登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 すべてのケア労働者に大幅賃上げを
すべてのケア労働者に大幅賃上げを コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
すべてのケア労働者に大幅賃上げを を含む検索結果
本日16時10分から、「令和8年熊本地震 第7回 非常災害対策本部会議」を開催しました。 7月28日の地震発生から、昨日で1週間が経過しました。 「令和8年熊本地震」で亡くなられた方は、災害関連死の可能性のある方を含めて、昨日までに38名となりました。 改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます。 この1週間、被災された方々は、厳しい暑さに加え、この先が見えないことへの大きな不安などに耐えながら、懸命に日々を過ごしてこられたことと存じます。 政府には、被災された方々お一人お一人の状況に真剣に向き合い、必要な支援をお届けすることが、今この瞬間も求められています。 刻々と変化する現場の状況を的確に把握しながら、個々の被災された方々の状況・ニーズに応じたきめ細やかな対応に取り組みます。 現在も約7,100名の方々が避難所での生活を余儀なくされており、さらに多くの方々が在宅避難や車中泊を続けておられます。 猛暑日・酷暑日が続く中、災害関連死を防ぐためにも、被災された方々の生活環境を安全で快適なものに改善していく必要があります。 ホテル・旅館・国家公務員宿舎などへの二次避難を、さらに加速します。 特に、ご高齢の方、障碍のある方、乳幼児のいるご家庭など、配慮が必要な方々を優先的に支援し、丁寧にニーズを確認しながら、お一人お一人に合った対応に取り組みます。 「家を離れたら空き巣に入られるのではないか」という不安は、二次避難をためらわせる大きな要因となります。 被災された方々が安心して二次避難に踏み出せるよう、避難後のご自宅や地域の安全を確保することが不可欠です。 警察を中心に、震災に便乗した空き巣や詐欺などの犯罪に対し、防犯広報や警戒・警らに一層取り組むとともに、現在進めている防犯カメラの設置も加速し、被災された方々が安心して二次避難に移れるよう、万全の防犯対策を講じます。 現地では猛暑が続いており、避難が長期化する中で、避難されている方々の健康管理が重要です。 特に、熱中症やエコノミークラス症候群、感染症のリスクが高まっています。 警察・消防などによる在宅避難・車中泊の方々を含む被災された方々への見回りを徹底するとともに、上野厚生労働大臣を中心に、「保健師等チーム」や「災害派遣福祉チーム」(DWAT)による熱中症・エコノミークラス症候群の予防指導、「災害時感染制御支援チーム」(DICT)の派遣による感染症管理・対策の支援などに取り組みます。 また、「災害派遣精神医療チーム」(DPAT)による心のケアの支援なども含め、現場のニーズの変化に合わせたアウトリーチ支援を進めます。 発災直後より半減しているものの、現在も4万世帯以上が断水の影響を受けており、一日も早い解消が求められています。 プッシュ型の給水支援を徹底しながら、金子国土交通大臣を中心に、8月初旬・中旬と順次断水地区を解消させ、8月末までに断水を完全に解消させるため、被災した自治体が上下水道の早期復旧に必要な現地調査や復旧計画の策定、応急復旧の実施などに迅速に対応できるよう、全国の自治体の上下水道技術職員の派遣などの支援を継続・強化します。 ガソリンなど燃料油の供給では、平時と比較して4倍の供給体制を整え、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも、9割超のガソリンスタンドが営業を再開するに至りました。 電力に関しては、早期に通電していますが、引き続き、各家庭や小売店などの内部設備の復旧なども迅速に進めます。 震源地に近い地域に立地する自動車や半導体などのサプライチェーンの生産に支障が出ていましたが、既にTSMCなどの半導体工場や大手自動車部品工場など、稼働再開の動きが始まっています。 赤澤経済産業大臣には、中堅・中小企業を含め、被害を受けた事業者の皆様の生産・出荷の再開に向けた取組を支援し、全国のサプライチェーンへの影響を最小化するよう指示致しました。 本日8月5日から、八代港に停泊している防衛省の「PFI船舶はくおうII」にて、入浴支援などが開始されました。 この船では、自衛隊による入浴・宿泊・食事などの支援に加え、「日本医師会災害医療チーム」(JMAT)による医療提供が行われます。 