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検索結果 差別のない社会を目指して
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ルッキズムの定義って見た目を理由にした社会的差別のことであって、交際相手を選ぶ基準に見た目を含めるというのは別の話じゃないの?
喫茶店で性被害を受けた女性と話をしてた『若い頃は身体を売ってしか生活できないと思い風俗でレイプされていた』と涙ながらに語ってくれたが隣に居た大学生ぐらいの男が突然『みいちゃんじゃん!!別に警備員でもコンビニ店員でもして働けよ!!なんで風俗なんだよ!!楽して大金稼ぎたかったんだろwwなにがレイプだ。おまえが股開いて楽して金稼ぎたいだけで地道に努力したくなかっただけじゃねぇか!!後先考えないみいちゃんが偉そうに被害者面すんじゃねぇ!!』と手に持ったコーヒーカップを女性の側頭部にフランクリンばりの勢いでぶつけてきた。 女性はこめかみから流れる血を抑えながら『私は被害者なのに…、男性優位社会に洗脳されて複雑性PTSDになってトラウマで今も働けないだけなのに!!誰か助けてよ!!お金をちょうだいよ!!』と泣きながら訴えた…。 私はぎゅぎゅっとオレンジ&マンゴーフラペチーノ、トールで、ホイップなし、ノンホイップ、ライトアイス、果実感マシマシ、マンゴー感強め、オレンジ感強め、バニラシロップ追加、シロップ少なめ、植物性ミルク変更、豆乳変更、フルーツソース追加、シトラス果肉追加、果肉ゴロゴロ仕様、さっぱり濃厚フルーティー仕上げをすすりながら思った『やはり、日本社会ではみいちゃんという言葉が頭の足らない後先を考えずにその場の脊髄反射だけで動いてる蟲のような生き物に対する別称として使われてる…、このままでは更なる差別の助長と複雑性PTSDのトラウマを持ってる女性や風俗嬢に対しての無理解につながりかねない…。』 私は喫茶店を後にして決意した。『みいちゃん』という言葉をこの日本から消さなければならない…。言葉狩りとののしる人もいるかもしれないが、やらない善よりやる偽善だ…。日本のため社会のために進まなければ…。
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パン焼き魔法のモーナは「ヒーローは大人の都合で作られるし、ヒーローが作られる必要がない社会が理想」と言う話をしています。虐殺、差別、戦争にパン焼き魔法で抗う話です。
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エジプト出身のムスリムでもあるフィフィ氏が本に書き、Xにも書いたりされていたが、確かにムスリムの人からの話が聞こえるようになってもきた。  家族は皆、ハラル食も、日に5回の祈りも、ヒジャブも現実的なところで対応してきたのに、このところは厄介だと。日本にモスクができれば男は金曜日に行かざるを得ない、相互の監視みたいといった話です。  確かにヒジャブ姿が増えてきたなあ。ブルカ・ニカブ姿を見たのも先日2回目。連れている子どもも母が対応しにくく可哀想。これからやたら暑くなるのになぁ。  これは、女性スペースを守る活動と似ている。LGBTQ運動が激しくされる中、そこに参加しないゲイの人が迷惑がり、トランス女性(女性自認者)も「女子トイレの利用公認を」運動をされて、女性の目が厳しくなってきたとこぼすのと同じ。  末尾のノートで分かるように、男子トイレに入ってきた人の方が多いのに、そこから追い出される感じでもあると。だからともに活動する人も現れる。  イスラム教信徒の人が共に活動するのは更に困難だろう。なにせ宗教それも生活と社会全般を規律しようとする宗教であり、かつその国出身での部分社会から逃れるのは容易ではないから。そんな人の役にも立ちたい。  左翼弁護士の中には、モスクが市街化調整区域に建築許可もなく建てられたことを、内々の会話でやたら軽く捉える人もいて驚かされる。事務所とかでなく何百人も集まる建物なのに。様々なイスラム教について検討もしない姿に驚く。無責任に過ぎる。  イスラム教徒が「少数派だ」と言う人、宗教なのだという特質を考えず、在日朝鮮人の人権問題と同じ感覚で言う人もいる。  そんな姿勢で「多文化共生」の助けになる訳がないではないか。 「差別だ」とレッテル付けして差別糾弾闘争をするばかり、というのもいい加減にやめてもらいたい。レベルが低すぎる。ホント恥ずかしい。  それが今の左派での主流。実に悲しい。 「事実を見る目、見つめ続ける気力と勇気」が、ホント必要だと思う。
