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7月20日 (月・祝)18時~ 『ほんとうの自分で人といられるレッスン』刊行記念 内海隆雄さん×佐藤春幸さんトークイベント 「インプロとコーチングの交差点」
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【来週開催】7月20日 (月・祝)18時~ 『ほんとうの自分で人といられるレッスン』刊行記念 内海隆雄さん×佐藤春幸さんトークイベント 「インプロとコーチングの交差点」
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インプロアカデミー代表の内海君の本、読ませていただきました!これはインプロの神本です!何度も読み返したくなる本です。 #ほんとうの自分で人といられるレッスン#
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「バリキャリやめて、結婚・出産した。」 「仕事より、子育てのほうが数倍ラク。」 「子育てには責任がない。謝れば済む。」 わたしに奢りにくるたびに、なぜか生まれたての『違う赤ん坊』を連れてくる、大阪の常連だ。 彼女は、彼女が大学生の頃からの古参フォロワーで、わたしのことを遠目に観察しながら、バリキャリの道へと進んだ。よく働いた。 彼女が当時、進学した高校はいわゆる""進学校""で、その友人たちは皆、わかりやすく言えば「結婚なんて」という価値観だった。 女も、男に頼らず生きていくんだ。経済的合理性。未来を見据えたキャリア・アップ。手に職を。 そして彼女もまた、まさか自分が20代のうちに結婚をし、こどもを複数人産んで育てているなんて、いちども考えなかった。 その後、SNSに現れた「不快な浮浪者」の発言(いまあなたも見ている、まさにこれ)を見ているうちに、結婚や子育ての現実的、妥協案的、あるいは合理的システムについて考えるようになる。 わたしが本当にしたかったことは、なんだろう? 高収入?キャリア? なんのため? 不自由なく生きるため? 男に抑圧されず自由に生きるため? しかし、そう考えることこそが、まさに抑圧的なのでは? わたしは、自由になろうと、させられているのでは? 彼女はひどく潔く、イノセントだったので、「若いうちにこどもを作り、たまにおいしい酒を飲んで、ぬくぬく家族と生きてたら幸せじゃね?」となった。兄弟の多い育ちが功を奏して、その想像は容易かった。あっけなく、答えは出せた。 そうして実際、驚くほどに潔く、すばやく結婚をし、子を産み、初めてわたしに奢りにやってきた。「結婚してよかった、こども産んでよかった!」と、いつも話す。 とんでもない事後報告である。知らんやつが知らんうちに知らん影響を受けて知らんことして知らん報告をしてきたわけである。 彼女に、ふたたび大阪で再会した。ふたたび、ちいさな赤子を抱えている。こないだ会った男の子は、もう2歳になったそうだ。 「寝てるね」 「はい、ラクなもんです。家事をして子をみるだけで生活ができる。より過ごしやすくするには、まわりに、家族やご近所に愛想良く振る舞っておけばいい。協力してもらえる。そういう意味では、仕事より、子育てのほうが数倍ラクですよ。わたしにとっては。」 「へぇ。具体的に、どんなとこが辛いの?」 「子育てには責任がない。」 「いやいや、さすがに、子育てにも責任あるやろ」 と笑いながら突っ込むと、 「いやいや、こどもなんて、基本わたしのことクソ好きなニコニコ上司ですよ。オムツ替えるのがちょっと遅れちゃっても、謝れば終わり。」 「ごめんね、きょうのご飯は唐揚げだよ、と言う。」 「そうです」 「でもね、仕事はそうはいかない。関係者各位にいくら頭をさげても、取り返しのつかない失態がたくさんある。そこらじゅうにです。わたしの子供は、そうですね。死ななければいい。」 と彼女は言った。 「子育ては、めちゃくちゃラクだし、めちゃくちゃ楽しいです。