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言い尽くされたことだけど、首相記者会見どうにかならないの?記者クラブ。こんなことしている国ないでしょ、民主主義の国には。記者クラブっていうことは、マスコミ各社っていうことです。民主主義のためのメディアではない、ということだよね。これも言い尽くされたことなのだけれど。 やっぱり、世論がまともに形成されないことの大きな原因はそこですね。マスメディアが「壁」になっている。「世界」や「社会」を見えなくし、「政治」を考えられなくしている。全体主義の国のメディアだね。
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「議員削減は『全体主義の始まり』」田原総一朗氏(91)、維新の衆院定数削減案に異議→「国会はめんどくさい場所」と警鐘 定数削減はコストだけでなく、国会の議論の幅にも関わる問題です。
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正しいと信じている全体主義ほど、恐ろしいものはない。だから正しいかどうかとは関係なく、多様性は保持することこそが大事です。「俺はおまえの意見が間違ってると思うから排除」という社会は極めて危ない。多様な意見があることそのものは、絶対に否定してはいけません。
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「ポピュリズム」の起源とイメージを端的に整理し、最後にその言い換え案を5つ提案しているが一番これがしっくりくる。さすがのセンス。 「最終的には全体主義へ持っていきたいズム」
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今我が国で施行されているのは「日本国憲法」であって「自民党改憲案」ではないにも拘らず、何故「国旗損壊罪」法案のような全体主義的立法が罷り通るのでしょうか。内心の自由は「絶対」であるというのが近代民主国家の常識です。それを侵害する「国旗損壊罪」法案は完全に違憲です。
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きのうは北九州市で経済の話をしました。  小倉駅に着くと、いつも思いだすのが、小倉を舞台にした映画『無法松の一生』とその脚本を書いた伊丹万作さんのことです。伊丹さんは『戦争責任者の問題』という現代にもつうじるメッセージも書き残しておられます。  荒くれ者の人力車夫「無法松」こと松五郎は、軍人の夫を亡くした吉岡夫人とその息子のことを長年にわたり献身的に世話をしました。  歳をとった松五郎は、あるとき、ずっと抑えてきた夫人への想いを告白しようとしますが、いつもと変わらぬ清楚な夫人の姿に、恋情を抱いた自分を恥じ、「奥さんすまん、わしの心はきたない」と言って飛び出し、二度と夫人と会わず、酒に溺れて死んでいきます。    この映画の初演は太平洋戦争が激化する昭和18年。戦意高揚を図るべき時勢に、亡くなった軍人の妻に車夫が恋をする話など許されぬと情報局から厳しい検閲をうけ、いくつかのシーンがカットされます。  脚本を書いた伊丹さんはあえて軍国主義の風潮に抗して、国家のためでなく人のために尽くす松五郎、軍人の妻に恋をしてしまう人間的な松五郎を描きたかったのではないでしょうか。その後も伊丹さんの脚本は情報局の事前審査で大幅に修正させられたり、却下されたりしています。  当時の情報局は、戦争に向けた世論形成、プロパガンダと思想取締の強化を目的につくられた内閣直属の情報機関で、敗戦後の1945年末に廃止されました。  約80年後の先月、国民監視のための国家情報局設置法案が国会で賛成多数(共産、立憲民主、れいわ、社民などは反対)で可決されました。まさに「新しい戦前」に向かっている気がしてなりません。  伊丹さんは敗戦の翌年、『戦争責任者の問題』を発表し、戦犯だけに戦争責任を押し付け自分たちはだまされていたで済まそうとする国民世論に疑問を投げかけています。 「『だまされていた』という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない」 「『だまされていた』といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。----二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない」 「この意味から戦犯者の追求ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民全体がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである」 「新しい戦前」にしないために、いま必要なことを私たちに問いかけていると思います。
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歴史の全体が、共産主義の生成を概念的・知的に示す運動である。(経哲草稿)
右合の衆って日本人全体のことなんじゃないの?お上に逆らわないことだけ上手。頭は良くない。官製ヘイトに乗っかりヘイト動画に洗脳されて排外主義差別ざんまい。崩れていく足元には思いも及ばず、衰退していく自国の有様から目を逸らしてただヘラつくのみ。まさにカラスの群れのよう、規律も何もない。
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7日書店発売「紙の爆弾」に「第一回ロシア国際安全保障フォーラム」出席について寄稿。米国新植民地主義への危機意識は今や非西側国全体で共有される世界的テーマである。しかし、我が国は世界に逆行し対米従属を深めている。そのリスクは大きい。我が国の現実的な選択肢も本誌で提言した。ご一読を。
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7月11日は #1995年のスレブレニツァでのジェノサイドを考え記念する国際デー# ボスニア東部のスレブレニツァでの ジェノサイドは、第二次大戦後の欧州における 最大の残虐行為と見なされています。 この事件では、憎悪と偽情報のキャンペーンが、 戦争犯罪を煽り、合法化する役割を果たすことが 示されています。 セルビア系が多数を占める地域では、 党が支配するメディア全体で ボスニアのイスラム教徒や他のグループが、 セルビア系の人々に対して陰謀を企む 暴力的な原理主義者である敵として扱われ、 異議を唱える人々の声も封じられました。 1995年7月のわずか数日間で、 セルビア軍は、スレブレニツァの町で、 8,000人のボスニア系イスラム教徒の 男性や少年を殺害しました。 四半世紀を経た今でも、 政治的言説やメディアなどには #ヘイトスピーチ、戦争犯罪人の賛美、# ジェノサイドへの否認がまん延し、 「徹底的に過去と向き合って来なかったという失敗」 が際立つ結果となっています。 🔽ヘイトスピーチとその実害 #ヘイトにNO# #NoToHate#
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