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ワンヘルスとは「コロナや鳥インフルエンザなど、動物から人に感染するケースがあるため、医療、獣医、環境などの専門家が国境や分野を越えて連携し、解決を目指すアプローチのこと。そして、WHO(世界保健機関)、FAO(国連食糧農業機関)、UNEP(国連環境計画)、WOAH(世界動物保健機関)が地球規模の危機を防ぐため、国境や分野を越えた強力な一元管理とルールが必要であると訴えている。これは、名前を変えたパンデミック条約なのだ。「ワンヘルス」という一見誰も反対できない美しい理想(環境や動物を守ろう)を大義名分として掲げ、その実効支配のための法的ツールとして「パンデミック条約」を機能させようとしている。 それを見抜けない哀れな政治家たち。
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昨日(日曜日)は、本日行われた参議院決算委員会審議の答弁資料の確認を行うとともに、クルーズ船「ホンディウス号」で発生したハンタウイルス感染について、秘書官を通じて関係省庁より最新の状況を確認し、必要な指示を行いました。 具体的には、クルーズ船に乗船しておられた日本人の方の状態と今後の対応、ハンタウイルスについての国内における感染リスクや日本の水際対策についてです。 現在の状況ですが、クルーズ船に乗船しておられた日本人の方については、同クルーズ船をカナリア諸島にて下船され、日本時間の本日(11日月曜日)午前に、英国政府手配のチャーター機にて英国に到着しました。 この方の健康状態に問題はありませんが、WHOの勧奨に基づき、英国にて、健康観察等を受けられる予定です。 日英間では、先月、『海外における自国民保護に関する協力覚書』に署名しており、今回の協力は、同覚書に基づく初の協力案件です。 英国を始めとする諸外国の関係者の皆様に、感謝申し上げます。 今回の事例において確認されているハンタウイルスの一種である「アンデスウイルス」は、過去に、限定的ではあるものの、感染者との濃厚な曝露による飛沫や直接接触を介した、ヒトからヒトへの感染事例が報告されていますが、感染者と接触者の適切な管理により感染拡大を防止できる、とされています。 また、日本国内にはアンデスウイルスを媒介するげっ歯類は存在せず、アンデスウイルスを原因としたハンタウイルス肺症候群の患者の発生は確認されていません。 今回の事例については、WHOのガイドライン等に基づき、関係各国にて適切な感染拡大防止の対応がとられており、WHOからも公衆衛生上のリスクは低いと評価されています。 現時点においては、我が国に対して直ちに大きな影響が及ぶことはないと考えていますが、引き続き事態を注視しながら、必要な感染対策に万全を期してまいります。 厚生労働省からは、ハンタウイルスを媒介するげっ歯類が生息する南米からの入国者のうち、体調に異状のある方に対して、げっ歯類との接触の有無等を確認し、必要に応じて医療機関への受診を勧奨するよう、検疫所に指示をしています。 国民の皆様にも、海外への渡航時において、動物との不用意な接触を避けていただくよう、お願い申し上げます。
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本日16時10分から、「令和8年熊本地震 第7回 非常災害対策本部会議」を開催しました。 7月28日の地震発生から、昨日で1週間が経過しました。 「令和8年熊本地震」で亡くなられた方は、災害関連死の可能性のある方を含めて、昨日までに38名となりました。 改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます。 この1週間、被災された方々は、厳しい暑さに加え、この先が見えないことへの大きな不安などに耐えながら、懸命に日々を過ごしてこられたことと存じます。 政府には、被災された方々お一人お一人の状況に真剣に向き合い、必要な支援をお届けすることが、今この瞬間も求められています。 刻々と変化する現場の状況を的確に把握しながら、個々の被災された方々の状況・ニーズに応じたきめ細やかな対応に取り組みます。 現在も約7,100名の方々が避難所での生活を余儀なくされており、さらに多くの方々が在宅避難や車中泊を続けておられます。 猛暑日・酷暑日が続く中、災害関連死を防ぐためにも、被災された方々の生活環境を安全で快適なものに改善していく必要があります。 ホテル・旅館・国家公務員宿舎などへの二次避難を、さらに加速します。 特に、ご高齢の方、障碍のある方、乳幼児のいるご家庭など、配慮が必要な方々を優先的に支援し、丁寧にニーズを確認しながら、お一人お一人に合った対応に取り組みます。 「家を離れたら空き巣に入られるのではないか」という不安は、二次避難をためらわせる大きな要因となります。 