ツイッターには正反対の意見ばかりで、「結婚最高!」「子供最高!」なんて書いたら炎上しちゃいそうで、絶対に書けないですけどね。」 「ほんとうに幸福なひとは、幸福の瞬間にツイッターを開かない。」 「プロ奢が、ずっと人生なんてくだらない、くだらないことは自分勝手に楽しむしかない、ということを言っていて、良い意味で絶望できた。だからこどもを産めました。ありがとう」 「そっか。なんか感謝されてるのか、恨まれてるのか分かんないけど、それはよかったね。」 「うん!もうひとり、産んじゃおうかな!」 「じゃあ、また新しい成果物ができたら会いましょう。」 「いいですね、成果物!」 そういう勢いで、大阪の大きな商業ビルのカフェのエスカレーター前で別れた。まさに、それは「そういう勢い」と表現するのが相応しくて、ふたたび会うときにも、きっと「そういう勢い」でやってきて、「そういう勢い」で別れるのだろう、と思う。 ややこしいことを考えるとキリがない。というか、かろうじて考えることはできても、すっきりとした答えが出ない問題で、世界は覆われている。 こどもは幸せになるのだろうか?わたしはこどもを生むべきだろうか?そんなもの、だれにも分からない。分かる必要がない。 ただやったり、やらなかったりすればいい。しかし、やってみたほうが考えるヒントは増える。それだけのことなのだろう。 他者を人としてリスペクトする姿勢というものは、つまり、勝手にやれ、と言い切ることなのかもしれない。 生まれたな、じゃあ、あとは勝手にやれ。幸せになれ、不幸せになれ、自由になれ、不自由になれ。なんてひどいことだろう。 でも、なんてすてきなことでもあるんだろう。信頼の香りがする。 出産、それは、あまりに暴力的で、昨今の厳しいコンプライアンスに抵触しうる、極めて反社会的な行動にすら思える。でも、より正しいのはどっちだろう? いや、そう考えても分からない。だから、こう考える。よりくだらないのはどっちだろう?好きな方を選ぶしかない。信じた先で転んでも、タダでは起き上がらない、そう信じられるような道を、じぶんで選びとるしかない。
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転職を迷う人が、だれにも言えずに飲み込んできた"ほんとうの声" ①「今どきの若手はすぐ辞める」   辞めたくなる場所を用意したのは、たいてい残っている側だったりする ②応募した次の日に「その枠は埋まりました」と返ってくる、あの手品 ③「もっと自信を持って」と言うわりに   こちらの不安の中身は一度も聞いてこない ④迷っている時間はサボりじゃない   決める前に、いちばん要る工程 ⑤「同期はもう次に行った」と比べさせる空気の中で   自分の時計だけ止まって見える ⑥「石の上にも三年」   その3年で得るものと差し出す時間を並べて見せた人はいない ⑦「ご縁がなかった」で片づけられた側は   理由がわからないまま次へ行かされる ⑧相談したいのになにを相談したいかわからないのは   頭が悪いからじゃない
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プロドリありがとうございました! 特典会もない中時間を使って応援しにきてくれて本当にありがと💙みんなの顔がステージから見えてとても安心しました。結果は最下位でしたが正直とっても納得のいく結果だなと思ってます。他のグループさん全てパフォーマンスもみたし優勝したグループさんのパフォーマンスはとくに自分もファンになりたいくらいできあがってて素敵でした✨でもすてねこはいつもと違うカッコいい楽曲で自分的にはやってみたことがとても楽しかったです!結果を残せてないら応援してくれた人達にはほんとうに申し訳ないんだけどれいちゃんが考えてくれたダンスはとってもカッコよかったしみおの歌も上手で天才だなって思えて改めて尊敬できるメンバーがいるのは素晴らしいことだなって思いました💛🩷ただ自分の実力ではとってもいい振りと歌詞の力不足になってしまってほんとうに申し訳ないです🙇もっと努力します。今日はヘアメイクさんがいたので急遽かっこいい曲に合うように勝てるようにカチモリヘアにしてもらいました🔥ノリで前髪も上げてまた!どーだった?たまには全然違った自分もみて楽しんでもらえたら嬉しいです!毎日いいねしたよツイートありがとうね!嬉しかったです☺️
