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堀 茂樹
@hori_shigeki
関心の中心は哲学、文学、フランス。翻訳家。『今だから小沢一郎と政治の話をしよう』。クリストフ『悪童日記』、エルノー『シンプルな情熱』、デナンクス『記憶のための殺人』、レイス『ナポレオンの死』、ヴォルテール『カンディード』、トッド『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』他多数。東京日仏学院講師、慶應義塾大学名誉教授。
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たしかに、「食品だけ、2年間だけ税率1%」にするのは、期限付きの〝軽減税率〟設定にほかならない。まさに一時的な「特定品目の税優遇措置」だ。これを「減税・減税」と連呼するのは、まがい物を売り込むための印象操作。もっとスッキリと、たとえ税率8%迄でも、嘘のない一律減税に踏み切るべき。
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まさに、それが心配です。 日本人は――確かに勤勉で有能な国民なのだから…――もうそろそろ、自民党や(高市さん本人を含む)首相官邸周辺から完全になめられているということを知らなくちゃいけない。
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「食料品だけの2年間限定消費税率1%化」は増税含みの悪い減税策なのだが、名称が長い。だから賛同者ばかりか批判者も、ついついこれを「消費税減税」と呼ぶ。すると「消費税減税=高市さんの悲願」という全く事実に反する情報が伝わり、件の「1%化」が「減税」公約の実現として宣伝される事になる。
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そう、自民党にも旧民主党界隈にもいる緊縮派は、高市政権の見せかけの積極財政を、あたかも放漫財政であるかのように牽制するのですよねー。そうすることで、高市政権のウソの積極財政をあたかも本物であるかのように見せて高市人気を裏で支えつつ、緊縮財政を守り、日本の「失われた30年」を延長する。
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【これから特に要注意】見せかけの減税、誇大宣伝の積極財政に騙されない事。――日本政府が本当に積極財政をやったのは、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、2020年のパンデミックの時だけ。高市内閣の実態は、岸田内閣・石破内閣と同程度に緊縮的(以上、山崎慧氏インタビューより)。
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村上哲也氏のトークに(概ねですが…)賛同します。玉木さんの世界観は実は周回遅れ。彼は1969年生まれで、冷戦後の90年代に20歳代で東大→大蔵省→米国留学を体験した。当時新しくてイケイケだった支配的イデオロギーは米国一極支配のグローバリズム。以来、玉木さんは頭の中を刷新していない模様。
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残念すぎる玉木さんの外交安保センス これでスパイ天国日本を変えられるのか? ロシアスパイの暗躍を徹底的に調査すべきとする一方、高市政権のスタンスを「ロシアへの遠慮」「親露的と見られかねない」と批判する玉木氏。 従来の自民党や日本人の大多数と同じく、日米同盟と国際協調を主軸とするが、そのアメリカやヨーロッパで地殻変動が起きていることを認識していないのか。 ロシアプロパガンダがある一方で、反ロシアプロパガンダも大量にあることを認識しないままで国際情勢を見ているのでは危うい。 日本にいるスパイは中国ロシア北朝鮮だけでなく、歴史的に大きな影響を及ぼしてきたのはアメリカのスパイである。 スパイ防止体制が必要と言うなら、どこの国のスパイだろうと取り締まる覚悟が必要だが、国民民主にそれができるのか @YouTubeより
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神話は古代の人びとが民族の夢を投影し、編纂した物語であり、それとしてはメタポリティクス的に軽視すべからざる意義を有するけれども、歴史と混同してはならない。混同すれば、神話を歴史のレベルに引き戻して道具化し、事実を「都合よく」物語にすり替えて歴史を捏造する結果となる。ここは要注意。
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小林鷹之第64代政務調査会長 「皇位の男系継承は2600年以上に亘って先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統」🎌 開成高校・東京大学の先輩・同輩・後輩の皆さん 「皇室の伝統は縄文時代から」この歴史認識🆗ですか⁉ 2600年前は紀元前600年の縄文晩期〜弥生初期 邪馬台国の卑弥呼は3世紀頃 神話の世界⛩
