登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

規格外
@shinkaron
自由と尊厳こそ至高。非競争の一人ビジネスと人生戦略を語る|京都大学大学院中退←とある中高一貫男子校|1人で億単位の利益20年・上場企業にM&A・日本一2回|武器は抽象思考・ニッチ市場創造・体験の質量・放談力・ADHD|新刊『すべては言葉からはじまる』
675 フォロー中    85.9K ファン
ギャンブルをしていない人は、この世に存在しない。無自覚に張っているか、自覚的に張っているかの違いだけ。以下に具体例を挙げる。 ▼時間を張る 会社員は月160時間を勤務先に張っている。給料という名の確定リターンと引き換えに、他のすべての可能性を手放すポジション。 スマホを1日3時間眺める人は、年間約1000時間以上をSNSや動画視聴に張っている。ただしリターンを回収しているのは、本人ではなく発信者や広告主かもしれない。 ▼金を張る 家賃は「立地」へのベット。都心に高い家賃を払う人は、移動時間の圧縮と出会いの確率に張っている。 子どもの教育費は、回収まで20年かかる超長期のポジション。 ▼健康を張る 睡眠を削って働くのは、健康資本を売って現金を買うトレード。交換レートは加齢とともに不利になる。 ▼信用・関係を張る 誰と交流を深める、誰と距離を置くかは、信用のポジション取り。将来明らかになる、自分の相場観への賭けだといえる。 言うまでもないが、「何もしない」「何も決めない」もまた、現状維持という名の銘柄にフルベットしている状態。 つまり、生きている限り、ノーポジションは存在しない。 あなたは今、どこにチップを置いているか。それがそのまま、あなたの未来。
もっと見る
X開くと「構造」「本質」といった言葉のオンパレードだが、「それって構造?」「本質とは…?」と思うことがしばしばある。 適切な場面で使えば大きな気づきを与えられる言葉だけど、論理展開の「構造」を無視し、イキって多用するほどに賢い人から順に遠ざかる。注意した方がいいよ。
もっと見る
スキの無さを演出するより、スキだらけの人間性をさらけ出す方が得する上に、気楽。気取った人間には近づきにくく、心を開こうという気にもならんから。 規格外推奨アプローチは「唯一の卓越性×その他全ての無能性」の組み合わせ。私自身、これで世渡りしてきたけど、悪くない(最高)と思ってる。
もっと見る
「もう28歳、何やっても手遅れかも」。この焦りの正体は「クォーターライフ・クライシス」と呼ばれる。 100年時代と言われる人生。その4分の1(クォーター)を過ぎたあたりの20代後半~30前後の人が抱く、漠とした不安や焦燥のことをいう。 しかし長い目で見れば20代までは、人生における 「チュートリアル」の期間に過ぎない。 社会のルールを学び、己の適性を知るための助走期間であり、ここからが真のゲームスタート。 にもかかわらず、「人生終わった」などと嘆くのは思い違いも甚だしい。ゲームも人生も、本番はここから。 私(規格外)もチュートリアルは失敗続きだったが、それ以降は、本番の緊張感を味方につけ、かえって上手に人生をプレイできるようになった。 訓練期間でうまくやれなくても、悲観する必要など一切ないよ。
もっと見る
JTCにいますが、ありたい姿を定義している人はほぼいません。面談で目標を聞かれても「どこに異動したいか」「出世したい/したくない」という話ばかり。それは会社が用意したレールの上での手段であって、自分のあり方ではありません。内なる羅針盤がないまま会社の目標だけを追うと、40代で出世コースから外れた瞬間に燃え尽きてしまいます。キャリアの地図を描くより前に、まずは自分自身の人生の軸を定めた方がいいですよ。
もっと見る
一発屋で終わらないために、人生を通してメタとベタの行き来をしなくてはいけないなと思います。 今回上手くいったのはなぜなのか?偶然か?必然か?偶然だとしたらそれは何か?違う状況なら同じように上手くいくだろうか? 偶然の割合が意外にも多い事実に身を引き締めると、一喜一憂をしなくなります。次につながる一手を探し続けた者だけが、この姿勢を取れるのかもしれません。
もっと見る
昔の自分に一番聞かせたい言葉。   情報を集めて安心してるうちは何も変わらない。人生が動き出したのは、完璧を諦めて動き始めてからだった。
これはガチ。わいもAI副業で近道探して教材だけ積んでた時期、結局手が動かず何も残らなかったです。小さい機会を毎日育てるしかないよな。だから焦らず土台作りに戻ります。
もっと見る
