#
ギークリ# というイベントを始めて3年目になりました。イベント名は先日の群馬を最後に #
CHAIN# と変わり、次回の8月22日大阪開催となり、イベントの開催回数も5回目となります。
それぞれ100名単位、東京では最大300名近い申込みを頂き、熱気溢れ大いに盛り上がり参加者だけではなく、講師陣、スタッフ一同心から楽しんで開催してきました。打ち上げでも「めっちゃ良かった!」「楽しかったぁ〜!」「やって良かった!」そんな言葉が飛び交っています。
しかし正直言ってイベントの企画も運営も胃が痛くなるようなことの連続です。予算がない!集客のが伸びていない(結果最終的には多く申し込まれるのですが)、あれやこれやの手配をしなくては、クリエイティブの制作が間に合わない……などなど常に何かに追いかけられ続けます。
でも当日のみんなの笑顔と「また参加します!」「次いつですか?」そんな声がまたやろう!という気持ちに火をつけます。
ただ最近思うことが有るんです
こんなに面白くて盛り上がって学びになるイベント、やっぱり会場に来ないと味わえないし実感できないんですよね。この体験をどうやったら来ていない人に伝えられるんでしょうか?集客目的という側面は否定しませんが、そうじゃ無くても【リアルイベントって凄い!(語彙力)】ってもっとみんなに広まって欲しいんですよ。だって参加した方が絶対にいいんだから(語彙力)
この体験をスルーしてしまうのは本当に勿体ないとおもっています。いや、大きなお世話だという意見も有るでしょうけれど、人は自分で体験したこと異常に成長できないのです。勉強するにしても同じ内容を本で読むより人から教わる方が身に付きます。
リアルイベントに参加するという体験の価値をもっともっと多くの人に知ってほしい!みなさんならどう伝えるでしょうか?