけてます。
枝を生やすのは幹が育ってから。
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周りを見ていても20代は愛想や後輩力、長時間労働も厭わない姿勢が評価されることが多いですが、
30代以降の役職ついてる人でそれだけしかない人は見たことないですね。
そして、淡々と、というのがとても重要だと思います。
自分ではコントロール出来ない、他人の感情や好き嫌い、上からの指示、部下の誤った解釈、社会情勢などに振り回されずに、
「淡々」と積み重ねられるかどうか。
やはり、自分の中に目指すべき方位というものがあるかどうかの違いは大きいのでしょうね。
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逆算思考が大事であればあるほど、目的と背景をしっかりと言語化しておく必要があると言える