あかま防災担当大臣と小泉防衛大臣には、台風13号の接近による安全確保に留意しながら、この船を効果的に運用し、被災された方々の健康管理・生活環境の改善を図るよう指示致しました。 被災した自治体の体制構築のため、既に多くの自治体職員に応援に入っていただいていますが、被災自治体の実情を踏まえ、更なる人員強化を図っています。 被災された方々に必要な支援をお届けするため、林総務大臣が、被災自治体のお声を踏まえ、関係自治体間の調整を着実に進めていきます。 現在、「災害ボランティアセンター」などによって、ボランティアの受入れ調整が徐々に広がっています。 力を尽くしてくださるボランティアの皆様に、心から感謝申し上げます。 あかま防災担当大臣には、交通費補助事業などを適切に運用するとともに、被災した自治体に対する救助事務費を活用し、ボランティアの受入体制の確保を支援するよう指示致しました。 気象庁は、昨日、「今後1週間程度、最大震度5強程度以上の地震に注意が必要」と発表しました。 また、「台風第13号」が、7日から8日にかけて沖縄・奄美に強い勢力で近づいてきます。 熊本県においても、6日以降、数日間、地震への備えに加え、強風や高波、地盤が緩んでいる地域では土砂災害への警戒が必要です。 今回の地震で被災した地域は、通常よりも地盤が不安定な状態にあります。 平時であれば耐えられるような雨量や風でも、土砂崩れや家屋の倒壊につながるおそれがあり、地震と台風が重なる時期は、二次災害への警戒が極めて重要です。 避難所について、強風・大雨に対する安全点検を早急に実施し、必要な補強措置を講じるとともに、在宅避難の方々にも、台風の接近に伴う危険性を周知し、必要に応じて更なる避難を促します。 警察・消防・自衛隊を中心に、台風接近に備えた体制を早急に整え、迅速に対応できるよう準備を進めます。 土嚢・排水ポンプ・発電機など、必要な資機材の不足がないかを速やかに確認し、不足が見込まれる場合には、台風の接近前に手配を完了させます。 特に、ブルーシートは、地震で損壊した家屋の応急措置として不可欠であり、台風・大雨による雨漏りや浸水を防ぐためにも極めて重要ですので、在宅避難の方々を中心に、台風の接近前に確実にお届けします。 地震の被害に加え、台風による二次災害が重なることは、被災された方々にとって、さらなる苦難となります。 政府一丸となって、二次災害の防止に全力を尽くしてまいります。 「できることは、すべてやる」との決意のもと、政府の総力を結集し、強力に取組を進めてまいります。
もっと見る
本日、「女性のヘルスケアに関するガイダンス(中高年編)」を作成された、日本産婦人科学会、日本女性医学学会、日本整形外科学会、日本性差医学・医療学会、日本精神神経学会、日本内科学会、日本内分泌学会、日本泌尿器科学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本リウマチ学会の先生方が官邸を訪ねて下さいました。 「攻めの予防医療」を進める一環として、「性差に由来した健康課題への対応」を加速するよう、診療領域を横断した対応策の整理や診療拠点の整備を進めることとしており、特に「女性の生涯にわたる健康支援を強化する」ため、中高年期女性が抱える健康課題に対して、専門医のみならず、この世代の女性を診察するすべての医師の皆様が、より適切に対応できるようにすることを目的として、関係学会の先生方に作成いただいたものです。 女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量と女性のライフステージにおける疾患には密接な関連があり、閉経前後の女性では、女性ホルモン分泌の低下により、様々な疾患の発生率が増加するとのことです。 一方で、これらの症状は、必ずしも女性ホルモンの低下によるものに限らず、更年期症状と似た症状を呈するものの全く別の疾患が原因である可能性があり、年齢的背景から更年期によるものと判断されたり、ご本人が思い込むことにより、適切な診断や治療につながらない場合もあります。 このため、本ガイダンスは、 ・更年期症状としてとらえられがちな、めまいやほてり、頭痛などの12の症状ごとに、甲状腺機能低下症やうつ病、関節リウマチなどの見極めが必要な代表的な疾患をリストアップし、それぞれの疾患の特徴や専門医に紹介が必要な状況 ・一般的な更年期障害の病態と主要な対処方法 などについて解説することにより、一般診療の現場において専門医へつなげるための適切な判断と支援に役立てていただくことを目的として作成いただきました。 ガイダンスの作成にご協力をいただいた先生方に、感謝を申し上げます。 今後、ガイダンスは、厚生労働省や関係学会のホームページに掲載する予定ですので、誰でもご覧になれます。 また、関係学会の皆様などと連携して、本ガイダンスを活用した研修資料やイーラーニング教材の作成、研修の実施などを通じた普及・啓発を図っていく予定です。 本ガイダンスが、一般医療の現場を含め、広く活用され、中高年期の女性が抱える健康上の課題が一つでも多く解決されることを期待しています。 順次、男性編や若年女性編についても、ご検討をお願いしたところです。
