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ホラゲー紹介人 とーほく
@horror_utsuGame
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【最新動画】 いよいよ明日「ほの暮しの庭」がリリースとなります。 夜廻スタッフが制作したほのぼの生活シュミレーションゲーム… 非常に楽しみですね! 今回はトレーラー映像や事前情報を元にどのようなストーリー、結末となるのか私なりに考察してみました! #ホラゲー# #鬱ゲー# #ほの暮しの庭#
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【壊れた世界で、少女はただ眠りたいだけ――】 『Milk outside a bag of milk outside a bag of milk』 本作は少女が「牛乳を買って帰ってきた後」の過酷な日常を体験する、精神ホラー・アドベンチャーゲームです。 精神疾患の「超リアル」な擬似体験ができると大きな話題となりました。 ------------------------------------- ■前作はどんな話? 本作は世界中でカルト的な人気を誇る『Milk inside a bag of milk inside a bag of milk』の直接の続編にあたります。 精神疾患を抱える少女が、母親に頼まれて近所のスーパーへ牛乳を買いに行き、家に帰るまでの物語が描かれています。 「牛乳を買う」という、普通の人にとっては些細な行動ですが、彼女にとっては命がけの大冒険となるのです。 ------------------------------------- ■本作のあらすじ 目的は「ただ眠ること」 牛乳を買って帰ってきた後、なんとか自宅の自室にたどり着いた少女。しかし、彼女の心身はすでに限界を迎えています。 今作の目的は、狂気と不安に満ちた夜をやり過ごし、「薬(精神安定剤など)を飲んで、ベッドに入り、無事に眠りにつくこと」。それだけです。 ------------------------------------- ■絶賛されているポイント ・精神疾患の「超リアル」な擬似体験 精神的な不安や認知の歪みを、綺麗事なしで生々しく描く姿勢が「誠実で素晴らしい」と絶賛されています。 ・唯一無二のグラフィックと演出 ドット絵アニメーションのクオリティが非常に高く、不気味ながらも美しく退廃的な世界観に引き込まれるプレイヤーが続出しました。 ・短時間での強いインパクト 1〜2時間でクリアできる短編ながら、「クリア後も何日もこのゲームのことを考えてしまう」ほど心に深い爪痕を残します。 ・『lain』などが好きな層に直撃 90年代のカルトアニメ『Serial Experiments Lain』やサイコホラー、ゆめにっき等の雰囲気が好きな層から絶大な支持を得ています。 ------------------------------------- ■配信プラットフォーム ・Steam(PC) ・Nintendo Switch(前作との2本組セット) ------------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【あまりの狂気に配信停止された問題作】 『殺しの館』 本作は、ウサギの着ぐるみを着た殺人鬼から逃げながら、屋敷を探索して脱出を目指すサバイバルホラーゲームです。 過激でショッキングな内容から、Switch版が発売された直後に一度ストアから配信停止を受けたことで大きな注目を集めました。 ------------------------------------ ■物語のあらすじ 地元の低予算テレビ局の制作スタッフたちが、いまや廃墟となったアンソニー・スミスの屋敷へと忍び込みます。 目的は、視聴率を稼ぐための「幽霊屋敷の特番」を撮影すること。 プレイヤーは、高圧的なプロデューサーにこき使われる、真面目な制作アシスタントの女性「サラ」を操作することになります。 深夜の館で機材をセッティングし、いざ撮影を始めようとしたその時、恐ろしい事件が起こります。 死んだはずの「イースターバニー」の着ぐるみを着た殺人鬼が突然現れ、番組の出演者やスタッフたちを次々と襲い始めたのです。 出口はすべてロックされ、館は一瞬にして血塗られた密室へと変貌します。 「あの殺人鬼は本当に死刑囚の幽霊なのか? それとも……?」 サラは惨劇の夜を生き延び、この呪われた館から脱出することができるのでしょうか。 ------------------------------------ ■ゲームシステム・特徴 ・レトロなPS1風グラフィック ブラウン管テレビのノイズや粗いポリゴンで、80年代の恐怖映画の雰囲気を再現しています。 ・初期バイオ風のラジコン操作 キャラの向きに合わせて動かす不自由な操作性が、殺人鬼に追われる恐怖を倍増させます(一人称視点への切り替えも可能)。 ・回数制限セーブ 落ちている「鉛筆」を消費してセーブするため、セーブするタイミングを慎重に選ぶ緊張感があります。 ------------------------------------ ■配信プラットフォーム ・Steam(PC) ・PlayStation Store ・My Nintendo Store ・Xbox ------------------------------------ #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【少女に隠された異常な冷静さ――】 『ツキメテ』 本作は、見知らぬ建物の中を彷徨うPC向けの短編探索ホラーフリーゲームです。 プレイヤーからは「短いプレイ時間の中に、強烈な不気味さと鬱要素が詰まった良作」と評価されています。 ------------------------------------ ■物語のあらすじ 主人公の少女は、見知らぬ建物の中で目を覚まします。 そこは長い間人間が訪れていないような、暗く汚れた廃屋でした。 すぐ後ろにある扉は固く閉ざされていて開きません。 少女は道なりに進みますが、そこには3つの施錠された扉と、その奥にさらに施錠された出口らしき扉があるだけでした。 建物から脱出するために「鍵」を探し始めますが、そこには少女以外にも「誰か」の気配がありました。 背後から聞こえる声、目の前をかすめる不気味な影。 そして少女は気づきます。「探している鍵は、鍵の形をしていない」ということに。 その正体を知れば知るほど、閉ざされた扉が開いていきます。 ------------------------------------ ■ゲームの主な特徴 ・じわじわと精神を削る「湿度」の高い恐怖演出 ジャンプスケアだけに頼らず、暗闇を歩く時の不安感や、生理的な嫌悪感を刺激する陰湿な不気味さが徹底されています 。 可愛らしいドット絵のビジュアルとは裏腹に、ゲームオーバー時や演出で差し込まれるイラストの「怖さ」のギャップが強烈です。 ・敵よりも恐ろしい「主人公」の異質さ 本作最大のオリジナリティは主人公の少女にあります。見知らぬ廃屋で化け物に追われているにもかかわらず、異常なほど冷静で、淡々と、どこか冷徹に状況を観察し続けます 。 その人間味のなさから、プレイヤーの間では「一番のホラー要素は主人公のサイコパス感」と言われています。 ・タイトルとアイテムに隠された「歪な謎」 あらすじにある「探している鍵は、鍵の形をしていない」という言葉通り、脱出のために集めるアイテムや、作中で見つかるメモの文字が徐々に不穏な真実を暴き出していきます。 タイトルである『ツキメテ』という言葉自体にも、ある恐ろしい意味が隠されています。 ・結末が大きく変わる「マルチエンド」 物語は2つのエンディング(ED1・ED2)に分岐しますす。 特に「真の結末」であるED1は、探索中の「ある見落としがちな行動」が条件になっており、ノーヒントでの到達難易度が高いことで有名です。 ------------------------------------ ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(ブラウザ版) ------------------------------------ #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【どのキャンディで、本当のわたしを壊す?】 『メタモルフォーゼ・キャンディーナ』 本作は、キャンディ屋さんでいろいろな見た目のキャンディからどれを食べるかを選ぶ、選択型のホラー・鬱ノベルゲームです。 プレイヤーの間で「じわじわくる不気味さがクセになる」と話題になりました。 ----------------------------------- ■物語のあらすじ 「おんなのこは だれでも 甘いキャンディで 変身できるの」 目の前に現れた、不思議なキャンディ屋さん。 そこには、いろいろな見た目のキャンディが怪しく並んでいます。 「今の自分から変わりたい」 そう願う女の子が、差し出されたキャンディの中から「どれを食べるか」を選ぶところから、すべての物語が動き出します。 選んだキャンディの数だけ、彼女の身に何かが起こる――。 ----------------------------------- ■ゲームの概要 ・ゲームシステム 画面に出てくるキャンディをクリックして選ぶだけのシンプルな仕組みです。1回あたりのプレイ時間は15分程度と、サクッと遊べる短編作品になっています。 ・エンディング 全部で 5つの通常エンディング + 1つの真エンディング があります。5つすべての結末を見届けることで、物語の本当の真相(真エンド)が明かされる仕組みです。 ----------------------------------- ■どんな特徴がある? ・マイルドだけど不気味な「鬱・ホラー」表現 突然お化けが飛び出してきてビックリさせるような驚かし要素はありません。作者の実体験やトラウマをもとに作られており、精神的な不安や心の痛みをじわじわと感じさせるような、独特な怖さ(サイコホラー)が特徴です。 ・かわいいイラストとサイケデリックな演出のギャップ 一見するとデフォルメされた可愛い女の子のイラストですが、物語が進むと画面にノイズが走ったり、実写のようなリアルな表現が混ざったりと、不気味でサイケデリックな演出がプレイヤーを揺さぶります。 ・ちょっとしたグロ・鬱表現あり 年齢制限がかかるほどの過激な描写はありませんが、少しのグロテスクな表現や、精神疾患を思わせるようなちょっぴりダークなテキストが含まれています。 ----------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ノベルゲームコレクション(スマホも可) ・Steam(英語も対応) ----------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【夜の怖さを覚えていますか?】 『夜廻』 本作は「夜の怖さ」をテーマにした、ホラーアクションアドベンチャーゲームです。 かわいらしい絵柄とは裏腹に、プレイヤーのトラウマを刺激するような本格的な恐怖と、切ないストーリーが特徴の日本一ソフトウェアの人気シリーズです。 --------------------------------- ■物語のあらすじ 幼い少女は、愛犬の「ポロ」を連れて夕暮れの道を散歩していました。 しかし、少女の不注意によってポロは事故に遭い、どこかへいなくなってしまいます。 空っぽのリードを持って帰ってきた少女を見て、事情を察した姉は、ポロを探しに夜の街へと向かいました。 深夜になっても戻らない姉を心配した少女は、懐中電灯を手に、一人で家の外へ飛び出します。 そこに広がっていたのは、昼間とは全く違う、恐ろしいお化けたちが徘徊する不気味な夜の街でした。 --------------------------------- ■ゲームの基本システム ゲームの主な目的は、消えてしまった大切なもの(姉や愛犬など)を探すため、懐中電灯を片手に不気味な夜の街を探索することです。 ・お化けから「逃げる」しかない 主人公の幼い少女は、お化けと戦う武器を持っていません。 見つかったら、走って逃げるか、看板や草むらに隠れてやり過ごすしかありません。 ・心臓の鼓動(心音システム) お化けが近くに寄ってくると、ドクドクと「心音」が大きくなり、画面が波打ちます。このときはスタミナの消費が早くなり、長く走れなくなるため、一気に緊張感が高まります。 ・懐中電灯の光が頼り 街灯のない暗闇にいるお化けは、懐中電灯の光を当てることで初めて姿が見えるようになります。 --------------------------------- ■どんなところが魅力? ・「子供の頃に感じた夜の怖さ」の再現 昼間は見慣れた通学路や公園が、夜になると全く違う不気味な場所に思える……そんな誰もが経験したことのある恐怖を、どこか懐かしい昭和レトロな街並みで体験できます。 ・不気味で多彩な「お化け」たち 都市伝説や日本の民話をモチーフにしたお化けが多数登場します。それぞれ「光を当てると止まる」「音に反応する」など、違った特徴を持っています。 ・ギャップのある残酷さと切なさ キャラクターの見た目はとても可愛いですが、ゲーム内ではお化けに捕まると一撃でゲームオーバー(画面が血に染まる)になるなど、シビアで容赦のないダークさがあります。 --------------------------------- ■注意点 ・精神的ブラクラが多い 画面がいきなり赤くなったり、大音量とともに画面いっぱいに化け物の顔が表示されたりする、いわゆる「びっくり系の演出(ジャンプスケア)」が非常に多いです。心臓の弱い方や、突然驚かされるのが苦手な人はかなり強いストレスを感じる可能性があります。 ・「一撃死」の覚えゲーで難易度が高い 主人公の少女はお化けを攻撃できません。お化けに一瞬でも触れると、画面が血まみれになって即ゲームオーバーです。