これは本当にそうですね。
介護の世界を見ても、そもそもが「持っている人が持たない人へシェアする社会」ということの大事さを国は言わず、競争主義の余りのところで福祉を雑に設計して、足りないところ、穴が開いたところは現場でどうにかしてください、となっている。
現場の人は見事にマルクス的な賃金奴隷ですね。
そして「これが正しい構図だから勝ち組になりたい人は従うように」とするのを、自民党と大企業は本当に上手くやってきている。
国の土台はどんどん壊れているのに、現状勝っている人は勝ち逃げする構図。
目的の見直しと再設計がないと、天上人と奴隷の国になってしまう。
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日本って
問題が起きる
↓
現場が頑張る
↓
制度は変わらない
↓
現場がもっと頑張る
↓
それを「日本人の良さ」として美談にする
このループが多すぎると思う。
福祉も、教育も、介護も、医療も、労働環境も、外国人受け入れも、結局最後は「現場で何とかしてください」になる。
人手も予算も権限もないまま、善意と責任感だけで制度の穴を塞ぎ続けたら、最後に壊れるのは現場の人間です。
それがこの国での生きづらさの縮図ではないですかね?
制度の失敗を、現場の献身でごまかすな。
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私に管理職の仕事を教えてくれた人は、どんなに忙しいときでも、私が質問や相談にきたときは、キーボードから手を離し、私の方を向いて、きちんと話を聞いてくれた。
同じ質問をしても、根気よくおしえてくへた。
私も、スタッフが来たときはそうしたいと思うし、それが管理職というものだと思う。
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私に管理職の仕事を教えてくれた人は、どんなに忙しいときでも、私が質問や相談にきたときは、キーボードから手を離し、私の方を向いて、きちんと話を聞いてくれた。
同じ質問をしても、根気よくおしえてくへた。
私も、スタッフが来たときはそうしたいと思うし、それが管理職というものだと思う。
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これは本当にそうですね。
介護の世界を見ても、そもそもが「持っている人が持たない人へシェアする社会」ということの大事さを国は言わず、競争主義の余りのところで福祉を雑に設計して、足りないところ、穴が開いたところは現場でどうにかしてください、となっている。
現場の人は見事にマルクス的な賃金奴隷ですね。
そして「これが正しい構図だから勝ち組になりたい人は従うように」とするのを、自民党と大企業は本当に上手くやってきている。
国の土台はどんどん壊れているのに、現状勝っている人は勝ち逃げする構図。
目的の見直しと再設計がないと、天上人と奴隷の国になってしまう。
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日本って
問題が起きる
↓
現場が頑張る
↓
制度は変わらない
↓
現場がもっと頑張る
↓
それを「日本人の良さ」として美談にする
このループが多すぎると思う。
福祉も、教育も、介護も、医療も、労働環境も、外国人受け入れも、結局最後は「現場で何とかしてください」になる。
人手も予算も権限もないまま、善意と責任感だけで制度の穴を塞ぎ続けたら、最後に壊れるのは現場の人間です。
それがこの国での生きづらさの縮図ではないですかね?
制度の失敗を、現場の献身でごまかすな。
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過去の部下で、いま管理者をやっている人たちから相談を受けることがある。
みんな、メンバーをまとめるのに苦労している。
すごく細かい行動を気にする人もいれば、それをうるさく感じる人もいる。
そうやって揉めていることにうんざりする人もいる。
共通しているのは、みんな手段を目的化してしまっている。
正しいと思う行いの先に良い職場があるわけじゃないのよね。
「みんなにとっての良い職場にしようね」というリーダーの強いメッセージこそが、みんなの目的になるんよ。
もちろんそこには、「リーダー自身が本当にそうしているか」という約束を守るという重たい責任もあるんだけどね。
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上手くいっているときに、その原動力になった人を称賛するのは大事なこと。
頑張った人は報われた方がいい。
でも、同時にそのときに全然力になれなかった人。
成果を出せなかった人。
やる気がなかった人。
ふてくされていた人。
そういった人たちの背景も文脈も見て、ケアするのも大事なの。
能力主義や相性でどんどん切り捨てるのは簡単だけど、どこかで切り捨てられた人、こぼれていった人を最後に掬うのが福祉だよ。
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ハーバードの卒業式でのロニー・チェンのスピーチが、AIを見事なくらいぶった斬っていて爽快。
見ると悟りが開ける。
「良い人ほど先に辞める」というのが格言のように語られるのに、いざ転職となると回数が多いのは忌避されやすい。
採用や育成にコストがかかるので、すぐ辞められたら困るという気持ちが働くのはわかるけど。
同じところに長くいた人は、上の格言からすると「辞めずにずっと残っていた人」であり「周りを辞めさせてきた人」かもしれないわけで。
その人がコストを使わない代わりに、周りを辞めさせてコストを使う人かもしれないんよ。
もちろん地道にずっと頑張った人かもしれないけどね。
良い会社があふれている業界でもない以上、結局、転職回数から見えるものなんてその程度のことでしかない。
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転職回数が一定以上の人は採用しない、という方針の会社の投稿があり。
転職が多い人は問題が多いと。
その会社の方針なので自由なんだけど。
私は、転職者が出る原因について、会社側の運営を度外視して個人の責任だと考える会社では働きたくないなあ。
原因をフラットに考えられないと成長がない。
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みんなタブノキのようにあれれば良いのに。
深山さんは偉いですよ、ほんとに。
尊敬。