もっと見る
【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
もっと見る
. メイクキープ×紫外線ブロックのハイブリットフィクサー TIRTIRのMAKE UP FITTING UV FIXER 🪄🌸 首回りや背中もUVケアスプレーならこれ1本で簡単に日焼け対策できる🧴 ツヤ感もプラスできて白浮きもしなかったし ほんのりピーチでいい香りだった🍑 フィクサーとUVケアのいいとこどり♡ ベースも仕上げもUVケアは欠かせない!すべてのメイク工程でUVケアをしたい美白女子におすすめ!🪽 紫外線対策は春からはじめよー♡ . #PR# #TIRTIR# #ティルティル# #マスクフィット# #フィッティングUVフィクサー#
もっと見る
【怖すぎて、最後までプレイできない――】 『呪巣』 本作は「スマホ史上最恐」と謳われ、怖すぎて途中でプレイを断念する人が続出した本格ホラー脱出ゲームです。 元々は人気スマートフォンアプリでしたが、その圧倒的な恐怖演出から大きな話題を呼び、現在はSteamに移植されています。 -------------------------------- ■シリーズ作品のあらすじ ◯1作目(呪巣 -怨ノ章-) すべての始まり。誰もいないはずの「古びた一軒家」に引き寄せられた主人公が、かつてそこで起きた一家心中事件の狂気に巻き込まれる。 ◯2作目(呪巣 -零ノ章-) 『怨ノ章』の25年前。呪いの家となる前の平野家を舞台に、双子の姉妹に起こった凄惨な惨劇を描く。 ◯3作目(呪巣 -起ノ章-) さらに25年遡ったすべての根源。『怨ノ章』の50年前の夜間学校が舞台。3Dマップを探索し、姉の自殺の真相を追う。 ◯4作目(呪巣 -学校の怪談-) 舞台を学校に移したスピンオフ的作品。目を潰された女子生徒の霊が出るという旧校舎からの脱出を目指す。 -------------------------------- ■ゲームの主な特徴 ・トラウマ級の最恐演出 ジャンプスケア(突然の脅かし)や、生理的な嫌悪感を煽るグロテスクなグラフィック、心臓に悪い音響演出がこれでもかと詰め込まれています。 ・濃厚で救いのないストーリー ただ驚かせるだけでなく、ドロドロとした人間の業や、悲劇的な血縁の呪いを描いたジャパニーズホラー特有のジメジメしたシナリオが魅力です。 ・マルチエンディング プレイヤーの行動や選択、謎解きの結果によって結末が変化する複数のエンディングが用意されています。 -------------------------------- ■配信プラットフォーム ◯PC版(Steam) ・1作目(怨ノ章) ・3作目(起ノ章) ・4作目(学校の怪談) ※2作目の『零ノ章』はSteam版が配信されていません。 -------------------------------- ■スマホ版は配信終了? 現在、スマホ版の『呪巣』シリーズは、公式にサービス終了(完全な配信終了)と発表されたわけではありませんが、現在は多くの端末でダウンロードできない状態になっています。 スマホ版の復活を待つのは現状難しいため、これから遊ぶならSteam版を検討することをおすすめします。 -------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
もっと見る
天使ちゃんと天使ママの声から生まれたグリーフケアブック『あなたがのこしてくれたもの』 大切な誰かとさよならしたすべての人へ贈る本です。実際のエピソードを元に絵と言葉と物語とで作り上げました。 3月19日、Makuake にてプロジェクトを発表します。 #あなのこ#
もっと見る
326の最新作。天使ちゃんと天使ママの声から生まれた愛溢れるグリーフケアブック 大切な誰かがいるすべての人へ贈ります。その本や活動をひとりでも多くの人へ広げる為のプロジェクト Makuakeページついに本日14:00 OPEN #あなのこ#
