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「念押しおさらい」いっくよー! 政治屋の言葉の言葉のトリックに気をつけよー! ⭕️原発は即時廃止、即時禁止 ❌原発は全面廃止、全面禁止 即時がついてないって、じゃあ、一体いつ止めるんだよ。今すぐ止めなきゃ。 2011年に福島第1原発で世界でも未曾有の過酷事故が起き、2026年現在も、この福島第1原発の原子力緊急事態宣言が解除されていない。解除出来ない。収束の仕方がわからないから。 その政策は、本当に子どもの未来を守るためにあるのか??? そのことだけに焦点を当てたら、保身まみれの巧みなウソや騙しが浮き彫りになってくるよ。 #原発は即時廃止一択# #子どもを大切にする政治# #なんてったって公助#
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【声明】81回目の敗戦の日を迎えて(いのちの党 2026年8月15日) すべてのいのちが守られる社会のために 2026年8月15日、私たちは81回目の敗戦の日を迎えました。 戦争によって命を奪われたすべてのみなさまに、深い哀悼の意を表します。また、ご遺族のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。 戦争で失われるのは、統計に表される数だけではありません。家族と過ごす時間、学ぶ機会、働く場、住み慣れた地域、医療や介護を受ける安心、そして未来そのものが奪われます。 とりわけ、障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、子ども、妊産婦、病気を抱える人、生活に困難を抱える人、外国にルーツを持つ人など、避難や支援へのアクセスが難しい人々ほど、戦争と災害の被害を深く受けます。 私たちは、重度障害のある国会議員を擁する政党として、政治が見落としがちな人々の声を、政治の中心に置きます。 戦争の記憶を、いのちを守る政治へ 第二次世界大戦では、日本の軍人・軍属と民間人を合わせ、約310万人が犠牲になったとされてきました。近年では、約376万人にのぼるとの推計も示されています。アジア太平洋地域でも、1千万人から2千万人もの命が奪われました。 政治指導者が国策を誤り、外に敵を求める空気を広げ、植民地支配と侵略戦争を拡大した結果です。日本の国民もまた、命や暮らし、自由を奪われ、戦争に動員されました。 戦争の時代には、障害のある人や病気を抱える人、子ども、高齢者など、支援を必要とする人々の命と尊厳が後回しにされがちです。「役に立つか」「効率的か」という物差しによって、人の命の価値に差をつける考え方が広がれば、社会は深く傷つきます。 この歴史を振り返るのは、過去を責め続けるためではありません。同じ過ちを繰り返さず、誰も置き去りにしない政治につなげるためです。 脅威を冷静に見極める 高市政権は「戦後最も厳しい安全保障環境」と説明し、軍備の拡大を進めています。 しかし、ミサイルを増やし、米軍との一体化を深めることが、そのまま地域の安全につながるとは限りません。一方の軍備拡大が相手の警戒を招き、さらなる軍拡へと連鎖する「安全保障のジレンマ」もあります。 1950年代末の米国では、ソ連が米国を大きく上回る数の大陸間弾道ミサイルを保有しているという「ミサイル・ギャップ論」が広がりました。この議論は、軍関係者や政治勢力、防衛産業が大規模なミサイル開発や予算を求める根拠となりました。しかし、後にソ連の能力は大幅に過大評価されていたことが明らかになりました。 脅威の評価が軍事予算や産業上の利益と結びつけば、実際の危険を冷静に検証するより、軍備拡大を正当化する議論が先行するおそれがあります。客観的な情報と幅広い議論に基づき、外交と対話の可能性を最後まで大切にすることが必要です。 防衛産業の利益より、いのちを守る判断を 政府は、防衛産業を経済成長を牽引するリーディング産業と位置づけ、「安全保障と経済成長の好循環」を掲げています。 しかし、安全保障政策を企業の利益や経済成長と結びつけることには慎重でなければなりません。装備の生産や輸出を増やすことが政策の目標となれば、人々の命を守るために何が必要かという視点が後退するおそれがあります。 