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最近、日中に8時間連続で働くという感覚がなくなってきた。 グローバルチーム所属なので日本の深夜にミーティングがある、というだけではない。スマホでもパソコンでも、何か思いついたときにエージェントへパッとお願いして、できたらレビューする。仕事がそういう形になってきた。 ---- 一方で、1〜2時間くらい集中して、自分の頭で考え続けないと作れないものもある。エージェントへお願いして進められる仕事が増えるほど、こういうディープワークで何を出せるかが、その人のスキルや評価に直結するようになる気がする。 なので、ずっと仕事をしているというより、必要なときにエージェントへ指示を出し、頭の状態がいい時間に深く考える。仕事が断続的になった感じ。 ---- 3カ月くらい前は、AIを回すたびにレビューが発生して、普通に脳の負荷が高かった。エージェントを増やしたら楽になるかと思ったら、レビュー地獄が増えただけ。 ここはワークフローとハーネスを整えて、途中を逐一見なくても、入り口と出口だけレビューできるようにした。これがない状態でAlways Onにすると、ただ24時間仕事に追われる人になる。 ---- 入り口と出口だけ見ればいい状態になって、起きている間いつでも仕事を少し進められるようになった。でも、ずっと仕事のことを考えているわけではない。家族との時間や自分の時間も、むしろ前より取りやすい。 ---- 産業革命期の過酷な長時間労働への反発から生まれた8時間労働性が、AIエージェントによって変わるのではないか。連続で人間が稼働する働き方から、人は深く考える時間に集中し、その間もエージェントが仕事を進める形へ。これを健全に成立させるのは、AIのモデルの性能よりワークフローであり、ハーネスなんだろうな
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なぜ、スクエニから『ヴァルキリープロファイル』のような名作が生まれにくくなったのか?おそらく、作りたいものを、会社の構造の中で最後まで守り切るのが難しくなったのだろう。ヴァルキリープロファイルは企画書だけを見れば、かなり危うい。主人公は戦乙女。仲間は基本的に死者。明るい冒険譚ではなく、死に際の記憶を拾っていく物語。エンディング分岐も分かりやすくない。システムも独特。戦闘も横スクロール探索も、当時としてはかなり異質だった。 今の社内会議に出したら、まず聞かれる。 「このゲームのターゲットは誰ですか」 「初見ユーザーは離脱しませんか」 「海外展開の訴求軸は何ですか」 「シリーズ化できますか」 「ライブサービス化できますか」 「動画配信で映えますか」 「既存IPと比べて投資回収の見込みはありますか」 この質問は、間違っていない。 会社である以上、売上も利益も必要。 開発者の生活もある。株主もいる。広告費も、人件費も、外注費も、ローカライズ費も、すべて昔とは比べものにならないほど重くなった。 だが、ここに落とし穴がある。 名作は、正しい質問だけでは生まれない。 ヴァルキリープロファイルの本質は、市場がまだ言語化できていなかった欲望を、先に形にしてしまったことにある。 人は、死者の物語をゲームで追体験したかったのか。 北欧神話と日本的な情念が混ざったRPGを求めていたのか。 悲劇的なエインフェリアたちの人生を見届け、神界へ送る体験を欲していたのか。 発売前のアンケートで聞いても、おそらく誰もそんな答えは書かない。 けれど、出された瞬間に分かる。 「ああ、自分はこれを待っていたのか」と。 これが名作である。 今のスクエニが苦しんでいるのは、才能不足ではない。むしろ才能はある。絵を描ける人、音を作れる人、物語を作れる人、システムを組める人、世界に通用する映像を作れる人はいる。 しかし、スクエニは、強いIPを持ちすぎている。 ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト、キングダム ハーツ、ニーア、サガ、聖剣伝説、スターオーシャン、そしてヴァルキリープロファイル。 これは財産であると同時に、重荷でもある。 なぜなら、社内のリソース配分を考えるとき、完全新作や中規模RPGより、既存IPの方が説明しやすいからだ。 「FFです」 「DQです」 「過去作のリメイクです」 「有名IPの派生です」 この方が、通しやすい。海外にも説明しやすい。販売計画も立てやすい。広告も打ちやすい。 