昨日クロスメディアパブリッシングさんからとても面白いコンテンツ企画を提案頂いた。そこで私からもクロスメディアパブリッシングさんに面白い事業企画を持ち込ませて頂いた。かなり興味を持って頂いた。これから両社で面白いことを仕掛けていけそうで楽しみになってきました
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久しぶりのポストがまた宣伝で失礼します。10月28日にDIggleさん主催のビジネスカンファレンス、CONX2026にモデレーターとして登壇します。
戦略と実行の隔たりはなぜ生まれるか、戦略をいかに実行に移せるか、などをテーマに、ZIPAIR Tokyoの深田代表、日清食品の矢島取締役にお話を伺っていきます。
他にも、「データと意思決定」「理想と現実」など色々な「隔たり」に向き合うことをテーマとしたセッションが数多く用意されています。ご興味あればぜひ少しでもご参加頂けたらと思います。
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またしても久しぶりの投稿が宣伝になってしまい失礼します。実は明日、某人材紹介会社さんの企画で、動画向けに対談と収録を行います。その準備で改めて拙著を読み返していたのですが、結構いいことを書いていてびっくりしました笑。AI時代にAIを使い倒した上でなお人間に求められる思考の領域。そんな拙著が本日、amazonのkindleでセールされています。499円。ワンコインです!
よかったら読んでみてください
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このたびの熊本県での地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
電力の確保にお困りの自治体様、ご不安をお持ちの自治体様がいらっしゃいましたら、Ankerとして可能な限りサポートいたします。下記メールアドレスまでお問い合わせください。
jp-bd
@anker.com
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すごく久しぶりのポストでちょっと緊張😅。でも嬉しかったので。
若手のころ長年私のもとで一緒にやってくれていたA君、留学を経てBCGに行ったのですが、その彼からプリンシパルに昇進したとの報告。お祝いにご馳走してくれ、と言ってくる厚かましさは昔のままで、そういうところがかわいげでもあり、こういう輩はクライアントからも好かれるし重用されるんだよな、と。なんかいまだにそうやって甘えてこられると悪い気がしない。仕方ない。会員制の特別なレストランに連れていってやろう笑
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イーロンマスク、ピーターティール、ラリーペイジ、セルゲイブリン、ジェフペゾス、スティーブジョブズ、サムアルトマン、等々。
世界を変えるような人や企業は何が違うのだろう。
頭脳が頭抜けているのはもちろんだけど、それだけなら日本にだって沢山いる。だからそれだけではないのだろう。では何がクリティカルな差なのか。
元も子もないが、詰まるところ、文化資本の幅や厚みに圧倒的な差があるのではないか。
彼らが自身で蓄積した文化資本、彼らをとりまく風土、政治・経済・文化環境、人的交流の構造・各種機関ネットワーク、暗黙的に共有された信条や思考様式や考え方の癖、などなど、である。
少し具体的に言えば、
その1、ほぼ全員、数学・物理・コンピュータ科学・工学・金融・デザインのどれかを高度に習得・内面化し、身体化された文化資本を形成している可能性が高い。単に知識を持っているだけでなく、問題を抽象化し、モデル化し、システムとして捉えるなどの習慣・思考性癖を共通してもっていることだろう。
その2、彼らの多くは超エリート機関を通過し、そこで世界最高峰の研究室、友人、投資家、教授、創業仲間へのアクセスを獲得したはず。これは制度化された文化資本であると同時に、社会関係資本への入口といえるだろう。
その3、彼らは幼少から青年期までに、コンピュータ、本、研究者の親、電子工作、デザイン、SF、数学、金融市場といった文化資本に接し、知性的な創造に熱中してきている。
その4、そして彼らは自らが接する環境の中で「世界を変えることができる」ということを身体感覚レベルで当たり前のことように感じ、空想・構想し考えてきたはず。もしかするとこれが一番大きな違いかもしれない。
「要はシリコンバレー文化でしょ」といえばそうなんだけど、それで分かった気になっても仕方がない。
