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伊藤亜紗
@gubibibi
東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。専門は美学・現代アート。『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)、『ヴァレリー芸術と身体の哲学』(講談社)など。
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本日12日(水)21時〜 WEEKLY OCHIAI 私たちは他人の身体に何を見るのか 人を見た瞬間、私たちはその人がどんな人なのかを無意識のうちに判断している。 「こうした感性的な反応を分析していくと、実は社会の根っこにあるルールや構造を支配していることがわかる」と指摘するのが、美学者で東京科学大学教授の伊藤亜紗氏だ。 「美しさ」や「醜さ」はどう創られてきたのか? 落合陽一が感性の歴史と“未完成な人間”の未来に迫る。 @gubibibi @chukoshinsho @ochyai
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全ての回に登壇するホストは、TaiTanと、雑誌「STUDY」発起人で編集者・ライター・ポッドキャスターの長畑宏明。 各回のゲストには、哲学者の柳澤田実、批評家・哲学者の福尾匠&ラッパー/トラックメイカーの荘子it、黒鳥社/TIGER MOUNTAINコンテンツ・ディレクターの若林恵、設計者の中村圭佑、映像ディレクターの上出遼平、ANRI General Partner/時代社代表の中路隼輔、美学者/東京科学大学教授の伊藤亜紗、文芸評論家の三宅香帆、エッセイスト/フードディレクターの平野紗季子、クリエイティブディレクター/プロデューサーの佐々木集、クリエイティブディレクター/「HIGH(er)magazine」編集長のharu.が参加する。
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『身体の美学入門-感性から捉えなおす人間の本質』(伊藤亜紗著@中央公論新社) 日経新聞8/8 人の顔、体型、服装、ふるまいを前に、私たちはなぜ美しい、醜いと感じるのか。伊藤亜紗は、身体をめぐる感性の歴史をたどり、美醜の判断が差別や他者化にも、未知の個別性との出会いにもつながることを読み解く。デカルト、ライプニッツ、トニ・モリスン、黒人の美学、崇高さ、エロスと愛までを横断し、曖昧でやっかいな感性から人間の本質を捉えなおす、新しい美学入門。自分と他者の身体に向き合う視線を静かに変えてくれる。
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『身体の美学入門』伊藤亜紗 #読了# めちゃくちゃ面白かった。理性で思っていることと感性が感じることが直観的に反応として出てしまう。それを認める。感性は保守的だけれども、逸脱する。 今、多様性をみる視点として必要だと思う本だった。
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いろいろ呼んでいただいたりして毎年韓国に行っているが、今年は11月初旬にソウルにいくことになりそう。毎回刺激をもらえて楽しい。でもスイカジュースにはちょっと間に合わないか・・
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新潮9月号に連載「未来の身体」第二回が掲載されています。イスラエルの死後生殖と攻めとしての多産思想、ファイアストーンの人工子宮推進とエコロジー思想、生殖補助医療拡大時代の血縁によらない家族の形の可能性など。
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7月24日の週刊読書人「2026年上半期の収穫から・67人へのアンケート」代官山蔦屋の宮台由美子さんが『鶏まみれ』紹介して下さってた。光栄です。伊藤亜紗さんの『身体の美学入門』とキム・ウォニョン『完全に平等で、非常に差別的な』も紹介されていてどっちも気になってた本だからそれもうれしかった
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伊藤亜紗『身体の美学入門』の重版が決定しました。2刷です。「感性、このやっかいであなどれないもの」「醜による他者化」「美による差別化」「逸脱する感性」「エロスから愛への進化」などの章を通じ、身体をめぐる感性の歴史を一望して掘り下げます。未完成な人間の未来を照らす試み。
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今月22日夜、下北沢B&Bにて、ついに降臨した『青木淳悟初期作品コレクション』刊行記念として、青木さん、同書に解説を寄せておられる伊藤亜紗さんと三人で話します。本には何も関わってませんが、イベントタイトルは私が発案しました。よろしくお願いします。
