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バカの相手は二回まで
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バカの相手は二回まで
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Tansa/風穴をあけるニュース
@Tansa_jp
2026.08.08 07:47
編集長コラム・伴侶が封じた詩 私が知る祖父は、穏やかでお茶目な人だった。 絵を描くこと、山を歩くことが好き。横浜の祖父母の家に遊びに行くと、大学生の私に「ほら、これ素敵だろ」と、山で拾ってきた石ころをくれた。太極拳の道場では、師匠の指導を無視。独自の舞を繰り出して楽しむ。そんな人だ。 祖父が亡くなった後、祖母から昔語りを聞くようになった。そこには、私の知らない祖父がいた。 祖母は祖父よりも20歳近く年下。満鉄の理事をしていた父、後にイエール大学で博士号を取る兄ら「エリートの家族」で育ったが、20歳そこそこで祖父と出会う。祖母いわく「脱線した」。祖父には、戦前に別れた妻との間にもうけた息子がいて、祖母の親は「苦労する」と反対した。 それでも、「好きになっちゃったんだから仕方がない」。祖母は家を出て、結婚を強行した。 祖母にとって、驚きの連続だった。 同居する祖父の妹が、進駐軍の将校たちを相手に横浜でクラブを営み、家計を支えていた。その妹は、戦時中は上海でクラブのママをしながら、日本軍のスパイとして情報を集めていた。祖母には「お客の米軍の将校に、私がスパイだったことがバレたら大変だから、ヒヤヒヤする」と言った。 大体、祖父が戦前に何をやっていたかがよく分からない。どうやら思想を取り締まる「特高警察」に目をつけられていたらしい。祖父の叔母が、横浜の港から恋人とソ連に亡命した際、祖父が連絡役を務めたことがきっかけだった。 逮捕、勾留された経験もあり、その時のことを祖父は短歌にしている。 あやまちしとは思はねど鉄窓のある室に入れられればかなし 負けるかと歯噛みしあれど鉄の扉に鍵かける音が身に沁みにけり 吾が智慧に思ひあまりて堪えるなしつめたき壁に指触れてみる 指触ればしみじみ寒し留置場の壁隣りの室におんなの声する 吾がためにひとりの母は髪切りて二月の夜半をお百度踏み給ふ 天地のめぐみをうけしうしし世にここだ鉄窓を仰ぎつなくも 耐えてきし男の涙こらへられず母にだきつきて声をあげて泣く ▽「総てが自分の滅びる姿を賭けている」 戦後も祖父は、権力に対する反抗心を持ち続け、出版の仕事を手掛けていた。作家相手に「信念を曲げてまでカネになる作品を書いて恥ずかしくないのか」とけんかばかり。「信念を曲げるくらいなら飢え死にした方がましだ」とまで言った。 だが祖母は構わなかった。むしろ、そういうところに惚れていた。自分が洋裁の仕事で家計を支えるから、嫌な思いをしてまで働かなくてもいいと伝えた。実際、祖母が一家の食い扶持を稼ぎ続けた。私が「おじいちゃんは恵まれ過ぎだな」と羨ましがると、祖母は「金銭的な支えがあるより、心の支えがあった方がいい」と言っていた。 ただ祖母は、共に人生を歩むのに当たり、一つだけ条件を出した。 それは、詩を書くのはやめるということだった。 祖父は詩作をライフワークとしており、戦後も自分が編集・発行人となって『第一書』という詩集を、詩人仲間と共に出版していた。1951年の『第一書』では、「火花の匂い」という詩を発表している。 無慈悲な倦怠と悔恨家たちのために 腐った階段を降りる救世者 酔いどれた最高の地図の前で 人間の乾いた心は火のように息苦しく 白鳥の背に乗った明徹な像は ふたたびこの湖上には還らない 貧しい者は貧しさのまま 傷は傷のまま 権力は王座に眠ったまま 白い紙の鏡はうつろな眼の中で 力学の陰惨な壁に汚される 痛ましい渇望と拙棄と灰の底で 冷酷な火薬に嘯き ああ 総てが自分の滅びる姿を賭けている 祖母は祖父の詩に「気が滅入る」と感じた。