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これが #秋元真夏# さんが衝撃を受けた #坂口愛美# アナのデスク!別に台風が直撃したわけではありません。青いのは大体 #ドラえもん# 引き出しの中も名刺の海。おもちゃや漫画やお面や、ありとあらゆる仕事らしからぬ物であふれてました。#ここであの人は何をしてるのか?##卒アルラジオ# #ゴミ机#
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緊急事態発生緊急事態発生ゴキブリがトイレの出入り扉に出現戦闘員は寝室私は今便器に座ってる状態でそのゴキブリの存在に気づき困難を極めているおっとまってまってそこはドアノブまってあ、死んだ死んだこれ死んだ終わったどうやらNextFeedはここまでのようだ今までたくさんの人に出会えて幸せでしたありがとうございましたどうやら本当にもうここで死ぬようだこの書き込みをしている間にどんどん近づいているようだ逃げたいがどうやら私は腰を抜かしてしまったようだもうだめだこのままでは間違いなく私の所までくる死んでしまうなんだこの微妙な距離はもう心臓が痛いぞ痛いぞ声出してるぞ情けない声は出てるぞでも大声で叫ぶと唯一のゴキブリに対抗できる人材は起こせてもその衝撃でゴキブリがこちらに飛んでくる可能性があるつまりもうこれは助からない積んでいる奴はブレインだまるでこちらを詰ませる動きをしているこれで別パ(別のゴキブリ)が来たらどうしてくれるんだお前ふざけるなまじでたのむから扉の角に言ってくれどうしたらそっちへいってくれるんだ私は今便座に座ってるんだつまり下着も降ろしてるんだこの状態でどうやって逃げろっていうんだまず移動するにはこの下着をどうこうする前にトイレットペーパーで私自身の汚物を処理しなければいけない次にパンツを履き寝間着ズボンを履かないといけないだが無理なんだ本当に腰を抜かしてしまっていて立ち上がれないんだでも声をあげたらお前ぜったいこっち飛んでくるだろこの前みたんだよ廊下でぶんぶん飛んでる姿をだってお前赤いもんシャアじゃねえかお前ふざけるな特殊個体がここにきて良い理由はないんだよどうしたらいいんだこれは落ち着け落ち着くんだ落ち着いて腰を癒せ腰さえなおれば最悪汚物処理は一旦後に回したっていい最悪もう一度お風呂にはいればいいパンツも寝間着も置いて行っていいリビングにさえいければとりあえず最終兵器のスプレーがあるだがあのスプレーゴキブリの項目だけ無いからマジで効き目が遅いんだ最悪あのスプレーを使うにしても特殊個体のゴキブリを倒すには2分くらい吹きかける必要があるつまり長時間戦う必要がある昔の私だったら足で踏みつぶす手でつかむそしてぶん投げるまでのセットが出来ていたのに今では口にゴッキーが入ったというトラウマの 戦闘員は寝室私は今便器に座ってる状態でそのゴキブリの存在に気づき困難を極めているおっとまってまってそこはドアノブまってあ、死んだ死んだこれ死んだ終わったどうやらNextFeedはここまでのようだ今までたくさんの人に出会えて幸せでしたありがとうございましたどうやら本当にもうここで死ぬようだこの書き込みをしている間にどんどん近づいているようだ逃げたいがどうやら私は腰を抜かしてしまったようだもうだめだこのままでは間違いなく私の所までくる死んでしまうなんだこの微妙な距離はもう心臓が痛いぞ痛いぞ声出してるぞ情けない声は出てるぞでも大声で叫ぶと唯一のゴキブリに対抗できる人材は起こせてもその衝撃でゴキブリがこちらに飛んでくる可能性があるつまりもうこれは助からない積んでいる奴はブレインだまるでこちらを詰ませる動きをしているこれで別パ(別のゴキブリ)が来たらどうしてくれるんだお前ふざけるなまじでたのむから扉の角に言ってくれどうしたらそっちへいってくれるんだ私は今便座に座ってるんだつまり下着も降ろしてるんだこの状態でどうやって逃げろっていうんだまず移動するにはこの下着をどうこうする前にトイレットペーパーで私自身の汚物を処理しなければいけない次にパンツを履き寝間着ズボンを履かないといけないだが無理なんだ本当に腰を抜かしてしまっていて立