文化資本というコンセプトで成功の秘密を具体的に紐解き、いまから/これからでも自分や自分の周囲や属する環境で何が出来るか、考えていくのも悪くない
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出だし滑らかで2、3質問されて考えの浅さを露呈するパターン。最近すごく増えていると感じます。多分AIのアウトプットでちゃちゃっと纏めて終わってるんだろうな、、
そんな人にはこのnoteは馬の耳に念仏かもしれないが、本当に抜きん出たいなら、このもとやまさんのnoteの思考体力の因数分解≒思考の優れたミドルウェアのあり方がとても参考になるのではないでしょうか
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大前研一さん、堀紘一さん、御立尚資さん、山本真司さんなどのスゴいコンサルが普通と違うのは、表面的にはロジックの切れやインサイトの鋭さが目立つが本質的には問題意識の持ち方だろうと言いました。
ここで、問題意識の違いなどというともはや模倣困難と感じるかもしれません。でも、常識にチャレンジする問題意識を起動するだけだったら、実は割と簡単に誰でも出来る方法があるのです。それは、
何か結論や意見や定石からの推論や当然と受け入れられていること・・など、まあ要するに何であれ、普通無意識にスルーするところで、とりあえず
「それって本当か?」
と発することを癖にしてみること。そして、
「もし本当じゃないなら、どういうことか」
などと考えを強制的に続けてみること。
たったこれだけのことを習慣化するだけで、半年もすれば結構な「問題意識の深い人」っぽい雰囲気が出てくると思います。そしていつしか本当に問題意識の深い思考が習慣になっていくだろうと思います
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昔のスゴいコンサル、たとえば、大前研一さん、堀紘一さん、御立尚資さん、山本真司さん、などには共通する特徴があると感じます。皆さんガチでロジカルモンスター。と同時にインサイトの鬼。
で、表面的にはロジックの方は凡人でも訓練でなんとかなりそうだから方法論化されたりそれを勉強したりする。でも、彼らに倣いたいなら、本質的な違いに目を向けた方がいいかもしれません。
彼らは皆、普通の人と問題意識の持ち方が違います。普通は当たり前のこととして受け入れてそこで思考停止するところ、彼らは、何故そうなんだと問い、本当かと疑います。それこそが彼らのロジックとインサイトの深さや鋭さの源泉、というより正体そのものではないかと考えています
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仰る通りで本質的なご指摘だと思います。AIのお陰で知性による差が埋まるどころか、むしろ広がっている感覚があります。しかも、問題意識の差が自身の思考の差として顕著に現れてきているのはもとより、驚愕するのはAIを活用したアウトプットでこそ問題意識の差が雲泥の差を生じさせるのではないかということ。少なくとも私の限られた観測範囲においては100%そうなんですよね
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完全に同意で、特にAI時代にこそ効いてくる指摘だと感じます。
ロジックは方法論化できる=模倣可能=AIに最初に食われる層。一方で「これって本当か?」と前提を疑う問題意識は、文脈・経験・知的胆力に依存していて言語化が極めて難しい。
ロジック層がコモディティ化していくことで、これまでロジック層の厚みに覆い隠されてきた「問題意識の差」が、そのまま実力差として剥き出しになる時代に入ったとも感じます。
大前さん・御立さんが体現していた「ロジックモンスター×インサイトの鬼」という二刀流の希少性が、これからますます鮮明になっていく気がします。
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大前研一さんは著書などメディアを通じてしか存じ上げませんが、常識に対するチャレンジ、を通り越して嫌悪と攻撃、人と考えが違うことへの執念さえ感じることがありました。それは堀さんも同様でしたが、本当に怪物的な力量だと今でも畏怖と敬意を覚えずにいられません
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これは本当にそうらしいですね・・・・。
名和さんのこの本でも、大前さんに頼まれて雑誌連載の資料を集めて渡すと、その資料だけからは出てこないインサイトに満ちた記事が雑誌に載っていたそうです。
