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「成績の良い子」と「成績の悪い子」。 その最大の違いは、何でしょう? ↓ ↓ ↓ 答えを考えたら、以下、お読みください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「頭が良い」か「悪い」か。 いえ、違います。 「勉強法を知っている」か、いないか。 そこが最も重要です。 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 「成績の悪い子」の特徴は3つあります。 「勉強が嫌い」で「集中力が続かない」。 そして「勉強法を知らない」の3つです。 この3つの要素は密接に結びついています。 勉強の仕方を知らないので、 いくら勉強しても結果が出ない。 結果が出ないので、勉強の面白さがわからない。 結果として、勉強が好きになれない。 嫌いなことを「やらされ感」の中で強要されている ので、集中力も続きません。 これらの3つの要素の一番上流に位置するのが 「勉強法を知らない」ということです。 △ △ △ △ △ △ 『勉強脳』(樺沢紫苑著、サンマーク出版) P68より引用。 正しい「勉強法」は、 誰かから教えられないかぎり、 知りようがありません。 高校生くらいであれば、本を読んだり、 自分で調べたり、友達同士で教え合ったりも するでしょう。 しかし、小学生や中学生には、それは難しい。 だから、親は「宿題をやれ!」と言う前に、 「勉強法」や「勉強の習慣」を 教えるべきなのです。 しかし、 親もまた「勉強法」を知らないと 教えることもできません。 特に、小学6年生から中学に上がるとき。 勉強の量、スピードなどもガラッと変わり、 定期試験で成績の差が明確に現る。 勉強法を知らない子どもは、 そこで勉強についていけなくなってしまう。 あるいは、勉強嫌いになってしまうのです。 子どもに正しい勉強法を知ってほしい。 というニーズにピッタリな本が出ました。   『中学からの勉強は、こう変わる。 はじめての自学自習のキホン』 (野恵利香著、すばる舎)   中学生を対象に、この本では、 勉強の方法。 だけでなく、勉強の重要性。 そもそも、 なぜ、勉強をする必要があるのか?   勉強を習慣化する方法。 「やる気」を維持する方法。   など、中学生として知っておいてほしい 「自学自習」の基本を、網羅しています。   こういう「自学自習」の基本を知らないと、 せっかく勉強を頑張っても、 結果の出ない間違った勉強法をしてしまい、 非常にもったいない。 中学になった後に「勉強習慣」があるか、ないか。 そして、「勉強法」を知っているか、いないか。 それで、「今後の成績が決まる」。 一生を左右する、 と言っても、過言ではありません。   イントロダクションに漫画も入っていて、 とても読みやすいです。 本書で、親子で一緒に、 「自学自習」の基本を学んでほしいです。 『中学からの勉強は、こう変わる。 はじめての自学自習のキホン』 (野恵利香著、すばる舎) 追伸 ちなみに、小学生、中学生の頃の樺沢は、 クラスで一番成績がよい子に、 「どうやって勉強しているの?」 「1日何時間勉強しているの?」 「どんな参考書、問題集を使っているの?」 と詳細に勉強法を教えてもらい、 それをモデリングしていました。 今の時代、本一冊読めば、 「正しい勉強法」の全てわかるわけですから、 楽な時代になりましたね。
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입만 봐두 누군지 알지롱~ 콘서트 준비중 70% 口の動きだけで十分誰なのかわかる。。70%.. これからは反復練習 12日に会いましょう!