社員の立場で言えば、失敗は怖い。 新規IPで失敗すれば、「なぜ既存IPを活用しなかったのか」と言われる。作風で失敗すれば、「もっとユーザーに寄せるべきだった」と言われる。中規模タイトルで利益が薄ければ、「その人員を大型タイトルに回すべきだった」と言われる。 すると、企画は自然と安全側に寄る。 不親切な構造は親切になる。 暗い物語は少し明るくなる。 難しいシステムは単純化される。 分かる人にだけわかる演出は、全員に伝わる説明へ変えられる。 そうやって完成するものは、悪いゲームではない。 だが、心の奥に傷を残すゲームではなくなる。 ヴァルキリープロファイルが今も語られるのは、完成度だけではない。あの作品には、今の大企業が嫌がる要素がたくさん入っていたからだ。 暗い。 難しい。 説明不足。 万人向けではない。 けれど、そのすべてが作品の本質だった。 昔のスクウェアとエニックスには、その中間地帯があった。 今、その中間地帯がない。 大作は重すぎる。小作は軽すぎる。スマホは継続運営が重い。リメイクは原作への責任が重い。結果として、純粋な変な新作が生まれる余白が少ない。 本当は、スクエニほど変なゲームを作れる会社はない。 神話、死生観、宗教、哲学、機械、魔法、召喚獣、王国、終末、輪廻、記憶、罪、赦し。 こういう重たいテーマを、エンタメとして成立させてきた会社だ。 だからファンは今でも期待している。 「スクエニなら、またやってくれるんじゃないか」と。 だが社員側から見ると、その期待はありがたくもあり、怖くもある。 ファンは昔のスクエニを覚えている。 会社は今の市場を見ている。 開発者は、その間で板挟みになる。 『ヴァルキリープロファイル』のような名作が今なかなか生まれない理由は、クリエイターが情熱を失ったからではない。 むしろ、情熱はある。 『ヴァルキリープロファイル』は、親切な作品ではなかった。だが、誠実な作品だった。死者に対して。物語に対して。プレイヤーの孤独に対して。 スクエニが取り戻すべきなのは、 「これは売れるか分からない。でも、これを作らなければ、うちがうちでなくなる」 そう言える企画を守る覚悟である。 名作は、管理から生まれない。 名作は、管理された狂気から生まれる。 スクエニには、まだその血が残っている。
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最近AIの話って、なんかちょっと暗い話が多く感じる。 AIが軍事に使われるとか、国が管理するとか、仕事がなくなるとか、格差が広がるみたいな話。 確かにそういう面はある。 でもさ、物事ってもっと多面的よ。 AIは決して強い人だけのものではない。 AIは、普通の人とか、認知能力弱い人とか、弱者にとってかなり強力な味方になる。 テクノロジーは、弱さを助けてきた そもそもテクノロジーって、昔から「弱さ」を助けてきたんよね。 昔、伊勢参りに行くってなったら、何日も歩ける体力がいる。 遠くの友達に会いに行くのも、体が弱かったらかなり厳しい。高い場所に上がるのも、足腰が弱い人には難しかった。 でも今は違うやん。 車がある。電車がある。新幹線がある。飛行機がある。エレベーターもエスカレーターもある。 体が強くなくても遠くへ行ける。足腰が弱くても高い階に上がれる。昔なら諦めていた場所に、今は普通に行ける。 これは、テクノロジーが身体の弱さを補ってきたということや。 で、AIも同じ。 ただしAIが助けるのは、実際の足腰やない。認知の足腰や。 考えるのがしんどい。調べるのがしんどい。読んでも分からん。選択肢が多すぎて適切なものを選べん。 そこを助けてくれるのがAIや。 現代社会は、普通に難しすぎる 今の社会って、便利になったように見えて、実はめちゃくちゃ複雑やん。 たとえば証券口座ひとつ見てもそう。 現物、信用、NISA、余力、受渡日、etc. 専門用語は多いし、仕組みも複雑。 自分の資産が結局いくらあるのか。今どれくらいリスクを取っているのか。売ったお金はいつ反映されるのか。 こういったこと把握するだけでかなり苦労する。 携帯を選ぶのも、携帯プランを選ぶのもそうやね。 どの会社がいいのか。何ギガ必要なのか。通話オプションはいるのか。保証はいるのか。この割引条件は本当に自分に合っているのか。 健康診断もそうやし、店のタッチパネルもそうやし、スマホの設定もそう。 情報や仕組みはある。 でも、それをちゃんと理解して、自分に合う形で使いこなすのが、めちゃくちゃしんどい。てか無理。 つまり現代社会って、「頭の体力」をかなり要求してくるんよね。 