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はるか彼方前の議事録を遡ったら、ミッドナイトジュンクラブがミッドナイトジュンクラブという名前になる前のメモが出てきた。候補は4つ。当時はどれもいいなあと思いながら名前を考えたけれど、今思うと、やっぱりこれしかなかった!と思う。 ミッドナイトジュンクラブ。 本屋で朝を迎えるという企画は、丸善ジュンク堂書店で働くわたしたちにとって、かなり馴染みがあるものだった。 #丸善ジュンク堂に住んでみる# があったからだ。 おおよそ一年に一回、(エアはもうちょいある)毎回ちがう店舗で行われるそのお泊まり企画に、わたしも当選したいと本気で思っていたりした。 とはいえ、それはあくまでも本好きとして参加したい!と思うからのことで、自分が準備をするとなったら全然話は別です、としか言うまい。 今年、ジュンク堂書店は創業50周年を迎える。 50周年に向けていろんな企画が動く中、「ジュンク堂らしさってなんだろう」と考える機会が何度もあった。 専門書の取り揃えや、ジャンルの豊富さ、ぎちぎちに詰まった背の高い棚。そういうイメージはもちろんあるけれど、わたしにとってのジュンク堂は、ちょっと文化祭みたいなところがある。 それぞれ好きなものも得意なことも違う人たちがいて、「これやりたい」と言う人がいたら、「じゃあやってみよう」と誰かが乗ってくる。 手作り感があって、ちょっと無茶で、でも妙に本気。わたしは中途入社で社歴も浅いからか、入る前に思っていた「書店員」のイメージとは全然違うなあ、とよく思っていた。 イメージと違うと思っていたとは言え。 「ジュンク堂書店50周年を記念して、住んでみるツアー番外編をやろうぜ」という話がでたときは、えっなんかの冗談?と思った。 アイデア出しも冗談みたいで、まるで深夜の大喜利大会。 理工書のコーナーで鳥の図鑑について語り合いながら、鳥を店内に飛ばしてバードウォッチングするとか。 書店員もお客様もみんなエプロンを着用して、本物の書店員をあぶり出す「書店員人狼」をやるとか。 書店中に謎解きを仕掛けてダンジョンみたいにしたい、50周年にちなんで50歳の人を集めてその数を競いたい、希少な古本を持ち込んでもらってハンマープライスで欲しい本を奪いあいたい、休憩コーナーに人間椅子を置いてみたい、超好きなあの作家に来てもらってこんな話を聞きたい。 本をこよなく愛する書店員たちは欲にまみれた大喜利を積み重ね、「朝まで本屋にいる」という話は、どんどん大ごとになっていった。 最初は「何をしたら面白いかな」だったはずなのに、いつの間にか「鳥を店内に放す場合、何か許可は必要なのか」という、人生で一度も想定していなかった問題について考えている。もしうちの店で殺人事件が起こるとしたらだれが被害者なのかとか、本屋で安全にプロレスをするにはどうするかとか、そんなめちゃくちゃなことばかり。 めちゃくちゃなことに真剣に取り組みすぎて、喧嘩をしたこともあった。 毎日ほんとうにヘトヘトになりながら話し合いと準備を積み重ねて、気がついたら夏になった。お前らといるのが、あんまり楽しくて、さ。 昨日、みんなでいろんなものを準備してはしりまわっていたら、なんか文化祭みたいだねえと言われた。 文化祭みたいなドタバタのなかで、「冗談?」と思っていた企画(のうちのいくつかが)今夜、本当におこなわれる。 8月22日、夜9時まであとすこし。 夜は短し、歩けよ書店員! あなたも一緒に夜の果てへの旅へ! 冗談みたいな日は続く。 #ミッドナイトジュンクラブ#
