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藤原 康弘 | Fujiwara Yasuhiro
@yasuhiro008
大学教員(博士)。専門:国際英語論の視点からの応用言語学。日本の言語教育(主に英/時に日)について日々考えています👨‍🏫。日本語教育能力検定試験(R3)合格。 Professor of applied linguistics, PhD. EIL/WE/ELF/GE, corpus linguistics, SLA.
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10月3日(土)9:00~10:30、オンラインにて「生成AI時代における外国語教育と評価の再設計―外国語教育研究から考えるAIとの協働―」をテーマに講演をさせていただきます。詳細・お申し込みは、以下のリンクをご参照ください。
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出ましたね。_φ(・_・ 令和8年度全国学力調査・学習状況調査のポイント。都道府県別の結果は9月以降に示されるそうです。
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Chrome拡張機能「校時レイヤー」作りました。 Googleカレンダー週間表示で時間割の枠が表示されます。
ALTを人間・教師扱いすること(音声教材や便利なインフォーマントとして扱わない)と,教室マネジメントや行政ガバナンスの権限をALTにむやみに渡さないことは完全に問題なく両立する。しかし,「ALTも人間だ/教師だ」レトリックの愛好者には,後者の論点をごっちゃにして語る人が多い気がする。
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授業に出席しなくても,試験で合格点が取れるのであれば何の問題もありません。100%受け身で授業を聞いているだけの人よりも,自分で学問できる人の方がずっと優れています。 とはいえ,これまでのところ,「授業に全然出席せずに独力で単位をとった人」には一度も会ったことがありません。
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👏 素晴らしいですね。弾丸ででも行けば良かったです:) “このイベントで私がいちばんやりたかったのは、研究者と、教室の先生と、教材をつくる方が、対等な立場で語り合う場を一度きちんと立ち上げることでした。”(記事より) 語彙フェス2026 開催報告(前編)ー 研究と現場を繋ぐ試み @YSuzuki_SLAer
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語彙フェス2026 開催報告(前編)ー 研究と現場を繋ぐ試み ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました! 当日の雰囲気が伝わればうれしいです。 イベント報告の記事はこちらです
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生成AIでアプリやスライドを作る人増えていると思いますが、Google Fontsのアイコン集が使いやすくてオススメです。 ClaudeにURL教えて、ここのアイコン使うように指示するだけ。 これが無料で使えるなんてGoogleありがとう
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Rを使ったことがない社会学の学部生・大学院生向けの記事をnoteに書きました。Google Colabを使えばRの雰囲気は何となくわかってもらえるかなと思います。そのうち②も書きます。 社会学系学部生・大学院生のためのR入門①|Yusuke KIDA
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【イベント告知】JACET中部 2026年度 基調講演&シンポジウム この秋のイベントは英語4技能のエキスパート4名が一堂に集結します。この4名のお話を一度に聞けるのは、今回限りかもしれません。詳細はポスター/以下URLをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております!
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システマティックレビューはもうしばらく生き残りそうだけど,記述的ナラティブレビューは,AIに代替されそうだな。なお,地域比較系ナラティブレビュー(ある種の large-N 比較研究)は,完全にチャッピーに敗北する。最近のチャッピー,ちゃんと現地語文献を拾ってくるから・・・。
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スライド作成でいかにもAIぽくならないようにする注意点👇 NEGATIVE DESIGN CONSTRAINTS 以下の表現は使用しない。 - AI生成スライドに典型的な画一的レイアウト - 全スライド共通の「タイトル+3カード」構成 - 内容を3項目に無理に分割する構成 - 角丸カードの反復 - すべての文章をボックスで囲む表現 - 不要な枠線、区切り線、装飾線 - 青紫グラデーション - ネオングロー、発光効果 - glassmorphism - 3Dレンダリング風アイコン - 3D人物イラスト - アイソメトリックイラスト - corporate Memphis風イラスト - 意味のない抽象的な波、粒子、光線 - 内容と関係の薄いストック写真 - 握手、電球、ロケット、歯車、脳、パズルなどのクリシェ画像 - 人工的で過度に鮮やかなAI生成画像 - すべてを完全に左右対称に配置すること - すべての要素を均等な大きさにすること - すべてのスライドを同じ情報密度にすること - 本文の中央揃え - 長い箇条書き - 箇条書きの各項目にアイコンを付けること - 絵文字をアイコンとして使用すること - 一般論だけの導入文 - 「革新的」「画期的」「未来を切り拓く」など根拠のない形容 - 本文内容を言い換えただけのタイトル - 図形を増やすだけの疑似図解 - 情報を意味なく円形に並べる図 - すべてをプロセス図、ピラミッド、ベン図に変換すること - 小さな文字で情報を詰め込むこと - 写真の上に読みにくい文章を重ねること - 文字、画像、グラフを端まで埋めること - 装飾目的のアニメーション 禁止表現が必要になった場合は、 装飾を追加するのではなく、情報の削減、余白、サイズ差、 配置、タイポグラフィによって解決する。