なぜ、スクエニから『ヴァルキリープロファイル』のような名作が生まれにくくなったのか?おそらく、作りたいものを、会社の構造の中で最後まで守り切るのが難しくなったのだろう。ヴァルキリープロファイルは企画書だけを見れば、かなり危うい。主人公は戦乙女。仲間は基本的に死者。明るい冒険譚ではなく、死に際の記憶を拾っていく物語。エンディング分岐も分かりやすくない。システムも独特。戦闘も横スクロール探索も、当時としてはかなり異質だった。 今の社内会議に出したら、まず聞かれる。 「このゲームのターゲットは誰ですか」 「初見ユーザーは離脱しませんか」 「海外展開の訴求軸は何ですか」 「シリーズ化できますか」 「ライブサービス化できますか」 「動画配信で映えますか」 「既存IPと比べて投資回収の見込みはありますか」 この質問は、間違っていない。 会社である以上、売上も利益も必要。 開発者の生活もある。株主もいる。広告費も、人件費も、外注費も、ローカライズ費も、すべて昔とは比べものにならないほど重くなった。 だが、ここに落とし穴がある。 名作は、正しい質問だけでは生まれない。 ヴァルキリープロファイルの本質は、市場がまだ言語化できていなかった欲望を、先に形にしてしまったことにある。 人は、死者の物語をゲームで追体験したかったのか。 北欧神話と日本的な情念が混ざったRPGを求めていたのか。 悲劇的なエインフェリアたちの人生を見届け、神界へ送る体験を欲していたのか。 発売前のアンケートで聞いても、おそらく誰もそんな答えは書かない。 けれど、出された瞬間に分かる。 「ああ、自分はこれを待っていたのか」と。 これが名作である。 今のスクエニが苦しんでいるのは、才能不足ではない。むしろ才能はある。絵を描ける人、音を作れる人、物語を作れる人、システムを組める人、世界に通用する映像を作れる人はいる。 しかし、スクエニは、強いIPを持ちすぎている。 ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト、キングダム ハーツ、ニーア、サガ、聖剣伝説、スターオーシャン、そしてヴァルキリープロファイル。 これは財産であると同時に、重荷でもある。 なぜなら、社内のリソース配分を考えるとき、完全新作や中規模RPGより、既存IPの方が説明しやすいからだ。 「FFです」 「DQです」 「過去作のリメイクです」 「有名IPの派生です」 この方が、通しやすい。海外にも説明しやすい。販売計画も立てやすい。広告も打ちやすい。 社員の立場で言えば、失敗は怖い。 新規IPで失敗すれば、「なぜ既存IPを活用しなかったのか」と言われる。作風で失敗すれば、「もっとユーザーに寄せるべきだった」と言われる。中規模タイトルで利益が薄ければ、「その人員を大型タイトルに回すべきだった」と言われる。 すると、企画は自然と安全側に寄る。 不親切な構造は親切になる。 暗い物語は少し明るくなる。 難しいシステムは単純化される。 分かる人にだけわかる演出は、全員に伝わる説明へ変えられる。 そうやって完成するものは、悪いゲームではない。 だが、心の奥に傷を残すゲームではなくなる。 ヴァルキリープロファイルが今も語られるのは、完成度だけではない。あの作品には、今の大企業が嫌がる要素がたくさん入っていたからだ。 暗い。 難しい。 説明不足。 万人向けではない。 けれど、そのすべてが作品の本質だった。 昔のスクウェアとエニックスには、その中間地帯があった。 今、その中間地帯がない。 大作は重すぎる。小作は軽すぎる。スマホは継続運営が重い。リメイクは原作への責任が重い。結果として、純粋な変な新作が生まれる余白が少ない。 本当は、スクエニほど変なゲームを作れる会社はない。 神話、死生観、宗教、哲学、機械、魔法、召喚獣、王国、終末、輪廻、記憶、罪、赦し。 こういう重たいテーマを、エンタメとして成立させてきた会社だ。 だからファンは今でも期待している。 「スクエニなら、またやってくれるんじゃないか」と。 だが社員側から見ると、その期待はありがたくもあり、怖くもある。 ファンは昔のスクエニを覚えている。 会社は今の市場を見ている。 開発者は、その間で板挟みになる。 『ヴァルキリープロファイル』のような名作が今なかなか生まれない理由は、クリエイターが情熱を失ったからではない。 むしろ、情熱はある。 『ヴァルキリープロファイル』は、親切な作品ではなかった。だが、誠実な作品だった。死者に対して。物語に対して。プレイヤーの孤独に対して。 スクエニが取り戻すべきなのは、 「これは売れるか分からない。でも、これを作らなければ、うちがうちでなくなる」 そう言える企画を守る覚悟である。 名作は、管理から生まれない。 名作は、管理された狂気から生まれる。 スクエニには、まだその血が残っている。