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まさに、「大きなウソ」をあたかもウソでないかのように繰り返し広く伝えることによる仮想敵国の悪魔化…。
NATOサミットはかつてないほど愚かで醜悪な集まりでした。戦争利権に群がる一握りのエリートに私たち烏合の衆は対抗する術を持たない。軍事産業で儲けるには仮想敵国の存在を大衆に信じてもらう必要があります。その為には大きなウソを繰り返し伝え、憎悪を揺さぶり続けるのが一番効果的なのです↓
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自民党議員の下劣な本音も聞こえてきたが、保守派念願の皇室典範改正案が衆議院を通過。待ってましたと政権はNY発の報道に乗り、スパイ防止法の狼煙をあげる。防諜は必要だが、念頭にあるのは中ロ・北朝鮮ばかりで、そもそもCIA肝煎りで結党された自党の来歴への反省がない。
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要するにNYタイムズに飛ばし記事を書かせて海外の貴重なご意見を叩き台にスパイ防止法成立の機運を高めようとしているということですか。海外のメディアが日本の世論を操作している時点で既に政治工作という名のスパイ活動なんですけど。
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“日本はロシア軍のハイテク物資調達の拠点” NYタイムズ #nhk_news#
米欧に対して(まず何よりも精神的に)無防備な今の日本では、米日のエスタブリッシュメントが暗黙のうちにも連係プレイをすれば、国際的現実に関するどんな印象操作でも容易く成功してしまうだろう。(せめて、NYTなんぞを有り難がって鵜呑みにするのはやめよう。)
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読者には「ロシアのスパイが東京に群がり、高性能兵器用のハイテク部品を盗み出して密輸している」という像が残る。 最初からそれを狙って書かれた見出し詐欺記事でしょ。阿吽の呼吸で、国際政治学者らが一斉に「今こそロシアのスパイを取り締まれ!」の雄たけびを上げる、という段取り。
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米紙NYTの問題の記事は7月12日付けですね。時間差はあれど同じ12日の夜、日本では、NHKスペシャル「スパイはそこにいる;機密と監視の境界で」が放映されていました。私は視聴していませんが、これもロシア・スパイの話。いずれも、どこまでが事実で、どこから作り話なのか、一般市民には知り得ません。
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「スパイの楽園」報道をどう読むか——ロシアの日本製部品調達をめぐるNYT報道の検証 落差が伝わらないまま短い引用だけが流れると、読者には「ロシアのスパイが東京に群がり、高性能兵器用のハイテク部品を盗み出して密輸している」という像が残る。
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@3HvwQpcaVpStaha @a40_datsusara はい。「子どもや孫の世代のため」とは、参政党の方々がごく自然に、異口同音に発しておられる真情で、実に印象的です。(まさに自分より大切なものとして)子どもを想う母親の願いに通じるところがある。参政党の「愛国」は威丈高な権威主義とは似ても似つかない、女性的な勁さが特徴だと思います。
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@mizuha_t はい。組織力の認識におけるその優劣は、単に知力の差ではなく、ふたりの人間観――他者観――の違いに根差しています。山本太郎氏は急進的なアンチ新自由主義でありながら、新自由主義者と同様に実は個人主義で組織嫌い……。以下はご参考までに。
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@3HvwQpcaVpStaha @a40_datsusara はい。「子どもや孫の世代のため」とは、参政党の方々がごく自然に、異口同音に発しておられる真情で、実に印象的です。(まさに自分より大切なものとして)子どもを想う母親の願いに通じるところがある。参政党の「愛国」は威丈高な権威主義とは似ても似つかない、女性的な勁さが特徴だと思います。
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1年近く前に収録・放映された私の談話です。参政党がメインテーマなのですが、比較対象としてれいわ新選組についても問われ、ある程度話しております。ご参考までに、今し方ネット上で見つけた録画付きポストを引用させていただきます。