自分と暮らすならば、詩を書くのだけはやめてほしいと願った。 伴侶からの願いを受け入れ、祖父は詩作を封じた。 ▽「お前との暮らしがあるだけだ」 1枚の写真がある。祖父母が羽田空港で写した写真だ。戦後しばらくは同居していた祖父の妹は、クラブに来ていた進駐軍の米国人と結婚して渡米。祖父母の家に遊びに来ていた妹が、米国へ戻る際に羽田空港まで見送った。その際に撮影した祖父母のツーショットだ。写真には祖父の言葉が添えられている。 「愛という言葉は知らない。お前との暮らしがあるだけだ」 祖父が亡くなった直後には、祖母の元に手紙が届いた。祖母は「お化けかと思った」とおどけていたが、ふたりが筑波万博へ出かけた際、10年後に届く手紙として祖父が祖母あてに投函したものだった。手紙は「僕はもうこの世にいないだろう。淋しくないかい」で始まり、「僕は君と一緒になれて本当に幸せだった。ありがとう」と感謝の言葉が綴られていた。 詩作を封じ、愛する人との暮らしを第一に人生を送る。覚悟ある祖父の決断であり、それを最後まで貫いたのは立派だと思う。 しかし同時に、「今の時代を祖父があの世から見たらどう感じるだろう」と思う。政治権力は好き勝手に振る舞い、弱い立場の人が苦しんでいる。戦争の足音が近づいている。権力に抗する表現活動をやめたことを、祖父は後悔していないだろうか。 1949年1月に発行された『第一書』の編集後記で、祖父はこう綴っている。 「前途には希望的な何ものをも見いだし得ないが、この絶望は、人類そのものへの絶望ではない。人為的なからくりに対する憤怒であり、闘魂である。広島、長崎のむごさは、人間に共通する原罪であり、悲哀である。反省である」 「僕らは個の平和を求め得られないことを知っている。僕らの可能は、全人類への信頼と愛情である。戦争がどこで起ころうがそれは僕らを放ってはおかないであろう」 祖母は生前、私に「おじいちゃんに似ている」と言っていた。 だが私は、ペンを手放さない。書き続ける。
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自己肯定感の鬼
@Elephan05546744
2026.07.13 10:58
飲屋街へ向かう途中のオッサンが私のプラカの『内容が良くない』と絡んできたけど実はそいつの小学校レベルの英語読み間違い難癖だと判明後「…あぁ……」で立ち去ったのクソダサかった 『簡単な英単語も読めないバカのくせに相手が女だからと勘違いマンスプして申し訳ありませんでした』と言え
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久野康成@公認会計士・税理士・東京コンサルティンググループ会長
@kuno_yasunari
2026.06.17 00:23
今日の朝の研修会でのテーマは、ピーターの法則。 ピーターの法則は、どこかの昇進のタイミングで無能な人間になってしまうというものです。 ❶学生時代は有能であった(優等生)が社会人になって無能化してしまう人。暗記中心で良い点数を取ったタイプ。暗記力が高いが地頭、応用力が弱いので社会人としての適応力がない ❷一般社員としては高い処理能力があり評価されたが管理職になる段階で無能化したタイプ。テクニカルスキルは高いがヒューマンスキルとコンセプチュアルスキルが低い。知識志向のため他人への関心が低くリーダーシップとコミュニケーションスキルが育たなかったタイプ ❸アウトローのポジションをとって自分は自分と考え生きてきた人。認知バイアスが強く働き、自分の価値観を疑わない。そのため、他人から指摘されても常に自分は自分だから変化しない。 20代までの私はこのタイプだったが、運良く弁証法を使うことで切り抜けられた。 ❹知的謙虚さが低く、相手から何かを指摘されると直ぐに怒りで攻撃するタイプ。齋藤孝先生がいう卵ちゃんタイプ。外の殻を固めるが中身はドロドロ、究極的には自分に自信がないが、それを他人に知られたくないためバカなプライドが高くなるタイプ。 私はこの四分類に当たる人がいわゆる『残念な人』で『バカの壁』にぶち当たってる状態だと思う。 今日は、このテーマで社員とディスカッションしました♪ 知識ではなく心の成長をテーマにできるか、無知の知が何よりも重要と考えています。