敵の動きや出現パターンを死んで覚える「死にゲー」の要素が強く、アクションゲームとしてかなり難易度が高いです。何度もやり直す根気が必要です。 ・グロテスクで残酷な描写(鬱展開)がある グラフィックはドット絵ですが、ストーリーや演出はかなり重くダークです。動物の死体、血だまり、いじめ、飛び降り自殺を連想させる描写など、子供のプレイヤーには刺激が強すぎるトラウマ級のシーンが何度も登場します。 ・BGMがほぼ無く、静かすぎて怖い ゲーム中は、お化けが近くにいる時の「心臓の音(ドクドクという音)」と、環境音(虫の声や風の音など)しか聞こえません。ゲーム音楽がないため孤独感と恐怖が何倍にも膨れ上がります。夜中にヘッドホンをつけて遊ぶのは本当に怖いので覚悟してください。 --------------------------------- ■シリーズ作品の紹介 現在、以下の3つの主要な作品が発売されています。 ・夜廻(第1作) 消えた愛犬と姉を探す物語。 ・深夜廻(第2作) 花火大会の帰りに離れ離れになった、2人の少女の視点を切り替えながら進む物語。 ・夜廻三(第3作) 自分にかけられた呪いを解くため、忘れてしまった「思い出」を探す物語。 『夜廻』シリーズは、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、PC(Steam)、スマートフォン(iOS / Android)など、幅広いプラットフォームで遊ぶことができます。 --------------------------------- ■今から遊ぶならどの機種がおすすめ? Nintendo Switch または PS5 が一番おすすめ! 現在、最新のゲーム機(Switch / PS5)であれば、『夜廻と深夜廻(セット版)』と『夜廻三』がどちらも発売されているため、シリーズ丸ごと快適にプレイできます。 ・Nintendo Switch ・PlayStation 5 --------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【愛か、狂気か、それとも食欲か――】 『ヘンゼルとグレーテルDS』 本作は、数々のヤンデレゲームや鬱ゲーを手がけてきた人気サークル「CHARON(カロン)」によって制作された、有名なグリム童話をもとにしたダークホラーアドベンチャーゲームです。 ----------------------------------- ■物語のあらすじ 親に置き去りにされた兄のヘンゼルと妹のグレーテル。 プレイヤーは兄のヘンゼルとなり、飢えと孤独に苛まれる過酷な環境下で、幼い妹を守りながら深い森からの脱出を目指します。 しかし、この森には想像を絶する恐怖が隠されていました。 行く手を阻む数々の罠や、森に潜む不気味な存在との遭遇。 あなたが下す決断の一つひとつが、兄妹の運命を大きく変え、物語は多様な結末へと導かれていきます。 ----------------------------------- ■ゲームの特徴 『ヘンゼルとグレーテルDS』は、誰もが知るグリム童話をベースにした「大人のためのダークホラーアドベンチャーゲーム」です。かわいい見た目とは裏腹に、背筋が凍るような狂気と残酷な展開が待ち受けています。 ・童話を歪めた「ダークサイド」な世界観 絵本のような可愛らしいイラストで描かれますが、中身は完全なホラーです。 親に捨てられた兄妹の悲劇から始まり、じわじわと精神的に追い詰められていく不気味な雰囲気が特徴です。 ・物語の鍵を握る「グレーテルの食欲」 一緒に森をさまよう妹のグレーテルは、なぜか常にものすごい「食欲」に支配されています。 この妹の謎めいた行動と飢餓感が、プレイヤーに常に独特な緊張感と恐怖を与え続けます。 ・運命が変わる「マルチエンディング」 プレイヤーの選択によって物語が枝分かれします。 ハッピーエンド(救い)を探すのは非常に困難で、大半は登場人物の狂気が暴かれるおぞましい結末(最“猟”のエンド)へと繋がっています。 ----------------------------------- ■シリーズの繋がり 本作は、前作にあたる人気フリーゲーム『赤ずきんDS(赤ずきんダークサイド)』の続編・シリーズ最新作として作られています。前作を遊んでいると、さらにニヤリとできるファン要素も含まれています。 ----------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(ブラウザ版) ・ノベルゲームコレクション(スマホ可) ----------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【誰も、あの結末を予想できない――】 『狂い月』 本作は、ゲーム制作サークル「3色ぱん」によって制作された、サスペンスホラーゲームです。 美麗なグラフィックや演出、緻密に練られたストーリーが高く評価されており、数多くのゲーム実況者にもプレイされているフリーホラーゲームの名作です。 --------------------------------- ■物語のあらすじ 普段と変わらない高校生活を送る主人公の「神崎 満(かんざき みちる)」。 ある日、クラスメイトが持ちかけた「幽霊屋敷」の噂話に巻き込まれ、4人の同級生と共にその不気味な屋敷へと足を踏み入れることになります。 しかし、屋敷に入った直後に扉が閉まり、閉じ込められてしまいます。脱出を試みて探索を進める彼らでしたが、その場所に秘められた凄惨な真実と、恐ろしい「狂気」が彼らを襲い始めます。 --------------------------------- ■ゲームの特徴とシステム ・謎解き探索ADV 屋敷の中を探索してアイテムを見つけ、仕掛けられた謎を解きながら行動範囲を広げていく、オーソドックスな脱出スタイルです。 ・ストーリー・シナリオ重視 アクション要素(敵から逃げ回るなど)は少なめなため、じっくりと物語の世界観やサスペンス要素に没頭できます。 ・マルチエンディング 物語の結末は、ノーマルエンドのほかに、衝撃の真相が明かされるイラストムービー付きのトゥルーエンドなどが用意されています。 ・高水準な演出とグラフィック 自作のドット絵や、緊迫感を盛り上げるスチル(挿絵)、キャラクターの作り込みがフリーゲームとは思えないほど非常に秀逸です。 ・切ない読後感 トゥルーエンドを迎えた時、恐怖が深い哀しみへと変わります。 --------------------------------- ■注意点 もしプレイを検討されているなら、ストーリーのネタバレ(特にトゥルーエンドの真相など)を事前に見てしまうと面白さが半減してしまうため、まずは情報なしでの初見プレイ、または未視聴の実況動画から見始めるのがおすすめです。 --------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(DL版) --------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【死すら救いにならない――】 『オイクメネ』 本作は、そにどり氏によって2021年に制作された、超高難易度の探索脱出フリーホラーゲームです。 ゲーム実況動画などでも「死んでも終われない絶望ホラーゲーム」として大きな話題を呼びました。 ------------------------------- ■物語のあらすじ 世間では、ある恐ろしい都市伝説が囁かれていました。 それは「怪異が集まる、決して近づいてはいけない奇妙な一軒家がある」というもの。 多くの人はただの怪談として聞き流していましたが、主人公の少女「春(はる)」にとっては他人事ではありませんでした。 なぜなら、彼女の弟である「直音(なおと)」が、その噂の家に足を踏み入れたきり、行方不明になってしまったからです。 春は弟を連れ戻すため、意を決して不気味な館へと足を踏み入れます。 しかし、館の中は常識が一切通じない異常な空間でした。 暗闇に包まれた廊下、思考を狂わせる無数の不可解な仕掛け、そして春の命を狙って執拗に追いかけてくる「ナイフを持った男」や数々の怪異たちが彼女を待ち受けていました。 恐怖と戦いながら探索を続ける春ですが、ついに力尽きてしまいます。 しかし、すべてが終わったと思った瞬間、春は館の中のベッドの上で再び目を覚まします。 傷は消え、死んだはずの自分がなぜか生きている。 しかし、それは救いではありませんでした。目覚めた世界は、死ぬ前とは建物の構造や謎解きの答えが微妙に変化した「別の世界」だったのです。 死ぬことすら許されず、終わりのない探索へと引き戻される春。 この館の正体は何なのか、なぜ世界は変わり続けるのか、そして弟の直音はどこに囚われているのか。 この悪夢のループを彷徨いながら、館に隠された真実へと迫っていきます。 ------------------------------- ■ゲームの特徴 1. 死が「ゲームオーバー」ではないシステム ・一般的なゲームと異なり、敵に倒されてもタイトル画面に戻りません。 ・体力がゼロになると、館のベッドなどで何事もなかったかのように目覚めます。 ・死ぬたびに「部屋の間取り」「仕掛けの答え」「アイテムの配置」が変化します。死のループそのものがゲームの核となっています。 2. 「メモ帳」が必須の超高難易度パズル ・本作の謎解きは、近年のホラーゲームの中でもトップクラスに難解です。 ・複雑な暗号、館の構造の変化、仕掛けの法則性を自分で紙に書き写しながら進める必要があります。 ・ヒントも一筋縄ではいかないため、自力で解き明かした時の快感は格別です。 3. ドット絵だからこそ引き立つ精神的恐怖 ・派手な3Dグラフィックではなく、レトロなドット絵(RPGツクール製)で表現されています。 ・ビックリさせるジャンプスケアは控えめですが、静けさや不気味なBGM、ドット絵の粗さがかえって「見えない恐怖」を膨らませます。 4. 考察を生む、完成されたシナリオ ・ただ怖いだけでなく、物語としての評価が非常に高い作品です。 ・プレイヤーの行動や謎解きの達成度によって、結末が分岐します。 ・なぜこの館が存在するのか、なぜ弟は消えたのか、すべての謎が繋がった時に明かされる真実には強い切なさと衝撃があります。 ------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(DL版) ------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【歪んだ二人が紡ぐ、最も切ない誓い――】 『殺戮の天使』 本作は、記憶喪失の少女と包帯姿の殺人鬼が、閉鎖されたビルからの脱出を目指すサイコホラー・アドベンチャーゲームです。 その深いストーリーとキャラクターの魅力からアニメ化、漫画化、舞台化など世界的な大ヒットを記録しました。 -------------------------------------- ■物語のあらすじ 13歳の少女レイチェルは、ある事件を目撃したことで精神病院へ連れていかれたはずでした。 しかし、彼女が目を覚ましたのは、窓一つないコンクリートの不気味な部屋でした。 記憶を失い、自分がなぜここにいるのか分からないまま、レイチェルは地上へ戻るためにビルの中を歩き始めます。 上のフロアに上がった彼女の前に現れたのは、全身を包帯で巻き、死神のような大鎌を持った殺人鬼の少年ザックでした。 命を狙われ、必死にザックから逃げるレイチェル。 しかし、さらに上のフロアへ進んだとき、レイチェルは自分の過去に関する「ある記憶」を取り戻します。 その瞬間、彼女は生きる希望を完全に失ってしまいました。 追いついてきたザックに対し、怯えることもなく、レイチェルはこう告げます。 「お願い、私を殺して」 突然態度を変えた彼女に戸惑い、興奮を削がれたザックは、「そんな死んだ魚のような目の奴を殺しても面白くない」と拒絶します。 さらにザック自身も、この不気味なビルに閉じ込められた「生贄」の一人であることに気づきます。 圧倒的な破壊力を持つザックと、感情を失ったが優れた知能を持つレイチェル。 閉鎖されたビルから脱出するため、二人は奇妙な「約束」を交わします。 「俺と一緒にここから出るのを手伝ってくれ。そしたらお前を、殺してやる」 「神様じゃなくて、ザックに誓う。私を殺して」 こうして、少女の命を懸けた、二人の決死の脱出劇が始まります。 -------------------------------------- ■どんなゲーム?(3つの魅力) ・「私を殺して」という奇妙な約束 主人公は13歳の少女レイチェルと、鎌を持った殺人鬼の少年ザック。 ビルに閉じ込められた二人は「ここから脱出できたら、お前を殺してやる」という狂気的で切ない約束を交わし、奇妙な相棒となって地上を目指します。 ・フロアごとに待ち受ける「殺人鬼」たち 脱出するビルは、地下の各階(B6〜B1)ごとに異なる殺人鬼の「テリトリー」になっています。 死体愛好家の少年や、残虐な女看守など、強烈な個性と狂気を持ったボスたちが仕掛ける罠や謎を解き明かしていきます。 ・謎解きとスリリングなアクション ゲームは2Dドット絵の画面を探索するスタイルです。 部屋を調べて仕掛けを解く「謎解き要素」と、殺人鬼の追撃から制限時間内に逃げ惑う「アクション要素」がバランスよくミックスされています。 -------------------------------------- ■フリー版と有料版の違い 『殺戮の天使』のフリー版(PC版)と有料版(Steam・ゲーム機・スマホ版)の間に、ストーリーや結末の大きな違いはありません。 しかし、有料版の関連作として、Steamなどでは『殺戮の天使 Episode.Eddie(エディ編)』という外伝タイトルが個別販売されています。 これは本編の過去を描いた追加ストーリー(有料)となっており、本編をさらに深く楽しみたいファン向けのコンテンツです。 -------------------------------------- ■配信プラットフォーム ・公式サイト(フリー版) ・Steam(追加コンテンツ有) ・Nintendo Switch(有料) -------------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【狂気と美学の終着駅――】 『サンタ・アガタの断罪』 本作は人間のエゴと狂信、そして「処刑の美学」をテーマにしたダークファンタジー・ホラーアドベンチャーです。 「鬱要素」を含むダークな作品ですが、その容赦のない絶望的なストーリーが多くのゲーム実況者の目に留まりました。 ------------------------------ ■物語のあらすじ 『サンタ・アガタの断罪』は、敵対する2つの地域と、そこで生きる2人の主人公の視点から描かれる戦争と処刑の物語です。 都市の軍勢は圧倒的な武力で「泉の村」を蹂躙し、捕らえた村人たちを次々と処刑していきます。 恐ろしいことに、領主ノアをはじめとする都市の支配者たちが村人を処刑する際、その「処刑方法」には異常なまでの明確な基準とこだわり(美学)が存在していました。 プレイヤーは、都市側の人間であるゼフィと、村側の人間であるアガタという2人のキャラクターの視点を交互に切り替えながら、この残酷な日々を過ごしていくことになります。 迫り来る戦火のなかで「平和な世界」を願い抗う者たちと、狂気を孕んだ美学のもとに断罪を進める者たち。それぞれの思惑が交錯するなか、戦いは衝撃の結末へと向かっていきます。 ------------------------------ ■ゲームの主な特徴 ・「W主人公」による多角的な視点 プレイヤーは、侵略する「鐘の鳴る都市」のゼフィと、侵略される「泉の村」のアガタという2人の視点を交互に切り替えて進めます。一方的な悪や正義ではなく、それぞれの立場から戦争の残酷さと不条理さを体感する構造になっています。 ・狂気とこだわりが詰まった「処刑の美学」 本作の最大の特徴は、領主ノアをはじめとする都市の支配者たちが、捕らえた村人を処刑する際の「方法」に異常なまでの基準とこだわり(美学)を持っている点です。ただの虐殺ではなく、独自のルールに基づいた「断罪」が行われる世界観が、プレイヤーに強烈な印象を与えます。 ・美しくもダークな「イベントスチル」 作者自身の手によって描かれるイベントイラスト(スチル)が非常に豊富です。シリアスで容赦のないダークなストーリー展開と、その残酷さを引き立てる耽美的で美しいアートワークのギャップが、作品の没入感を大きく高めています。 ・「サンタシリーズ」の集大成 本作は、同作者が長年展開してきた「サンタシリーズ」と呼ばれる一連のフリーゲーム群の最終作です。過去作から散りばめられていた世界の謎や、キャラクターたちの因縁がひとつの結末へと収束していく、重厚なグランドフィナーレとなっています。 ------------------------------ ■配信プラットフォーム ・フリーゲーム夢現(DL版・ブラウザ版) ・BOOTH(DL版) ------------------------------ #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【少女の純粋な愛が、残酷な真実を暴く――】 『マッドファーザー』 本作は、sen氏によって制作された探索型ホラーアドベンチャーゲームです。 美しくも残酷な世界観、そして「登場人物全員が狂っている」と言われるほどのブラックなシナリオから、ゲーム実況などでも長年非常に人気が高い作品です。 -------------------------------- ■物語のあらすじ 舞台はドイツ北部の郊外に佇む巨大な屋敷。 主人公である11歳の心優しい少女「アヤ・ドレヴィス」は、夜な夜な狂気の実験(人体実験)を行うマッドサイエンティストの父親を愛し、尊敬していました。 しかし、母親の一周忌の夜、屋敷に謎の呪いが発生し、父親の実験の犠牲者となった死体や人形たちが動き出してアヤを襲います。 アヤは捕らわれた父親を救うため、恐怖に満ちた館の探索を始めます。 -------------------------------- ■ゲームシステムと特徴 ・ドット絵の探索アドベンチャー レトロな2Dドット絵の画面で構成され、屋敷の中を歩き回ってアイテムを拾い、謎を解いて進めていきます。 ・チェーンソーやナイフを使用 道を切り開くために、チェーンソーや包丁、時には「目玉の入った瓶」などの不気味なアイテムまで駆使してギミックを解除します。 ・アクション要素 敵から逃げたり、ボタンを連打して罠や怪異を振り払ったりするハラハラする緊迫したアクション要素もあります。 ・二転三転する狂気の真実 物語が進むにつれ、父親の本当の目的や、亡くなった母親の秘密、ドレヴィス家の恐ろしい本性が暴かれていきます。 ・マルチエンディング アヤの行動や、道中で集める「ジェム」の数によって物語の結末が「バッド」「ノーマル」「トゥー(真)」など複数に分岐します。 -------------------------------- ■現在遊べるバージョン 現在は、グラフィックが大幅に刷新された『完全リメイク版』がNintendo SwitchやPC(Steam)で配信されています。 リメイク版では、本編クリア後に「BLOODモード」という2週目要素が解放され、シナリオが大きく変化してキャラクターの新たな過去や真相が明かされるようになっています。 -------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(Windows版) ・Steam(PC版) ・Nintendo Switch -------------------------------- ■小説版ならではの見どころ 2014年にPHP研究所(VG文庫)からオフィシャルノベルとして出版されました。原作ゲームの世界観やストーリーを忠実に再現しつつ、文字だからこそ表現できる心理描写や深みが加わった作品となっています。 ・キャラクターの心理描写が濃い ゲームではドット絵のセリフや行動で表現されていた、アヤの「父親への狂信的な愛」や葛藤が、文章によってさらに生々しく描かれています。 ・ゲームの雰囲気をそのまま再現 ゲームをプレイしたことがある人なら「あ、あのシーンだ」とわかるようなギミックの突破や、恐怖演出がしっかりと落とし込まれています。 ・挿絵の魅力 アヤ、父親、マリア、そして物語の鍵を握る「金髪の少年」などのビジュアルが美しく描かれており、視覚的にも満足度が高い一冊です。 現在は紙の書籍だけでなく、BOOK WALKERやAmazonのKindleなどの主要なプラットフォームで電子書籍版も配信されているため、今からでも手軽に読むことができます。 -------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【これは現実か、それとも妄想か――】 『PARANOIAC』 本作は、Uri氏によって制作されたフリーホラーアドベンチャーゲームです。 