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最近のNHKのドキュメンタリーや在日中国人をめぐる話題を見ていて、以前書いた文章を思い出した。ちょうどいい機会なので、ここで公開しておく。 「如露亦如電、応作如是観」 私はよく、日本語が分からない、あるいは話せないフリをする。 十年前、東京の大学に通っていた頃から、私の格好はいわゆる「アサ系」が行き過ぎていた。基本、こちらがじっと見つめるだけで、向こうの日本人はブルブルと震えながら、静かに隅っこの方へと縮こまっていったものだ(連絡先を聞いてナンパしてくる奴らを除いては)。 東京で一番印象が良い場所は、むしろ歌舞伎町だ。 一つには、十年前あの界隈に住んでいた頃、よく街頭インタビューをされたり、妙な撮影クルーに通行人役として駆り出されたりしたからだ。終電を過ぎた午前3時、自ら指を数本詰めたようなタクシーの運転手のおっちゃんが、一癖も二癖もある変人たちを、駒場東大前の学生寮まで無料で送り届けてくれたこともあった。 もう一つの理由は、ゲーム『龍が如く』シリーズをこよなく愛しているからだ。 兄貴のために泥を被って刑務所に入る裏社会の有象無象、高潔を気取りながらも永遠に巨悪であり続ける○民党の議員、真理や幸福を説くカルトの教祖、東アジアに浸透する米帝エージェントの爪牙、ソープの店長に育てられた本物の英雄、そして誰もが「小鳳仙」のごとき義理堅いキャバ嬢たち。 現実の世界は、そこまで無残で劇的なものではないかもしれない。 だが、2016年に浪江町で原発関連の件で危うくの「カツ丼」を御馳走になりかけた時、私を救ってくれたのは、主に怪しげな掲示板の住人や、調査記者のコネ、Mt.Goxの破綻で日本に流れ着き権利主張をしていたロシア人、そしてLINEグループにいる歌舞伎町のたちだった。私が手にした最初期のビットコインだって、日本の奇妙な人がランダムに送ってくれたものだ。 ワシントンへ通うのをやめ、再び頻繁に東京へ現れるようになった頃、『龍が如く』の近作二譜は、まるで時代の予言のごとく展開していた。 東京都知事は悪党で(龍が如く7 青木遼;もう少しで総理大臣を指名せんばかりだ)、「ブリーチ ジャパン」という名の見事な政治プロパガンダの裏で、外国人を排除しようと目論む野心家が潜んでいる。結局頼りになるのは、中国人のキャバ嬢を装う美女や、風俗街で育ったアフロの元極道なのだ。 暴力団を美化するつもりはない。ただ、「暴排条例」のせいで銀行口座すら作れず、その結果、本物の「Zk-DeFiマスター」へと変貌した人間が、かつて実在したのだ。それこそが、大人になった私が初めて**「仗義毎多屠狗輩、負心多是読書人(義理に厚いのは常に底辺の者たちであり、恩を仇で返すのは常に知識人である)」**という言葉の真意を理解した瞬間だった。 そう考えれば、私の敬愛する中山樵(孫文)先生が、なぜ洪門の「紅棍」となったのかも推して知るべしだ。それこそが、孫文と興中会・同盟会が日本へ亡命した当初、なぜ玄洋社や後の黒龍会へと連なる人々から支援を受けることができたのか、その理由でもある。そして同時に、それは後に日本が南満州鉄道株式会社(満鉄)を生み出し、やがて排外主義の道へと進んでいくことをも予言していたのかもしれない。 アウグスティヌスは『神の国』において、こう記している。 「わたしは小さい舟でするので盗賊とよばれ、陛下は大艦隊でなさるので、皇帝と呼ばれるだけです」 コーンパイプを咥えたマッカーサー天皇は去ったが、かつて存在したはずの「国民国家ではない日本」は、ついに到来しなかったのかもしれない。東京もまた、ポストモダンのモデル都市などではない。モダンはすでに死んでいるからだ。 残されたのは、1995年『攻殻機動隊』の最後の一行だけだ――。 「ネットは広大だわ」 その後の1996年、「サイバースペース独立宣言」が産声を上げた。 夢幻のごときあの東京に、感謝を。 これが、私がこの道を歩むことになった背後の物語だ。