アイゼンハワー元米大統領が「軍産複合体」に警鐘を鳴らしたように、軍事組織と産業界の結びつきが政策判断を左右することがあります。防衛政策は、企業の利益ではなく、命と平和を守る目的から、必要性、効果、費用、外交への影響を検証すべきです。 政府と企業の関係にも、透明性、公正性、外部からの監視が必要です。 主権を守り、地域を戦場にしない 同盟国であっても、自国の基地、空港、港湾、領空を他国の軍事行動に使わせるかどうかは、本来、日本が判断すべきことです。 しかし、日米地位協定のもとで、日本側が米軍の施設・区域の運用に十分関与できない場面があります。米国で外国軍に認められない権限が日本国内の米軍には認められているとすれば、対等で互恵的な同盟関係とはいえません。 さらに、朝鮮国連軍地位協定などによって、朝鮮半島で有事が起きた場合、日本の基地が後方拠点として利用される可能性があります。日本が戦争の意思決定に参加していなくても、基地から軍事行動が行われれば、日本が報復の対象となるおそれがあります。日本の基地や地域が、他国の戦争に連動する「自動報復装置」のような役割を担わされる危険です。 日米地位協定と朝鮮国連軍地位協定を、国会と国民の前で検証し、見直す必要があります。自国の領土、空、港、道路が、いつ、誰のために使われるのかを日本が実効的に判断できることは、主権と民主主義の基本です。 沖縄をはじめとする南西諸島では、ミサイル部隊の配備や自衛隊の増員、日米共同訓練などが進められています。九州をはじめ、全国でも、演習場、港湾、空港、道路が軍事運用に組み込まれる可能性があります。 地域のインフラが部隊や物資の移動に使われれば、住民の暮らしは軍事計画と重なります。避難する人々と部隊の移動が、限られた道路、港、空港に集中することも考えられます。地域の利用目的、危険の度合い、避難方法、事故や攻撃時の責任について、住民への十分な説明が必要です。 沖縄がかつて「捨て石」とされ、多くの住民が犠牲になった歴史を忘れてはなりません。「命どぅ宝」という言葉のとおり、安全保障の出発点は、軍事施設の都合ではなく、一人ひとりの命と尊厳です。 避難計画だけでは、いのちは守れません 戦争や武力衝突の際、誰もが同じように移動できるわけではありません。人工呼吸器や透析、薬、介助を必要とする人にとって、停電、断水、道路の寸断、医療や福祉サービスの停止は、直ちに命に関わります。子どもたちも、家族や住まい、学校を失い、長く深い傷を負います。 政府は、有事を想定したシェルターの整備や避難計画を進めています。必要な備えを否定するものではありません。しかし、「誰を、どこへ、どのように避難させるか」という計画だけで、戦争から人々の命を守れると考えることには、根本的な限界があります。 障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、乳幼児、妊産婦、病気を抱える人にとって、移動そのものが大きな負担であり、ときには命の危険を伴います。限られた道路、港、空港に、避難する人々と部隊・物資の移動が集中する状況で、誰も取り残さない避難を実現することは、容易ではありません。 シェルターも、場所を用意するだけでは命を守れません。電力、酸素、医薬品、食料、水、医療、介助、意思疎通の支援、衛生環境が継続して確保されなければ、そこは安心して生きられる場所にはなりません。 だからこそ、政府が「避難計画があるから大丈夫」として、軍事施設の配備や地域の軍事利用を進めることには、慎重でなければなりません。避難計画は、軍備拡大や地域の軍事化を正当化するためのものではありません。最も支援を必要とする人々の命と尊厳を守るために、当事者の参加のもとで検証されるべきものです。 政府が掲げる「継戦能力」も、武器や弾薬の量だけでは測れません。国民が飢えず、医療や介護を受け、住まいと地域のつながりを保ちながら生きていけることこそ、社会を守る力です。 戦争を前提に避難の方法を考えるだけでなく、戦争そのものを避ける外交と、誰もが安心して暮らせる社会をつくることが政治の責任です。 自由に語り、分断を広げない 戦争に向かう時代には、政府への批判が抑えられ、異なる意見を言いにくくなることがあります。 1940年、斎藤隆夫議員は日中戦争を批判する演説を行い、その多くが議事録から削除され、除名されました。