そして頭の体力が足りないと、普通に損をする。お金でも損をする。時間でも損をする。本来使える制度にも届かない。 昔は身体の壁があった。 今は認知の壁がある。 AIは、自分の守護神になる そこでAIなんよ。 AIは、自分側の事情を整理できる。相手側の複雑な仕組みも読める。その間に入って、要約して、比較して、手順に落としてくれる。 たとえば携帯プランなら、 「ワイは月にこれくらい使う。通話は少ない。子供の分も一緒に払いたい。」 みたいな自分側の事情がある。 一方で携帯会社側には、プラン、割引、オプション、契約条件、キャンペーン、解約条件、保証、端末価格がある。 本当は、この両方を理解して、自分に合う組み合わせを選ばないといけない。でも普通はそんなことできない。 もし横に、頭がよくて、親切で、自分のことも分かっていて、携帯会社の仕組みにも詳しい人がいたら、めちゃくちゃ助かるやん。 AIは、それができる。 いわばジョジョのスタンドみたいな存在。横にいて、自分のことを分かってくれて、複雑な世界から守ってくれる存在。 証券口座なら、資産、リスク、税金、余力、ポジションの偏りを整理してくれる。 携帯プランなら、自分に合う選択肢を絞ってくれる。 役所の手続きなら、必要書類と手順を分かりやすくしてくれる。 健康診断なら、数値の意味と次にやることを教えてくれる。 これが低コストで使えるようになる。 それって、ただの便利ツールやない。 自分の守護神や。 強い人だけでなく、むしろ弱い人への恩恵がある。 今まで社会の複雑さに負けていた人も助けられる。手続きで損をしていた人も助けられる。情報が多すぎて選べなかった人も助けられる。理解が追いつかず諦めていた人も助けられる。 体が弱い人が車や電車で遠くへ行けるようになったように、認知の足腰が弱い人も、AIによって社会の複雑な場所へアクセスしやすくなる。 AIは国や強者のためだけじゃない。 普通の人、弱者への恩恵はめちゃくちゃ大きい。
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【行政書士初学・独学合格法】 ※完全自己流、合格を保証するものではありません 💫当時の自分のスペック ・士業の試験経験なし ・大学で少し民法触ったけどほぼ聞いてない(専攻が政治学だった為当時あまり興味持てず…) ・そもそも勉強大嫌い、メタル聞かせろ 💫使った参考書(添付画像) ・伊藤塾の教科書 ・合格革命の一問一答 ・YouTubeで解説出してる方の動画 ・後はポケット六法、判例集は好みで。勉強後半戦あたりで筆記用の問題集少しと過去問集で試験の出題形式に慣れとく。これも合格革命使用。 私は何もわからずこの2冊使って結果良かったけども、基本は教科書と問題集同じ出版社の方がリンクしていて使い易いはず。 💫勉強方法(マインドの話が多いです) まず、私が意識したのは勉強大嫌いの自分が勉強する日常に変えていく事自体が絶対に難しい。だから短期集中でとっとと合格した方が良い。ので、勉強に集中できない事を前提に織り込んだ上で勉強していく事を意識。簡単に言えば型にハマらない事。 別に頭に入ってりゃ机の上じゃなかろうが隙間時間にやろうが何でもいいって事です。逆に机でじっとしてガリガリ勉強する習慣無い人とか集中力無い人は頭入らなくないですか?なので机に向かうこともあったけど普通にApexとかしながらロード中や味方待ちの時に一問一答やったりしてた。 こうしないと合格できない、みたいな意味わからない迷信はどうでもよくて、要は試験範囲で問われる事が頭に入ってて、且つ、何故それが行政書士試験に於いて問われるのか理解していれば普通に得点できます。 ただ、〜したら落ちる、みたいなのがあるとすれば、上記の事が理解できていないと落ちるかもしれません。これは試験に限らず何事もそうです。何かを達成するには目標設定を明確にし、そこから逆算して計画しないと達成なんて無理です。 例えば大阪に車で行きたいと思ってカーナビ設定せず何となくで走って着きますか?仮に着いたとしてもかなり遠回りしたり道に迷ってしまうと思います。最初にナビ設定して目的地を明確にし、ルートを割り出していれば最短最速で着けます。何事も、それと同じ事です。 何が問われるかに関しては出題傾向の高いものはテキストに書いてあるのと、私は重要判例や条文に関してはYouTubeでセクション毎にまとめている方がいるので、それを参考書と一問一答でスピード感(ここ重要)を持ってイン・アウトプットをひたすら反芻するのと同時に聞いていました。 