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📅6/19(金) いよいよ劇場公開 🇬🇧NTLive『みんな我が子』 作アーサー・ミラー × 演出イヴォ・ヴァン・ホーヴェ 出演はドリームキャストと絶賛された、ブライアン・クランストン/マリアンヌ・ジャン=バプティスト/パーパ・エッシードゥ/ヘイリー・スクワイアーズほか。 🖊️いよいよ今週末からの劇場公開に向け、一足先に本作をご覧いただいたアーサー・ミラー作品にゆかりがある方々から本作について、推薦コメントが届きました。コメントを寄せてくださったのは、2011年上演の『みんな我が子』でアン・ディーヴァー役を担当した朝海ひかるさん、6/26開幕のミラー作『セールスマンの死』で翻訳を担当している小田島創志さん、これまでにミラー作『セールスマンの死』(18・21年)や『アメリカの時計』(23年)を演出してきた長塚圭史さん、『みんな我が子』(22年)や『橋からの眺め』(23年)などミラー作品を多数翻訳してきた広田敦郎さん、2022年に自身が主宰する劇団ガルバでミラー作『THE PRICE』を上演し、同年には広田敦郎さん訳『みんな我が子』でドクター・ジム・ベイリス役を担当した山崎一さんらです。  世界で戦争が終わらない今の時代だからこそ、心に刺さる衝撃の本編を、ぜひ映画館でお楽しみください。 《著名人からのコメント》 私は以前、イヴォ・ヴァン・ホーヴェさん演出の『ガラスの動物園』を幸運にも拝見しておりました。観客として、その時に味わったストーリーへの没入感は今でも忘れられません。そして今、この『みんな我が子』でも同じ感覚を味わう事ができ、興奮しております。 画面越しとは思えないほど俳優の息遣いや感情が伝わってきて、目を離す事ができませんでした。ヴァン・ボーヴェさんの観客を物語へ引き込む演出、そしてドリームチームといわれるキャスト陣を、是非皆さまにも体感していただきたいです。現代を生きる私たちにも深く響くテーマに満ちており、観終えた後もさまざまな問いが心に残りました。 ✨朝海ひかる(俳優) アーサー・ミラーを翻訳していると、台詞の妙に感嘆する。台詞によって紡ぎ出される個人の生活が、社会の縮図となっている。そしてこの舞台、喜怒哀楽の色彩が狂おしく、切ない。イヴォ・ヴァン・ホーヴェの芸術的で滑らかな演出が、繊細に会話(と梯子)を立たせている。 人間とは何か、生活とは何か、豊かさとは何か。戦争がいかに人を狂わせていくか。 『みんな我が子』、いつか翻訳してみたい。いつ訳せるか、フランクに星占いで占ってもらおう。 ✨小田島創志(戯曲翻訳家) この戯曲はこんな戯曲だったのかと、イヴォ・ヴァン・ホーヴェにまた教えられた。強風で倒れた庭の木の、リアリティを無視した大きさ。物語が核心に近づくにつれて、深海のような暗い青で舞台を浸す照明。遠い森の奥から聞こえてくるような木に斧を入れる音。肌の色が違う俳優を配した家族。鋭利な彫刻刀で掘り出すようにそれらが露わにするのは、マチズモと資本主義にどっぷりつかった(トランプのようなキャップを被っている)父親だけでなく、登場人物それぞれに潜む他者への差別意識だ。父親の何かしらを受け継ぐのが息子なら、作品のタイトルは、人の良心ではなく、永遠になくならない人間の欠点を指してもいるのではないかと怖くなった。そしてそれは、観るべき怖さだ。 ✨徳永京子(演劇ジャーナリスト) 愚かで、愛おしい、庶民の暮らしがある。どうにか折り合いをつけ、ギリギリ許容できるところで、ささやかな幸福を掴み取り、誰しも生き抜いていく。正義や誠実さは時に鋭利な凶器となる。そして愛は悲しみを深くさせる。シンプルな舞台装置の中で、けれど終始観客の目と耳を執拗に刺激しながら、ケラー家とディーヴァー家とその隣人たちの傷ついた心にジリジリと迫る。