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この著者は、心理の世界の言語化がとても上手だと思った。「他人を攻撃せずにはいられない人」の内面への指摘や、攻撃を受けやすい人の特徴、攻撃を受けているのに気づかない人の心理などを描いた言葉に、ハッとさせられる。長いけど、めちゃくちゃ読んで欲しい。Xでよく見かける人たちの心理構造への理解の解像度も上がると思う。以下、引用。👉 「攻撃欲が強い人が欲しているのは、破壊である。他の誰かがうまくいっているのが許せない。それゆえ、他人の幸福や成功に耐えられず、強い怒りや敵意に突き動かされて、とにかく壊そうとする。  そこに利害がからんでいる場合もある。自分自身の願望や利益しか頭にない彼らは、自分が望むものを手に入れるうえでの邪魔者に対して、攻撃の刃を向ける。たとえば、あるポストに自分が就くために、ライバルを陰で中傷したり、足を引っ張ったりして、蹴落とそうとするような場合が典型例だろう。自分の行動がどれだけ混乱を巻き起こしたり、迷惑をかけたりするか、などということには決して目を向けようとしないわけである。  このようなエゴイストはなるべくなら近くにいてほしくないものだが、意図がわかりやすいため、実は対処もしやすい。厄介なのは、自分の利益がからんでいるわけでもないのに、あなたを打ちのめし、あなたがやっていることを台なしにし、ときには、あなたの人格そのものまで破壊しようとするようなタイプである。  しかも彼らは、悪意を隠して攻撃する。もしくは自分自身の悪意に気づいておらず、無自覚のまま、非常に残酷なことをやってのける場合もある。しばしば、『あなたのためを思って』とか、『こういう理由があってやっているんだよ』とかいった言い方で接してくるが、その善良で優しそうな仮面の下に何らかの悪意を隠し持っている」 「自分の近くにいる人の攻撃欲を見抜くことはとても難しい。 『いやいや、化けの皮なんてすぐにはがれる』とお思いになるかもしれない。でも実際には、自分が攻撃を受けていることに気づかないままでいる人はとても多い。  他の人がターゲットになっている場合は、比較的簡単に見破ることができる。気づきにくいのは、自分自身がターゲットにされているケースである。先ほど紹介した女性の事例からもわかるように、自分が痛い目に遭うまでは、はっきり認識するのが難しく、時間がかかることが多いのだ。  しかも厄介なことに、攻撃欲のある人は、攻撃していることを周囲に気づかれないように隠蔽することが多い。先の女性も、『先輩は、私の憧れです』などという歯が浮くようなおべんちゃらを真に受け、安心して愚痴をこぼしたり、新しい企画について相談したりしていた結果、気づいたときにはもう手遅れだったわけである。  このように、相手を直接攻撃するわけではなく、遠回しに打ちのめそうというタイプから身を守ることは、なかなか難しい。そういう人は虚実とり混ぜて語るし、誠実そうにふるまっていたかと思うと突然計算高さをのぞかせる。こうした二面性もあるので、一体どういう人なのかわかりにくく、周囲がころっとだまされることになりやすい」 「攻撃欲の強い人は、世間で一般に『善』として受け入れられているようなことをよく引き合いに出す。  正直でなければならないとか、寛大でなければならないといった、それが適切かどうか、日頃は誰も疑ってみないような考え方を持ち出すことが多い。子供の頃からしつけや教育の中で教え込まれてきた支柱であり、おとなしく従順な人ほど、こういうことがきちんと守られなければ社会は成り立ちえないと信じ込んでいる。(中略)  そこにつけ込んで、自分に都合のいいようにねじ曲げて解釈するのが、攻撃欲の強い人である。