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『Le nuvole 19』 梅雨の合間の空に浮かぶ雲。 羊に見えたり、 うさぎに見えたり、 猫に見えたり。 そんな雲をモチーフにした一本です。 昨年のクリスマス🎄にGingerbread manとしてリリースしたこのお酒。 冷蔵庫で静かに時を重ねていました。 久しぶりに開栓してみると、 味わいはよりなめらかに、 香りはより穏やかに。 時間が育ててくれたお酒になっていました。 明日より売店にて販売いたします。 ぜひお楽しみください。 #十九# #時間が育てたお酒# #日本酒# #信州新町# #限定酒#
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今度しばらくモンゴルに行くので、いろいろ予習している。以下、本書の感想。👉「あなたモンゴルでも行く?」。この一言から、給食調理の仕事をしていた著者の人生は大きく変わった。在モンゴル日本国大使館の公邸料理人となった著者が草原の食と暮らしを体当たりで綴ったエッセイが本書である。ぼくはこの本をひとつの文明論として読んだ。食は、その土地の自然と歴史のすべてが凝縮する場所だからだ。その土地の文化も思想も、食に表れるのである。 モンゴルの食文化には明快な体系がある。肉を中心とする赤い食べ物「オラーン・イデー」と、乳製品を中心とする白い食べ物「ツァガーン・イデー」の二分法だ。遊牧民は羊、山羊、牛、馬、ラクダの五畜を飼い、乳の出る夏は搾乳して乳製品を作り貯え、家畜が肥える秋に屠って冬は肉で越す。北里大学の有原圭三さんは東北畜産学会報の解説で、「モンゴルでは古くから食生活の中心に乳と肉が据えられてきた」と述べ、この二分法が今日でもモンゴル人の食生活の中心にあると報告している。季節のサイクルがそのまま食の体系になっている。夏は白、冬は赤。食卓に一年の時間が刻まれているのだ。 本書が鮮やかなのは、著者がこの食文化の合理性を、現地の人々との交流のなかで体感的に解き明かしていくところである。著者の友人はこう問うたという。草を食べた家畜の肉を食べているのに、なんでわざわざ野菜を食べるのか、と。面白い見方である。乾燥と寒冷のモンゴル高原では、人間が直接食べられる植物はほとんど育たない。しかし、家畜は人間が消化できない草を、肉と乳に変換してくれる。つまり、遊牧とは「人間が直接利用できない草原の膨大な資源を、家畜という装置を通して食に変える精緻なエネルギー変換システム」なのだ。 他方で、なぜ豚や鶏を飼わないのか。彼らは長距離の移動についてこられず、草ではなく人間と競合する穀物を必要とするからだ。五畜の構成すら、環境から合理的に導かれている。ぼくらが栄養学の常識と信じている「野菜を食べなさい」は、農耕地帯というローカルな環境の産物にすぎないのかもしれない。 ちなみに── 「カルピス」の名称は、牛乳に含まれる成分「カルシウム」と、仏教の経典に登場するサンスクリット語の「サルピス(熟酥・じゅくそ)」を掛け合わせて名付けられた。仏教における牛乳の精製過程「五味(ごみ)」の教えが深く関わっていて、かつてぼくも仏教書で同様の内容を読んだ。 創業者の三島海雲は僧侶でもあり、内モンゴルで出会った酸乳の美味しさと健康効果をヒントに飲み物を開発した際、この「五味」の考え方をヒントに取り入れ、4番目の段階である「熟酥(サルピス / sarpis)」をベースにし、当時流行していた「カルシウム」と組み合わせて「カルピス」と命名したのである。 さて、本題に戻ろう。 ここで、二項対立をひとつ立ててみたい。 モンゴルの食は野蛮か、合理か。 羊を屠るとき、遊牧民は胸を小さく切開し、手を入れて大動脈を握りつぶす。血を一滴も大地にこぼさないためだ。血は腸詰めにし、臓物も骨も余さず使いきる。都市に暮らすぼくらの目には衝撃的な光景かもしれない。だが、視点を変えれば、これほど命を丁寧に頂ききる食文化があるだろうか、とも思う。食品を毎日大量に廃棄しながら、屠畜の現場だけを残酷と呼ぶぼくらの感性のほうが、よほどねじれている。文化人類学者の小長谷有紀さんが繰り返し論じてきたように、モンゴルの乳加工は、乳の性質を経験的に知り尽くした精緻な知の体系だ。ヨーグルト、チーズ、乳酒、乳茶。冷蔵庫のない草原で乳を保存するために発酵と乾燥のあらゆる技術が磨かれてきた。野蛮どころか、そこには何百年もの科学がある。 著者は公邸料理人として日本の食材が乏しい環境で和食を作る工夫を重ねながら、同時にモンゴルの食の懐へ深く入っていく。マイナス30度の冬。人も家畜も、支え合わなければ生きられない世界。その厳しさこそが食への敬意を育てたのだと、読みながら何度も思った。安定的な食の環境がなかなかないからこそ、食への感謝は尽きないのだ。 ご関心のある方は、ぜひ本書を直に読んでみてほしい。 『まんぷくモンゴル!公邸料理人、大草原で肉を食う』鈴木裕子(産業編集センター)
