登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 これからのプロダクトデザイン
これからのプロダクトデザイン コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
これからのプロダクトデザイン を含む検索結果
昨日は厚木の中山石材店様へ。 これからの弔いの在り方・そして代表されるプロダクトに成り得るものは何か を打合せしてきました。 10年後 「自分の最期はこれで!」と言われるものを作ります。 それはご遺骨で作るフィギュア。 商品としては既に存在するものです。 (中山石材さんでご注文可能です) でもそのデザインと仕様、そして形状(製法)にはまだまだ課題があるのも事実。 あなたは死後 何になりたいですか? 自分の人生の最期がガンプラになる未来があると思うだけで、ちょっと人生頑張ってみようかと思ったりしませんか。私は思ってます。 それにしても都心からちょっと行くだけで こんなに旅感覚になるとは! 次回打合せ時は温泉に入りたいです。
もっと見る
昔から、カラオケやBGMの音量・音質が原因で会話しづらい店が苦手だった。居心地の悪さを感じて、途中で店を出ることもあるほどだ。 ある日、音楽業界の重鎮で、音響にも精通した方と飲みに行く機会があった。「ここは音響にこだわっているから」と連れて行ってもらったのは、小さなカウンターバーだった。 流れている音楽は心地よく、会話を続ける中で、あることに気づいた。 驚くほど相手の声が聞き取りやすい。 「これ、EQなどで会話しやすいように調整しているんですか?」 そう尋ねると、マスターは「まさにその通りです。よく気づきましたね」と答えてくれた。 その瞬間、音響は音楽を美しく聴かせるだけでなく、人と人とのコミュニケーションまでデザインできるものなのだと知った。 この体験が、今回のピピーカーの音作りの原点になっている。 目指したのは、音楽を楽しみながら、自然に会話もできる空間だった。 スピーカーは、ただ音を鳴らす道具ではない。 空間そのものの質をデザインする道具でもある。 何度も試作と調整を重ねて完成したピピーカーは、音楽を主役にしながら、人との時間も邪魔しない。暮らしに自然と溶け込む、新しいスピーカーになったと思う。 もちろん、音楽をじっくり楽しみたいなら、2台接続によるステレオ再生がおすすめだ。音場が大きく広がり、このスピーカーが目指した世界観をより深く体感してもらえる。 音は、音楽を楽しむためだけのものではない。人と人との時間を心地よくすることも、音響の大切な役割だと思っている。 ピヤホンが音楽の聴き方を変えるプロダクトだとしたら、ピピーカーは、音のある空間との付き合い方を変えるプロダクトなのかもしれない。 このスピーカーが、あなたの日常に新しい彩りを加えられたら嬉しい。
もっと見る
けんすう と見えたAIの未来たのしー!脳汁! 【言語化しすぎないほうが、AIはうまく動く】 AIは“個別機能の自動化”を超え、“意図推定”“連関性の理解”“主観の学習”によって、仕事の設計・ブランド・プロダクト運営そのものを書き換え始めている。 この半年で見えた「AI活用の変曲点」一実務・プロダクト・マーケティング・SaaSの再定義 この半年で、AI活用の重心がかなり変わった。けんすうさんと約90分話して見えてきたのは、AIが「作業の自動化」から「その人・その会社が大事にするものを理解するシステム」へ移り始めたこと。 特に重要だったのが、この5つ。 ・Judgment → Intelligence:社内の「こっちでしょ」「これは違う」というJudgmentを、Decision Traceとして蓄積。暗黙知だったブランドや編集方針を、AIが再利用できるIntelligenceへ。AIに任せるほど“その会社らしくなる”仕組みの構築。 ・Prompt Engineering → Intent Expansion:人間が要件を細かく分解してから渡すより、AIが長い文脈から「本当は何をしたいのか」を膨らませるIntent Expansion(意図拡張)の時代。人間の役割は、仕様書を書くことから**「違和感を表明すること」**へ。 ・ルール管理 → 周辺視野システム:「この色」「この言葉」「このKPI」だけを見るのではなく、ユーザー、ブランド、文体、過去の判断、状況まで同時に見るAI。部分最適ではなく、複数の要素の連関性(relationship)から「この場合はこれ」を判断する、いわば周辺視野システムへの進化。 ・ゼルダのような自由と成長を楽しみに変えるAIデザイン:AIでヘルプを100種類作ることが超絶簡単になった。でも、より面白いのは、ユーザーが「次はこれもできそう」と自然に成長していくUX。適度な困難、そこで手に入る新しい能力、次に広がる世界。プロダクトを使うこと自体が、自由と成長のゲームになる設計。 ・「便利なUX」→「あなたの大事なものを大事にするUX」:数字だけで最適化すると、短い記事、強い煽り、喧嘩するSNSが勝ってしまう。そこで必要になるのがAI編集長。PVでは測れない「これは読者を置いていく」「これは自分たちらしくない」という主観まで学習するAI。最終的なAI UXの競争は、あなたを効率化することではなく、あなたの大事なものを大事にしてくれること。 つまり、AI時代の競争力は、 命令のうまさ→ 意図を汲む力 ルールの多さ→ Judgmentの蓄積 機能の多さ→ 連関性の理解 そして最後は、 「このAI、私のこと分かってるな」 に集約されていく。 AIは「何でもやってくれる道具」から、自分でも言語化しきれない“大事”を守りながら、一緒に世界を広げてくれる存在へ。 ここが、この半年で起きた一番大きな変化かもしれない。おすすめー ここでの議論を最新AI技術・心理/社会/発達理論でガッチリフレームワーク化の来月講座もお楽しみに!(その片鱗はsol壁打ちでチラミセ中) 本対談だけさっくりなら オントロジーなきFDEは ただの開発屋、FDE解説など、550本のAI/DX, 起業・新規事業のオンライン私塾はこちらから
もっと見る
\Penは今年で30周年!過去の特集を振り返ります/ 【創刊30周年企画 🖊️私の好きなPen Vol.9】 2003年4月号『グラフィック・デザインの正体。』 表紙で男が手にしているのは、1968年にアメリカで発行された雑誌『アヴァンギャルド』📕。アメリカのエディトリアル・デザインに革命をもたらしたアートディレクター、ハーブ・ルバリンの作品だ🖼️世界中から厳選したグラフィック・デザインの名作を紹介したこの特集で、日本の人物や作品を大きく取り上げたのは3つ。昭和9年に創刊された英文のグラフ誌『NIPPON』、日本の美意識を世界に認めさせた田中一光さん、東京の風景を変革していた佐藤可士和さん。特集制作を通して得た知見や人脈が、その後の特集ラインアップに影響することは少なくないが、可士和さんの出会いはその好例。3年後、彼ひとりを特集した号を発売することになる👀 【Penは1996年の創刊以来、アートからデザイン、カルチャー、プロダクトまで、多彩なジャンルを独自の目線で紐解いてきました。Penの編集者たちがこれまでで特に印象に残った過去のバックナンバーをプレイバックしていきます📷ぜひ、あなたのお気に入りのバックナンバーをコメントで教えてください。】 #pen30th# #私の好きなPen# #penmagazine#
もっと見る
Claude Code 周りでよく出てくるのは Boris 氏だけど、その上司の方が出ているエピソードで、良い話が大量にあった。 以下は、順番を変えての自分用メモ。内容が良かったので分量多め。 ・マネージャーが見るべきなのは、メンバーがどれだけコードを書いたかではない ・その仕事が顧客や事業にどのような成果をもたらしたかどうか ・コード行数、PR数、トークン使用量などは活動量を示すだけ(意味がない) ・ClaudeにSlack、リポジトリ、指標、顧客からのFBや意見を確認させる ・そうすれば、マネージャーは大量の情報を横断してチームの状況を把握できる ・AIによる要約は報告書の代わりにするだけでなく、メンバーとの対話を始める材料として使う ・マネージャー自身も一定期間はICとして働き、チームのコードベース、ツール、プロダクト、リリース手順を直接経験することが望ましい ・新任マネージャーが最初からマネジメントだけを始めると、現場を理解しないまま、以前の会社で覚えた手法を持ち込む危険がある ・マネジメント責任を持つ前にICとして働けば、チームメンバーとの信頼関係を築きやすくなり、現実に即した判断もできるようになる ・また、マネージャーがPRを作る目的はプロダクトや開発環境の手触りを失わないことにある ・自分でプロダクトを使えるマネージャーは、資料や指標だけでは見えない不便、品質低下、顧客体験の問題に気づきやすい ・自分ではプロダクトを使いにくい場合もある ・その場合は、顧客への訪問や利用状況を観察させてもらい、現場との距離を意識的に縮める必要がある ・AIによって一人で多くの仕事を進められるほど、チーム内の会話が減って孤独になりやすい ・なので、共同作業の機会を意図的に設計すると良い ・ペアプログラミングやハッカソンは、親睦のためだけでなく、メンバーごとに異なるAIの使い方を共有する学習機会になる ・計画の立て方も6か月のロードマップではあっさり陳腐化する ・だから、1か月単位の軽量なJITプランニングにして、役に立たなくなったプロセスは積極的に捨てる ・月単位で軽く計画し、毎週優先順位を確認する ・長期的な方向性は示しつつ、具体的な実行内容は短い周期で更新すれば、チームは一貫性と柔軟性を両立できる ・Anthropicの社員は2025年と比べて四半期あたり約8倍のコードを生み出している ・その結果、仕事の重心は書くことから検証すること、つまり、生成された大量のコードが本当に正しく動き、品質が高いかを確かめることへ移った ・モバイルの専門家でないエンジニアがClaudeを相棒にしてモバイル開発をこなすように、自分の専門外の領域にも踏み出せるようになった ・コードを書く人がエンジニアだけでなくなった ・デザイナーもPdMも全員がコードをコミットする、誰もがビルダーの時代 ・職種の境界が溶けてきている ・エンジニアはよりプロダクト志向に。