被災された方々が安心して二次避難に踏み出せるよう、避難後のご自宅や地域の安全を確保することが不可欠です。 警察を中心に、震災に便乗した空き巣や詐欺などの犯罪に対し、防犯広報や警戒・警らに一層取り組むとともに、現在進めている防犯カメラの設置も加速し、被災された方々が安心して二次避難に移れるよう、万全の防犯対策を講じます。 現地では猛暑が続いており、避難が長期化する中で、避難されている方々の健康管理が重要です。 特に、熱中症やエコノミークラス症候群、感染症のリスクが高まっています。 警察・消防などによる在宅避難・車中泊の方々を含む被災された方々への見回りを徹底するとともに、上野厚生労働大臣を中心に、「保健師等チーム」や「災害派遣福祉チーム」(DWAT)による熱中症・エコノミークラス症候群の予防指導、「災害時感染制御支援チーム」(DICT)の派遣による感染症管理・対策の支援などに取り組みます。 また、「災害派遣精神医療チーム」(DPAT)による心のケアの支援なども含め、現場のニーズの変化に合わせたアウトリーチ支援を進めます。 発災直後より半減しているものの、現在も4万世帯以上が断水の影響を受けており、一日も早い解消が求められています。 プッシュ型の給水支援を徹底しながら、金子国土交通大臣を中心に、8月初旬・中旬と順次断水地区を解消させ、8月末までに断水を完全に解消させるため、被災した自治体が上下水道の早期復旧に必要な現地調査や復旧計画の策定、応急復旧の実施などに迅速に対応できるよう、全国の自治体の上下水道技術職員の派遣などの支援を継続・強化します。 ガソリンなど燃料油の供給では、平時と比較して4倍の供給体制を整え、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも、9割超のガソリンスタンドが営業を再開するに至りました。 電力に関しては、早期に通電していますが、引き続き、各家庭や小売店などの内部設備の復旧なども迅速に進めます。 震源地に近い地域に立地する自動車や半導体などのサプライチェーンの生産に支障が出ていましたが、既にTSMCなどの半導体工場や大手自動車部品工場など、稼働再開の動きが始まっています。 赤澤経済産業大臣には、中堅・中小企業を含め、被害を受けた事業者の皆様の生産・出荷の再開に向けた取組を支援し、全国のサプライチェーンへの影響を最小化するよう指示致しました。 本日8月5日から、八代港に停泊している防衛省の「PFI船舶はくおうII」にて、入浴支援などが開始されました。 この船では、自衛隊による入浴・宿泊・食事などの支援に加え、「日本医師会災害医療チーム」(JMAT)による医療提供が行われます。 あかま防災担当大臣と小泉防衛大臣には、台風13号の接近による安全確保に留意しながら、この船を効果的に運用し、被災された方々の健康管理・生活環境の改善を図るよう指示致しました。 被災した自治体の体制構築のため、既に多くの自治体職員に応援に入っていただいていますが、被災自治体の実情を踏まえ、更なる人員強化を図っています。 被災された方々に必要な支援をお届けするため、林総務大臣が、被災自治体のお声を踏まえ、関係自治体間の調整を着実に進めていきます。 現在、「災害ボランティアセンター」などによって、ボランティアの受入れ調整が徐々に広がっています。 力を尽くしてくださるボランティアの皆様に、心から感謝申し上げます。 あかま防災担当大臣には、交通費補助事業などを適切に運用するとともに、被災した自治体に対する救助事務費を活用し、ボランティアの受入体制の確保を支援するよう指示致しました。 気象庁は、昨日、「今後1週間程度、最大震度5強程度以上の地震に注意が必要」と発表しました。 また、「台風第13号」が、7日から8日にかけて沖縄・奄美に強い勢力で近づいてきます。 熊本県においても、6日以降、数日間、地震への備えに加え、強風や高波、地盤が緩んでいる地域では土砂災害への警戒が必要です。 今回の地震で被災した地域は、通常よりも地盤が不安定な状態にあります。 平時であれば耐えられるような雨量や風でも、土砂崩れや家屋の倒壊につながるおそれがあり、地震と台風が重なる時期は、二次災害への警戒が極めて重要です。 避難所について、強風・大雨に対する安全点検を早急に実施し、必要な補強措置を講じるとともに、在宅避難の方々にも、台風の接近に伴う危険性を周知し、必要に応じて更なる避難を促します。 警察・消防・自衛隊を中心に、台風接近に備えた体制を早急に整え、迅速に対応できるよう準備を進めます。 土嚢・排水ポンプ・発電機など、必要な資機材の不足がないかを速やかに確認し、不足が見込まれる場合には、台風の接近前に手配を完了させます。 特に、ブルーシートは、地震で損壊した家屋の応急措置として不可欠であり、台風・大雨による雨漏りや浸水を防ぐためにも極めて重要ですので、在宅避難の方々を中心に、台風の接近前に確実にお届けします。 地震の被害に加え、台風による二次災害が重なることは、被災された方々にとって、さらなる苦難となります。 政府一丸となって、二次災害の防止に全力を尽くしてまいります。 「できることは、すべてやる」との決意のもと、政府の総力を結集し、強力に取組を進めてまいります。
