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岡根芳樹 | 演劇×営業×研修のプロ
@yoshiki_okane
「人を動かす表現力」を育てる人|著書5冊・累計4万人超受講|スピーカーからクローザーへ|個人相談・法人研修はDMへ
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営業組織が伸びないとき、 多くの会社は「売り方」ばかり工夫します。 トークスクリプトを作る。 反論に対する切り返し集を作る。 ロープレの回数を増やす。 管理表を細かくする。 営業研修を導入する。 もちろん、どれも大切です。 でも、それだけでは変わらない組織があります。 なぜでしょうか。 見ている場所が、 ズレているからです。 本当に見るべきなのは、 営業マンが何を話したかだけではありません。 お客様の表情が、どこで変わったのか。 どの質問で、本音が出たのか。 どの沈黙を、待てなかったのか。 どこで、営業側の焦りが出たのか。 なぜ最後に「検討します」で終わったのか。 そこを見ないまま、 売り方だけを工夫しても、 現場はなかなか変わりません。 売れない営業マンを責める前に、 その人の盲点を明確にする。 営業組織を変えるとは、 トークを揃えることだけではありません。 お客様を見る目を、 組織全体で育てていくことです。
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売れない原因は、 トークではなく「表現力」かもしれません。 同じ商品。 同じ説明資料。 同じトークスクリプト。 それでも、売れる人と売れない人に分かれる。 それはなぜか? 営業は「何を言うか」だけではなく、 「どう伝わるか」で決まるからです。 声の強弱。 話すスピード。 間の取り方。 視線。 表情。 姿勢。 熱量。 相手の反応を読む力。 これらがズレると、 どれだけ一所懸命に話をしても、 相手の心には響かないのです。 一流の役者は、 台詞を覚えただけで舞台に立ちません。 声、間、表情、呼吸、立ち姿。 すべてを稽古で整えて観客の心を動かします。 営業も同じです。 私は、演劇・営業・便利屋という3つの現場で、 人の心が動く瞬間を見続けてきました。 営業にセンスや才能は不要です。 表現力は、いくらでも磨けます。 商談で、 「話している内容は悪くないはずなのに、なぜか決まらない」 と感じている方へ。 DMで「診断」と送ってください。 あなたの営業が、 どこで伝わり損ねているのか。 一緒に整理します。
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