もし、あなたが何かを頼まれて断ったら、『友達が困っているのに助けないなんて、冷たい』といった言葉を吐いて、罪悪感を覚えさせるように仕向けるわけである。(中略)  相手に罪悪感を抱かせるうえで何よりも有効なのは、自分が被害者のふりをすることである。そうすれば、自分の責任は全て否認できるのだから。そのため、何か具合の悪いことがあっても、悪いのは常に他の誰かであり、自分はあくまでも被害者なのだという印象を周囲に与えようとする。  ターゲットにされやすいのが、誰かが困っているとすぐに同情して、助けてあげたい、慰めてあげたい、守ってあげたいなどと思うような人なのは、決して偶然ではない。こんなふうに優しい人は、少しでも責められると、悪いのは自分なのかと罪悪感を抱きやすいので、攻撃対象としてうってつけなのである。  そのうえ、攻撃欲の強い人は逃げるのもうまい。もし、あなたが、『私が一体何をしたというのだろう? なぜ私がこんなに責められなければならないのだろう?』と疑問を感じて質問しても、巧妙に話をそらせたり、論点をすり替えたりする。ときには、別のことであなたを攻撃して、あなたの心の中にさらなる混乱の種をまくかもしれない。  だいたい、質問にはちゃんと答えず、はぐらかす達人である。そのため、あなたが、自分には落ち度がないのに責められることが納得できず問いかけても、のれんに腕押しだ。あなたは、痕跡を残さずに殴られ続けているような気になるかもしれない。  要するに、攻撃していることを隠蔽しながら攻撃するのが常套手段である。もし、わかりやすいやり方で直接攻撃するようなことをすれば、反撃されるかもしれない。説明を求められるかもしれない。場合によっては、相手が防御したり、逃げ道を見つけたりするかもしれない。そうさせないために、自分は責めているわけでも、攻撃しているわけでもないと否認しながら、ターゲットを身動きできない状態に追い込んでいくわけである」 「ターゲットを孤立させるのも、攻撃欲の強い人の常套手段である。  従事している仕事や活動をけなしたり、せっかく築いた人間関係にけちをつけたりして、徐々に他の人とのつながりを断ち切るように仕向けていく。そのために脅すこともあれば、いさかいの種をまくこともあるが、いずれにせよ、周囲との関係に亀裂を入れようとする。  これは、ターゲットが他の人との交流によって考えを変えたり、支えてもらったりするようになるのを防ぐためである。そんなことになれば、影響力を行使しにくくなるので、シャットアウトするわけである。  というのも、攻撃欲の強い人は、自分がその場を支配できないとか、影響力を行使できないという状況に直面すると、強い不安にさいなまれるからである。そこで、そういう事態を極力避けるために、自分の思い通りに操作できるよう策を弄することになる。  ターゲットの家族、友人、同僚、さらには仕事や趣味にまでけちをつける。ターゲットが好意的な判断を下しているものでも、批判したり、けなしたりして、締め出そうとする。『あんな親だと、うまくいかないのは全て親のせいにできるよね』『なぜ、あなたがあんなことに貴重な時間を使うのか、わからない』といった言い方で、ターゲットが周囲の人々に対して疑惑や不信感を抱くように仕向けるのである。  このように孤立させようとするのは、自分のあずかり知らぬところで、ターゲットが能力を発揮したり楽しみを見出したりすることに耐えられないからでもある」 「ある人が攻撃欲の強い人だということに気づいたら、最良の解決策は、できるだけ避けるということである。  たとえば、同じ職場で働いている場合、勤務の時間帯を変更するとか、向こうがよく行く場所には足を向けないようにするとかして、なるべく顔を合わせないようにする。場合によっては、異動や転勤を申し出るという選択肢だってあるかもしれない。  そこまでするかと思われるかもしれないが、私の外来に通っていた会社員の女性は、背後を通り過ぎる際に『死ね』とつぶやいたり、すれ違いざまに『邪魔』と叫んだりする先輩に悩まされて眠れなくなり、しばらく休職した後、自ら希望して別の支店に転勤した。  転勤後、受診した際に、『支店が変わって、本当に良かった。ずっと胸につかえていたものが、やっと取れたような気がします。会社に行っても、あの人の顔を見ずにすむのかと思うと、伸び伸びと仕事ができます。ときどき、研修会や会議などで会うこともありますが、もう私とは関係ありませんから』と語った。ちなみに、例の先輩はその後、新たに配属された女性社員をターゲットにして同じような嫌がらせを繰り返したため、パワハラ委員会に告発されたということである」 『他人を攻撃せずにはいられない人』 著者:片田珠美 発行:PHP研究所 @PHP_Business