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犬乃かりん生誕祭ありがとうございました!初めてこんなに大きな会場でやらせてもらえてとっても嬉しかったです!沢山の出演者さんにもほんとに感謝しかないです🥲元々ソロははやらないつもりでいたのですがオープニング1人で一曲やるということになりこんなに大きい舞台で初めて1人で歌いました!緊張したけど空気があったかくてとっても楽しくできたしその後もりーちゃんが助っ人にきてくれてまた一緒にステージに立てて嬉しかった❤️💙オープニングは19才の人生で最初の生誕衣装をきました!特典会も長い列並んでお話ししにくれてありがと!ここからけっこう時間が空いたのにも関わらず待っててくれてほんとうにありがとう!そして二番目の出番では旧6人メンバーの体制であゆとなのがきてくれました!久しぶりの6人とっても楽しかったです!卒業した後もちょくちょく遊んでくれてありがと✨そのあとは現体制でカバーコンテンツをやらせてもらいました!ゆいが振り入れしてくれてれいちぇるが構成を考えてくれてうちにはできるメンバーがいるなと思いました!みんなにいぬのの過去衣装を着てもらって全員青色担当になってもらいました💙みんな似合っててとても可愛かったー!他メンのオタクさんにも喜んでもらえたみたいでよかったです☺️ 最後のすてねこの出番はできるだけ曲をやりたくてMC入れないでセトリ組んだらめちゃ押してしまって申し訳ないです🙇一日中とっても充実した日になってあっという間でした!朝からいた人はものすごく疲れたと思うのに最後まで残ってくれてありがと✨どこかのタイミングで会いに来てくれた人もおめでとうってわざわざいいにきてくれてとっても嬉しかったよ!いぬののわがままでフラスタ好きだからかっこいいのがいいって言ったらめちゃくちゃおっきくて豪華なのだしてもらえて本当に本当にありがと😭そしてケーキも毎年めちゃくちゃ可愛いのを更新してくれてとっても嬉しかったよ🎂メセカも今の衣装みたいで後ろにしっぽがついててめためたかわいい🐈‍⬛あとで一緒に写真撮ります!やりたいこと沢山詰め込んだ生誕祭でした!MCでも少し話させてもらったけど最近はほんとうに自分は周りの人に恵まれているなとおもって今日この会場をとろうと思ってくれた運営さん、いつもお世話してくれてプライベートでも沢山遊んでくれるマネージャーさんいっぱいおしゃべりしてくれるスタッフさん色んなお話し聞いてくれていっぱいご飯に行ってくれるメンバー、卒業しても遊んでくれたりする元メンバー、遠征だったりどんなにお仕事が忙しくても沢山の労力をお金をかけて会いにきてくれる人たちみんながかけてくれる嬉しい言葉のおかけでとっても幸せでした!プレゼントもたくさんありがと!擦り切れてぱんつ見えるまで大事に使います!2026年1月24日本当にありがとうございました。これからこの幸せをもっとみんなに返せるように頑張ります!
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これが、新しい一歩を踏み出そうとする人が、必ず誰かに言われる“やさしい呪い”です。 ① 「もっと経験を積んでから」  経験は、始めたあとにしか積めない ②「今は時期が悪い」  いい時期かどうかは、あとから振り返って決まるだけ ③「安定を捨てるのはもったいない」  その安定、ほんとうに自分で選んだものですか ④「失敗したらどうするの」  失敗は、次に大きく跳ぶための予防接種でしかない ⑤「向いてないと思うよ」  向き不向きは、一度でもやった人にしか言う資格がない ⑥「準備が整ってから始めれば?」  整う日は、たぶん一生やってこない ⑦「みんなそう言ってるよ」  そのみんな、一度も踏み出したことのない人かもしれない 止めてくる人の多くは、あなたを心配しているんではなく自分が動けなかったことを確かめたいだけなんですよね。
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