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#TCK# 公式YouTubeライブ #ウマきゅん# 🐴💕 久しぶりにいつも明るく面白い #BOOMER河田# さんとゲストにさっちゃん🩷こと #松井咲子# さんで、わいわい楽しく配信でした🎶😆 さっちゃん最後の単勝一点漢気馬券‼️に河田さんも終始愉快🤣 そんな私は前回回収率0%から返り咲き!😭✨なんと久しぶりの万馬券をあてましたー!☀️🌈 チャット欄にもありましたが、「ちゃあぽんはウマきゅんみんなで育てた」この言葉に尽きます!!!泣ありがとう!😢🩷 お二人とチャットの皆さんのおかげで楽しい時間🙇‍♀️✨ ありがとうございました🎀 【お知らせ】 そして番組最後にご報告させていただきましたが… 3月開催をもちまして、ウマきゅんを卒業します!!!🌸✨ 皆様に支えられながら努めて参りました約四年の競馬女子入門編が修了致します🌈🙇‍♀️ 皆さんと毎開催会えなくなるのが一番寂しいですが、、、涙 この四年でできた「ウマきゅんファミリー」との絆と毎回本気で予想した全ての時間を思い返して今は達成感すらあります💛🥳 大学生を卒業するときみたいな気持ちににているかも…😆笑 ウマきゅんファミリー感謝してもしきれません!涙😢💛 番組はまだまだ続いていくし、これで切れる縁ではないので、また卒業生としてゲストで帰ってきたいナ!🤣🩷🙇‍♀️ 出会いと別れは必ずセットなので、また新しいステージに進むときがきました。🙇‍♀️🙇‍♀️✨🌸 話したいことはたくさんありますが、まだ次回、最終回がありますので、最後まで明るくいつも通り本気の予想を。🏇 最後まで、感謝の気持ちいっぱいに。 そして笑顔でまたね、ですっっ😆🌈 みてください!よろしくお願いします! #ちゃあぽん# #西脇彩華# #競馬#
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星屑集めをお手伝いしてくれているみんなたちへ🌟 いつも応援ありがとう💗 物語の制作に時間がかかり、欠片を獲得するペースに動画の更新が追いつかなくなってきました。 応援してくれたみんなを待たせてしまってごめんね(;_;) これからも物語を大切に作っていくために 今日の配信からルールを見直します💞 🎀これからのルール 新しい物語動画は完成するごとに公開します🎬 欠片1つにつき新作1本、という形ではなくなります! そして次の物語公開までに欠片を獲得した日の応援者さんのお名前を、次の作品のエンドロールにまとめて掲載します⟡.· 「欠片獲得日・役職・お名前」を残して、 どの日の応援も大切に記録していきます💗 お名前の掲載対象はこれまでと同じです𖤐 ̖́- 昨日までに獲得した欠片は、 これまでの約束どおり、欠片獲得日につき新作動画1本として順番に公開していきます🎬 制作にお時間をいただきますが、完成したら改めてお知らせします🙇‍♀️⟡.· これからも一緒にきら星の物語を育ててくれたらうれしいです><⟡.·
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年金制度は破綻しないという言葉には、一種のレトリックがある。年金の振り込みが続く限り、制度上は破綻していないと言える。だが円安や物価高でお金の価値が下がり、受給額が暮らしの上昇に追いつかなければ、同じ一万円で買えるものは減っていく。昨日まで十日分買えた食料が、明日は八日分になる。薬代や光熱費を払えば、肉や魚を諦める。制度は動いているのに、生活は少しずつ止まっていく。それは「橋は壊れていない」と説明しながら、橋の先が向こう岸まで届いていないようなものだ。 財政上の破綻と、生活上の破綻は違う。 国は前者だけを否定して安心を語るが、国民が恐れているのは後者である。 支給されるかだけではなく、その金額で何を買えるのかが問われている💡 もちろん、自分で備えることも大切だ。 貯蓄や資産形成を否定する必要はない。 しかし、それを社会保障の代用品にしてはいけない。 投資には元手がいる。 元手には余裕がいる。 その余裕を持てない人に「なぜ投資しなかった」と問うのは、泳げない者に浮輪を売りつけ、買えなかった責任を溺れた本人に負わせるようなものだ。 必要なのは、官僚を悪者にすることでも、高齢者だけを特別扱いすることでもない。 物価に負けない最低限の所得保障、住居や医療を含めた支援、若い世代が無理なく備えられる賃金と仕組みを同時に整えることである。 現役世代と高齢者を「奪う側」と「奪われる側」に分ければ、喜ぶのは責任を逃れたい者だけだ。 今日の若者も、いつか高齢者になる。 高齢者が安心して消費できれば、そのお金は地域の店や働く世代にも戻ってくる。 社会保障とは、弱い者を一方的に養う制度ではない。誰もが弱くなる日のために、元気な時の自分たちが共同で用意する灯である。 人間は金だけを積み立てて生きているのではない。 子どもを育てた時間。 病人に付き添った夜。 誰かのために働いた年月。 それらも社会を支えた、見えない積立金である。 年金制度を守るとは、帳簿を存続させることではない。その見えない積立に、老後の安心で応えることだ。 橋が残っているだけでは足りない。疲れた人も、足の遅い人も、手を取り合って向こう岸まで渡れる橋にしなければならない。 あたしは信じている。 国の制度は冷たい数字から生まれても、人の痛みを知ることで温かく変えられる。 老後を自己責任の荒野にせず、長く生きたことを皆で祝える国へ。 それこそが、未来の自分自身に贈る、最も大きな愛なのである。
