補足させていただきます。
📱【停電エリアの方へ】
スマホが繋がるうちに、やっておくこと
■なぜ急ぐのか
スマホは電波の基地局とつながっています。この基地局にも電気が必要です。
停電すると、基地局は内蔵バッテリーに切り替わって動き続けます。 でも、それは無限ではありません。
一般的な基地局のバッテリーは、およそ3時間(KDDI公表)。役所や防災拠点をカバーする局は24時間以上もちますが、すべてではありません。能登半島地震でも、停電が原因で多くの基地局が止まりました。
つまり「今つながっている」=「これからもつながる」ではありません。
■今すぐやること(5分でできます)
①家族に「無事」の一報を入れる
長文はいりません。「無事」だけで十分です。
②次にいつ連絡するかを決めておく
「明日の朝8時に、また連絡する」と伝えておく。
これが一番大事です。
つながらない時間ができても、お互い不安になりません。
③大事な情報をスクリーンショットで保存
・避難所の場所と地図
・家族と職場の電話番号
・かかりつけ医、保険証券の番号
圏外になっても、保存した画像は見られます。
④地図をオフライン保存
Googleマップは地図をダウンロードしておけばオフラインで使えます。
⑤バッテリーを守る
・省電力モードON、画面を暗く
・圏外になったら機内モードに。 スマホは電波を探し続けてバッテリーを激しく消耗します
・使わないアプリは終了
■つながらなくなったら
公衆電話は停電しても使えます
(電話回線から電力が供給されているため)
災害時には無料開放されることもあります。
近所のどこにあるか、今のうちに確認を。
災害用伝言ダイヤル171は固定電話・公衆電話からも使えます。
■最後に
電池が切れるのは基地局だけではありません。
皆さんのスマホも同じです。
充電できる場所(車、公共施設、コンビニ)は限られます。「まだ大丈夫」と思っているうちに、必要な連絡を済ませてください。
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防災# #
安否確認#
📖出典:総務省/KDDI