ち上がれないんだでも声をあげたらお前ぜったいこっち飛んでくるだろこの前みたんだよ廊下でぶんぶん飛んでる姿をだってお前赤いもんシャアじゃねえかお前ふざけるな特殊個体がここにきて良い理由はないんだよどうしたらいいんだこれは落ち着け落ち着くんだ落ち着いて腰を癒せ腰さえなおれば最悪汚物処理は一旦後に回したっていい最悪もう一度お風呂にはいればいいパンツも寝間着も置いて行っていいリビングにさえいければとりあえず最終兵器のスプレーがあるだがあのスプレーゴキブリの項目だけ無いからマジで効き目が遅いんだ最悪あのスプレーを使うにしても特殊個体のゴキブリを倒すには2分くらい吹きかける必要があるつまり長時間戦う必要がある昔の私だったら足で踏みつぶす手でつかむそしてぶん投げるまでのセットが出来ていたのに今では口にゴッキーが入ったというトラウマのせいで何も出来ないどうしたらいい、蜘蛛は、蜘蛛はいませんか我が家のどっかでゴキブリを食べてくれる蜘蛛のお客様はいらっしゃいませんか?2匹ほどいらっしゃいませんか?それとも蛇はいませんか?蛇?蛇美さんはよ福岡Vになって我が家のゴキブリを食べるか倒すかしてくださいマジで名古屋に居てる場合じゃない福岡に来なさいいやもうどうしよまじでもうこれドアノブから動かないんだけど間違いなく特殊個体と目が合ってるでも少し好機到来私の腰の痛みが無くなってきただがしかしだがしかし問題その2だビビってしまって動けないまずは深呼吸、あいつが居ない事を思い込んでとりあえず汚物を拭かないといけないので拭く。そして拭き終わったからパンツを履きたいけどその動作をした瞬間お前飛んで行かないよな?飛ぶなよ?わかってるな?私はお前が飛ぶのが嫌なんだそのまま天井を這うか壁の方に移動してくれないかって思ったら移動し始めたんだけど扉の中央にいくのはそれは違うじゃんお前はどうしてそういう事をする?ドアノブは触れる、うん触れるでもそうじゃない触ってその扉を開くとお前は間違いなく外に逃げるだろお前動きおかしいぞチーターか!?チーターなのか!?お前誰だ転生してんだろお前の前世は部隊長か何かか!?なんでそうやって位置取り出来る!?この世界は理不尽でしかないだが私も動かないぞお前が天井か壁に移動するまで動かないぞ私は負けないこの戦いに勝利して見せる1時間でも2時間でも待つぞと思ったら天井に行ったとりあえず外に出てリビングでスプレー回収して拭きかけて勝ちましたがセミファイナル現象って知ってますか?死んだと思ったら生きてた奴です。私はゴキブリの死骸と思ったものを袋に入れようとしたら生きててびっくりして腰をぶつけて腰を痛めましたあいつまだ生きてるふざけるんじゃない私はお前が死なないと触れないんだどうしてくれるんだマジであのどなたかゴキブリを食べる蜘蛛はいらっしゃいませんか?蜘蛛の方いらっしゃいませんか?食べてくれませんか触れないんですって思ったらトイレでスプレー拭きかけまくったせいで違う虫が死んでるんだよねそこにまちがいなく蜘蛛なんだよね二次災害だねいやむしろお前別パか?別パだったのか?もしかしたらお前ゴキブリを食べてくれたのか?いやでもそれ以前に腰をどうにかしなければいけない。我が家の最強戦力が私が腰をぶつけて変な声を出した事で起きてくれて袋一つでつかんでくるんで片づけてくれたので世界は平和に終わった。
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日本保守党 有本香代表代行 日本ウイグル人協会 レテプ・アフメット会長 ・中国による人口侵略と日本の罪 『1949年に中国共産党が(ウイグルに)入ってきた時は、彼らの人口が5%未満なんです。 それも殆どが軍人と その関係者が殆どなんです。 あと一部は商売人なんですけども。 要は、一般の中国人は住んでいなかったわけです。 76年前までは彼らはいないわけです。 要は 彼らが圧倒的少数な訳ですよ。 その軍人の5%未満というものを含めても、圧倒的少数だった訳です。 そして あの時はカもなかった。 力もなく人口も少ない時には 地元の人達に、「あれもこれも捨てて自分(中国)に合わせろ!」というような露骨な事はできなかったですよ。 