僕らができることなんて本当に微々たるもの。限られた範囲の事しか変えられない。でも簡単に諦めたりなあなあでなかったことにするのはなんだか違う。暮らすことに全集中。時間割のない過ごし方にこだわり続け日々を愚直に繰り返す。ひとえに数ではなく固有名詞、その人との濃いい関係性こそ宝と。
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介護職が介護について勉強した方がいいのはその通りなんだけど。
でもさ、私が見てきた限り、介護職員てそんなに勉強したい人の集まりでもないと思うのね。私も含めて。
ほんとはしたくない人の方が多いなら、勉強しなくても取り組めることを良くする方が結果良くなっちゃたりすることもあって。
それでちょっと良い職場感が出た後に「ちょっと勉強もしてみようかな」でも全然いいと思うのね。
正しい行動の積み重ねの先にこそ本当に良いものはあるというのもそうなのかもしれないんだけど、そんなに正しいことばかりできない人も実際働いてるからさ。
ゆるく進んでもいいと思うのだ。
あ、マジですごい人たちは、まず間違いなくめちゃめちゃ勉強してます。
これは事実。
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転職回数が一定以上の人は採用しない、という方針の会社の投稿があり。
転職が多い人は問題が多いと。
その会社の方針なので自由なんだけど。
私は、転職者が出る原因について、会社側の運営を度外視して個人の責任だと考える会社では働きたくないなあ。
原因をフラットに考えられないと成長がない。
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管理職は、いつだって職員のケアをするんだ。
良い目的をきちんと考えて、一人ひとりをよく観察しながら伝わる方法で、何度でも共有する。
成果へ繋がる実践を常に考える。
伝えた言葉はきちんと実施し、約束を守る。
失敗は素直に認める。
そのケアが、職員の利用者に対するケアに繋がるよ。
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「福祉は10年後20年後の風景をつくる仕事」
私、飯田さんのこの言葉はとても好きで。
社会全体を俯瞰する視点と、やっぱり優しさと。
でも介護の実践については科学的で。
私は直接講習を受ける機会があったので、いまでもとても助かっています。
PRESENT_05 飯田大輔
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介護で3期やって正社員の退職ゼロで黒字。
こういう会社もある。
10こ20こと事業所を拡張して介護職にボコボコ辞められている会社の10倍すごいと思う。
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6月で3期目終わりました。無事黒字着地出来そうで、ありがたい限りです。
開設から今まで正社員離職0を達成。
退職はほぼ契約満了で自己都合退職は1名。スタートアップとしては上出来ではないかと思います。
職員さんが変わらないので安定運営が出来てると思います。
引き続き丁寧に運営していきます。
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「福祉で稼ぐのはけしからんみたいな風潮があるけど、福祉で稼いでも何の問題もない」
みたいな話しはXでよく見るけど。
「福祉で稼ぐのはけしからん」という投稿を見たことは実は一度もない。
実際に言われたことも一度もない。
稼ぐのを悪いことのように言う仮想敵をつくって稼ぐのを良いことのように言うのはくだらない。
稼ぐのに良いも悪いもない。
サービスや商品と料金の循環でしかないよ。
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どんなに介護技術があっても、どんなに知識があっても、介護職員がそれを「発揮するかどうか」は本人の意思にかかってる。
できる=必ずやる、ではない。
「給料貰ってるんだからMaxでやる責任がある」という理論が仮に正しいとしても、それで管理すると大半の職員は力を発揮しない。
べき論だけでは上手くいかない。
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介護事業所のマネジメントで最初に大事なのは、正しいことを教えることではなくて、
・その正しいことをまじめにやったら自分にどんな良い未来が待ってるの?
・その実現のために管理者はどんなことをしてくれるの?
というのをきちんと言語化して伝えられることだと思うのね。
金銭的なインセンティブがほとんどない業界で、頑張る先に何があるのかをしっかり言語化しないとね。
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コメント欄は毎度のごとく安楽死制度を望む人がたくさん。
安楽死は、最もその権利側に寄っているオランダすら「医療で改善できない耐え難い程の苦痛」が要件になる。
認知症になったら早く死にたいです、みたいな制度ではない。
社会保険にお金を使われることが嫌だし、認知症になったら早く死にたい人が多い。
つまり、今自分が勝てそうな時代だけ、自分のためにお金を使って生きたい人が多い。
でも「実際に勝てる人」はそんなに多くはいない。
社会設計として、思想の教育に失敗してると思う。
資本主義は否定しないけど、成果主義、能力主義に寄りすぎている。
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【苦悩】認知症の母を16年介護した女性「何の罪にもならないのであれば、私は母を捨てたい」
「とにかく消えたいんです」たったひとりで母親と向き合い続けた女性。取材から約3年。長年にわたる介護が終わった。女性は「ぶっちゃけ、ちょっとほっとした。若いころに解放されたかった」と吐露した。
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悔しすぎる。
でも、日本代表最高だった。
感謝しかない。
小説やマンガは「読むもの」でいいけど、ビジネス書や専門書、自己啓発書等は「使うもの」にした方がいい。
読んで「なるほど」「これは役にたつ」と思っても、人間の脳は何もしなければその日のうちに70%忘れてしまう。
忘れないためには「書き留める」ことが必要なので「使う本」には気になったところに付箋を挟み、線を引き、自分の解釈を書き、調べる。
そうすることで、ようやく少しずつ「身についていく」んだよ。
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