もっと見る
【声明】81回目の敗戦の日を迎えて(いのちの党 2026年8月15日) すべてのいのちが守られる社会のために 2026年8月15日、私たちは81回目の敗戦の日を迎えました。 戦争によって命を奪われたすべてのみなさまに、深い哀悼の意を表します。また、ご遺族のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。 戦争で失われるのは、統計に表される数だけではありません。家族と過ごす時間、学ぶ機会、働く場、住み慣れた地域、医療や介護を受ける安心、そして未来そのものが奪われます。 とりわけ、障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、子ども、妊産婦、病気を抱える人、生活に困難を抱える人、外国にルーツを持つ人など、避難や支援へのアクセスが難しい人々ほど、戦争と災害の被害を深く受けます。 私たちは、重度障害のある国会議員を擁する政党として、政治が見落としがちな人々の声を、政治の中心に置きます。 戦争の記憶を、いのちを守る政治へ 第二次世界大戦では、日本の軍人・軍属と民間人を合わせ、約310万人が犠牲になったとされてきました。近年では、約376万人にのぼるとの推計も示されています。アジア太平洋地域でも、1千万人から2千万人もの命が奪われました。 政治指導者が国策を誤り、外に敵を求める空気を広げ、植民地支配と侵略戦争を拡大した結果です。日本の国民もまた、命や暮らし、自由を奪われ、戦争に動員されました。 戦争の時代には、障害のある人や病気を抱える人、子ども、高齢者など、支援を必要とする人々の命と尊厳が後回しにされがちです。「役に立つか」「効率的か」という物差しによって、人の命の価値に差をつける考え方が広がれば、社会は深く傷つきます。 この歴史を振り返るのは、過去を責め続けるためではありません。同じ過ちを繰り返さず、誰も置き去りにしない政治につなげるためです。 脅威を冷静に見極める 高市政権は「戦後最も厳しい安全保障環境」と説明し、軍備の拡大を進めています。 しかし、ミサイルを増やし、米軍との一体化を深めることが、そのまま地域の安全につながるとは限りません。一方の軍備拡大が相手の警戒を招き、さらなる軍拡へと連鎖する「安全保障のジレンマ」もあります。 1950年代末の米国では、ソ連が米国を大きく上回る数の大陸間弾道ミサイルを保有しているという「ミサイル・ギャップ論」が広がりました。この議論は、軍関係者や政治勢力、防衛産業が大規模なミサイル開発や予算を求める根拠となりました。しかし、後にソ連の能力は大幅に過大評価されていたことが明らかになりました。 脅威の評価が軍事予算や産業上の利益と結びつけば、実際の危険を冷静に検証するより、軍備拡大を正当化する議論が先行するおそれがあります。客観的な情報と幅広い議論に基づき、外交と対話の可能性を最後まで大切にすることが必要です。 防衛産業の利益より、いのちを守る判断を 政府は、防衛産業を経済成長を牽引するリーディング産業と位置づけ、「安全保障と経済成長の好循環」を掲げています。 しかし、安全保障政策を企業の利益や経済成長と結びつけることには慎重でなければなりません。装備の生産や輸出を増やすことが政策の目標となれば、人々の命を守るために何が必要かという視点が後退するおそれがあります。 アイゼンハワー元米大統領が「軍産複合体」に警鐘を鳴らしたように、軍事組織と産業界の結びつきが政策判断を左右することがあります。防衛政策は、企業の利益ではなく、命と平和を守る目的から、必要性、効果、費用、外交への影響を検証すべきです。 政府と企業の関係にも、透明性、公正性、外部からの監視が必要です。 主権を守り、地域を戦場にしない 同盟国であっても、自国の基地、空港、港湾、領空を他国の軍事行動に使わせるかどうかは、本来、日本が判断すべきことです。 しかし、日米地位協定のもとで、日本側が米軍の施設・区域の運用に十分関与できない場面があります。米国で外国軍に認められない権限が日本国内の米軍には認められているとすれば、対等で互恵的な同盟関係とはいえません。 さらに、朝鮮国連軍地位協定などによって、朝鮮半島で有事が起きた場合、日本の基地が後方拠点として利用される可能性があります。日本が戦争の意思決定に参加していなくても、基地から軍事行動が行われれば、日本が報復の対象となるおそれがあります。日本の基地や地域が、他国の戦争に連動する「自動報復装置」のような役割を担わされる危険です。 