単なる知識、単なるロジカルモンスターを超え、軽やかに飛躍して凄いインサイトが溢れ出すようです。
(金光さんのご著書、オーディブルで聴いたあと、どうしても紙で読みたくなり拝読しました。素晴らしい内容です。Xでこうして貴重なお考えに触れることができ、大変嬉しく思います)
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昔のスゴいコンサル、たとえば、大前研一さん、堀紘一さん、御立尚資さん、山本真司さん、などには共通する特徴があると感じます。皆さんガチでロジカルモンスター。と同時にインサイトの鬼。
で、表面的にはロジックの方は凡人でも訓練でなんとかなりそうだから方法論化されたりそれを勉強したりする。でも、彼らに倣いたいなら、本質的な違いに目を向けた方がいいかもしれません。
彼らは皆、普通の人と問題意識の持ち方が違います。普通は当たり前のこととして受け入れてそこで思考停止するところ、彼らは、何故そうなんだと問い、本当かと疑います。それこそが彼らのロジックとインサイトの深さや鋭さの源泉、というより正体そのものではないかと考えています
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仰る通りテクノ封建制に似た議論だと思います。では行き着く先はディストピアか?そうではなく、デジタルPFだけでは社会は成り立たないわけで、彼らとて地代の払い手無しには封建領主にはなれない、ではPF以外のあるいはPFの上で成立する経済はどうなるのかというと、金融技術の発達と社会浸透、資本利潤の平準化等を経て、資本制⇄共産制をアウフヘーベンした結構いい感じの社会的資本制のような経済構造になる可能性がある、と考えるのがちょっとだけ違う点かもしれませんね
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方向性としてはテクノ封建主義に近い話ですね。大変示唆に富む話なので皆様に一読をお勧めします。(本でなくポストを)
生成AIと議論して遊んでたらちょっとだけ考えさせられたので、久しぶりに投稿します。
マルクスは「手動の製粉機は封建社会を、蒸気の製粉機は資本主義社会を産む」と言いました。これは生産力とその所有が産み出す階級関係を端的に言い表したもの。
では「AIロボットによる製粉機」はどんな社会を産むのだろうか。
AIと何度かやりとりした結果、AIの結論はこうです。
『手動の製粉機は封建領主を産み、蒸気式製粉機は産業資本家を産み、AIロボット製粉機は「計算資本家」または「プラットフォーム領主」を産む。』
どういうことか。
ここでいう「計算資本家」とは、単に工場を所有する人ではありません。次のものを所有・支配する主体です。
AIモデル
学習データ
ロボット群
半導体・GPU・クラウド
電力・冷却・通信インフラ
物流ネットワーク
特許・標準・API
顧客データとプラットフォーム接点
蒸気式製粉機の時代には、「工場を持つ者」が強かった。AIロボット製粉機の時代には、物理的工場だけでなく、知能・データ・計算資源・ネットワークを持つ者が強くなる、というわけです。
しかしここで根本的な矛盾が産まれます。資本主義は労働者を雇って利潤を得る仕組みなのに、AIロボットは労働者をどんどん不要にします。
すると矛盾が生まれます。
・企業は労働コストを削減したい
・だからAIとロボットを導入する
・しかし労働者の所得が減ると商品を買う消費者も減る
つまり
・社会全体で生産能力は増えるが購買力は不足する
一時的には
AI・データ・計算資源・ロボット・プラットフォームの所有者vsそれらにアクセスしなければ生産も生活もできない人々
という構図が生まれるでしょう。そこでの人間の役割・分類は以下のようになります。
・AIを設計する少数の高度人材
・ロボットを保守する技術者
・AIに指示を出す管理者
・AIでは代替しにくい対人・ケア・政治・創造的労働
・データを提供する利用者
・プラットフォームに従属する個人事業主
・仕事から排除される余剰人口
しかし、AIやロボットで代替できないことはどんどん減っていくでしょう。では、労働者が減り購買力が減ったとき、資本はどこから利潤を得られるのか。大量の余剰人口はどう生活が支えられるのか。
ここにきて、マルクスが予言したことのひとつは現実のものとなるかもしれません。
・資本の利潤率の傾向的低下
一方でマルクスの時代と根本的に社会構造や経済条件が異なる現代・近未来では以下は成り立たないでしょう。
・資本の集中・集積・独占
・過剰生産と周期的恐慌
・労働者の貧困化と階級対立激化
ならば、社会はどうなるのか。
