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リョウ|小さな会社の失敗を言語化
@islandmktg17
AI時代は情報過多。必要なのは有効なパターン探し。 営業・企画・IT・外資・経営、ベンチャー・独立・会社清算・再起業など経験。 何をやらないかを決めて判断渋滞を解消。 AIやSNSの前に「今やらなくていいこと」を整理する。 AI時代こそ経験と自分の言葉。経営者のノイズキャンセラー。 株式会社アイランドマーケティング代表
参加 November 2009
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適切なWHYの仕方、問いの立て方が大事ってことは、AIとの向き合い方も同じだと思っている。
「思考が浅い」と言われてしまう人は、「WHYを繰り返しなさい」とアドバイスされることが多い。 ただ、私がこれまで観察してきた中では、思考が浅い人がWHYを繰り返しても、堂々巡りをしていっこうに話が深掘りされない、本質的な視点やそもそも論にいつまで経っても到達しない、ということが多い。 例えば、「ウェブサイトからの問い合わせが減っている」という問題を与えられた時。 思考が浅い人はこんな考え方をする。 WHY:なぜ減ってるのか? →流入が減ってるから WHY:なぜ減ってるのか? →SEOがうまくいってないから WHY:なぜうまくいってないのか? →コンテンツが最適化されてないから WHY:なぜ最適化されてないのか? →前回リニューアル担当した制作会社がSEOに弱かったから WHY:なぜその会社を選んだのか →予算がなかったから という感じで、「問い合わせが減っている」というテーマにおける本質的な問題からどんどん遠ざかっていったりする。 こういう人の場合、WHYを繰り返せ、という前に、適切なWHYの仕方、問いの立て方を身につけないといけないわけである。
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