最初から長い時間がかかるものだと承知していれば、変に焦ったりせずに済むし、コツコツやるということを当たり前のものとして捉えられる。出遅れたと感じている人ほど焦りを感じてショートカットを試みてしまいがちですが、地に足をつけて地道にやるしかないことに気付いて覚悟を決めることが何より大事なことです。
もっと見る
これ、税務調査やってた時にまさに見てきた景色。 一発で当てた人間と泥臭く積み上げてきた人間、 数年後の差はかなりえぐい。 稼ぎ方が派手な人ほど管理が雑で帳簿ぐちゃぐちゃ、何聞いても「税理士に任せてます」。 器が追いついてないまま金だけ増えるとマジで全方向から崩れる。 長く残ってる人は逆で、自分の数字を自分の言葉で説明できる。地味だけど調査する側からするとこっちの方がよっぽど手強い。 耳を傾けるべきは一発屋の言葉じゃなくて、風雪に耐えてきた先達の教訓っていうのは、現場にいたら嫌でもわかる。
もっと見る
「蜘蛛の糸」への喩えがとても絶妙でうまいですねー。 私は、今3分間の長考の末、「滅びに至る広き門」しか思い浮かばなかったです。
ADHDは、没頭→天武の才に置き換えるための、「過集中の翻訳」を学ぶ必要がある。ADHDの基礎教育に入れたい。 没頭を見つけてやりきれ!は基本戦略で、ナヴァル・ラヴィカント(神がかった事業家)のいう"specific knowledge(その人固有の知識)" 的なことで、過集中は、訓練では身につかず、自分の本物の好奇心を追った先にしか見つからない。そして本当に没頭してる人間に、中途半端に齧ってるだけの他人は勝てない。 なんだけど、ADHDは、その出口を学ぶだけで跳ねると思う。もしあなたが、例えば、マーケティング/セールス/ストリーテリング、人間の欲求の基本構造、対人スキル(信頼を作る力)などある程度レバレッジが効く基本スキルは当たり前に重要で、基礎体力みたいなもの。 基礎体力を身につける+天井のない領域で没頭する がADHDの覚醒ルートだと思う。
もっと見る
ぼくも過集中型だから凄くよく分かります。戦う場所とスイッチさえ入れば周りの音も景色もシャットダウンされたかのように見えなくなりあっという間に時間が経ってる。まさに伝家の宝刀であり諸刃の剣です。
もっと見る
ショートカットの罠は、 すぐ成果が出る → 実力がついたと錯覚する → 土台を作らない → 環境が変わると崩れる という構造にあるのだと思う。 一時的に勝つことと、長く生き残ることは違う。長期戦で効くのは、派手な近道ではなく、泥臭く積み上げた土台。
もっと見る
偉いおじさん達の言ってたことが最近になってようやく分かる。 「長い目で見て」とか「5年後見据えて」って言われるたびに花道の「俺は今なんだよ」が発動してたけど、 冷静に、冷静に考えて、100年生きるかもしれない人生が”今この瞬間”で決まるわけなくて、 大事なのは、退屈な毎日を、ショートカットしたくなる欲望と闘いながら、丁寧に過ごせるかってことなんだよ という話をメンバーに話しても、彼の目は桜木なの、どうすればいいんでしょうね
もっと見る
楽をした分だけやる気も失い、何も手に入らない。ジョジョが教えてくれた
これ本当にそうで、結果を出し続ける人って「才能がある人」というより地味な下積みを軽視しなかった人なんですよね。 多くの人は成果だけを見てその裏にある試行錯誤や、小さな信用の積み上げを飛ばして真似しようとする。でも省略された工程こそその人の土台だったり人生をかけてやり遂げてきたことの総体だったりする。 人生は短距離走ではなく「撤退しない力」が問われるので、ストレスなく長く続けられることを早く見つけることが重要になる
もっと見る
本日、SNSの「インプレッション」を狙った企画を巡り、公然わいせつなどの疑いで男女3人が逮捕された。内容は、女性が段ボール箱を身にまとい、通行人に箱の穴から手を入れて胸を触らせ、その様子を動画で撮影したというものだ。 容疑者らは「バズると思ってやった」と供述している。動画は、世界中で累計8億回も再生されたとのことだ。しかし、その代償は逮捕という最悪の結果だった。 派手な「起死回生の一手」などに頼るのではなく、地味で退屈なことを極めた先に圧倒的な優位性や土台が築けるのだと思う。
もっと見る
目先の利益にばかり目が眩み、次々に手を出す人が長期的に成功を手にできない理由がこれだ。
「注意散漫」と「過集中」。 一見相性の悪いこの能力は、短期単発的な成果が重要な狩りにおいては相性のいい組み合わせでした。 ですが、現代の農耕文明以後の成果を出すにはある程度の集中した時間投下が必要な現代では、この狩猟的特性を多く持つピーキーでADHD的特性を持つ人には単純にはマッチしづらい状況です。 ただこの特性を理解した上で仕組み化・習慣化で「選択と集中」のリチュアルを構築できれば、圧倒的無双できます。
もっと見る