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面白い研究ですね!これ、めちゃくちゃ懸念してます。僕ら世代はICTもないところから授業をしてきた経験の中で培ってきたものがあるけど、若い先生たちが心配。 AIを含むICTを効果的に使いたければ、チョークとトークと紙で授業をできるようにすべき、と言う意図はここにあります。もちろん、ひたすら講義してただ黒板に書いてあることを写させるようなものではなく。
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韓国の小学校教員10人がChatGPTで指導案を作る60分を、画面録画で追った研究 経験の浅い先生はとにかく使う。ただ、中身は「返ってきた回答をそのまま貼る」 一方、ベテラン先生は回数こそ少ないのに、必ずリアルな教室の現実に引き戻す壁打ちに使う 使った回数は、使いこなしの指標にならない
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もう何万回言ったか覚えていないけれど、大学の授業は全て出席するのが正常な状態で、何らかの理由で欠席することがあっても、それは授業内容の理解を妨げない程度の回数である必要がある。よく2/3以上の出席が単位修得条件になるのは、そういった理由。
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最近考えていること。 最近、教員が自作した授業・校務用のアプリが増えていると感じています。 私自身も、英作文支援アプリ「DraftIA」を作成し、公開しています。教師が課題を設定し、生徒が書いた英文やAIからのコメントを授業で確認・共有するためのアプリです。 教員がアプリを作る理由ははっきりしています。学校現場には、大規模なサービスでは拾い切れないちょっとした不便さがあります。授業を進めやすくしたい、提出物を整理したい、教材に合った練習環境がほしい。こうした課題は、現場にいるからこそ見えてきます。 しかも、その多くは収益を上げられるようなものではなく、企業には開発しにくい分野です。しかし、現場にとっては切実です。だからこそ、教員は「ないなら作ろう」と考えます。 実際、教員が作ったアプリの中には、とても実用的なものがたくさんあります。現場の困りごとを知っているからこその細やかな工夫があり、この流れ自体は前向きなものだと思っています。 一方で、「この情報を入力しても大丈夫だろうか」と迷うアプリもあります。氏名や出席番号、学習履歴、音声データなどを扱うものもあるためです。 「ブラウザ内だけで処理します」「外部には送信しません」という説明は安心材料になりますが、一般の利用者が実際の動作を確認するのは簡単ではありません。通信先やAPIの利用状況が分からなければ、最終的には作成者の説明を信じるしかありません。 もちろん、多くの作成者は善意でアプリを作っています。ただ、安心や安全を善意だけに頼るのではなく、利用する側も納得できる形で示せる仕組みがあれば、もっと安心して使ってもらえると思います。 一方で、個人で公開するアプリに企業と同じ水準の監査を求めるのも現実的ではありません。大切なのは、「安全か危険か」と単純に分けることではなく、扱うデータ、使用するAPIや通信先、ソースコード、第三者レビューなど、何がどこまで確認されているのかを示すことだと思います。 ここで言いたいのは、教員が作ったアプリを危険視し、利用をやめるべきだということではありません。現場の工夫としての価値を認めたうえで、作る側も使う側も、今より安心できる環境があればと考えています。 そして、安全性とは別に、アプリの改善についても考えています。 現在は、それぞれの教員が別々に開発しているため、似た機能が何度も一から作られる、小さな「車輪の再発明」が起きています。 多様なアプリが生まれることは大切です。しかし、使いやすい画面設計、生徒が迷わない操作方法、データの扱い方、APIの選び方など、共有できる知見もたくさんあります。 入力処理や表示機能などを「部品」として再利用できれば、毎回ゼロから作る必要もありません。他のアプリのよい部分を取り入れたり、利用者が改善案を伝えたりすることで、個人が作ったアプリ同士が少しずつ良くなっていくはずです。 こうした知見や改善案が、個人の中やSNS上の投稿だけで消えてしまうのは、もったいないと感じています。 「そこで、この問題を解決するために…」とめっちゃ何かをリリースするような文章ですが、今回はそうではありません。今は本当にまだ考えているだけです。笑 少しずつ形にしてみようかなと思っています。 長文を読んでいただき、ありがとうございました。
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中高の英語授業アクティビティを 1,002本つくりました。 でも、本題はここから。 活動を1つ選ぶだけで ・その時間ぶんの授業案 ・提出できる学習指導案 ・生徒用プリント(Word) が、自動で出てきます。
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EdTech サービスの内情。考えさせられます。 “「ログイン率が悪いって言われるので、課題にして、成績に入れると言って使わせています。」 つまり、強制的に使わせているということ。 … 「正直、惰性で更新しています。」 コロナ禍の緊急調達で入ったサービスの多くは、価格も微妙に安く設定されていて、今も予算の慣性によって採択され続けています。 誰も効果を検証しないまま。 そして生徒はほとんど使わない。” AIが問題を作っても、生徒はやらない─EdTechの「幻想」と学びの本質|Kazuya Takahashi | 髙橋一也 @kz8_takahashi
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AIがこれだけ発達した時代に、なぜ外国語を深く学ぶ場が要るのか。 災害が起きたとき。紛争が起きたとき。新しい隣人がやってきたとき。その言語を読み、話し、その背後にある文化や社会まで理解している人が一人いるかどうかで、できることは大きく変わる。相手のことばで語りかけられる人がいることは、情報を正確に伝えるだけでなく、信頼感や安心感を生む。 そういう人は、必要になってからすぐに育てることはできない。誰かが長い時間をかけて、そのことばを学び続けてきたから、いざというときに間に合う。 しかも、十年後にどの地域が、どのことばが、日本にとって決定的になるかは分からない。外国語を学ぶことの価値は、たいてい、まだ見えていないところにある。 #東京外大の卒業生として思ったこと#
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