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🔹U-17日本女子代表🔹 【2026.7.6 Match Report✍️】 🏆国際親善試合 ⚔️第2節 🗓7.6(月) ⌚17:00 🏟高円宮記念JFA夢フィールドAピッチ(千葉) 🇯🇵U-17日本女子代表 2-1 U-17アメリカ女子代表🇺🇸 U-17日本女子代表は、7月6日(月)にU-17アメリカ女子代表との第2戦を迎えました。 試合は日本ボールでキックオフ。 21分、アメリカが右サイドからマイナスへのクロスをゴール前に送ると、冷静にゴールに流し込まれ先制点を許します。 0-1で試合を折り返しますが、69分に相手のオウンゴールを誘い同点に追いつくと、74分には左サイドの角谷瑠菜選手のクロスに花城恵唯選手が合わせゴール。 試合は、このまま2-1で終了しました。 選手コメント💬 🗣️若月りる葉選手 「アメリカとの2試合を勝利することができ嬉しく思います。 今日の試合では前半の失点以降、選手の距離感が遠くなってしまいテンポが作れていなかったので、後半から入ったメンバーでゲームチェンジャーになる意識を持ちピッチに入れたことで逆転に繋げることが出来ました。ただ逆転後の試合の終わり方を全員が同じイメージを持ちボールを保持することができればより良かったと思います。 個人の課題としては、縦に速い相手に対して判断のスピードをより上げなくてはならないと感じました。 今回のキャンプを支えてくださった皆さん、ありがとうございました」 🗣️濵砂安凜選手 「まずは2試合目も勝利という形で終われて良かったです。 強度が高い相手に対して、日本は全員が攻守においてハードワークできていたからこそ勝利できたと思います。また縦関係や横関係でのコミュニケーションをしっかり取り、お互いでやりたいことを合わせていくことが必要だと感じました。 ワールドカップに向けていい準備をしていきたいです」 🗣️仙石みのり選手 「アメリカという強度の高い相手に対して、チーム全員で最後まで粘り強く戦い、勝利できたことを嬉しく思います。 試合では自分たちの良さを発揮できた場面もありましたが、課題も多く見つかりました。 個人としては、プレスバックやコンタクトの部分でまだ改善できる点があると感じました。 この活動を通して得た経験を大切にし、自分の課題と向き合いながら、もっとレベルアップして世界で戦える選手になれるよう、これからも日々努力していきます」 大会情報はこちら⏬ #U17日本女子代表# #nadeshiko# #みんななでしこ#
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【バイブコーディングにどハマりして思ったこと】 長いです! 本業がシステム屋なもんで、ゴリゴリ自分の作業をシステム化するためにCodexを使っているのですが、「あ、これ個人クリエイターに必要な視点かも」と思ったので呟きます。 SeedanceやらMinimaxやら、どんどんレベルの高い動画モデルが出現することで、 大量に出回るAI slopが「30点」から「60-70点」になっていると感じています。 自分が交流させていただいている、尊敬できるクリエイターさんは200点とか、500点とか、1000点の動画を出されています。(へっぽこクリエイターの自分が採点するのもおこがましいですが) ただ、このご時世では「30点の動画が100個出回る時代」から「60-70点の動画が1000個出回る時代」になっているんですよね。 個人クリエイターさんの現状は、おひとりだと「1000点の動画を10個出す」が人力だけだとどうしても限界になって来ている気がします。 ここで生き残り、より多くの方々に見てもらうには「1000000点の動画をコンテストに出して多くの人に見てもらう」と、「1000点の動画を作る思想や仕組みを配り、インフルエンサーになる」という道が現状はあると思っています。 でも、システム屋としては、もうひとつの道があると思うんですよね。 それが、「1000点の動画を100個出す」です。 単純計算で測れる世界ではないですが、少なくとも合計値ではAI slopを上回れます。 そのためにすべきことは、企業がやっていることと同じこと。 「効率化できることを徹底的にシステム化して効率化し、自分にしか出来ないことに割くリソースを増やす」なんです。 幸いにもバイブコーディングの進歩によって、システムの開発そのものは容易になってきています。 自分しか使わないシステムなら、運用も保守もそこまでこだわる必要はありません。 現在のCodexの使い方の主流は「高度な知能とMCPを活かしてプリビズを作る」「ゲームなどを作って自作品のIPを広げる」になっている印象ですが、 「既存の作業を効率化して、いいものをたくさん作れるようになる」にトークンを割くのもひとつの選択肢です、というご提案でした。
