【押せば、即処刑。少女を殺すか、信じるか。】
『イツカノヨル』
本作は、SNSやゲーム実況で大きな話題を呼んだ「目の前にあるボタンを押せば、いつでも即座に相手を処刑できる」という極限状態の中、死刑囚の少女と5日間を過ごす短編ノベルゲームである。
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■物語のあらすじ
舞台となる世界では、竜族は「呪われた存在」として人間から恐れられ、激しく忌み嫌われていた…。
そんな中、一人の竜族の少女「ミラ」が、とある人間の村を焼き払ったという大罪で捕らえられた。
彼女の死刑はすでに決定しており、執行されるのは「5日後」となるのだった…。
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■看守としての任務
プレイヤーは、監獄に囚われたミラを監視する看守を務めることになります。
危険な竜族を相手にするため、看守の机の上には「いつでも即座に処刑を執行できる赤いボタン」が常に置かれています。
上司からは「もし彼女が怪しい動きをしたり、こちらに危害を加える気配を感じたら、すぐにボタンを押して処刑しろ」と命じられています。
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■ゲームの基本システム
・目的
5日後に処刑を控えた竜族の少女「マリー(ミラ)」の監視。
・操作
基本はクリック(選択肢の決定)のみのシンプルなシステム。
・1プレイの時間
約5分と非常に手軽に周回が可能。
・最大の特徴「即処刑ボタン」
プレイヤーの目の前には、常に赤色の「処刑ボタン」が置かれています。
会話の途中であろうと、プレイヤーの任意のタイミングでいつでも押すことができます。
少女が怪しい動きをしたり、こちらに危害を加える気配(身の危険)を感じたらボタンを押して処刑を実行しなければなりません。
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■好奇心と罪悪感が交錯するマルチエンド
会話の選択肢だけでなく、「ボタンを押すか押さないか」「どのタイミングで押すか」によってストーリーがリアルタイムに変化します。
・完全版(Steam / Switch版)エンディングは全13種類。
・少女の言葉をどこまで信じるか、プレイヤーの倫理観や好奇心が試される心理的な緊張感が魅力です。
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■配信プラットフォーム
元々はフリーゲーム投稿サイト「Unityroom」のゲームジャムで発表され、SNSやゲーム実況で大きな話題を呼びました。その後、新要素を追加した完全版がSteamやNintendo Switch版で配信されています。
・Steam版
・Nintendo Switch版
・フリーゲーム版
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■完全版(Steam・Switch版)での追加要素
・複数の新規エンディング・ルートの追加
・新規スチルや立ち絵の追加
・竜族の少女のフルボイス化
・新たな楽曲・BGMの追加
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