日米地位協定と朝鮮国連軍地位協定を、国会と国民の前で検証し、見直す必要があります。自国の領土、空、港、道路が、いつ、誰のために使われるのかを日本が実効的に判断できることは、主権と民主主義の基本です。 沖縄をはじめとする南西諸島では、ミサイル部隊の配備や自衛隊の増員、日米共同訓練などが進められています。九州をはじめ、全国でも、演習場、港湾、空港、道路が軍事運用に組み込まれる可能性があります。 地域のインフラが部隊や物資の移動に使われれば、住民の暮らしは軍事計画と重なります。避難する人々と部隊の移動が、限られた道路、港、空港に集中することも考えられます。地域の利用目的、危険の度合い、避難方法、事故や攻撃時の責任について、住民への十分な説明が必要です。 沖縄がかつて「捨て石」とされ、多くの住民が犠牲になった歴史を忘れてはなりません。「命どぅ宝」という言葉のとおり、安全保障の出発点は、軍事施設の都合ではなく、一人ひとりの命と尊厳です。 避難計画だけでは、いのちは守れません 戦争や武力衝突の際、誰もが同じように移動できるわけではありません。人工呼吸器や透析、薬、介助を必要とする人にとって、停電、断水、道路の寸断、医療や福祉サービスの停止は、直ちに命に関わります。子どもたちも、家族や住まい、学校を失い、長く深い傷を負います。 政府は、有事を想定したシェルターの整備や避難計画を進めています。必要な備えを否定するものではありません。しかし、「誰を、どこへ、どのように避難させるか」という計画だけで、戦争から人々の命を守れると考えることには、根本的な限界があります。 障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、乳幼児、妊産婦、病気を抱える人にとって、移動そのものが大きな負担であり、ときには命の危険を伴います。限られた道路、港、空港に、避難する人々と部隊・物資の移動が集中する状況で、誰も取り残さない避難を実現することは、容易ではありません。 シェルターも、場所を用意するだけでは命を守れません。電力、酸素、医薬品、食料、水、医療、介助、意思疎通の支援、衛生環境が継続して確保されなければ、そこは安心して生きられる場所にはなりません。 だからこそ、政府が「避難計画があるから大丈夫」として、軍事施設の配備や地域の軍事利用を進めることには、慎重でなければなりません。避難計画は、軍備拡大や地域の軍事化を正当化するためのものではありません。最も支援を必要とする人々の命と尊厳を守るために、当事者の参加のもとで検証されるべきものです。 政府が掲げる「継戦能力」も、武器や弾薬の量だけでは測れません。国民が飢えず、医療や介護を受け、住まいと地域のつながりを保ちながら生きていけることこそ、社会を守る力です。 戦争を前提に避難の方法を考えるだけでなく、戦争そのものを避ける外交と、誰もが安心して暮らせる社会をつくることが政治の責任です。 自由に語り、分断を広げない 戦争に向かう時代には、政府への批判が抑えられ、異なる意見を言いにくくなることがあります。 1940年、斎藤隆夫議員は日中戦争を批判する演説を行い、その多くが議事録から削除され、除名されました。この歴史を繰り返してはなりません。 安全保障を理由に、国民の自由や権利、表現活動を狭めることにも慎重であるべきです。国家情報会議設置法による国民監視の強化や、国旗損壊罪の新設が、国家への批判や少数者への差別を強めることも懸念されます。 異なる立場の人とも対話し、事実に基づいて自由に議論できる社会を守ることは、民主主義の基盤であると同時に、戦争を遠ざける力でもあります。恐怖や同調圧力に流されず、誤りを指摘し、政策を見直し、互いの尊厳を守ることができる社会こそ、戦争への道を抑えることができます。 すべてのいのちを政治の中心に 日本国憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」と決意しています。 戦争は自然に起こるものではなく、政治の判断によって起こります。だからこそ、戦争を避けるために外交を尽くし、国際的な信頼を積み重ねることが政治の責任です。 81回目の敗戦の日にあたり、私たちは、戦争で失われた一つひとつの命に思いを寄せます。 脅威を冷静に検証し、防衛産業と政策判断の結びつきに透明性を求めます。日米地位協定などを見直し、日本が自らの領土や基地の使われ方を判断できる主権を確立します。 軍備の拡大だけに頼らず、対話と外交、食料、医療、介護、教育、住まいへの支援によって、平和と安心を築いていきます。 すべての命と尊厳が大切にされる社会を、みなさんとともにつくっていきます。 2026年8月15日 いのちの党 #いのちの党# #いのち#