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関根雅泰
@masahiro_sekine
2026.07.11 23:56
日曜朝食時、長男に昨日のバド試合の話を聞いた。「強い相手は、最初のステップ練習を見た時点で分かる」とのこと。凄いね~。#
親ばか記録
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菊地成孔(「新音楽制作工房」代表)
@SHIN_ON_GAK
2026.08.25 09:56
MXテレビから帰宅中。収録1時間、収録後に岩下先生と2人で立ち話のまま1時間半。世の中DOMMUNEやシラスだけがカルチャーの場ではない。帰れなかったスタッフの皆さんごめんなさい。1つ聞くと20は返ってくる岩下先生のお話は、全部録音しておけば良かったです。 川島雄三が描いた「お座敷」には、例外的なリアルがある。ということが確認できただけでも、極端に申せば、生きていて良かったです。 テレビなんか出たところで、無学でイライラしたバカに「そこは違う」とか、得意になってほざかれるのがメインなんで、今更別に出たくもないんですが、北斗晶さんにエールが送れ、岩下先生にお話を伺えるだけでも出演した甲斐がありました。本当にありがたかったです。先生が「夜電波の口上」のいくつかを誦じられていた事も嬉しかった。 もう、日本に、粋も遊びもないし、花柳界は、あと数年で自然に亡くなってしまう。今僕が40だったらどれだけ苦しいことでしょう。先生が、この期に及び、京都の実情を見にいったら、、、と言う話は、いつか皆さんに開陳できる日が来るかもしれない。しかし、それを一体、誰がの染むのでしょうか。僕はアイドルカルチャーがある限り、花柳界の遺伝子は残るかもしれないと思っている悪食です。しかしそれは「結婚というカルチャーは残っているけど、相手は概ねAIです」ということと大差ない気もします。得難い貴重な経験をさせて頂きました。番組スタッフの皆様に感謝いたします。 (菊地成孔)
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ぶひ🇷🇺:#NOWAR #戦争反対 原発、ワクチン反対。平和を祈ります。
@buhi_2
2026.06.20 22:14
🇮🇷⚔️🇺🇸🇮🇱 イラン外務省バカエイ報道官: レバノンでの停戦違反により、MOU全体が問題に直面する恐れがある。 米国は「同盟国に対し、レバノンでの停戦を強制する義務があった」 「相手側は、できるだけ早く必要な措置を講じなければならない」
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加藤るみ
@kato_rumi0309
2023.07.12 11:23
『ギリ義理ファミリー』Netflixにて。婚約相手の義理のパパママが銀行強盗だったらどする…?って、無茶苦茶なんだけど超おバカで大笑いしてしまいました。最高。邦題は確かにうまい!んだけど、もう少しどうにかならなかったのだろうか。(笑)あ、わたしもマシン・ガン・ケリーのこと大好きです。
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菊地成孔(「新音楽制作工房」代表)
@SHIN_ON_GAK
2026.08.27 10:18