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本日、第二次高市改造内閣が発足しました。 (内閣改造への思い) 2月の衆議院議員選挙では、自由民主党・日本維新の会の連立政権として公約を掲げ、自由民主党は「316議席」、日本維新の会は「36議席」という国民の皆様からの大きな負託を賜りました。 高市内閣は、その責任の重さを毎日噛みしめながら公務に向き合い、国民の皆様とのお約束である「政権公約」の実現に向け、「決断」と「前進」、そして「挑戦」を積み重ねてきました。 ひとたび「決断」をすれば、一糸乱れることなく、一丸となって、「政権公約」の実現に邁進していく。 それが、自由民主党と日本維新の会の連立政権による政府・与党体制です。 改造内閣では、「責任ある積極財政」の大方針を掲げ、「強い経済」の実現に向けた政策を加速させ、「日本列島を強く、豊かに」してまいります。 近年、世界各国は「大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策」を展開しており、高付加価値な産業や人材を奪い合う、「国家間の競争」が激化しています。 『日本成長戦略』、『地域未来戦略』の2つの「戦略」で「国内投資」を誘発し、我が国の「潜在成長率」を高め、「雇用と所得」を増やし、「消費マインド」を改善し、「事業収益」が上がり、「税収」が自然増に向かう、「GDP拡大の下での好循環」を実現します。 「成長」なくして、「財政の持続可能性」は維持できません。 稼がなければ、「全世代型社会保障」を実現するための財源は生まれません。 今こそ、この「責任ある積極財政」の「実行」を急がねばなりません。 (人事の基本方針) 今般の人事の基本方針を申し上げます。 第一に、当選回数の多寡を問わず幅広く党所属議員に配布したアンケートにつぶさに目を通させていただいた上で、本人の専門知識、課題意識、やる気を吟味し、「この人物なら、公約の実現に向けた政策を追加的に提案しつつ、前に進めていただける」という方、 第二に、大変に厳しかった一昨年の衆議院選挙でも、しっかり議席を獲得するなど、選挙に強く、毎週のように選挙区に戻るのではなく、「腰を据えて政策を着実に検討・実行していただける」と思える方 を閣僚として選びました。 第三に、外交・通商など外国政府などのカウンターパートとの人的関係の構築が大事な職務や、経済財政政策や成長戦略など、政権の最重要課題として取組を加速させていく職務など、「継続性の確保が重要な職務を担う閣僚」については「留任」していただくこととしました。 端的に申し上げれば、「アンケートで提案された政策」や「積極性と情熱」を見極め、「実行力重視」の人選としました。 その上で、新たな政策課題に責任を持って取り組むこと、そして、閣僚になる方の専門知識や経験などを踏まえ、政権全体として力を最大限発揮できるように「担務の見直し」を行いました。 (日本維新の会の入閣) 自由民主党が最も苦しいときに、新たに連立を組むという重大な決断をしていただいた日本維新の会との信頼関係は揺るぎないものです。 前国会では、「連立政権合意書」に掲げた政策をいくつも成し遂げたことで、両党の関係は、名実共に、より強固なものとなりました。 今回の内閣改造では、日本維新の会の幹事長を務めてこられた中司宏(なかつか ひろし)さんに、規制改革担当大臣として入閣していただくこととしました。 成長のボトルネックとなっている規制・制度を見直し、民間投資と技術革新を促進していくことは、成長戦略の大きな柱であり、「改革マインド」をもって、思い切った規制改革を実現していただきます。 中司さんの入閣は、自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴となるものです。 改造内閣の「要」として、官房長官は、木原稔(きはら みのる)さんに留任していただきます。 (「責任ある積極財政」) 今年は、「責任ある積極財政 元年」。 『日本成長戦略』と『地域未来戦略』を羅針盤とし、「危機管理投資」「成長投資」を、国が一歩前に出て、牽引していきます。 財務大臣は、片山さつき(かたやま さつき)さんに留任していただきます。 片山大臣には、成長力を高めながら中長期的な財政の持続性も確保する「責任ある積極財政」実現の中核を担っていただき、併せて、「消費税・支援金法案担当」として、次期国会での法制化の重責も担っていただきます。 