YouTubeは、テキストを触って、見て勉強できない時に耳で聞いて覚えるのに使ってました。移動中とか家事の途中耳が使える場所なら使えます。 これは分かりやすさは人によるし、行政書士で探すと沢山出てるので再生数高い人やわかりやすそうな人を探して自分が一番頭に入り易いと思った解説の人を探して下さい。 基本的に机に向かってっていうのは1日できないけど、その代わり毎日行政書士の勉強にどの形でも触れる事は欠かさなかったです。どんな時間でも憲法読んだり、判例読んだりとかはできるし、お風呂とかでもできるし。自分の集中できる範囲で勉強する。勉強→好きな事→勉強→好きな事繰り返してました。 集中できてないと思ったらダラダラ勉強するのやめる事。私は絶対一発合格って最初に目標設定してたのでそれで集中切れてスマホ触ろうがゲームしようが、後からヤバい勉強したい!(しないと落ちるから)って勝手にやる気ついてた。 ダラダラやんなきゃと思って勉強してると絶対その範囲の問題翌日解けないです。解けないというか何を問われてるかが理解できないと思う。集中してないから。それだと時間の無駄なので、先に切れた集中はとっとと捨てて好きな事する。本気の人なら、目標設定→達成の為の逆算が出来てるから、ここでやらないと計画狂うって好きなことしてる途中に焦ってまた集中力に火がつくと思う。 こういう細かい切り替えも凄く大事で、もしうまくその日の勉強計画をこなせなかった時、お仕事してる人なら残業で勉強時間潰れたりとかも。そういう時に自己嫌悪や鬱を引き摺らない事!引き摺って鬱々してる暇あるならその時間条文読みましょう。 私はこんな感じで完全独学自己流ですが、目標設定と、それに向かうルートを明確にした上で自分の癖や習慣を理解しながら勉強したので勉強期間半年程で独学一発合格できました。 これで分かると思うのですが要はマインドなんです。これは人生に於いて全部です。 だって参考書や問題集は全て前年までの過去問をもとに作られてますから、〇〇社にはこの範囲載ってないから〇〇社を買え!とかはなくて。要は人の好み問題で、統計的に使う人が多い書籍を選べばまあ初学者はわかり易いかもしれないよ、程度の事。 →ツリーに続く
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「最近、1日が過ぎるのが本当に早すぎる」なんて焦りを感じていませんか? 実はこれ、気のせいではないんです。心理学の「ジャネーの法則」によると、人が体感する時間の長さは年齢に比例して短くなります。10歳の1年は人生の10分の1ですが、50歳の1年は50分の1に感じられるんです ある計算によると、人生を80年とした場合、体感時間としては40歳で「86%」、50歳でなんと「91%」がすでに経過していることになるそうです。「こわっ」と思わず声が出ちゃいます。 ただでさえ体感時間が短くなっているのに、私たちは日々の忙しさから、あれこれ同時にやるマルチタスクで脳を疲れさせてしまいがち。集中する対象が分散すると、時間が細切れになり、1日がさらにあっという間に終わってしまうようになる。これってすごく、もったいないですよね。 だからこそ、ただ時間を節約し、効率化しようとするのではなく、時間の「密度」を高めていきたいと思うんです。 スマホを見ながら別のことをしたり、先の不安に心を奪われたりするのを、ちょっとだけやめてみる。今飲んでいるコーヒーの温かさ、一歩一歩進む足音、目の前の人の言葉。「今、ここ」にあるものに、100%のセンサーを向けてみるんです。 そうやって時間をじっくり味わうことで、細切れだった時間がつながり、限られた人生を驚くほど豊かに感じて生きていける気がするんです。 今日も周りのハイスピードな時間に急かされる必要はありません。今日、今ここから。自分の大切な時間を、豊かな密度で満たして、今日もぼちぼち進んでいきましょう! 曇り空の、なんでもない田舎道。でも、なんでもないことがありそうな月曜日🏃
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今はスマホもセルフレジも普通に使える。 でも30年後、40年後はどうだろう。 今まで使ったことのないシステムが次々登場して、「これどうやって使うの?」って自分が困る日が来るかもしれない。 高齢者が新しい機械に苦戦している姿を見て笑うより、 「自分もいつかこうなるかもしれない」 と思える人でいたいな。
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