この歴史を繰り返してはなりません。 安全保障を理由に、国民の自由や権利、表現活動を狭めることにも慎重であるべきです。国家情報会議設置法による国民監視の強化や、国旗損壊罪の新設が、国家への批判や少数者への差別を強めることも懸念されます。 異なる立場の人とも対話し、事実に基づいて自由に議論できる社会を守ることは、民主主義の基盤であると同時に、戦争を遠ざける力でもあります。恐怖や同調圧力に流されず、誤りを指摘し、政策を見直し、互いの尊厳を守ることができる社会こそ、戦争への道を抑えることができます。 すべてのいのちを政治の中心に 日本国憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」と決意しています。 戦争は自然に起こるものではなく、政治の判断によって起こります。だからこそ、戦争を避けるために外交を尽くし、国際的な信頼を積み重ねることが政治の責任です。 81回目の敗戦の日にあたり、私たちは、戦争で失われた一つひとつの命に思いを寄せます。 脅威を冷静に検証し、防衛産業と政策判断の結びつきに透明性を求めます。日米地位協定などを見直し、日本が自らの領土や基地の使われ方を判断できる主権を確立します。 軍備の拡大だけに頼らず、対話と外交、食料、医療、介護、教育、住まいへの支援によって、平和と安心を築いていきます。 すべての命と尊厳が大切にされる社会を、みなさんとともにつくっていきます。 2026年8月15日 いのちの党 #いのちの党# #いのち#
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【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
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【対話街宣にお越しいただきありがとうございました|#浜田山】# 今日6月18日(木)の夕方、浜田山駅前で対話街宣を行いました。 駅前の十字路に大勢の方々が足を止めてお話を聞いてくださいました。ありがとうございました。 「対話街宣」は、こちらから伝えるだけでなく、寄せられた質問に真剣にお答えしながら双方向で話し合う場です。本日も予定時間を超えて、めいっぱいマイクを回しました。 いただいた声のなかから、2つご紹介します。 「杉並区で会計年度任用職員として働いている。働きやすくなっている。岸本区政が続いてほしい。」 本当にうれしいお言葉でした。 この4年間、会計年度任用職員の報酬体系を見直し、報酬額を引き上げました。これまで最大5回までだった再度の任用の上限も、撤廃しました。 取り組んできたことが当事者の方にどう届いていること。直接聞けたことはとても貴重で、励みになりました。 ケアする人たちを、ケアする。これからも続けていきます。 「岸本さんを応援しているが、いじめが争点化されようとしている。いじめ問題に取り組んできたことをもっとはっきり示してほしい」 というお言葉もいただきました。貴重なご指摘ありがとうございます。引き続き真摯に向き合ってまいります。 いじめの問題は子どもの人生に関わる大切で繊細な課題です。だからこそ、憶測や印象ではなく、事実にもとづいて考える必要があります。重要なのは、一人ひとりの子どもが置かれた状況を理解し、適切な支援を行うことであり、選挙や政治の争点にすることではありません。 本日、ファクト一覧に「杉並区のいじめ対策について」を追加しました。 お立ち寄りくださったみなさん、 チラシを受け取ってくださったみなさん、そして一緒に活動してくれたボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。 #杉並区長# #岸本さとこ#