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私の中でどうもモヤモヤしていたれいわへの違和感がクリアになりました👀参政党との違いも明確です。
@mizuha_t はい。組織力の認識におけるその優劣は、単に知力の差ではなく、ふたりの人間観――他者観――の違いに根差しています。山本太郎氏は急進的なアンチ新自由主義でありながら、新自由主義者と同様に実は個人主義で組織嫌い……。以下はご参考までに。
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外国人を首相や閣僚にするのは、民主制(=人民の集団的自己統治)を根本的に裏切る逸脱ですが、寡頭制・貴族制では論理的に想定できる事です。デモクラシーは「国民」という枠組みを基礎にしますが、エリート主義は本質的にグローバリズムですから。早い話、昔から、王侯貴族は国境を超える階級です。
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イラン攻撃を再開したアメリカ。虚しくも愚かな「パフォーマンス」としての空爆。⇒「今、中東で起きているのは、軍事力によって衰退を糊塗しようとする帝国の終幕劇だ。」(Simplicius(政治・軍事アナリスト))
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米国の対イラン空襲は、もはや軍事的意味を失った儀式に過ぎない トランプ大統領は、またもやイランへの空爆を再開した。きっかけは、ホルムズ海峡の「開放宣言」をイラン側が拒否したことにある。米軍は「海峡は航行可能」と声明を出すが、実際に通航する船舶は イランの指定する航路を通る中国タンカーのみというのが現実だ。米国の軍事的優位を演出したい政権と、それを冷たく見据えるイランの間で、戦闘は消耗戦の様相を深めている。 この紛争の本質は、もはや軍事的な勝利など誰も追求していない点にある。米国による空爆は、主に沿岸の発射拠点を標的とするが、イランの防衛力はすでにそれらを吸収し尽くしている。爆撃は効果を生まず、ただ兵器の在庫を減らすだけだ。CNNによれば、現在のペースで戦闘が続けば、米軍の主要弾薬備蓄は中国や北朝鮮との有事に対応できなくなるレベルにまで落ち込むという。 実際、トランプ政権の狙いは戦果そのものより、空爆の「パフォーマンス」にある。メディアに対し「イランに打撃を与えている」と示し、ホルムズ海峡封鎖という失点から目を逸らすのが真の目的だ。イラン側もこの構図を理解しており、自国の石油備蓄をいったん吐き出した後、持久戦に持ち込む余裕を見せている。 この行き詰まりは、個人の老化ではなく、帝国という構造の老化を示す。 先日死去したリンジー・グラハム上院議員は、その不気味な象徴だった。彼は最期のツイートで、イランの故最高指導者ハメネイ師の葬儀で掲げられた「標的リスト」の写真を投稿し、「敵によって裁かれよ」と書き込んだ。その数日後、体調不良を押してまで軍事強硬論を唱え続けた彼は、医療措置の遅れから命を落とした。 死の床に至るまで、敵を求める衝動が彼自身の死を早めたことになる。 皮肉にも、まさにそのハメネイ師の葬儀こそが、イラン社会に結束と抗戦の意思を呼び戻す契機となっていた。米国とイスラエルが戦略的優位を得る道は、さらに細まったのである。 一方、イスラエルはトランプ暗殺計画の新情報を米国に伝達したとされるが、米情報機関内では「これはトランプ氏のイラン政策を操るための偽情報だ」との見方が強い。すべてが消耗戦と情報戦の泥沼に沈みつつある。 今、中東で起きているのは、軍事力によって衰退を糊塗しようとする帝国の終幕劇だ。我々はグラハムという「政治的人間」の死とともに、その最終章を目撃しているのかもしれない。 — Simplicius(政治・軍事アナリスト) 記事 『Empire Thuds Iran Again Amidst Symbols of Calamity』(帝国、再びイランを叩く──災厄の象徴の中で)2026年7月13日
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そう、参政党の人びとに関して特筆すべきはその点ですね。自分可愛さよりも、日本への愛が先に立っている。日本を良くする方法については多様な論があり得て、参政党の選択が正しいとは限らない。が、少なくとも、同党員の献身的活動を支えているのが私心でなく、頗る謙虚な祖国愛である事は如実です。
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@hori_shigeki 今の世の中、自分と自分の家族だけが幸せだったら良い、という考えのばかり(99%、でも、参政党員は日本を良くしようという気概に溢れている)
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