経済財政担当大臣は、城内実(きうち みのる)さんに留任していただきます。 市場との対話や、政策の継続性の確保が重要な「経済財政政策」と「日本成長戦略」の具体化を進めていただきます。 総務大臣は、藤井比早之(ふじい ひさゆき)さん。 藤井大臣には、新設する「副首都整備等推進担当」に加えて、「地域未来戦略担当」も兼任いただきます。 『地域未来戦略』に基づく「産業クラスター計画」はこれまで50以上の計画が策定・公表されており、更に数百もの計画策定が進んでいます。 「地方の景色を一変させよう」という地方自治体のあふれんばかりの「情熱」と「挑戦」を全力で応援し、現場のニーズに応じた施策を推進するため、総務省の地方行政部門などと協力して取り組んでいただきます。 デジタル大臣は、古川俊治(ふるかわ としはる)さん。 古川大臣には、政府や準公共部門のデジタル改革は、「AI」の存在を抜きには語れないため、「AI・デジタル改革推進」、「人工知能戦略」担当大臣も併せて発令します。 また、『日本成長戦略』の新たな領域を開拓していただくため、「科学技術政策」、「宇宙政策」、「海洋政策」、「サイバー安全保障」、「知的財産戦略」、今般新設する「コンテンツ戦略」の職務も担っていただきます。 経済産業大臣は、赤澤亮正(あかざわ りょうせい)さんに留任していただきます。 赤澤大臣には、「人手不足」が課題となる中、医療・介護、運輸、建設などの分野におけるAIの活用を加速させるとともに、中小企業・小規模事業者へのAI普及を推進し、AXの社会実装を強力に進めることが重要であることを踏まえ、新設する「AX社会実装担当」も兼任いただきます。 農林水産大臣は、簗和生(やな かずお)さん。 「命の産業」である農林水産業への徹底的な支援、農林水産物・食品の輸出拡大、「植物工場」や「陸上養殖」などの「フードテック」の社会実装を進めていただきます。 厚生労働大臣は、上野賢一郎(うえの けんいちろう)さんに留任していただきます。 「創薬・先端医療」を含め戦略分野の「製薬」の勝ち筋を描いていただくとともに、心身の健康維持と従業員の選択を前提にした「労働時間法制」などの議論もしっかり進めていただきます。 国土交通大臣は、井林辰憲(いばやし たつのり)さん。 「国土強靱化」「造船」などの戦略分野の政策の具体化を図っていただくほか、命を守り、産業競争力の基盤ともなる「インフラの老朽化対策」などに取り組んでいただきます。 文部科学大臣は、関芳弘(せき よしひろ)さん。 国力の源泉は「人材力」であり、「強い経済」の基盤です。 関大臣には、未来の成長分野に挑戦する人材を輩出するため、大学改革や、高専、工業高校などへのテコ入れを進め、「新技術立国」の実現に向けて取組を強化していただきます。 (外交) 外交については、私自身、昨年10月21日の就任以来、10カ国を訪問、12回の国際会議に出席、47の国・機関との間で会談などを実施し、米国、韓国、ASEAN、G7などとの首脳外交で信頼関係を構築してまいりました。 「自由で開かれたインド太平洋」FOIPを「進化」させ、これまで構築してきた諸外国のカウンターパートとの信頼関係を基盤に、『パワーアジア』など具体策の展開を加速していきます。 外務大臣は、茂木敏充(もてぎ としみつ)さんに留任していただきます。 日本の「外交力の強化」のため、同盟国・同志国をはじめ諸外国との関係を、より一層深めていただきます。 (防衛) 無人機の大量運用など「新しい戦い方」の顕在化、「長期戦への備え」の必要性など、安全保障環境が変化する中、日本を守り抜くため、「主体的」に「防衛力の抜本的強化」を進めます。 防衛大臣は、小泉進次郎(こいずみ しんじろう)さんに留任していただきます。 年内に行う、いわゆる「三文書」の見直しの重責をしっかり果たしていただきます。 (経済安全保障) 「国家情報会議」と「国家情報局」の法制化、「対日外国投資委員会」の設置など、高市内閣発足後、インテリジェンス機能を強化してきました。 しかし、これは「改革の第一歩」に過ぎません。 「データ主権の確立」など、更なる経済安全保障政策の展開が不可欠です。 経済安全保障担当大臣は、小野田紀美(おのだ きみ)さんに留任していただきます。 「担務の見直し」により、経済安全保障政策や、兼任する「外国人との秩序ある共生社会推進」に集中していただきます。 (国民の命と暮らしを守る) 復興大臣は、細野豪志(ほその ごうし)さん。 細野大臣には、11月の防災庁設置も見据え、福島の復興・東北の復興の知見・ノウハウの横展開も期待し、「防災担当」も兼任いただくこととし、「事前防災・予防保全」から「復旧・復興」まで、我が国の「防災力の強化」に尽力していただきます。 また、世界各地における自然災害の激甚化・頻発化を踏まえ、日本の防災技術、知見・ノウハウの海外展開などを担う「国際防災協力担当」も新たに発令します。 