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【怖すぎて、最後までプレイできない――】 『呪巣』 本作は「スマホ史上最恐」と謳われ、怖すぎて途中でプレイを断念する人が続出した本格ホラー脱出ゲームです。 元々は人気スマートフォンアプリでしたが、その圧倒的な恐怖演出から大きな話題を呼び、現在はSteamに移植されています。 -------------------------------- ■シリーズ作品のあらすじ ◯1作目(呪巣 -怨ノ章-) すべての始まり。誰もいないはずの「古びた一軒家」に引き寄せられた主人公が、かつてそこで起きた一家心中事件の狂気に巻き込まれる。 ◯2作目(呪巣 -零ノ章-) 『怨ノ章』の25年前。呪いの家となる前の平野家を舞台に、双子の姉妹に起こった凄惨な惨劇を描く。 ◯3作目(呪巣 -起ノ章-) さらに25年遡ったすべての根源。『怨ノ章』の50年前の夜間学校が舞台。3Dマップを探索し、姉の自殺の真相を追う。 ◯4作目(呪巣 -学校の怪談-) 舞台を学校に移したスピンオフ的作品。目を潰された女子生徒の霊が出るという旧校舎からの脱出を目指す。 -------------------------------- ■ゲームの主な特徴 ・トラウマ級の最恐演出 ジャンプスケア(突然の脅かし)や、生理的な嫌悪感を煽るグロテスクなグラフィック、心臓に悪い音響演出がこれでもかと詰め込まれています。 ・濃厚で救いのないストーリー ただ驚かせるだけでなく、ドロドロとした人間の業や、悲劇的な血縁の呪いを描いたジャパニーズホラー特有のジメジメしたシナリオが魅力です。 ・マルチエンディング プレイヤーの行動や選択、謎解きの結果によって結末が変化する複数のエンディングが用意されています。 -------------------------------- ■配信プラットフォーム ◯PC版(Steam) ・1作目(怨ノ章) ・3作目(起ノ章) ・4作目(学校の怪談) ※2作目の『零ノ章』はSteam版が配信されていません。 -------------------------------- ■スマホ版は配信終了? 現在、スマホ版の『呪巣』シリーズは、公式にサービス終了(完全な配信終了)と発表されたわけではありませんが、現在は多くの端末でダウンロードできない状態になっています。 スマホ版の復活を待つのは現状難しいため、これから遊ぶならSteam版を検討することをおすすめします。 -------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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子どもが不登校になると親も戸惑い悩む。 少しでも前に進めるようにと調子が良さそうな日には「これをしたら楽しいんじゃない?」「時間を有効に使うために、こんなことをやってみたら?」と、いろいろ声をかけた。 でも以前なら楽しめていた事にも興味を示さなかったり、せっかく挑戦しても小さなつまずきで心が折れ、かえって体調を崩してしまう事もあった… どう接するのが正解なのか分からず悩む毎日。 その頃ではなく、ずっと後になってこんな言葉を目にした。 「子どもがゲームばかりしていてイライラすることはありませんか?そんな時は“ゲームができるくらい元気が出てきたんだ”と捉えて。」 心がライフゲージのように目に見えたらどんなに良いだろう。 親にはただ遊んでいるように見えても、やっと上がりかけた気持ちを親の焦りで潰していたのかもしれない… あの時必要だったのは、安心できる環境でゆっくりと休ませてあげることだったんだ。 今、娘はたくさんの友達に囲まれ毎日充実した学校生活を送っている。 振り返れば、あの2年間は親子で一緒に悩み、ゆっくり向き合えたかけがえのない時間だった。 今、不登校のお子さんを見守っている親御さんへ。 大丈夫です。お子さんは今、羽を休めている途中です。焦らなくても大丈夫。しっかり力を蓄えたら、また自分のタイミングで大きく羽ばたく日がきます。 だからどうか、このかけがえのない時間を、お子さんと一緒に大切に過ごしてください。