もっと見る
The Silicon Valley Post (@TheSVPost) によるY Combinator P26バッチのトップ ヘルステックスタートアップ一覧が発表されました! + Adialante - 1回数百ドルでがん検診を可能にする小型・モバイル型全身MRI + FinalDose - 細胞内でDNAを読み取り、病変があれば破壊するプログラマブル創薬。undruggableながん標的から着手 + Voquill - 病理医のレポートスタイルを学習し、サインアウト可能なレポートをリアルタイム生成するAIコワーカー + Clara - すべての医療判断を有資格の臨床医がレビューするAIプライマリケア医 + Lumius - 血管アクセスから始める、安価でリアルタイムな3D超音波 弊ファンドからは1社に投資実行しています✌️
もっと見る
【死すら救いにならない――】 『オイクメネ』 本作は、そにどり氏によって2021年に制作された、超高難易度の探索脱出フリーホラーゲームです。 ゲーム実況動画などでも「死んでも終われない絶望ホラーゲーム」として大きな話題を呼びました。 ------------------------------- ■物語のあらすじ 世間では、ある恐ろしい都市伝説が囁かれていました。 それは「怪異が集まる、決して近づいてはいけない奇妙な一軒家がある」というもの。 多くの人はただの怪談として聞き流していましたが、主人公の少女「春(はる)」にとっては他人事ではありませんでした。 なぜなら、彼女の弟である「直音(なおと)」が、その噂の家に足を踏み入れたきり、行方不明になってしまったからです。 春は弟を連れ戻すため、意を決して不気味な館へと足を踏み入れます。 しかし、館の中は常識が一切通じない異常な空間でした。 暗闇に包まれた廊下、思考を狂わせる無数の不可解な仕掛け、そして春の命を狙って執拗に追いかけてくる「ナイフを持った男」や数々の怪異たちが彼女を待ち受けていました。 恐怖と戦いながら探索を続ける春ですが、ついに力尽きてしまいます。 しかし、すべてが終わったと思った瞬間、春は館の中のベッドの上で再び目を覚まします。 傷は消え、死んだはずの自分がなぜか生きている。 しかし、それは救いではありませんでした。目覚めた世界は、死ぬ前とは建物の構造や謎解きの答えが微妙に変化した「別の世界」だったのです。 死ぬことすら許されず、終わりのない探索へと引き戻される春。 この館の正体は何なのか、なぜ世界は変わり続けるのか、そして弟の直音はどこに囚われているのか。 この悪夢のループを彷徨いながら、館に隠された真実へと迫っていきます。 ------------------------------- ■ゲームの特徴 1. 死が「ゲームオーバー」ではないシステム ・一般的なゲームと異なり、敵に倒されてもタイトル画面に戻りません。 ・体力がゼロになると、館のベッドなどで何事もなかったかのように目覚めます。 ・死ぬたびに「部屋の間取り」「仕掛けの答え」「アイテムの配置」が変化します。死のループそのものがゲームの核となっています。 2. 「メモ帳」が必須の超高難易度パズル ・本作の謎解きは、近年のホラーゲームの中でもトップクラスに難解です。 ・複雑な暗号、館の構造の変化、仕掛けの法則性を自分で紙に書き写しながら進める必要があります。 ・ヒントも一筋縄ではいかないため、自力で解き明かした時の快感は格別です。 3. ドット絵だからこそ引き立つ精神的恐怖 ・派手な3Dグラフィックではなく、レトロなドット絵(RPGツクール製)で表現されています。 ・ビックリさせるジャンプスケアは控えめですが、静けさや不気味なBGM、ドット絵の粗さがかえって「見えない恐怖」を膨らませます。 4. 考察を生む、完成されたシナリオ ・ただ怖いだけでなく、物語としての評価が非常に高い作品です。 ・プレイヤーの行動や謎解きの達成度によって、結末が分岐します。 ・なぜこの館が存在するのか、なぜ弟は消えたのか、すべての謎が繋がった時に明かされる真実には強い切なさと衝撃があります。 ------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(DL版) ------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
もっと見る