戦争が続く限り、世界中でこの物語は続く。つまり終わらないということだろうか。 ✨長塚圭史(劇作家・演出家・俳優) よく知っていたはずの劇に、もう一度打ちのめされた。イヴォ・ヴァン・ホーヴェの演出は、『みんな我が子』が単なる社会派の家族劇ではなく、罪と記憶をめぐる現代の〈悲劇〉であることを鮮やかに示す。シンプルで象徴的な空間に浮かび上がる日常の言葉の二重性、そして拭いきれない傷痕──こんなにも壊れた世界で、忘れて生きることなど、果たして可能だろうか? ✨広田敦郎(戯曲翻訳者) いま観るべき作品! アーサー・ミラーの言葉が何度も心に刺さる。イヴォ・ヴァン・ホーヴェの演出はまさに今の世界情勢。あの国のリーダーたちにも是非観てもらいたい、感じてもらいたい、「みんな我が子」なんだと! ✨山崎 一(俳優)
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日本人の方が二次元文化を差別する? 中国ネット「同調圧力が強い」「内向的な人が多い」 中国のSNSで話題に 「日本は二次元文化の発祥地ではないのか」 「日本社会はルールや協調性をとても重視する、偏見や伝統的な考え方も多い」
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【矢板明夫氏襲撃の本質と、日本国内の私(王戴)への脅迫】 これは個人への怨恨ではない。 日台の社会に「恐怖の種」を植え付ける心理テロだ! 台湾でジャーナリストの矢板明夫氏が香港黒社会(ヤクザ)に襲撃された事件(7月15日最新捜査)と、現在日本にいる私(王戴)が受けている執拗な恐喝・脅迫は、完全に地続きの「国家級の跨境鎮圧」です。 ① 矢板氏襲撃:なぜ「たった一発の殴打」にこれほどの巨費を投じたのか? 逮捕された香港籍の廖容疑者は、2019年の香港デモで市民を無差別襲撃した黒社会「和勝和」の組員でした。 ここで重要なのは、これが矢板氏個人に対する怨恨ではないということです。仮に矢板氏の言論が黒社会のボスの逆鱗に触れただけなら、これほど多くの人員を動員し、巨額の資金を投じて、たった一発殴るだけで終わるはずがありません。 香港黒社会の当初の計画は、犯行後に証拠を完全に隠滅し、容疑者を速やかに海外へ逃亡させるという「完全犯罪」でした。彼らが巨費を投じて一発殴った本当の目的は、矢板氏の口を塞ぐことではなく、それを見たすべての台湾人に「中国を批判すればどうなるか」という凄まじい恐怖を植え付け、社会全体を萎縮させることにあったのです。 ② 日本にいる私「王戴」への恐喝: 次は日本社会が標的になる そして、この「恐怖の種」を植え付ける心理テロは、まさに今、日本国内にいる私(王戴)に対しても実行されています。私は現在、彼らから深刻な恐喝・脅迫の標的にされています。 物理的な暴力(矢板氏の事件)と、陰湿な脅迫メッセージ(私のケース)は表裏一体です。「どこにいてもお前を見張っている」という恐怖を植え付け、発言者だけでなく周囲の友人や関係者をも巻き込んで自粛を強いる。この卑劣な手口が、今まさに日本国内で起きているのです。 ③ 日本社会の皆様へ: 明日は我が身、対岸の火事ではない 。台湾当局は国家安全レベルの「反浸透法」を適用し、背後の現地協力者を含む組織犯罪として徹底捜査を行っています。 一方、日本はどうでしょうか。「日本は安全だ」という神話の裏で、中国の「海外警察」や赤い工作員、地下黒社会はすでに東京や大阪の街底に深く潜入しています。 今日、矢板氏への暴挙や、私(王戴)への脅迫に対して私たちが声を上げず、黙り込んでしまえば、彼らの計画通り社会に恐怖が蔓延します。明日、同じように新宿や銀座の街頭で白昼堂々襲撃されるのは、体制を批判する日本の学者、ジャーナリスト、中国民主活動家そして自由を愛する一般の日本市民の皆様です! 言論の自由を恐怖で踏みにじる暴挙を断じて許してはなりません。日本政府および警察当局には、国内における外国勢力の違法な威嚇・浸透行為の取り締まりを大幅に強化し、日本に生きる人々の自由を命がけで守ることを強く求めます! #矢板明夫# #王戴# #言論の自由# #国境を越えた抑圧# #安全保障# #言論弾圧断固反対# #日本社会への警告#