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憲法改正について議論になっていますね。いろんな意見がありますが、私はまず根本的な死生観や倫理観についてもっと話し合う必要があると思います。 ガンダムの中で軍属であるアムロがお母さんに会うために連邦軍のホワイトベースから離れて、敵国であるジオン軍の統括エリアにある難民キャンプに潜入するエピソードがありました。お母さんには会えましたが、連邦軍の兵士が紛れ込んでいるという通報を受けてジオン軍の兵士がキャンプを検閲します。お母さんはアムロが見つからないようにベッドの中にかくまって、病人です、と言いますが、ジオン軍兵士は布団を引きはがします。その瞬間、アムロは兵士を撃って殺してしまいます。 お母さんはアムロに言います。「この人にも家族があるだろうに。」しかしアムロは言います。「お母さん、これは戦争なんだよ。僕が死んでもいいの?」 ここにはとても深い倫理的な問いが隠されています。人を殺すのは良くない。かといって、自分は一方的に殺されてもよいのか。性善説、性悪説という議論もありますが、私は人には道徳的な美しい心と、獣のような衝動的な感情が共存していると思います。私も人を殺したくないですが、もし戦争になって、敵が獣のように私に向かってきたら、やはり銃を撃ってしまうと思います。 憲法で武力行使を禁じている前提として、人の善性への期待があるでしょう。人は本来倫理的で、話し合えばわかる、と。しかし、常にそうではありません。そうではない獣性にとらわれてしまったら、こちらも武力行使をしなければならない、と考えます。 それならば、私たちにできることは、いかに相手の善性を引き出し、善なる心で話し合い、コミュニティを維持していくか、を考えることです。そのために国のリーダーは善性を持って議論すべきであり、獣性を前提とした議論をするべきではないと思います。 武力行使について考える場合でも、「本来善性によって話し合い、助け合い、解決すべきことで、まずはそこに全力を尽くす。それでも、相手が獣性にとらわれて武力行使を行ってきた場合、残念ながら、自らも武力行使をせざるを得ない。そのためのルール変更である。」と。 重要なのはルールではなく、その背景にあるポリシー、考え方です。そこが曖昧で共有できていないまま議論をしてもすれ違うだけです。 このような問題は安倍元首相を殺害した山上さんの事件についても言えます。山上さんが安倍さんを殺したのは、多くの人を助けるために一人を犠牲にしてよいか、といういわゆるトロッコ問題です。結果的に、統一教会は解散になりそうですし、韓国社会にも大きな影響を与えています。このトロッコ問題には正解というものがなく、コミュニティとして非常に難しい問題です。山上さんの行動が正しかったのかどうか、多くの学者さんが長い時間をかけて考えても結論は出ていません。本来どうあるべきか、というポリシーが社会的にも作り上げられていないのです。それなのに、「人を殺してはいけない」という法律に違反している、という点だけで彼を無期懲役にしようとするのは法律の濫用に思えてなりません。 誰もがアムロにも、アムロのお母さんにも、そしてジオン軍の兵士にもなりえます。自分がどの立場にあったとしても、納得できるルールなんてあるのでしょうか。願わくは、そのような極限状態にならないようにすることです。
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【記憶力を良くする方法】 誰かに読み上げてもらった 単語を15秒間まってから復唱する たったこれだけで かなり記憶力良くなりますよ