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⚙️ありがとうございました⚙️ 本日は静岡遠征ありがとうございました‼️🗻✨ 静岡で初めてTool toを見てくださった方も、いつも応援してくださって駆けつけてくれたメカニック🛠️も本当にありがとうございます🥹✨ 新曲もまだまだこれから育てていくので、ぜひたくさん聴いて、一緒に盛り上げてもらえたら嬉しいです🙌 というわけで次回Tool toのライブは6月30日(火)平日2本回し❣️ 早めの時間からですが、ぜひお待ちしております🙇‍♀️ 動員特典もちろんあります🎁
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【拡散希望】 【SAPIXから麻布に合格した私が、今だからこそ伝えたい中学受験の本質】 私は小学4年からSAPIXに通い、最終的に麻布中学に合格しました。 けれど、振り返ると決して順調な受験ではありませんでした。 小4の頃は、水泳・ピアノ・空手・そろばんと、習い事をたくさん掛け持ちしていました。 勉強はその中のひとつで、塾の宿題も「なんとなくやっている」程度。 周りの友達が競い合う中で、私はどこか他人事でした。 転機は小5の春。初めてクラスが落ちたときです。 悔しさとプライドが初めて自分を動かしました。 このとき芽生えたのは、合格への意識ではなく、負けたくないという気持ちでした。 でも今思えば、それが自発的な学びの第一歩でした。 そして小6の夏。過去問演習が始まり、現実を突きつけられます。 麻布の過去問で合格者平均には届かず、何度も心が折れそうになりました。 ただ、父はいつも冷静で、焦る私に「今は点数ではなく、原因を見つける時間だ」と言ってくれました。 母は、夜食を作りながら「今日も頑張ってたね」と笑顔で声をかけてくれました。 このように、結果を急かさず見守ってくれる姿勢が、何よりの支えでした。 合格できたのは、勉強のやり方を教えられたからではなく、考え方を整える力を育ててもらったからです。 中学受験では知識や演習量よりも、ミスを分析し次に活かす「思考の再現性」が本当の鍵になります。 なぜ間違えたのか、なぜその選択をしたのかを言語化することで、脳が次に活かす準備を始めます。 この積み重ねこそが、自走できる子どもを育てる土台になります。 東大伴走では、この「思考の再現性」を軸に、生徒の成績と自立を同時に伸ばす指導を行っています。 塾や教材の管理ではなく、子どもが「自分で考え、自分で行動する力」を育てることに重点を置いています。 学習の進め方を教えるだけでなく、落ち込んだときの気持ちの立て直し方、やる気の波をどう扱うかまで、伴走します。 あの頃の私も、最初から主体的だったわけではありません。 信頼して見守ってくれる大人がいたからこそ、自分の力で乗り越えられるようになりました。 もし今、頑張っているのに成果が出ない、子どもが伸び悩んでいると感じている方は、 プロフィールからLINEを追加して無料相談にお越しください。 受験とは、点数を競うだけの戦いではなく、親と子が一緒に成長していく時間です。 その過程を、東大伴走が丁寧に支えます。
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6月は久しぶりに営業に出ています。 普段はメンバーに任せることも増えましたが、新規事業を立ち上げる時だけは別です。 どれだけ資料を見ても、どれだけ数字を分析しても、実際のお客様の反応や温度感は現場に出ないと分からない。 だから新しいことを始める時は、毎回自分が最前線に立つようにしています。 そして早速ですが、他己紹介動画や自己紹介動画のインタビュアーもやっています。笑 コミュニティの入会特典として動画制作を行っていますが、実際にインタビューしてみると本当に面白い。 今の事業に至るまでの話。 過去の挫折や挑戦。 大切にしている価値観。 そして、これから実現したい未来。 普段の交流会やSNSでは見えない部分がたくさん出てきます。 正直、動画を撮る前と撮った後では、その人への理解度がまったく違います。 改めて感じたのは、価値は完成した動画だけではないということ。 対話する時間そのものに価値がある。 相手のことを知る時間に価値がある。 そして、自分自身の想いを言葉にする時間にも価値がある。 動画制作のはずなのに、気付けば人生や事業について語り合っていることも少なくありません。笑 だからこそ、この取り組みは面白い。 完成した動画だけではなく、その過程も含めて価値のあるサービスに育てていきたいと思っています。
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