そこから76年間、大規模な中国人の移民を入植をさせて、今(ウイグルで)人口の半分を超えるぐらいの勢いで中国人が増えた。 で、人口が増えた途端、今度は 「全てを自分達(中国人)に合わせろ!」という事をして、その地元の人達の伝統、文化、生き方、価値観全てを 公然と否定する様になる訳です。 そして、それに加えてここに来て 経済的、軍事的、技術的力がついてきた。 それがついてきた途端、更に地元の人達に「もう邪魔だ!消えてくれ!」という様な事を堂々と言う様になってる訳です。 その彼らに、あれだけ力を与えてしまったのが、やっぱり日本を含む国際先進国が経済的、技術的、莫大な支援をしてきた 裏返しでもある訳です。 別に、支援する側は 中国が経済的に強くなって、技術的にあの進歩すれば こんな事になるとは思ってなかったんでしょうけれども… 只、日本を含む国際社会の経済的、技術的支援が彼らを最早 制御不可能な 巨大モンスターに育ててしまった。 彼らが 先進国の支援で得た力は 今度は"悪魔の手"として(中国に虐げられている)地元の人々を、堂々と滅ぼすという事に 使われているという事を 是非、国際社会は、今1度 考え再認識すべきだと思います。 そして、これはウイグル人だけの問題ではなくて、放置したらウイグル人の次は 同じ様なやり方を 必ず周辺地域に輸出してきます。 必ず輸出してきます。 要は、人口で勝てば何でもあり! 力で勝ては何でもあり!という様な事をしてきます。』 ・日本でも同じ事だと思います。 移民が増えて一定数を超えると 外国人移民の声が大きくなり、 やがて「日本でありながら日本人が支配される。」という地域も出てくる可能性がある。 だからこそ、移民の"質と数"は非常に大事な事だと思います。 #あさ8# #日本保守党#
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【聖地巡礼?】 「○月○日、区長になる女。」の大ファンの地方在住の友人が、わざわざこの選挙期間中に上京して、あろうことか映画の聖地巡礼とかいって浜田山駅前とか、その踏切とか、区役所とか、阿佐ヶ谷駅前とかをめぐっていた。 ※ この間の3回の公開討論会等を全部見ているので、浜田山の問題とか、上梨氏の事変も把握してる。 浜田山では田中候補の2連ポスターが残ってるのを見つけて警察に通報し、別のところで遭遇した田中候補のビラをもらい、阿佐ヶ谷では大和田候補と上梨候補の演説を聞き、最終的には内田聖子さんにまで会っている…。 もう映画の中に入ったかのようで、大変楽しんでた。どんな体験型イベントよりも充実してたと思う。映画の続編を先に見たようなものだ。ペヤンヌさんもカメラ回してるし、いずれ続編出そうな気がしてるんだけど、続編見ながら「この時、ここ行った!」とかやりたいのではないか…? こっちは神経すり減らしてて、早く選挙終わってくれと思ってるけど、映画見た人にとっては選挙というコンテンツが身近になってよかったのかもしれない。 あの映画きっかけで興味を持っていろいろ調べ、現地に行く経験をしていると、地元の選挙での動き方も分かるし、民主主義って何だということも分かるし、いい旅行になったんだろうなと思う。 自分的には、地元過ぎて、区役所や阿佐ヶ谷駅前に行ってアガるなんてことは全然ないけれどもね…。 ※写真は今朝の岸本候補
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批判を目的とした批判は、何も生み出しません。 もちろん、間違いを指摘すること自体は必要です。行政でも企業でも、組織でも家庭でも、問題を見て見ぬふりをすれば、被害は広がり、同じことが繰り返されます。 だから批判そのものを悪いものだと言いたいわけではありません。 ただ、「誰かを叩くこと」が目的になった瞬間、その言葉は問題を解決する力を失います。 失言を切り取り、過去の失敗を何度も掘り返し、相手が謝っても「まだ足りない」と責め続ける。そこにあるのが改善への願いではなく、怒りのはけ口や優越感だけなら、最後に残るのは対立と疲弊です。 批判には、本来、次の一歩をつくる役割があります。 何が問題だったのか。 