📚️新品の本を贈ることで、誰でもサンタになれる #ブックサンタ# が今年もスタート! #拡散歓迎🎄# 全国のパートナー書店と公式オンライン書店、クラウドファンディングから参加(サンタ)できます🎅 あなたの選んだ本を、大変な境遇にいる子ども達(0〜18歳)に届けます📚✨ 秋分の日〜クリスマスまで開催中! 📕今年のブックサンタのポイント✨ ✅参加する書店は1,851店舗 全国的な書店閉店の影響を受け、参加店舗数は初めて減少に。それでも、ブックサンタの活動に共感し、一緒に子どもたちに夢を届けたいという想いが広がり、参加法人数は過去最多になりました。 ✅新登場!「活動応援しおり」 今年は、子ども達の手書きの感想をデザインにした「オリジナルしおり」を販売します。このしおりの売上は、活動資金だけでなく、書店からNPOへの送料を負担してくださっている参加書店への応援にも繋がります。活動と書店の応援ができるしおり、ぜひ手に取ってみてください。 ✅寄付冊数は累計40万冊を突破📚️ これまで多くの方に共感いただき、過去8年で累計40万冊以上の本が寄付されています。しかし、まだまだ本を必要としている子どもたちはいます。 そこで、より多くの子ども達に本を届けるために⋯✨️ ✅公式オンライン書店を強化! 「子ども達にニーズがある本」を確実に届けられるよう、オンライン書店での取り扱い作品を1,000冊に増やしました。「どんな本が喜ばれるの?」と悩む方にとって公式おすすめのラインナップでもあります。 ✅本の寄付だけなく、活動資金のご支援も募集中! 年々増加する寄付冊数に、運営資金が追いついていないのが現状です。本を子ども達に届けるための送料や倉庫費用、人件費など、安定的な活動継続には資金が必要です。公式サイトからの一年を通したご支援も、どうぞご検討ください。 子どもたちに本が届くまで→ クリスマスや誕生日は、子ども達が胸を弾ませる大切な日。 でも、そのお祝いが難しい子ども達がいます。 贈る皆さんも子ども達を想いながら、本を選ぶことで幸せを感じられるかもしれません。 あなたも、誰かのサンタさんになりませんか?🎅 📚受付場所&期間 📕全国のパートナー書店:9月23日〜12月25日 📗 公式オンライン書店:9月23日〜12月26日 📘クラウドファンディング:10月14日〜12月26日 🎅主催者&公式HP ▼ブックサンタ公式サイト ▼よくある質問 ▼運営団体:認定NPO法人チャリティーサンタ チャリティーサンタのミッションは、子ども達に「愛された記憶」を残すこと。ブックサンタ以外にも様々なプロジェクトに挑戦中です! 🎅子育て家庭をサンタになって訪問する #サンタ活動# 🎂お誕生日ケーキを届ける #シェアケーキ# 🎥長期休暇の思い出づくり #シェアシネマ# 🐻ネパールのお母さん達を支援する #Santa# Mother’s Dream #あなたも誰かのサンタクロース#
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『パペットスンスン』をガチ批評します。 『パペットスンスン』はただの癒やし作品ではありません。これは、不器用な存在たちの生活を愛する作品です。 スンスンを批評する人間は、おそらく誰もいない。 だからこそ、ガチで語ります。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ。 正直に言います。 『パペットスンスン』は、何が面白いのか説明しづらい作品である。 大冒険があるわけではない。 泣かせにくる大きなストーリーがあるわけでもない。 敵と戦うわけでもない。 あらすじだけ聞いたら「で、何が面白いの」となる人もいるはずである。 しかし、気づいたら見てしまう。 気づいたら好きになっている。 そして気づいたら、 スンスンの何気ない一言や動きが、妙に頭に残っている。 この現象は、かなり不思議である。 『パペットスンスン』は、 パペットの国「トゥーホック」に住む6才の男の子・スンスンが、親友のノンノンや、おじいちゃんのゾンゾンたちと送る、何気ない日常を描いた作品である。 SNSで広がり、2025年にはフジテレビ系『めざましテレビ』内でショートムービーとしての放送も始まった。 しかし私は、 この作品を単なる癒やし系キャラクターコンテンツだとは思っていない。 『パペットスンスン』は、 現代人の不器用さを、かなり優しく描いている作品である。 スンスンは、すごく不器用である。 ちょっとズレている。