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服が中公新書カラー😉 さいきん高知で進めてる「山のフタをあけるプロジェクト」についても少しお話してます
【インタビュー】美学者・伊藤亜紗が語る、割り切れない感性の価値ーーSNS時代に「正しさの呪縛」から自由になる生き方とは 美学者・伊藤亜紗が『身体の美学入門』を通じ、言葉に回収されない感性の価値や人間の割り切れなさを語る。 @gubibibi @chukoshinsho
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さすがは中村祐子さんによる、『身体の美学入門』の短くも的確な評。すごい。 中村佑子の新書速報!:朝日新聞
月末〆切で海外ジャーナル2つに共著論文を投稿。ジャーナルといってもどちらもアカデミズムを突き抜けた感じの雑誌で、世界の見方に対する明確なビジョンがある。「この世界観の解像度あげたいんだけど一緒にどう?」って感じ。通っても通らなくてもどんな号になるのかすごく気になる。
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美学者・伊藤亜紗が紐解く「ぷにるんず」の秘密。触覚とデジタルが融合したおもちゃ界の新星
明後日です!『身体の美学入門』で、美は対象への降伏であり何かを生み出したいという萌芽を妊娠させられることだ、というデューイの議論を紹介してるのですが、中村さんはまさに降伏&妊娠の人だと思う。人類学者としての観察だけでなく起業して実装までやるスタイルは人文系研究者のひとつの未来形。
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【明後日開催】7月28日(火) 19時~ 『身体の美学入門』(中公新書)刊行記念  伊藤亜紗さん × 中村寛さんトークイベント 「いかに感性をデザインするか」
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今日です。10:30より
いよいよ明日! 「健康」や「正常」は誰が決めるものなのか。 回復の過程に感性が何らかの役割を果たすことはあるのか。 徳田嘉仁+伊藤亜紗 「人間らしさを取り戻す」〜『(un)cured』&『身体の美学入門』W刊行記念トーク〜 来店&配信(見逃し配信付き)、予約受付中!
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【新刊発売】 村上由鶴さん翻訳『女性の身体の美術史-理想のヴィーナスから、わたしたちの身体へ-』は本日7/23に発売しました! 女性は、名画のなかでどう描かれてきたのか ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》、《モナ・リザ》、マネの《オランピア》、歌麿の美人画、ゲリラ・ガールズまで。多様なバックグラウンドをもつ80の芸術家の作品を通して、女神・母親などステレオタイプ化された女性の身体表現が、どのように「個人」へと変化してきたのかを読み解きます。 ※本書籍はAI学習を禁止しています
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研究室OG津野青嵐さんインタビュー@もしも✨メトロポリタンでの展示の写真もたくさん
Science Tokyo卒業生 津野青嵐さんの作品が世界最高峰のメトロポリタン美術館に展示・収蔵 #ScienceTokyo#
今回の特集「手」では、美学者・伊藤亜紗 さん(東京科学大学教授)と、SMA(脊髄性筋萎縮症)とともに生きる研究者・愼允翼(シン・ユニ)さん(東京科学大学研究員)による、全6回の往復書簡をお届けします。 それぞれの身体経験を手がかりに、「手」がひらく世界について考える、今回は第2回です。
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医師でありながら、彦根で「くわくわ」という縁側的スペースを運営されてる徳田さん。わくわくしてなくてもいいというのが素敵。もしものこととかも聞いてみたいなあ。日曜日の朝活にぜひ!
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『身体の美学入門』刊行記念トーク第一弾はデザイン人類学の中村寛さんと。中村さんとはグッドデザイン賞のクリティークで知り合い、山古志に行ったり多摩美に呼んでいただいたり、たくさん語り合ってきた仲。介入に前向きなデザイン慎重な人類学を両刀遣いする中村さんと、感性×社会について考えます
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