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John Kafka
@john_kafka02
illustrator/Designer ▪︎E-mail: johnkafka@naver.com ▪︎bluesky: #VANTA# KR/EN/JP
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男はトロイア戦争の英雄オデュッセウス。そして彼を見上げている犬はアルゴスです。アルゴスは長い長い間、この男を待っていたのです。 オデュッセウスは敵だらけの故郷イタカの様子を探索する為、物乞いに変装して久しぶりにイタカへ潜入しました。彼は宮殿の門に近づくと、一匹の犬が横たわっている事に気付きます。 ダニと糞にまみれ、やせ細って起き上がる事もできない犬。犬はオデュッセウスを見ると顔を上げ、彼に向って力なく尻尾を振りました。 オデュッセウスは思い出します。この犬がずっと昔、故郷に置き去りにした自分の犬アルゴスである事を。アルゴスはオデュッセウスの事を覚えており、物乞いに変装した彼をすぐに見抜いたのでした。 オデュッセウスはその健気な心を思い、涙を流します。しかし彼は隠密行動中。犬を抱いたりしたら正体がばれて敵に捕縛されてしまうでしょう。彼は視線のみで犬に愛を伝え、その場を通り過ぎたのでした。 十数年ずっと大好きな主人の帰りを待ち続けたアルゴス。彼はこの一瞬のためだけに生きていたのかもしれません。主人を見送ると、彼は静かに目を閉じ永遠の眠りにつきました。 9/11公開の映画「オデュッセイア」にちなんでこの悲しいエピソードをご紹介しました。画像はブリトン・リヴィエールの「ULYSSES AND ARGUS」(1885)でした。なおオデュッセウスは英語でユリシーズと表記されます。
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こんなに暖かな受胎告知像は、見たことがありません。 白百合のそばに佇むマリア。胸に手を当て、「告知」を秘めやかに受け止めます。豊かに実るオレンジは、これから訪れる奇跡の「実り」を密やかに伝えているようです。 ジョージ・ヒッチコック(アメリカ、1850〜1913)『受胎告知』(1890〜1909年頃)
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1896年〜1940年に刊行されたドイツの芸術雑誌「ユーゲント」の表紙絵が華麗過ぎるのです。
【John Kafka『PICA』福岡会期終了の御礼】 昨日をもちまして、John Kafka個展『PICA』福岡会期が終了いたしました。 会期中はご多忙の中、足をお運びいただき、誠にありがとうございました。 今回の展示タイトル『PICA』が持つ、活字の基本単位と異食症という二つの意味。 創作と飢えと愛情について記録した、John Kafkaの新たな世界観を、ぜひお手元でご覧ください。 ▼オンラインストアはこちら #JOHNKAFKA_PICA#
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先日、John Kafkaさんの個展『PICA』へ。インスタの広告で流れてきたこの1枚目のイラストに妙に目を奪われ、初めて個展というものに足を運びました。 それぞれのイラストに込められた想いを読みつつ、特に好きだなと思ったのがこの2枚です。
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GAAATでやってるJohn KafkaさんのPICA展にいってきました イラストも最高だけど文字の扱い方もまたオシャレで好きだ
エルテ(本名:ロマン・ド・ティルトフ、フランス、1892〜1990)
John Kafkaさんの個展へ行ってまいりました✨ りっきゅんさんから紹介いただけ絵師さんがあまりにも絵柄がどストライクだったので、1点1点、作品をじっくりと見れてとても良かったです…!! 素敵なご縁に感謝を🙏✨
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John Kafkaさんの個展へ足を遊ばせていただきました🙏 全て美しくて、1つ1つに込められた作品の思いにとても心を惹かれました🙏🙏✨✨ 素敵な作品を生で見させていただける機会を設けていただきありがとうございます😭
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John Kafkaさんの個展「PICA」へ。絵は勿論、ご本人の各作品への解説の言葉がとても綺麗。解説が特に好きだった3作品。 個展に寄せての「この展示は、食べられないものを食べたいと思う誰かの記録であり、どうか一時的にでも魂を感じ、飢えが満たされればいいと思う」という言葉も美しかった
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John Kafkaさんのアート、相変わらず良すぎる…新聞をコラージュした様な文字の配置もおしゃれ
GM! おはようございます! :Db
全力で東京を楽しんで、尊敬していた方々にもたくさんお会いできて、本当に楽しかったです……! 今日、韓国に帰国します! 大変でしたが、最高でした。
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全力で東京を楽しんで、尊敬していた方々にもたくさんお会いできて、本当に楽しかったです……! 今日、韓国に帰国します! 大変でしたが、最高でした。
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