誰にどんな影響があったのか。 どう直せば同じ失敗を減らせるのか。 責任を持つ人は、何を説明すべきなのか。 ここまで考えて初めて、批判は社会を少しでも良くする言葉になります。 反対に、「あの人は嫌いだ」「失敗したから終わりだ」という言葉だけでは、何も前に進みません。相手を黙らせることには成功しても、制度も現場も暮らしも改善されないままです。 私たちは、怒るべきときには怒っていい。疑問を持ったときには、きちんと問いかけていい。権力や影響力のある立場の人には、なおさら説明責任を求めるべきです。 でも、その先に「では、どうすればよくなるのか」という視点を置きたいと思います。 批判は、相手を傷つけるための武器ではありません。問題を見える形にし、改善を促し、次の被害を防ぐための道具です。 言葉が強くなるほど、目的を見失いやすくなります。だからこそ、自分の言葉が何を生むのかを、一度だけでも考えたい。 誰かを倒したあとに何も残らない批判より、少しでも社会を前に進める批判を選びたいと思います。
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大阪・堺の「液晶工場」がGPU拠点に変わる日——関西AI投資の本当の勝ち筋 大阪・堺市に、かつてシャープが液晶パネルを生産していた巨大工場がある。 その旧工場を今、ソフトバンクがAIデータセンターへと造り替えている。当初150MWだった計画は、将来的に400MWまで拡張可能だという。 この話を初めて聞いたとき、少し胸がざわついた。 400MWという数字に驚いたからではない。あの場所をよく知っているからだ。 液晶産業が最も勢いに乗っていた頃、あの工場は日本の製造業の頂点を象徴する場所だった。その建物に、今度はGPUが並ぶ。 これは単なる設備の入れ替えではない。 この半年、関西で起きている変化は堺だけではない。 AirTrunkは大阪東部で2棟目のデータセンターを追加。JETROは大阪を「東京に次ぐ拠点」として海外に売り込み、ロボティクスや半導体分野の投資家を呼び込んでいる。 万博閉幕後、関西を改めて訪問する海外VCも少なくない。京都では大学発の創薬や素材技術の事業化が進み、神戸では医療機器や臨床分野への投資が広がっている。 動いているのは大阪だけではない。関西全体だ。 大阪府は、2030年までに海外金融機関50社を誘致し、スタートアップ1,200社を生み出し、1,600億円の資金調達を実現するという目標を掲げている。 関西全体のディープテック構想はさらに強気で、2027年までに10兆円規模の投資と、ユニコーン100社の創出を目指すという。 行政資料に並べれば、いかにも威勢のいいスローガンに見える。 ただ、この半年に実際に動いた資金を追ってみると、少なくとも方向はそこまで外れていない。 表面的には、どれも同じ物語に見える。 万博が火をつけ、行政と資本がそこへ一斉に資金を投じた——そう説明すれば話は簡単だ。 だが、もう一段深く見たほうがいい。 この半年、関西で最も具体的に資金が動いているのは、実はソフトウェアではない。 ダイキンとNTTデータは今月、AIでデータセンター内のサーバー発熱を予測し、空調、冷水機、液冷設備を統合制御する共同プロジェクトを始めた。7月からは、NTTデータのデータセンターで実証を進める。 パナソニックも、この半年でデータセンター向けの冷却と電源設備への投資を加速させている。CESで前面に出していたのも、まさにこの領域だった。 ここには共通点がある。 関西のAI投資で実際に形になり始めているのは、チャットボットでも、企業内ナレッジベースでもない。 電力、冷却、精密加工、設備制御。 もともと関西が得意としてきた産業に、AIという新しいレイヤーが重なり始めている。 東京でよく語られる「AI×エンタープライズソフトウェア」とは、かなり違う話だ。 こうしたプロジェクトで必要になるのは、Agentをデータにつなぎ、推論の仕組みを設計できるだけの人ではない。 空調設備がどう動くのか。冷却系統のどこがボトルネックになるのか。生産ラインが、なぜ仕様書どおりには動かないのか。 そこまで理解したうえで、AIを現場へ持ち込める人だ。 