会話が噛み合わないこともある。 考えすぎる。変なところで悩む。 それでも本人はいたって真面目。 ここが面白い。 普通のキャラクター作品は、 キャラクターの魅力を分かりやすく大きく見せる。 すごく優しい。すごく面白い。すごく強い。 しかしスンスンは違う。 特別ではない。 むしろ、どこにでもいそうな不器用な存在である。 だから見ていて安心する。 そして、少しだけ胸が痛くなる。 例えばスンスンたちの会話。 ものすごく大きな事件が起きるわけではない。 糸でんわで遊ぶ。ありがとうを伝えようとする。 秘密基地にいる。キャベツ畑にいる。 そういう、本当に小さな出来事ばかりである。 しかし、その小ささがいい。 現実の人間関係も、実はそういうものの積み重ねだからである。 言葉にできない違和感。ちょっとした気まずさ。 妙な間。変な勘違い。 相手を傷つけたいわけではないのに、うまく伝わらない感じ。 『パペットスンスン』には、そういう日常の空気がある。 そして私は、 この作品最大の魅力は「誰も悪くない」ところだと思っている。 最近の作品には、敵がいる。悪役がいる。対立がある。 しかしスンスンの世界には、基本的にそれがない。 誰かが強い悪意を持っているわけではない。 ただ少し不器用な存在たちが、 少しずつ噛み合ったり、噛み合わなかったりしている。 しかし現実は、本当はこちらの方が多い。 人間関係が苦しくなるときは、 必ずしも悪人がいるからではない。 お互い悪くないのに、うまく言葉が届かない。 相手の気持ちが分からない。 自分の気持ちもうまく説明できない。 そういうズレが積み重なって、少しだけ寂しくなる。 『パペットスンスン』は、その寂しさを責めない作品である。 そこが本当に優しい。 ただし、優しいだけではない。 この作品を見ていると、 「人と一緒に生きるって難しいな」と思う。 しかし同時に、 「それでも誰かと関わるのって悪くないな」とも思う。 ここが『パペットスンスン』のすごいところである。 もちろん弱点もある。 正直、人を選ぶ作品である。 ドラマチックな展開を求める人、 分かりやすい笑いを求める人、 物語の起伏を求める人には、かなり退屈に見えるはずである。何も起きないと感じる人もいる。 しかし逆に言えば、 この作品を好きになる人は、 日常の小さな感情を大事にする人である。 大きな感動ではなく、小さな違和感や、ちょっとした優しさに反応できる人。 そういう人に、この作品は深く刺さる。 だから私は『パペットスンスン』を、 ただの癒やし作品だとは思っていない。 これは、不器用な存在たちの生活を愛する作品である。 派手ではない。大きな感動もない。 それでも気づけば、ずっと見てしまう。 それはきっと、 スンスンの中に少しだけ自分を見ているからである。 私たちはスンスンを見ているようで、本当は、 自分自身の不器用さや、言葉にできない寂しさを見ているのかもしれない。 あなたは『パペットスンスン』のどこが好きですか。 コメントで教えてください。
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全国のマグマファンの皆様🥹 マグマ(本物)ですwwwwwww ていうのもここ半年くらいの間マグマ垢は、、、SNS運用代行に丸投げして運用してました😇😇😇 いや、まあ、ね?あるやん?ちょい魔が差してというか、ね?🥹 まあ運用代行丸投げはガチで、なんかキモいらしくない口調のリプとか飛んでた人はまじすみませんでした。ガチで誰やねんこいつって思った人多かったと思います🥹 で、じゃあお前半年もX発信サボって何してたんや。った話なんやけど。 ちょい熱すぎる案件を紹介してもらって。無限にそれでマネタイズしてたって感じですね。 これは金も時間もオールインせんとあかんわな。ってマグマの直感で今までの手法も全部やめてそっちに特化してセコセコやってたんやが、 リアルに半年で3000万くらい口座の金増えました。 うん、バグ。しかもたった1つ。とある手法を脳死でやっただけ。ガチでこれだけ。 まあわざわざX帰ってきたのはそういうことだから、期待しててくれておk。 てことで、マグマまた頑張っちゃうよ〜ん🔥
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