それは、今の資本主義でも、そのアンチテーゼであったかつての社会主義でもない、アウフヘーベンされた社会に違いありません。
ここで一つの補助線。
経済の発展と資本市場・金融技術の発展は、だれもが資本家になる道を拓いてきました。この発展的延長には、社会的資本主義、とでも呼べるような社会があるかもしれません。
そして、もう一つの補助線。
人間・人間社会に備わる根本的な原理。交換と共感。
人はルソー的な性善説に立とうがホッブス的な性悪説に立とうが、言葉を交わし合い、モノを交換し合い、共感をせずにはいられない存在でしょう。
ならば、どんな社会であっても、必ず何かを交換し合い、共感し合うのでしょう。
社会的資本主義とでもいうべき経済システムのもとで、各々が発したい・交換したい行為を行い、それが交換される社会。格差は超極一部とその他の間で今以上に広がるかもしれないが、同時にほぼ誰もが今以上にQOLがあがっている社会。そして心の時代へ。
うーん。長々書いた割にはふつうな結論ですね
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難度Maxのプロジェクトで1週間苦闘し、久しぶりに一息入れられる幸せ
今日はBCGのOB有志による恒例のゴルフコンペがあり桜満開のコースを堪能してきました。そして今回はBCG元代表の内田和成さんや日本Microsoft会長などを歴任された樋口泰行さんなども参加され、久しぶりに昔話に花を咲かせることができてとても楽しいひとときが過ごせました。BCGに入ってよかったことは沢山あるけれどこうして日本を代表するような方々と気楽にお話ししたりお会いできることは人生で本当に得難いことだとつくづく思います
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いい本ですよね。この本は資本主義をマルクス資本論第一巻やフレンチセオリーと呼ばれる20世紀のフランス現代思想群のエッセンスを踏まえて論じられていて、僭越ながら良く書けているなと関心し新たな気づきも得ながら拝読しました。マルクスもフレンチセオリーの思想家たちも読んだことがない人にこそ、ぜひお勧めしたい1冊
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サザエさん症候群になる構造的な理由が書いてありました。それだ〜すぎます
「構造的な問題を捉える」のが上手いかどうかは優れた戦略家になれるかどうかの試金石で、これは「問題を構造的に捉える」とか「問題を構造化する」のとは全く別のことです。そして問題の構造化のテクニックはMECE等をはじめよく語られる一方で、構造的な問題を捉えるテクニックというのは殆ど聞くことがないと思います。これはテクニックというより思考性癖に近いもので、かつてのBCGではプロジェクトチームでの議論や考え方を通じて蓄積・共有化されていた組織ケイパビリティであり、恐らくはBCGの優位性や独自性の源泉だったと思います。でも昨今のDXとかAI導入支援などのテーマではそのような戦略思考は殆ど必要ないし、コンサルティング会社が爆増した今では会社間の差異や独自性というのは最早あまり無いのかもしれません。量と時間の経過とともに全体が平準化していくのは世の理で寂しくもありますが、だからこそ圧倒的に突出した個が出現する可能性もある思います。コンサル界の大谷翔平みたいな若手が現れないとも限りません
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異常値=自分には当たり前だが相手には珍しい(自分の常識の外)を提供することは異質専門性の掛け合わせによる創造性にも通じそうです。創造性の発揮がプレミアム価値の源泉になることは間違いないですね
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心地よく働くための「仕事の選び方」を教えてもらえる本でした
以下、読書メモを書いておきます
・価値=自分が介在することで相手にどれだけの変化量を生み出せるか
・安請け合いをしない。供給量を絞って狭く深く(私の場合は同時にお付き合いするのは3社までにする)
・異常値=自分にとっては当たり前だけど、相手からすると珍しい(かつ喉から手が出るくらい欲しい)ものを提供する
・上記の異常値を欲している人に認知してもらえるような発信を行う
・変化量>価格、であれば相手は高くても買ってくれる。その代わり、その変化量を生み出すことにコミットしなければならない(だからこそ、勝ち戦だけに手を出すくらいがいいかも)
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