現実と妄想の境界が曖昧になるような恐怖演出が特徴で、過去には実写映画化もされています。 ------------------------------ ■物語のあらすじ 主人公の高村美紀は、恋愛小説家として名前が売れたものの、本当に書きたい純文学が評価されないストレスや、母親の激しいヒステリーが原因で鬱病を患っていました。 小説が全く書けなくなってしまった彼女に、担当編集者の早川は「気分転換に、得意な恋愛以外のジャンルを書いてみてはどうか」と提案します。 美紀には、かねてよりどうしても書きたい題材がありました。それは、10年ほど前に子供を死産したことをきっかけに精神を病み、最後は孤独な廃墟(家)で餓死している姿で発見された叔母・妙子のことでした。 美紀は執筆の取材を兼ねて、叔母が亡くなる直前まで住んでいたその家に引っ越して(移り住んで)暮らし始めます。 しかし、その家での生活が始まると、夜な夜な不気味な「異形の怪物」が姿を現し、美紀の命を狙って襲いかかってくるようになります。 恐怖に怯えながら、クローゼットに隠れて夜をやり過ごす美紀。 果たしてこの怪物は、叔母の怨念が残した本物の怪物なのか、それとも精神を病んだ美紀自身が見ている「被害妄想(パラノイア)」の幻覚なのか――。 家の中を探索して叔母の過去を紐解いていくうちに、事態は現実と妄想の境界が完全に崩壊する、最悪の結末へと加速していきます。 ------------------------------ ■ゲームシステム ・謎解きと探索 家の中を調べてアイテムを見つけ、ストーリーを進めます。 ・お化け屋敷的な恐怖 突然の脅かし要素や、凄惨な残酷描写が含まれています。 ・逃走・隠れる要素 夜になると現れる怪物から逃げ、クローゼットや物陰に身を隠してやり過ごす緊張感のあるシステムが特徴です。 ・マルチエンディング プレイヤーの行動や選択によって結末が変化します。 ------------------------------ ■注意点 作中には、精神的に強い不安を煽るストーリー展開や、ショッキングな表現が多く含まれているため、ホラーゲームに耐性がない方は注意が必要です。 ------------------------------ ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(DL版) ------------------------------ #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【怖すぎて、最後までプレイできない――】 『呪巣』 本作は「スマホ史上最恐」と謳われ、怖すぎて途中でプレイを断念する人が続出した本格ホラー脱出ゲームです。 元々は人気スマートフォンアプリでしたが、その圧倒的な恐怖演出から大きな話題を呼び、現在はSteamに移植されています。 -------------------------------- ■シリーズ作品のあらすじ ◯1作目(呪巣 -怨ノ章-) すべての始まり。誰もいないはずの「古びた一軒家」に引き寄せられた主人公が、かつてそこで起きた一家心中事件の狂気に巻き込まれる。 ◯2作目(呪巣 -零ノ章-) 『怨ノ章』の25年前。呪いの家となる前の平野家を舞台に、双子の姉妹に起こった凄惨な惨劇を描く。 ◯3作目(呪巣 -起ノ章-) さらに25年遡ったすべての根源。『怨ノ章』の50年前の夜間学校が舞台。3Dマップを探索し、姉の自殺の真相を追う。 ◯4作目(呪巣 -学校の怪談-) 舞台を学校に移したスピンオフ的作品。目を潰された女子生徒の霊が出るという旧校舎からの脱出を目指す。 -------------------------------- ■ゲームの主な特徴 ・トラウマ級の最恐演出 ジャンプスケア(突然の脅かし)や、生理的な嫌悪感を煽るグロテスクなグラフィック、心臓に悪い音響演出がこれでもかと詰め込まれています。 ・濃厚で救いのないストーリー ただ驚かせるだけでなく、ドロドロとした人間の業や、悲劇的な血縁の呪いを描いたジャパニーズホラー特有のジメジメしたシナリオが魅力です。 ・マルチエンディング プレイヤーの行動や選択、謎解きの結果によって結末が変化する複数のエンディングが用意されています。 -------------------------------- ■配信プラットフォーム ◯PC版(Steam) ・1作目(怨ノ章) ・3作目(起ノ章) ・4作目(学校の怪談) ※2作目の『零ノ章』はSteam版が配信されていません。 -------------------------------- ■スマホ版は配信終了? 現在、スマホ版の『呪巣』シリーズは、公式にサービス終了(完全な配信終了)と発表されたわけではありませんが、現在は多くの端末でダウンロードできない状態になっています。 スマホ版の復活を待つのは現状難しいため、これから遊ぶならSteam版を検討することをおすすめします。 -------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【その約束が、あなたを殺す――】 『霧雨が降る森』 本作は、切なくも恐ろしい独自の和風世界観を描いた探索型ホラーアドベンチャーゲームです。 2013年にフリーゲームとして公開され、口コミやゲーム実況で爆発的な人気を博しました。 ---------------------------------- ■物語のあらすじ 主人公の女子大生「神崎シオリ」は、両親を交通事故で亡くし天涯孤独になってしまいます。 遺品整理で見つけた一枚の写真に書かれていた「阿座河村(あざかわむら)」という見知らぬ地名を頼りに、彼女は両親の面影を求めて村を訪れます。 しかしそこは、シオリが決して行ってはならない“約束の場所”でした――。 村に伝わる「ことりおばけ」の伝承、喋らない不気味な資料館の管理人「須賀孝太郎」との出会いを通じ、シオリは村に隠された悪夢のような真実へと近づいていきます。 ---------------------------------- ■どんなゲーム?(システムと魅力) ・探索と謎解き ドット絵で作られたマップ(資料館や深い森など)を歩き回り、アイテムを見つけたり仕掛けを解いたりして物語を進めます。 ・恐怖の「追いかけられ」要素 ゲーム中、化け物から逃げ切らなければならない緊迫したチェイス(追いかけられ)要素が存在します。 ・マルチエンディングシステム プレイヤーの選択や行動によって結末が変化するマルチEDを採用しています。バッドエンドだけでなく、隠された真実に辿り着くグッドエンドが用意されています。 ・ホラーなのに切ないドラマ性 おぞましい怪異に脅かされる恐怖だけでなく、キャラクター同士の絆や、過去の「約束」を巡る切ないストーリーが最大の魅力です。 ---------------------------------- ■どんな人におすすめ? ・ストーリー重視のホラーが好きな人 ただ驚かされるだけのホラーではなく、背景にある謎、村の因習、キャラクターの過去などが複雑に絡み合う濃厚なシナリオを楽しみたい人に最適です。 ・「切ない物語」や「エモーショナルな絆」に感動したい人 本作はホラーでありながら、プレイ後に「切ない」「泣ける」という感想が非常に多い作品です。主人公・シオリと、寡黙な管理人・須賀の二人が紡ぐ強い信頼関係やドラマに胸を打たれたい人におすすめです。 ・日本の「和風ホラー」や「田舎町の怪異」が好きな人 じめじめとした日本の夏の雰囲気、古い資料館、不気味な森、民話や伝承(ことりおばけ)といった、Jホラー独特のじっとりとした世界観が好きな人に深く刺さります。 ・難しすぎない謎解きアドベンチャーを遊びたい人 ゲームの基本は「怪しい場所を調べてアイテムを見つける」オーソドックスな探索です。謎解きの難易度は高すぎず、ストーリーをテンポよく追うことができます。 ---------------------------------- ■フリー版とリメイク版の違い ・グラフィックが全面的に新しくなり、ドット絵やキャラクター立ち絵が非常に美しくなっています。 ・物語の前半と後半を繋ぐ「第二章」が追加され、村の人々とミニゲーム(釣りやスタンプラリーなど)を楽しめる探索パートが増えました。 ・新しい分岐ルートや新規エンディングが追加され、旧作では明かされなかった設定や真相が掘り下げられています。 ---------------------------------- ■フリー版配信終了 本作は2022年にビジュアルやストーリーを大幅に強化したフルリメイク版がSteamで配信が開始されました。 有料リメイク版の発売に伴い、フリー版の配信は終了しました。 ---------------------------------- ■配信プラットフォーム ・Steam ---------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【めくるたびに、なつやすみが壊れていく――】 『ぼくのえにっき』 本作は、とある子供が書いたと思われる絵日記を読み進めていく短編の心理的ホラーアドベンチャーゲームです。 1〜5分ほどでクリアできる非常に短い作品ですが、ネット上で多くの実況動画が投稿され話題になりました。 -------------------------------- ■どんなゲーム? ・ストーリーのテーマ 「ぼくのおわらないなつやすみ」という不穏なテーマが添えられています。 ・ゲームの操作 基本的な操作はクリック(タップ)で絵日記のページをめくっていくだけのシンプルな仕組みです。 ・恐怖の演出 突然大きな音が出たり、お化けが飛び出してきたりするビックリ系の演出はありません。 ・ゾクゾクする狂気 日が経つにつれて絵日記の文章やイラストがだんだんと不穏になり、恐ろしい世界観へと変貌していくジワジワとした精神的恐怖が特徴です。 ・不気味な音演出 ゲーム内にはBGMがなく、静寂の中に日記のページをめくる音だけが響くため、より絵日記の異常性が引き立ちます。 -------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(ブラウザ版) ・ノベルゲームコレクション(スマホ可) -------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【その選択(こたえ)が、彼女を壊す――】 『Paper Lily』 本作は、美しいドット絵とかわいいイラストが特徴の物語主導型サイコホラーRPGです。 「常に別のやり方がある」というコンセプトを掲げており、それに伴う異なる結果が用意されているのが最大の魅力です。 ------------------------------ ■物語のあらすじ 主人公のレイシーは、周囲から拒絶され、不運な出来事が絶えない孤独な日々を送っていました。彼女がそうなってしまったのは、生まれつき身体にある「異常な症状(呪い)」が原因でした。 絶望の淵に立たされた彼女のもとに、ある日、謎の「金の恐怖の封筒(金のシークレットレター)」が届きます。 もう他に選択肢の残されていないレイシーは、元のまともな生活を取り戻すため、最後の希望をかけてその手紙に書かれた儀式を執り行います。 儀式によって彼女が迷い込んだのは、恐ろしいデモニック(悪魔や怪異)がうごめく危険な平行世界でした。 異世界で出会った心優しい悪魔の「ルーン」から、「呪いを解くためには灯台にいる『レッド』という人物に会わなければならない」と教えられたレイシーは、さらに世界の奥深くへと進んでいきます。しかし、その道中で怪しげな人間の少年「サイ」と出会ったり、悪魔たちによるおぞましい実験に巻き込まれたりと、彼女の行く手には常に残酷な選択と狂気が待ち受けています。 ------------------------------ ■主な特徴とゲームシステム ・謎解きの自由度が高い ひとつの障害に対して、アイテムを使う、力技で解決する、あるいはあえて無視するなど、プレイヤーの選択によってストーリー展開や周囲の反応がリアルタイムに変化します。 ・世界観とストーリー 主人公の少女「レイシー」を操作し、一見かわいらしくも不気味で危険な隠された世界を探索します。どこか切なく、繊細な心理描写とサイコホラー要素が融合した濃密な物語が展開されます。 ・前日譚『Project Kat』 本作には、プロローグにあたる無料の短編作品『Project Kat - Paper Lily Prologue』が存在します。まずはこのプロローグをプレイすることで、ゲームの独特なシステムや不気味な雰囲気を体験できます。 ------------------------------ ■前日譚『Project Kat』とのつながり 物語の起点として、前日譚『Project Kat』の出来事が深く関わっています。 女子高生のキャットが学校のオカルト部で「とある降霊儀式」を好奇心から実行したことで、のちのレイシーの運命を狂わせる「世界の歪み」と「金の封筒」の謎が生まれることになります。 ------------------------------ ■配信プラットフォーム ・Paper Lily Chapter1(Steam) ・Project Kat(前日譚) ------------------------------ #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【頭の上のキノコは、少女を蝕む悪夢】 『きのこぬん』 本作は、頭から生えたキノコと一緒に謎の屋敷から脱出を目指すホラーゲームです。 見た目の可愛らしさとは裏腹に、精神的な恐怖やショッキングな描写、そして高い難易度が特徴の、いわゆる「狂気系」の謎解きゲームとして知られています。 ---------------------------------- ■物語のあらすじ 見知らぬ屋敷で目を覚ました、おとなしい少女「ぬん」。 そんな彼女の頭から、突然しゃべる不気味な「きのこさん」が生えてきます。 