PdMやデザイナーはより技術的に ・採用で求められるのは二種類 ・プロダクトに情熱を注ぎ端から端まで磨き上げる創造的なビルダーと、深いシステムの専門家 ・モデルは優秀だが完璧ではないので「信頼せよ、しかし検証せよ」という原則が貫かれる ・ここで、専門家による検証が必要な領域へ投資する ・この時代にうまく適応できる人と、恐れて抵抗する人の間にギャップが広がりつつある → これは社会全体の分断にもつながりかねない深刻な問題 ・適応の鍵は成長マインドセット
もっと見る
アンドリーセン・ホロウィッツ:コンシューマーAIの未来とプロダクト設計 ■ コンシューマーAIが引き起こすインターフェースの再定義 現在、基盤モデルの成熟と自律的なエージェント機能の進化によって、コンシューマーテックは歴史的な大転換期を迎えています。これまでのモバイルアプリが提供していた画面のタップやメニューの遷移といった摩擦は、AIによって完全に自動化された見えないインフラへと姿を変えつつあります。ユーザーはもはや個別のアカウントを操作することなく、対話を通じてあらゆる複雑なワークフローを瞬時に実行することが可能になります。これによりデジタル体験からあらゆる摩擦が排除され、人間の意図と実行の距離が極限まで縮まる新しい時代のインターフェースが誕生しようとしています。 ■ リテンションとネットワーク効果による真のPMF評価 プロダクト市場適合、すなわちPMFを評価する上で、ユーザーのリテンションとネットワーク効果は今なお最も決定的な指標であり続けています。大量のアプリを安価かつ高速に開発できるようになった現代だからこそ、ユーザーが毎日の生活の中でその製品を使い続けるための明確な理由と、手放せなくなる習慣化の設計が求められます。単に最新のAIモデルを搭載しているだけではユーザーは定着せず、それぞれの日常に深く根ざした独自のコンテキストとパーソナライズされた体験を提供し続けることが鍵となります。持続的な利用をもたらすプロダクト判断力と習慣化の設計こそが、競合ひしめく市場における唯一の強固な参入障壁となります。 ■ 新たな配信チャネルと創業者へのアドバイス AI時代におけるアプリの配信とユーザーの発見プロセスは従来のアプリストアの枠組みを超えて劇的に変化しています。これから挑戦する創業者は、単に技術的な実装を競うのではなく、ユーザーが真に求めている解決策を提供するプロダクトとしての判断力を磨く必要があります。どれほど洗練されたコードを書けるかよりも、特定のコンテキストにおいて誰のためにどのような価値を生み出しているのかという製品としての感性が重視されます。かつてないほど実験のコストが低下したこの好機を捉え、まずは小さな熱狂を生み出し、そこから持続的な世界を構築していく挑戦を今すぐ始めるべきです。
もっと見る
Seedanceは、動画生成のSonnet 3.5だと思った。だからアプリ層に入る、と決めた。 証明はこれだった。Clawraの踊るReelsを5本出したら、数千フォロワー。人が本物だと思ってた。 コーディングエージェントも同じだった。Sonnet 3.5以前は動かなかった。モデルが良くなってから、Cursorみたいなアプリが一気に出た。 でもハードピボットはしたくない。Clawraから、いきなりAI動画、だと物語が切れる。 だから橋を作った。ClawraみたいなAIインフルエンサーを、自分たちのプロダクトで量産できる形にする。それがABG CMOの最初のアイデアだった。 Sumeの @davidim
もっと見る
ChatGPTが出る前に、彼はChatGPTを自作していた。 @kai_brokering がまだ大学生だった頃。GitHub CopilotをVSコードで使うと、コメントを書くだけでコードが出てくる。それを応用して、チャットで話せるAIを作って、さらに声で話せるレイヤーまで乗せた。 そこにChatGPTが登場。「これは世界が変わる」と感じて、音声AIに賭けて起業した。 最初のプロダクトは、AIの電話受付。アメリカは車社会で、ディーラーがとにかく電話に出ない。だったらAIに任せればいい、と。でも当時は「AIって何?」のレベルで、早すぎて断念。 それでも技術的には可能だった。だから今度は音声AIのAPIとして提供しようと、半年かけて開発。 売り込むために、電話受付のiPhoneアプリを作ってApp Storeに出した。誰もやってなかったから、ユーザーもトラクションもどんどん伸びた。 それが、YC合格につながった。早すぎて一度は諦めたアイデアが、形を変えて、YCの切符になった。
もっと見る