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わりかし大昔の攻略的な美少女ゲームって、それぞれのヒロインの√が他の√に関係していなかったと思うのですが、丸戸史明さんの『この青空に約束を―』をプレイした時に、個別がそれぞれ補完しあっている構造になっていて、これはいいなぁと思って、それ以後は自分のシナリオはそれを心がけてます。 なので、詠→雛桜、はそれが出来ているんじゃないかと思ったりしてます。 『サクラノ詩』は、個別√をやるたびに、他の√の謎が出てきたりする構造になっていると思います。 ただ、これをやると、攻略の順番が固定化されやすく、構造的には『素晴らしき日々』みたいな事になりやすいのが難点かなぁ。 それでも、攻略系の美少女ゲームでも、個別ルートが互いに補完しあって、グランドルートに入る流れが一番好きですね。 ひまなつも、全部がそういう構造になってたら、もっと良い作品になったと思うのですけど。 いろいろとな。
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僕は「ニシノコンサル」と称して、企業やクリエイターの皆さんから、日々さまざまなご相談をいただいています。   相談内容は、企画の作り方、届け方、事業の設計、チームづくりなど、多岐にわたります。 その中で時々、「CHIMNEYTOWNと一緒に、この企画を進めたいのですが、どうすれば実現できますか?」というご相談をいただくことがあります。   コンサルタントの役割は、相談者の可能性を最大化し、実現に向けて伴走することです。 ただ、ここで僕自身が抱える立場上の矛盾が生まれます。 僕はコンサルタントである一方で、CHIMNEYTOWNという会社の経営者でもあります。  コンサルタントとしては、相談者の味方でありたい。 しかし経営者としては、CHIMNEYTOWNが積み重ねてきた価値や信用を守らなければならない。 会社には、使える時間、人材、予算など、限られた経営資源があります。 そして、CHIMNEYTOWNという名前を使うことには、それ相応の責任が伴います。   「面白そうだから」 「応援したいから」 という気持ちだけで、すべての企画を一緒に進めることはできません。 ここで、もう一つの問題が発生します。   会社として「NO」という判断をした場合、コンサルタントとしての自分は、「相談者の課題を解決できなかった」ということになります。   一方で、その結果を避けるために、コンサルタントとしての立場や面子を守ろうとして、無理に社内を動かし、企画を通そうとすれば、今度はCHIMNEYTOWNという会社に負担をかけることになります。 相談者の可能性を広げたい自分と、会社を守る責任を持つ自分が、同時に存在しているのです。 そのため、最初から明確なルールとして、「ニシノコンサルを通じて、CHIMNEYTOWNとのコラボレーションを実現する方法を相談する」ということ自体をお断りさせていただいております。 ニシノコンサルは、CHIMNEYTOWNとのコラボレーションへの入口ではありません。 ただ、実際にコンサルティングが始まると、そのルールを越えてしまうケースがあります。 「どうすれば、ご一緒できますか?」 「CHIMNEYTOWNと組むには、何が必要ですか?」 といった相談に発展することがあります。 その場合は、「CHIMNEYTOWNへのお仕事のオファーであれば、企画書をご用意いただいた上で、正式な窓口からお問い合わせください」とお伝えすることになります。 そこでゲームセット。 これは非常にもったいない。 だからこそ、僕やCHIMNEYTOWNが事前に設けているルールについては、ご理解いただき、守っていただけると嬉しく思います。   その上で、ニシノコンサルでは、皆さんの企画や事業がより大きく育つために、僕が持っている知見や経験を最大限活用して、一緒に考えさせていただきます。