AIとOT(Operational Technology)の両方に足を置ける人材は、純粋なソフトウェア出身のFDEより、はるかに少ない。 この半年、FDEという肩書は急速に広まり、その分だけ中身も薄まり始めた。 新しく参入してきた人の多くは、SaaSやインターネット企業の出身だ。工場の現場に入り、設備やOTシステム特有の癖を理解している人は、まだほとんどいない。 だから僕は、今年後半の関西で本当に不足するのは、AIと産業現場の両方で会話ができる人材だと見ている。 企業向けAgentを作れるだけでは、十分ではない。 この不足は、多くの人が考えているより早く表面化する可能性がある。 ダイキンのようなプロジェクトがPoCから本番へ進むとき、最後に足りなくなるのは予算ではない。AIと設備の間をつなげる人間だ。 一つの観測ポイントは、ダイキンのPoCが来年3月までに中間結果を出す前に、同規模の製造業がこの領域の人材を外部から採り始めるかどうかだ。 社内だけで処理せず、外へ探しに出る企業が現れたら、この見立てはかなり確度が高い。 ただし、ここは冷静に見ておく必要もある。 市場に需要があることと、独立系コンサルタントがその仕事を取れることは、まったく別の話だ。 ダイキンが組んだ相手はNTTデータであって、どこかの小さな外部チームではない。 日本の大手製造業と大手SIerの関係は、何十年もかけて築かれてきた。 大手SIerには、製造ラインや設備を熟知したベテランがすでにいる。そのチームにAgentを扱える若手を何人か加えれば、AIとOTの両側を組織として埋められる。 必ずしも、一人で両方を理解する独立系FDEを必要としているわけではない。 ここで本当に高いのは、技術の壁ではなく、信頼の壁だ。 独立系FDEが案件を取りにいくなら、競争相手は同じ年頃のAIエンジニアではない。 日本企業の奥深くまで入り込み、複雑な取引関係を何十年も積み上げてきた老舗SIerだ。単純な技術力や経験年数だけで勝負が決まる世界ではない。 以前、関西の案件を見に来た海外VCと話したことがある。 彼はこう言った。 「関西の研究成果と企業集積は世界レベルだ。本当に足りないのは、技術者とビジネスをつなぐ中間層だ」 この言葉には、かなり納得した。 ただ、その「中間層」のポジションは、これまで空席だったわけではない。 すでに誰かが座っている。 今回は、その人たちがAIという新しい服に着替えようとしているだけかもしれない。 僕自身、これからの半年は、手元のリソースの一部をAIとOTが交わる領域へ振り向けようと思っている。 勝てると確信しているわけではない。 ただ、まだ人が少ない。だから今のうちに、腰を据えて見ておく価値がある。 堺の旧工場が、液晶パネルの生産拠点からGPUの計算拠点へ変わる。 その間にあるのは、単なる技術更新ではない。 日本の製造業を支えてきた一世代分の技術と技能が、これからも必要とされるのか。それとも、新しい産業の言葉へ翻訳できないまま、古い工場と一緒に退場していくのか。 この半年、関西で本当に見るべきなのは、AIスタートアップが何社増えたかではない。 古い工場と、そこで積み上げられてきた技術を、誰が新しいテクノロジーにつなぎ直すのか。 僕は、そちらのほうがずっと重要だと思っている。
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【保存推奨】 独立や副業を考える人が、最後に必ずぶつかる「結局、私には何が売れるの?」にお答えします。 そもそも会社員として過ごした時間は、独立する側から見ると値札を貼り忘れた宝の山みたいなものです。