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You1. Takeuchi
@jXJt8KFJRey3WVg
文芸系の編集者です。本が、とりわけ小説が大好物です。音楽が、とりわけ洋楽が大好物です。SNSかなり弱め。ぺ・スジにも弱い。
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ひりつくほどに、詩的で、残酷ーー。かつてこんな少女小説が存在しましたか。勇み足ながらあまりに素晴らしいので! 今年12月末、ニコラス・フェラーロ『少女アンバル(仮題)』(宮﨑真紀訳)、極上のスパニッシュ・ノワール刊行予定。こんなにも決死に生を生ききるヒロインに惹かれない読者はないはず。
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年末ベスト10アンケートの対象範囲からは外れますが、『トゥルー・クライム・ストーリー』で海外ミステリー読者をざわつかせたジョセフ・ノックスの最新作『インポスター・シンドローム』(池田真紀子訳)が、10月末刊行予定! 『トゥルー・クライム〜』とは異なるベクトルの超犯罪小説です。ご期待を。
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シャロン・ボルトンの新刊「隣人」を読了。前作の「身代わりの女(2024)」が頗る面白かったのを憶えていたのもあり、本作に飛びついた。帯コメントに“読者はかならず3度、騙される!”とあったので、「騙されないぞ!」と気持ちを引き締めて挑んだつもりだが、まさしく3度、驚いた。“わたし“という”いけすかない人物“の一人称で進行する、小さな村での、隣人たちの物語。登場人物も少ない。そもそもクリスティもルヘインもフリンも、この手の一人称での叙述小説の場合は、警戒すべきだった。細かなツッコミを入れたい人ではなく、素直にミステリーを楽しみ、”驚きたい人“におすすめ。
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【7月29日(水)発売】 『フィレンツェに悪魔が彷徨う』 (D・V・ビショップ/熊谷千寿訳) 16世紀のフィレンツェを震撼させる連続猟奇殺人!夜間治安官アルドは元部下の捜査官とバディを組み、未曾有の難事件に挑む!
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な、なんと、マルタの鷹協会が選ぶ、2026年度ファルコン賞に、リチャード・デミング『私立探偵マニー・ムーン』(田口俊樹訳)が選出されました! ダントツとのことです。ありがとございました。長篇第1作『絞首台のある庭』も絶賛発売中です。
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本作はトリュフォーの関わりが重要だったことを 教えてくれる山田宏一さんの解説のためだけにでも 買う価値のある1冊!もちろん原作本編も面白い!
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#読了 私立探偵マニー・ムーン/リチャード・デミング 警察に疎まれつつも頼られ、悪党たちには畏れられる。義足の私立探偵マニー・ムーン 今読むと逆に新鮮な、ハードボイルド探偵小説 ロス・トーマス作品といい、新潮文庫の海外名作発掘企画はいい仕事しよる #読書好きな人と繋がりたい
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このミステリーがすごい!2027年版 海外ベスト20予想 6月は、ハードボルド+本格ミステリの古典傑作『絞首台のある庭:私立探偵マニー・ムーン』を筆頭に、サザン・ノワールの力作『灰の王』、殺人鬼とFBI捜査官の頭脳戦が熱い『猟犬の誇り』などが有力。
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『私立探偵マニー・ムーン』 大胆奔放でありながら頭脳明晰、鋭い洞察力を備えた名探偵ムーン。危険を顧みず信念に従って行動し、事件の謎を鮮やかに解き明かしていく姿が格好良い。他の登場人物たちも個性豊かに描かれ、特に元金庫破りジャッキーとの友情関係がその経緯を含め印象的だった。 #読了
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#読了 680冊目# #私立探偵マニー・ムーン# 読書スランプからの脱出はこの1冊! 2026年このミス海外編第1位のハードボイルドミステリー短編集 7つの物語が綴られていますが、水戸黄門的というのかシティーハンター的と言うのか、非常に分かりやすく安心で心地よい ミステリー要素もバッチリですが、何といっても片足が義足で最強の元軍曹、ダンディセクシー探偵である主人公マニームーンが文字通りバシバシ悪を懲らしめるのがたまらん1冊 ✨原作は1950年頃に描かれています
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今年のファルコン賞(マルタの鷹協会日本支部)が発表になっています。栄冠は、リチャード・デミング「私立探偵マニー・ムーン」(田口俊樹訳・新潮文庫)に。
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『絞首台のある庭』 私立探偵マニー・ムーン 長編もじっくり読ませる面白さ♪ 莫大な遺産を相続する予定の兄と妹 妹がボディーガードを依頼してくる 主人公ムーンの味のある魅力、ウィットにとんだ会話、アクションシーン 何よりも少しレトロな感じがたまらなく魅力✨ #読了# #新潮文庫#
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#読了# #絞首台のある庭# #私立探偵マニー・ムーン# 今年読んだミステリNo.1 断トツのオススメ。 王道の英国風お屋敷ミステリと、米国風50年代ハードボイルドが絶妙にブレンドされていて、何より主人公の魅力がピカイチ。「もひもひ」で腹筋が崩壊した。 #読書好きな人と繋がりたい# #ミステリ#
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絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン / リチャード・デミング 著 田口俊樹 訳 ダルそうにしてるけど、なんだかんだで決める時はビシッとやってくれるムーンが大好き🕵️‍♂️ 次から次へ事件が舞い込んでくるのは災難だろうけど笑 今回は少し駆け足気味の展開だった印象…シリーズ続いて欲しいな✨ #読了#
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《米国ハードボイルド+英国ミステリ》の融合!! 前半は関係者や容疑者への聴取が中心で『私立探偵マニー・ムーン』になった気分― ちょうど真ん中200ページ程で『絞首台のある庭』の意味が分かり、事態が急加速― ネタバレ回避で詳しく書けませんが着地も〝王道〟で、満足感をしっかり味わえました。 #リチャード・デミング# #私立探偵マニー・ムーン# #絞首台のある庭# #新潮社# #新潮文庫# #読了#
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ジャン=リュック・ゴダール監督映画の"爆発的最高作"『気狂いピエロ(Pierrot le fou)』(1965年)が、7月31日(金)より、ふたたび劇場公開されます。この機会に、ノンクレジットながら正式に契約も交わされたという原作小説、ライオネル・ホワイト『気狂いピエロ』(矢口誠訳)をぜひともお読みください。
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リチャード・デミング『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』(新潮文庫)を読む。ベタベタなハードボイルド+本格ミステリ、長編となって切れ味が増したような。前回の短編集が特異点ではなかったのか、まだ上があったのかと驚愕。
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フラナリー・オコナー『賢い血』の、かなり原作に忠実な映画化だよ 面白いよ
マニー・ムーンでハードボイルドのスイッチが入ってしまい、金字塔であるダシール・ハメットの『マルタの鷹』を引っ張り出してきて久々に読んだ。 もう、素晴らしすぎるという感想しかないのだけれど、田口俊樹さん新訳が出版されていると知り(遅)、うおー! となって早速購入。楽しみすぎるよ。
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前作『私立探偵マニー・ムーン』の魅力のひとつにコテコテの私立探偵小説×ガチガチの本格推理という取り合わせのミスマッチが醸し出す面白さがあって、そうした側面は続編『絞首台のある庭』では幾分薄らいでいる。反面、謎解きにおいてはこのミスマッチにみえる組み合わせに必然性がある。
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