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私の、平和への思いの原点の一つは、沖縄の慶良間諸島の座間味島です。 世界有数の人気ダイビングスポットでもある座間味島は、1945年3月26日、太平洋戦争でもっとも最初に米軍が上陸した島です。 1991年の夏、私は大学生協の主催する「オキナワの旅」という企画で、米軍上陸のその場に居合わせ生き残った、島民の方のお話しを仲間といっしょに聴くという、稀有な機会を得ることができました。 参加したのは、島民の方と、愛知岐阜三重の三県の大学に通う大学生20人あまり、そして生協の職員さんだったと思います。 その日は、空は青く晴れ渡り、海と空がつながっているような、まさに沖縄らしい絶景の穏やかな日で、私たちはピクニック気分で山に登ってゆきました。 みんなで、山頂にある、展望台のベンチや、まわりの草原に腰掛けて、耳を傾ける中で、島民の方は、淡々と当時の様子を語ってくださいました。 その場はまさに、米軍の上陸作戦の直前に島民の皆さんが米艦隊を眺めていた場所だったのです。 「島民はみな、島に駐留していた日本兵に『米軍が上陸したら、男はみんな殺される。女子どもは凌辱される』と、聞かされ続けてきました。」 「その日、米軍がいよいよ上陸してくるらしい、と聞いた私たちは、この場所に登って来ました。展望台から観た海は、真っ黒な米艦船に埋め尽くされているように見えました。展望台に集まった島民は『これはもうだめだ』と囁いたりしていました」 「米軍が上陸して2日間、私たちは山の中をさまよって逃げ続けていました。どこに行っても米兵の姿が見え、どこにも逃げるところはありませんでした」 「最初に、わたしの隣りにいた近所のおじいが、叫びながら小学校あがる前の孫に、突然包丁を突き立てて、その生命を絶ちました。その後はもう…地獄のような光景でした…」「刃物のない人は、手で首をね締めるしかなくて…」 私は、このあとの詳しい描写は、覚えてません。 話聴いてるみんなも、ただただ、涙流すことしかできなくて。 お話しを聴いたあとは、みんな口数少なく、山を降りてゆきました。 美しい海と山、穏やかな気候、そして何より当時の経験を、感情をほとんど交えず、淡々と話すお父さん… 鮮烈なお話しとそのギャップに「戦争というものは」と、深く心に刻まれた経験なのでした。 座間味島やお隣の渡嘉敷島でのこの戦闘で生命を落とした島民は、日本兵の3倍、400人弱にのぼります。 座間味島はじめ、沖縄に駐留していた日本軍は、沖縄でどういうどういう役割を果たしたか。 すでにが語られているこのことを、ここでは語ることはいたしません。 けれども私は、軍隊というものが、決してその国の国民のことを守る存在では居続けないこと、そして戦争というものはどんな理由があっても、始めることそのものが重大な罪であることを、刻んでいます。 戦後生まれの私たちは、そして戦後生の政治家たちは、私たちの先人が歩んできた、日本の歴史を、ちゃんと学んでこれているでしょうか? そしてそれに、向き合い続けているでしょうか。 6月20日の豊橋空襲を「語り継ぐ」ことも、その大事な断片の一つとしてて、私は大切に引継ぎたいと考えているのです。
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【杉並区長選挙1日目】 本日から杉並区長選挙が始まりました。 杉並区の未来を決める、大切な選挙です。 わたしたちひとりひとりには、ひとりぶんの力があります。お一人おひとりのおおきな一票で、岸本さとこを2期目へ押し上げてください。 政治家が主役の選挙ではなく、区民ひとりひとりが主役の選挙。 お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。 そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく杉並区の民主主義。 そんな選挙を、そんな杉並区を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 【この4年間で】、児童館全廃をストップし、子どもたちの居場所、25館を守りました。これからもっと増やしていきます。住まいは権利の理念のもと、家賃助成制度をスタート。ジェンダー平等や気候危機にも自治体として真っ向から取り組み成果を出してきました。111個の実績については、公式HPにて公開しています。 【次の4年間では】、まず区役所に経済対策会議を設置し、緊急経済対策にすぐに取り掛かります。ご高齢の方々の移動を支援するため、シルバーパスの購入費を助成します。親御さんの負担を減らすため、中学生の修学旅行費を無償化します。2028年度までに学童待機児童ゼロを目指しながら、学校の校内別室支援を拡充します。すべての人が「ここにいていい、ここにいたい。」と思える、安心して暮らし続けられる杉並のために全力で取り組みます。 たくさんのご声援を胸に、この1週間、丁寧に想いを伝えてまいります。 杉並区長 岸本さとこ #杉並区長選挙#