会社の中では当たり前すぎて誰も褒めてくれなかったものを具体的に挙げていくと、 ・電話の取り次ぎで鍛えた、初対面の3秒で空気を読む力 ・議事録づくりで身についた、話を一枚に要約する技術 ・上司への報告で染みついた、結論から先に言う癖 ・毎朝の挨拶回りで育った、名前と顔を一致させる記憶 ・後輩指導で気づいた、相手が「できない理由」を言葉にする力 ・飲み会の幹事で身についた、人数と予算を同時にさばく段取り ・異動のたびに覚えた、知らない集団に数日で馴染む適応力 ・稟議を通すために磨いた、決裁者が気にする一点を先読みする勘 ・取引先との雑談で貯まった、業界の"裏の相場観" ・クレーム対応で作られた、怒っている相手を落ち着かせる胆力 ・接待で身についた、店選びと席次だけで信頼を渡す細やかさ ・満員電車の通勤で鍛えられた、理不尽に折れない心の筋肉 ・社内政治を生き抜いて得た、誰に話を通せば物事が動くかの地図 ・経費精算や年末調整で、いつのまにか触れていた数字とお金の基礎 ・「あの人に聞けば分かる」と頼られてきた、社内での小さな信用 ・部署をまたいで飲みに行って作った、"弱いつながり"の名簿 ・上司の無茶ぶりに応え続けて身についた、ゼロから調べて形にする力 ・長い会議に耐えて得た、退屈の中から要点だけ抜き取る集中力 共通しているのは「会社の中では当たり前すぎて誰も値札をつけなかった」か「お金をもらいながら、いつのまにか身についていた」ものです。 対人、段取り、信頼。この3つに関わる経験は、そのまま外でも通用する。まず棚に出すべきは、ここ。 自分の職種で覚えたことだけが武器だと思っている人には、その周りにこそ、値札のついていない資産が眠っていることを知ってほしい。 今、副業やフリーランスを視野に入れる人は4割にのぼると言われます。そしてAI時代に価値が上がると言われているのは、AIには代われない"対人能力"のほう。皮肉なことに、あなたが「ただの雑用」だと思ってきた経験ほど外に出たとたんに値がつく。消費される側から選ばれる側に回れる余白は、たぶん今がいちばん大きい。 これから一歩を踏み出す誰かの棚卸しに参考になったら、いいねとブックマーク、リポストをいただけたら嬉しいです。
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8月30日(日)、ワインブロガーのヒマワインさん(@hima_wine)、ワインマーケットパーティー沼田店長(@yukigalardiwine)と3人で、池袋でワイン会をやります。 3人がそれぞれの立場と興味関心から選んだワインを、一人あたり6杯くらい、たぶんもう少し。 Eva Fricke Riesling (Rheingau) 私がドイツで醸造責任者を務めた、最後のヴィンテージです。今年になって日本への輸入が始まり国内でも買えるようになりましたが、残りは少ないと聞いています。造った本人が注ぎながら、あの年の畑がどうで、何を狙ってこの味にしたのかを話す。そういう飲み方ができる機会は、もうそう作れないと思います。 秋保ワイナリー Sauvignon Blanc|クロージャー違い3種 中身は同じワイン。栓だけを変えて詰めたものを、並べて飲みます。詰めてから1年半、そろそろ差が出てくる頃です。 前回開けたのは1年ほど前で、そこからさらに半年、3本がそれぞれどう変化しているかは造った私にも分かりません。この状態のものを開けるのは、当日が最初です。 栓の違いはふつう「熟成の進み方が変わる」という話で片づきますが、私が今あらためて見ているのはそこではありません。気候の変わり方を前にすると、栓に何をさせるかという問いは別の意味を持ちはじめます。とはいえ、その話は聞き流してもらってかまいません。3つ並べて飲んで、どれが自分の好みかを見つけてもらえれば十分です。銘柄でも産地でもなく、栓で好みを選ぶ。そんな経験はまずできません。 条件を揃えて栓だけを比べる。ワイナリーでも、本気でやろうとすればそう簡単には組めない試みです。 ワインマーケットパーティー沼田店長セレクト 都内最大級の品揃えを誇る恵比寿のワインショップ、その店長が、店の在庫全部を前にしてこの日のために選ぶワインです。日々あれだけの本数を売り、飲んできた人間の選択が、そのままグラスに出てきます。ヒマワインさんの連載「ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本」を読んでいる方なら、あの選球眼がその場で発揮されると思ってください。ここは理屈抜きで、全員で楽しく飲みます。 これに加えて、ヒマワインさんが気まぐれで何か持ち込むかも? 勉強会にはしません。ヒマワインさんと2人でやっているYouTubeを、その場で飲みながらやるような時間だと思ってください。あのチャンネルでもやっているとおり、分からないところは聞いてもらえれば答えます。詳しい人は詳しいなりに、そうでない人はそうでないなりに楽しめる会にします。目の前のグラスについて何でも聞ける相手が、その日は3人います。 日時:2026年8月30日(日)15:30-18:30 場所:池袋 参加費:¥10,000(軽食つき) 席数に限りがあります。お早めにどうぞ。