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【行政書士初学・独学合格法】 ※完全自己流、合格を保証するものではありません 💫当時の自分のスペック ・士業の試験経験なし ・大学で少し民法触ったけどほぼ聞いてない(専攻が政治学だった為当時あまり興味持てず…) ・そもそも勉強大嫌い、メタル聞かせろ 💫使った参考書(添付画像) ・伊藤塾の教科書 ・合格革命の一問一答 ・YouTubeで解説出してる方の動画 ・後はポケット六法、判例集は好みで。勉強後半戦あたりで筆記用の問題集少しと過去問集で試験の出題形式に慣れとく。これも合格革命使用。 私は何もわからずこの2冊使って結果良かったけども、基本は教科書と問題集同じ出版社の方がリンクしていて使い易いはず。 💫勉強方法(マインドの話が多いです) まず、私が意識したのは勉強大嫌いの自分が勉強する日常に変えていく事自体が絶対に難しい。だから短期集中でとっとと合格した方が良い。ので、勉強に集中できない事を前提に織り込んだ上で勉強していく事を意識。簡単に言えば型にハマらない事。 別に頭に入ってりゃ机の上じゃなかろうが隙間時間にやろうが何でもいいって事です。逆に机でじっとしてガリガリ勉強する習慣無い人とか集中力無い人は頭入らなくないですか?なので机に向かうこともあったけど普通にApexとかしながらロード中や味方待ちの時に一問一答やったりしてた。 こうしないと合格できない、みたいな意味わからない迷信はどうでもよくて、要は試験範囲で問われる事が頭に入ってて、且つ、何故それが行政書士試験に於いて問われるのか理解していれば普通に得点できます。 ただ、〜したら落ちる、みたいなのがあるとすれば、上記の事が理解できていないと落ちるかもしれません。これは試験に限らず何事もそうです。何かを達成するには目標設定を明確にし、そこから逆算して計画しないと達成なんて無理です。 例えば大阪に車で行きたいと思ってカーナビ設定せず何となくで走って着きますか?仮に着いたとしてもかなり遠回りしたり道に迷ってしまうと思います。最初にナビ設定して目的地を明確にし、ルートを割り出していれば最短最速で着けます。何事も、それと同じ事です。 何が問われるかに関しては出題傾向の高いものはテキストに書いてあるのと、私は重要判例や条文に関してはYouTubeでセクション毎にまとめている方がいるので、それを参考書と一問一答でスピード感(ここ重要)を持ってイン・アウトプットをひたすら反芻するのと同時に聞いていました。 YouTubeは、テキストを触って、見て勉強できない時に耳で聞いて覚えるのに使ってました。移動中とか家事の途中耳が使える場所なら使えます。 これは分かりやすさは人によるし、行政書士で探すと沢山出てるので再生数高い人やわかりやすそうな人を探して自分が一番頭に入り易いと思った解説の人を探して下さい。 基本的に机に向かってっていうのは1日できないけど、その代わり毎日行政書士の勉強にどの形でも触れる事は欠かさなかったです。どんな時間でも憲法読んだり、判例読んだりとかはできるし、お風呂とかでもできるし。自分の集中できる範囲で勉強する。勉強→好きな事→勉強→好きな事繰り返してました。 集中できてないと思ったらダラダラ勉強するのやめる事。私は絶対一発合格って最初に目標設定してたのでそれで集中切れてスマホ触ろうがゲームしようが、後からヤバい勉強したい!(しないと落ちるから)って勝手にやる気ついてた。 ダラダラやんなきゃと思って勉強してると絶対その範囲の問題翌日解けないです。解けないというか何を問われてるかが理解できないと思う。集中してないから。それだと時間の無駄なので、先に切れた集中はとっとと捨てて好きな事する。本気の人なら、目標設定→達成の為の逆算が出来てるから、ここでやらないと計画狂うって好きなことしてる途中に焦ってまた集中力に火がつくと思う。 こういう細かい切り替えも凄く大事で、もしうまくその日の勉強計画をこなせなかった時、お仕事してる人なら残業で勉強時間潰れたりとかも。そういう時に自己嫌悪や鬱を引き摺らない事!引き摺って鬱々してる暇あるならその時間条文読みましょう。 私はこんな感じで完全独学自己流ですが、目標設定と、それに向かうルートを明確にした上で自分の癖や習慣を理解しながら勉強したので勉強期間半年程で独学一発合格できました。 これで分かると思うのですが要はマインドなんです。これは人生に於いて全部です。 だって参考書や問題集は全て前年までの過去問をもとに作られてますから、〇〇社にはこの範囲載ってないから〇〇社を買え!とかはなくて。要は人の好み問題で、統計的に使う人が多い書籍を選べばまあ初学者はわかり易いかもしれないよ、程度の事。 →ツリーに続く
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