キノコは「歩くごとに成長する」という奇妙な性質を持っており、ぬんはキノコを頭に乗せたまま、屋敷の謎を解いて脱出を試みることになります。 きのこさんは、ぬんに対して妙に親しげに語りかけ、この屋敷から一緒に脱出しようと提案します。 しかし、このきのこさんには「ぬんが歩くごとに成長する」という奇妙な性質がありました。 ぬんは、頭の上に得体の知れないキノコを乗せたまま、仕掛けだらけの奇妙な屋敷を探索し始めます。 最初は無邪気でおしゃべりだったきのこさん。 しかし、ぬんが歩数を重ねてキノコが大きく成長するにつれ、その言動は徐々に不穏で狂気じみたものへと変貌していきます。 それと同時に、可愛らしかった屋敷の風景も、血や肉塊、おぞましい異形が蠢く凄惨な空間へと姿を変えていきます。 ---------------------------------- ■独特なゲームシステム ・歩数で進むキノコの成長 ぬんが「60歩」歩くごとにキノコが1段階成長します(最大5段階、300歩で完全体)。 ・キノコの切除 屋敷内にある「裁断機」を使うことで、キノコの成長をリセットできます。しかし、あえてキノコを成長させないと使えない能力や、解けない仕掛けも存在します。 ・高難易度のリソース管理 無駄に歩きすぎると取り返しのつかない事態(実質的な歩数制限やゲームオーバー)になるため、緻密なマップの把握と無駄のない移動が求められます。 ・マルチエンディング プレイヤーの行動や選択、キノコの状態によって、全7種類のエンディングに分岐します。ホラーな結末から、どこか切ない結末まで用意されています。 ---------------------------------- ■どんな人におすすめ? ・「ゆめにっき」や「Ib」が好きな人 不気味で幻想的な世界を探索するフリーホラーゲームが好きな人に最適です。 ・ドット絵のサイコホラーが好きな人 可愛いグラフィックと、血生臭い狂気的なストーリーのギャップ(鬱展開)を楽しめる人に刺さります。 ・歯ごたえのある謎解きに挑みたい人 歩数制限(リソース管理)の概念があるため、効率的なルート構築やパズル要素をじっくり考えたいゲーマーに向いています。 ・マルチエンディングをコンプリートしたい人 プレイヤーの選択やキノコの成長度で結末が全7種に分岐するため、何周も遊んで考察したい人におすすめです。 ---------------------------------- ■プレイ時の注意点 フリーゲーム配信サイトの ふりーむ!では、推奨年齢15歳以上(高校生~)に指定されています。 ドット絵自体は非常にキュートですが、物語が進むにつれて暴力的な表現、グロテスク・猟奇的な描写、精神的ホラー要素が強くなるため、苦手な方は注意が必要です。 ---------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(DL版) ・Google Play ・App Store ---------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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【終わらない夜を、巡る惨劇――】 『らせんの宿』 本作は、民宿を舞台にした2Dループ型の長編フリーホラー脱出ゲームです。 有名ゲーム実況者のキヨ氏をはじめ、多くの実況プレイ動画をきっかけに「ストーリーが神がかっている」「とにかく泣ける」と口コミで大ヒットしました。 ----------------------------------- ■物語のあらすじ 主人公を含む5人の男女が、知り合いのペンションへ向かう途中で山道に迷い、遭難してしまいます。 どうにか見つけた古びた民宿に無断で避難しますが、そこには人の気配が全くなく、壁には不気味な文章、そして「赤い女の幽霊が出る」という手記が残されていました。 やがて仲間たちが次々と異変に巻き込まれ、主人公はこの宿が「何度も同じ時間を繰り返す、歪んだループ空間(螺旋構造)」に囚われていることに気づきます。 なぜ赤い女の幽霊は襲ってくるのか、そしてこの絶望のループを終わらせる方法とは何なのか――。 たくみは仲間たちの命と、宿に隠された悲しい真実に向き合うことになります。 ----------------------------------- ■ゲームとしての主な特徴 ・圧倒的なボリュームと深いシナリオ 一般的なフリーホラーゲーム(『青鬼』など)が1〜2時間で終わるのに対し、本作は初見クリアまでに約4〜6時間(実況動画では7時間以上)かかる大長編です。 序盤はよくある探索ホラーですが、中盤から徐々に世界の謎や悲しい過去が明かされる濃厚なストーリーが高く評価されています。 ・スリル満点の「追いかけっこ」とアクション 探索中に突然現れる「赤い女の幽霊」などの怪異からダッシュで逃げる、緊迫した追いかけっこ要素があります。後半になるにつれてギミックやアクション性が高くなり、操作のやりごたえも増していきます。 ・「体温」や「体力」の管理システム 単に謎を解くだけでなく、ゲームの進行度に合わせて主人公の体調(体温や体力など)に気を配りながら探索を進める独自のサバイバル要素があります。 ・マルチエンディング形式 プレイヤーの行動や選択によって、ノーマル、トゥルー、アナザーの3種類+バッドエンド4種類に分岐します。すべての謎が解き明かされる「トゥルーエンド」の結末は、多くのプレイヤーを感動させました。 ----------------------------------- ■どんな人におすすめ? ・ストーリー重視・「泣けるホラー」が好きな人 本作の最大の魅力は、終盤に明かされる切なく悲しい真実です。 最初は恐怖で震えていたプレイヤーが、最後には大号泣してしまうほどの濃厚な人間ドラマが描かれます。映画や小説のように「伏線回収が見事なシナリオを楽しみたい人」に最適です。 ・ループもの・サスペンスが好きな人 「何度も同じ1日を繰り返し、知識を引き継いで絶望を打破する」という設定が好きな人(『ひぐらしのなく頃に』『Re:ゼロから始める異世界生活』などの世界観が好きな人)に深く刺さります。 試行錯誤しながら「ループの謎を解き明かすカタルシス」を味わいたい人におすすめです。 ・手ごたえのあるフリーホラーを探している人 クリアまでに4〜6時間かかるため、「じっくり腰を据えて長編ゲームをプレイしたい人」に向いています。 『青鬼』や『魔女の家』のような、敵からダッシュで逃げるスリルや、ギミック満載の探索・謎解きが好きな人なら間違いなく楽しめます。 ----------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(DL版) ----------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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