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イラン外務省報道官のバガイが、ワールドカップについてコメント‼️ スペイン代表チームに、心からお祝いの言葉を送ったうえで、今回の大会は史上最も政治的なスポーツイベントだったと述べているんです⚽ その理由の一つとして挙げられているのが、イラン代表チームへの差別的な扱いなんです。 この扱いは、大会の最後まで続いていたとバガイは指摘しているんです😤 イランの人々にとって、真の勝利というのは、騎士道精神や名誉、そして抑圧への抵抗と結びついているそうなんです。 だからこそ、ここ数ヶ月のスペインの反侵略的な姿勢が高く評価されていて、世界中の人々がスペインの勝利を心から願っていたと語っているんです🌍 さらに興味深いのが、アルゼンチンをめぐるエピソードなんです。 バガイは、アルゼンチンの人々と対立しているわけではないと強調していて、今朝出勤する途中、元アルゼンチン外交官から連絡を受けたと明かしているんです。 その内容は、チームが敗れたことをとても残念に思っているというもので、敗因はレバノンやガザ、イランで人々の血に手を染めた者たちの支持による負のエネルギーだったという言葉だったそうです。 政治とスポーツがここまで結びつく今回のワールドカップ、皆さんは日本代表が同じような立場に立たされたらどう感じますか❓ むかつきますよね!イランの大人の対応は素晴らしい👍 虐殺してたとかあるかも知れないけどブリカスもヤンキーもどこも昔はしてただろ😤 日本はしてません‼️ 不愉快になるわ〜西側社会の腐った価値観。 仕方ないから住んでるけどさ〜....
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先ほど、参議院の特別委員会で皇室典範改定案が可決されました。私は以下の反対討論を行いました(長文です)。 私は日本共産党を代表して、政府提出の皇室典範改定案に反対の討論を行います。 天皇の制度の議論は、憲法の条項と精神に基づいて行い、国民の合意と納得を得て進めていくべきものです。女性天皇、女系天皇を認めるべきという圧倒的な世論を無視して、3時間余りの質疑で採決することは許されません。 そもそも、日本国憲法第1条では、天皇の地位は「主権の存する国民の総意に基く」とされています。昨日の質疑で木原稔官房長官は、国民の理解はいまだ得られていないことを事実上認めました。国民の総意に反するやり方は、将来に大きな禍根を残すものです。 反対理由の第一は、男系男子の皇位継承に固執し、さらに強化することが、日本社会における女性差別を助長するからです。 官房長官は、本法案は日本社会における女性差別を助長することになるのではないかとの私の質問に、「女性差別とは関係ない」とごまかしました。しかし、女性というだけで「国民統合の象徴」の地位につけないとなれば、社会における女性差別を助長することになるのは明らかです。 政府は「男系男子での継承が、わが国の歴史と伝統」と繰り返しますが、この「歴史と伝統」は明治時代に作られたものです。1889年に制定された大日本帝国憲法は「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」「天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズ」として天皇主権を確立し、同時に旧皇室典範に「男系男子」継承を明文化したものです。 この間の議論で自民党が強調する「皇位の男系継承は2600年以上にわたる皇統の伝統」「今年は皇紀2686年」などというのは歴史の事実ではありません。明治時代に天皇を現人神と描き出すためにつくられた皇国神話そのものです。いまだにこうした歴史観に立って「男系男子継承」にしがみついていることは驚くべきことです。 戦後、日本国憲法は国民主権を確立し、皇国史観にもとづく天皇主権を明確に否定したのであります。天皇は主権の存する国民の総意に基づく象徴とされ、憲法第2条は、皇位を「世襲のもの」とし、戦前の「皇男子孫」による継承は削除されました。 