福島県から兼務についてご心配の声を頂いていますが、「福島の復興なくして、東北の復興なし、東北の復興なくして、日本の再生なし。この原点をゆるがせにすることなく、福島復興に全力で取り組む。」との決意で、これまで以上に「福島の復興」に力を発揮していただきます。 環境大臣は、笹川博義(ささがわ ひろよし)さん。 笹川大臣には、新設する「クマ被害対策」担当を発令し、拡大するクマによる人身被害を抑止するため、関係省庁と協力して、対策を強力に推進していただきます。 国家公安委員長は、葉梨康弘(はなし やすひろ)さん。 トクリュウなど悪質な犯罪を撲滅し、国民の皆様の「命と暮らし」を守るため、日本の治安・安全の確保に注力していただきます。 また、重要な政策課題である「領土問題」や「沖縄及び北方対策」担当も兼任いただきます。 (法制度検証・改革) 法務大臣は、山下貴司(やました たかし)さん。 山下大臣には、「男女共同参画」を担当いただくとともに、我が国の「法制度」全体の「検証」を実施し、時代の変化に適応した「法制度」への「改革」も推進していただきます。 (むすびに) この改造内閣は、『決断と挑戦、そして実行の内閣』です。 「日本列島」のすみずみまで活発な経済活動が行き渡り、今を生きる国民の皆様も、未来を生きる国民の皆様も、安全で安心して暮らせる国を創るため、「決断」と「挑戦」を続けてきましたが、本格的な「実行」のステージに入りました。 挑戦しない国に「未来」はない。守るだけの政治に「希望」は生まれない。 改造内閣の閣僚には、存分に「飽くなき挑戦」を続け、一歩も二歩も前に出て、「日本と日本人の底力」を引き出し、政策の「実行」に全力を尽くしていただきます。 過去に政治資金問題で処分を受けた閣僚もいますが、必要な政策能力を持つ方です。 過去に行ったことがなかったこととされるわけではありませんが、その後、説明を尽くし、2回の選挙を通じて、有権者の皆様に国政に送り出していただきましたので、襟を正して、重責ある公務に臨んでいただきます。 「日本列島を、強く豊かに」するために、『決断と挑戦、そして実行』する新たな内閣に、国民の皆様の御理解と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 (参考)令和8年9月17日の記者会見の動画
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# OpenAI Agent SDKの便利で実践的な使い方 🌍 1つのエージェントで全てをこなすのは無理がありますよね? Handoffsを使えば、専門エージェントへの引き継ぎを自然に実現できます。 📌 タイトル:Handoffs 🔗 URL: 🧩 概要 Handoffsは、あるエージェントから別のエージェントへ会話の制御を引き渡す仕組みです。トリアージエージェントがユーザーの意図を判断し、適切な専門エージェントに振り分けるパターンを宣言的に構築できます。`handoff_description`でモデルにヒントを与え、`tool_name_override`でビジネスロジックに合った命名ができます。 🛠 使い方 カスタマーサポートのトリアージ例です。`Agent(name="order-status", instructions="注文状況の問い合わせに回答...")`, `Agent(name="refund", instructions="返金リクエストを処理...")`, `Agent(name="faq", instructions="よくある質問に回答...")` の3つの専門エージェントを定義します。トリアージエージェントは `Agent(name="customer-support", handoffs=[...])` として、`Handoff(agent=order_agent, handoff_description="注文状況や配送に関する問い合わせ", tool_name_override="transfer_to_order_team", tool_description_override="...")` のように詳細設定付きのhandoff、`Handoff(agent=refund_agent, handoff_description="返金・返品に関するリクエスト", tool_name_override="transfer_to_refund_team")` のようなシンプルなhandoff、`Handoff(agent=faq_agent)` のような最小構成のhandoffを組み合わせて定義します。`await input="先週注文した商品がまだ届きません")` で実行すると、モデルが適切な専門エージェントに振り分けます。 🏗 実践的な使い方 **カスタマーサポートのトリアージ** フロントのトリアージエージェントが顧客の意図を判定し、注文確認・返金処理・FAQ回答など専門エージェントに振り分けます。