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「私が成吉思汗について一番書きたいと思ったことは、成吉思汗のあの底知れぬ程大きい征服欲が一体どこから来たかという秘密である」。井上靖は本書について、そう書き残している。歴史小説とは何か。史実とフィクションはどこで手を結び、どこで裂けるのか。『蒼き狼』は、その問いを日本文学史に刻みつけた作品だ。 物語の核にあるのは、テムジン、のちのチンギス・カンの出生の影である。彼の母・ホエルンは他部族から掠奪されてきた女性だった。テムジン自身、自分がほんとうに父イェスゲイの血を継いでいるのか、確信が持てない。だからこそ彼は、モンゴルの伝承にうたわれる蒼き狼の末裔であることを渇望し、血の証明の代わりに行為の証明を、つまり征服を積み重ねていく。井上はそう描いた。 ここでモンゴルの神話に触れたい。モンゴル最古の歴史書『元朝秘史』は、天の命を受けて生まれた蒼き狼と、その妻である白い牝鹿が大きな湖を渡ってきたという起源神話から始まる。蒼き狼と白い牝鹿を祖とするこの伝承は、モンゴル民族の誇りの源泉だった。また、掠奪婚は当時の草原では珍しいものではなく、女性をめぐる部族間の争奪が同盟と復讐の連鎖を生む社会の力学そのものだった。テムジンの母もテムジンの妻ボルテも、掠奪を経験している。井上はこの史実の骨格の上に「自分は何者か」という近代的な自己証明の主題を接ぎ木した。そして、この接ぎ木こそが日本文学史に残る論争を呼んだ。 1961年、大岡昇平が「群像」の文芸時評でこの作品を痛烈に批判した。大岡の言い分はこうだ。成吉思汗が出生の秘密に悩み、蒼き狼の伝承に霊感を受けて大征服を行ったという痕跡は史料のどこにもない。『元朝秘史』で家畜を害う獣として現れる狼を井上は都合よく読み替え、史料にない狼の原理を主人公に背負わせている。これが歴史小説と言えるのか、と。大岡は批判の結びにこう突きつける。「何よりまず歴史を知らねばならぬ。史実を探るだけではなく、史観を持たねばならない。この意味で、井上氏の文学は重大な転機にさしかかっているのである」。井上は自作について反論を書き、大岡はさらに再反論した。戦後文学を代表する二人が一冊の小説をめぐって真っ向からぶつかった。 ぼくはこの論争を、どちらが勝ったかで語りたくない。むしろ、小説家と批評家が全力で衝突したこの緊張そのものが日本の歴史小説を鍛えたのだと思う。争点は要するに、歴史小説はどこまで史実を離れてよいかという一点だった。史実に忠実なだけの物語は年表になる。史実を離れすぎた物語は歴史の衣装を借りた空想になる。その細い尾根を歩くのが歴史小説家の宿命だ。 大岡の批判は史学的にはおおむね正しい。今日のモンゴル史研究の水準から見ても、井上のチンギス像は史実から遠い。だが、それでもぼくは思う。井上は史料の裂け目に「人間の孤独」という光を差しこんだ。出自の不安を行為で埋めようとする人間の業。それは十三世紀の草原にではなく、いつの時代のどの人間の内にもある。自分が何者かを血統で証明できないから行為で証明しつづける。この構図は、身分や家柄が効力を失った近代人の姿そのものではないか。 ぼくらは誰も、生まれによっては何者でもない。だから業績で、実績で、フォロワー数で、自分を証明しつづける。井上が成吉思汗に託したのは、たぶん、近代人の終わりのない自己証明の苦しみだった。だからこの小説は、十三世紀の物語でありながら、読む者の現在に刺さる。 『蒼き狼』井上靖(新潮文庫、新潮社)
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