この日本国憲法のもとで、多様な性をもつ人々によって構成されている日本国民の統合の「象徴」である天皇を、男性に限定する合理的理由はどこにもありません。 天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づき、主権者・国民の総意のもとにおくことが、何よりも大切だと強調するものです。 反対理由の第二は、皇族の養子縁組を禁止する現行の皇室典範の規定を覆し、「旧11宮家」の男系男子を将来にわたって皇族の養子候補とし、養子の子の男子に皇位継承権を与えることにしたからです。 「旧11宮家」と、いまの天皇との共通の祖先は約600年前の室町時代まで遡ります。いまの天皇と36~38親等もの隔たりがある、ほとんど赤の他人に等しいとも言われる、遙か遠い血筋からの養子までもちだして、女性・女系天皇の道を閉ざし、「男系男子継承」に固執する政府の姿勢は、時代錯誤の男尊女卑そのものです。 私が質問で指摘したように養子は皇室の伝統になかったものです。 旧11宮家は、80年前、現典範11条1項の規定にもとづき、自らの意思で皇籍を離れた人々であり、その子孫は一般国民として生まれ育ってきた人たちです。旧宮家だからといって、特別な身分である皇族とすることは、憲法14条1項が禁止する「門地による差別」にも抵触します。さらに、将来にわたって皇族の養子候補に位置づけられた、旧宮家の男系男子の子孫とその家族を「準皇族」ともいうべき特殊な身分に置くものであり、これらの人々の人権を不当に制約することにつながりかねません。 さらに実際の養子縁組において、政治家などが縁組に関与し、天皇の制度の政治利用を引き起こすことが危惧されることを指摘しておきます。 反対理由の第三は、女性皇族とその子が天皇になる道を閉ざしながら、「皇族数の確保」のために皇室行事を担う要員たれと、結婚後も皇室に残ることを原則としているからです。 婚姻後の女性皇族に、住民基本台帳を適用しながら、国民としての権利を認めないというのは矛盾も甚だしいものです。女性皇族を都合良く扱おうというものにほかなりません。 しかも、配偶者や子に皇族の身分を与えないことは、徹底して女系天皇の芽をつもうという意図をあからさまに示すものです。 なお、昨日の質疑で官房長官は、女性皇族の配偶者や子は皇族にならないという本案は、家族との一体性との間で、整合性がないのではとの問いに、日本人と外国人の夫婦を例に挙げて、「そういう夫婦において、国籍や参政権、戸籍の有無等によって違いが生じるが、家族の一体性ということでは、不整合は生じていない」と答えました。この答弁は、選択的夫婦別姓を否定する際の「家族の一体性が失われる」という論拠を政府自身が否定したものであることも指摘しておきます。 反対理由の第四は、政府は今回の法案は「立法府の総意」にもとづくといいますが、昨日の質疑でも反対意見が相次ぐなど、「立法府の総意」なるものが完全に崩壊しているからです。 政府は、皇位継承の問題とは切り離した皇族数の確保策を議論するといいながら、法案提出の段階で、養子の子の男子が皇位継承資格を持つとする規定を突然盛りこみました。国会と国民を愚弄するものであり、断じて許されません。 政府は、「立法府の将来の検討を縛らない」などといいますが、女性天皇への道を完全に塞ぎ、男系男子のみによる皇位継承を固定化しようというのですから、将来のあり方まで縛ってしまうものにほかなりません。 以上、本法案は、日本国憲法の精神と条項に反し、「主権の存する国民の総意」に基くべき天皇の制度を根本から変質させることにつながるものです。 日本共産党は、断固反対し、廃案とすることを強く求め、反対討論とします。
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今回の件で、表現の自由は“表現無罪“ではないことが広がってよかった。バカの一つ覚えに言ってくるのが多かったからな。 表現無罪をほっとくとマジで社会に害を与え始めて規制されるからな。差別や排外的作品に批判はあって然るべきです。 人として当たり前のことだ。
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