各専門エージェントは自分のドメインに集中した指示を持つため、回答品質が向上します。 **handoff_descriptionによるモデルへのヒント** `handoff_description`はモデルがhandoff先を選択する際の判断材料になります。「注文状況や配送に関する問い合わせ」のように具体的に記述することで、誤った振り分けを防げます。曖昧な記述だとモデルが判断に迷い、不適切なhandoffが発生します。 **ビジネスに合った命名(tool_name_override)** デフォルトでは`transfer_to_{agent_name}`というツール名になりますが、`tool_name_override`でビジネスの用語に合わせた名前に変更できます。ログやトレースを確認する際に、技術用語ではなくビジネス用語で表示されるため可読性が向上します。 **段階的な専門化** トリアージ→専門エージェント→さらに細分化した専門エージェントという多段handoffも可能です。返金エージェントから「クレジットカード返金」と「ポイント返還」に分岐させるなど、組織構造をそのままエージェント構造にマッピングできます。 💡 ユースケース 🏢 カスタマーサポート(トリアージ→注文確認/返金/FAQ) 🏥 医療相談(受付→内科/外科/予約管理) 📚 教育プラットフォーム(質問分類→数学/英語/プログラミング担当) 🔧 IT ヘルプデスク(初期対応→ネットワーク/アカウント/ソフトウェア) ⚠️ 注意点 - handoff先のエージェントが多すぎるとモデルの選択精度が低下します。1つのエージェントに5個以上のhandoff先がある場合は、中間のトリアージ層を設けることを検討してください。 - `handoff_description`が曖昧だと誤振り分けが増えます。「何でも対応」のような記述は避け、明確な判断基準を記述してください。 - handoffは一方向です。引き継ぎ先から元のエージェントに戻るには、引き継ぎ先にも元のエージェントへのhandoffを定義する必要があります。 - handoffされると`run_config`のモデル設定は引き継がれません。各エージェントに個別に設定してください。 ✨ Handoffsで専門エージェントのチームを構築し、それぞれが得意分野に集中できる設計にしましょう! #OpenAIAgentSDK# #AIAgent#
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医療と学校コーディネーターがつなぐ 不登校からの復帰へ効果 発達障害や不登校の支援など、学校と医療の協力が求められる機会は多いが、課題も多い。そこで、小児科医院が元学校管理職を「医療教育コーディネーター」として雇用する動きがある。
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心身の不調を、これまでは環境の変化のせいとか、生活習慣・気合の問題として若いがゆえに無理して乗り切ろうといていた傾向から、大学の保健管理センターが医療機関に繋ぐなど、メンタル不調への認識や診察への心的障壁が下がった可能性もある。しかし、心身の不調を自覚する若者層が増えているのは見逃せない。メンタル疾患でいう完治は実際には"完解"で、再発の可能性もある。私などに比べ、若者は未来を切り開き社会的にも長く中心を担う世代。実態把握がとても気になる記事。
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📰2026/8/3号の「注目記事」📰 3面『研究者ら「時数削減」訴え』 大詰めを迎えた学習指導要領改訂作業。現場の視点から提言を続けてきた研究者が中心となり、授業時数削減の必要性を訴える記者会見を開いた。調整授業時数制度に関する課題も指摘した。 8面『教育関係団体に本社独自アンケ』 日本教育新聞社が実施した教育関係団体への独自アンケート調査で、「教師のやりがい」は「子どもを育む使命感」がトップであることが分かった。生成AIの活用による教員の業務負担軽減に加え、学校教育で子どもの「社会性」を育む重要性などに関する質問項目の結果も紹介する。 12面『校長経験者担う医療との懸け橋』 発達障害や不登校の支援など、学校と医療の協力が求められる機会は多いが、課題も多い。そこで、小児科医院が元学校管理職を「医療教育コーディネーター」として雇用する動きがある。実際に取り組んでいる医院では学校との関係強化につながり、不登校からの学校復帰といった効果が生まれている。 ▼今週号の記事は下記URLからご確認いただけます。
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