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【VOICES FOR SUGINAMI】岸本区政を応援する声📣 梅田 祐・祥子さん(杉並区飲食店店主) 「私たち夫婦は杉並区内で飲食店を営んでいます。岸本さんの掲げる「商店街や地域経済の活性化」に、また親として「子ども一人ひとりを大切にする」子育て支援に、たいへん期待しています。個性的で魅力的な個人商店が各地で大いに盛り上がり、子どもたち一人ひとりがのびのび楽しく暮らしていける。そんな杉並区にしていきたいです。」
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人間の学校というものは、どうにも奇妙な場所である。算数では答えを間違えるなと教え、国語では相手の気持ちを考えよと教え、道徳では人を大切にせよと教える。ところが、その同じ学校で、子どもが「一緒に着替えたくない」と小さな声を上げても、教室が足りぬ、時間が足りぬ、先生が足りぬと言って、その声を後回しにしてしまうことがある。小学校の体育や水泳の授業で、男女が同じ空間で着替えている学校がまだ少なくないという。 国は男女別の更衣スペースを求め、プライベートゾーンを大切にする教育も始まっている。 それなのに現場では、低学年だから、昔からそうだから、場所がないから、という理由で、子どもの恥ずかしさが軽く扱われている。 だが、恥ずかしいという感情は、わがままではない。 それは、自分の身体は自分のものである、という最初の境界線である。 ここから先は見られたくない。 ここから先は踏み込まれたくない。 その感覚を大切にされて初めて、子どもは他人の境界線も大切にできるようになる。 大人はよく言う。 「子どもだから気にしない」 「低学年ならまだ大丈夫」 しかし、それは大人が気にしていないだけである。 子どもは言葉にできぬだけで、ちゃんと見られることを知っている。 比べられることを知っている。 嫌だと言えば空気を悪くするかもしれないと、黙ることまで覚えてしまう。 恐ろしいのは、着替えそのものではない。嫌だと言えない環境に慣れさせてしまうことである。 もちろん学校にも事情はある。 空き教室は少ない。時間割は詰まっている。 教員はすでに限界まで働いている。 だが、だからこそこれは個々の先生の努力だけに押しつけてはいけない。自治体が実態を把握し、学校が仕切りやカーテンや時間差を工夫し、保護者もまた「それくらい」と流さず、子どもの尊厳を守る仕組みに変えねばならぬ。 更衣室がないなら、知恵を出す。 時間がないなら、優先順位を変える。 教員が足りないなら、制度として支える。 子どもの身体の安心は、余った時間で配慮するものではない。  教育の土台である。 学校とは、ただ知識を教える場所ではない。 自分の身体を大切にしていいのだと、子どもが最初に社会から教わる場所でもある。 その場所で「嫌だ」という声が聞き流されるなら、どれほど立派な教科書を並べても、教育はどこかでほころびている。
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プログラミングって、子どもたちが自分のアイデアをカタチにする魔法みたい!✨動いた瞬間の笑顔が見たいから、今日はどんな作品が生まれるかワクワクしています。みんなも自分の「やってみたい」を大切にしているのかな?
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やす子の子ども食堂、公式SNSが 意図しない来訪者に“注意喚起” 「お願い」と題し、「営業中、ご利用のお子さまや保護者以外の方の写真撮影の来訪はお断りしております」とアナウンス。「お店の前の歩道は狭く近隣の方のご迷惑になってしまうのと 子どもたちとの時間を大切にするためです」と説明し、「心苦しいお願いですが、ご理解いただけますと幸いです」と呼びかけた
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