(*抜粋)僕のフレンチワインとフランス料理の用語の、書誌学的な基礎知識の60%ぐらいは玉村から得ている(あとは柴田書店である。柴田書店には足を向けて寝れない)もともと画家の倅だし、東大仏文から、ナンテールとかでなくいきなしInstitut de linguistique de Paris(=パリ言語学研究所。シテ大学とかヌーヴェル・ソルボンヌとは格が違う、かのアンドレ・マルティネ=機能言語学者。分節の鬼。が学長だった時代だ)に留学した強者で、千葉県の港町でトグロを巻いている高校生にとって <大きめのプーレの綺麗なジュが取れたら、それを、レディイールしているブールブランにほぼ1滴ずつのつもりでメランジェする> と書いてあって、図版がない場合、お手上げである。僕の運が良かったのは、調理器具も食材も使い放題だったからだ。 僕は、この文章だけを頼りに、100回近くトライして「ちゃんと出来る」ようになった。以下、今回の一番重要な事を書くが、それは誰も相手にしないだろう。 「大きめのプーレの綺麗なジュが取れたら、それを、レディイールしているブールブランにほぼ1滴ずつのつもりでメランジェする」は、分かりやすく言い換えれば 「丸鶏を短時間煮込むと、澄んだスープが取れる。それを低温で撹拌しながら煮込んでいる白ワインとバターのソースに、少しづつ混ぜて行く」である。 「なんだよ簡単じゃん。わざわざ難しく言ってスノッブー!」と多くのバカが蜂起しかける。はっきり言うが、僕は <丸鶏を短時間の煮込みで、澄んだスープが取れる。それを低温で撹拌しながら煮込んでいる白ワインとバターのソースに、少しづつ混ぜて行く> と書かれていたら、10000回繰り返しても、一生「ちゃんと出来る」ようにはならなかったろう。 文章には<そういう力>がある。あと10年でこの世から消されるが。言語の魔術の側面を軽んずる「簡単に分かりやすく話せ、、、うううう」「俺にもわかるように治せ、、、ううう」と呟きながら地を這うフェンタニル常用のゾンビ達によって。 玉村が良かったのは、そもそも料理評論家でもワイン評論家でもなく、物書きで、顔つきはやはり美術家のそれだった事に尽きる。料理専門家というのは、もっと(さまざまな意味で)ふくよかさがあり、そして料理界のトレンドに(実は)振り回されている。 玉村にそれがなかった。80年代中盤に遊びすぎて吐血し、輸血からCタイプ肝炎になって療養し、その後、長野に居を定め、自然農法に生涯を捧げたが、いわゆるビオやエコの感じが全くしなかった所が粋でもあり怖くもある、笑顔に凄みのある人物だった。田舎の食い物が上手いのは当たり前だ。あらゆる食材が劣化を余儀なくされる都市部で、いかに上手いものを作り、喰うか。僕は玉村の本からそれを学んだし(*抜粋) (菊地成孔 玉村豊男氏に最高位の弔意を捧げます)
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いなり大福
@inaridaifuku
2026.06.28 21:19
ワールドカップにかこつけて書いたるが、性格悪い奴らのガチの嫌がらせはオフサイドラインギリギリ狙うようなもん。コンマ数ミリで《はいギリセーフ》みたいなラインばかりで、相手の判断力を着実に揺さぶって混乱させてくる。 1人だけ名前を呼ばへん、忘れたフリして返事をせえへん、順番を飛ばす、微妙に公衆の面前でバカにする、またするべき評価を無視して褒めるべきときはスルー、電話やオンライン通話でまだ相手が挨拶してるのにブチ切る。もちろん会話では割り込みや無視も当たり前や。 ビデオ判定でスローにせなどっちかわからんレベルの嫌がらせ、マイクロ反則、ミニ失礼をいつもしてくる。 また逆にミスや怪しいところがあれば偶然でも、肘が当たったサッカー選手みたいに大げさに床転がりまくって泣き叫び被害を徹底的に訴える。世間という審判を味方につけようと針小棒大と矮小化、違反とラフプレイを繰り返す、わからんラインでな。 それがまたいうと角が立って、キレてこちらが周りにちゃんと訴えたらこっちが《大袈裟やな》と笑ったりバカにしたりしてくるねん。そこが一番ややこしい。 そんな奴らは人間関係を《自分が誰彼構わず損させついでに得取って相手を負かすゲーム》やと思ってる節がある。 本物スポーツやゲームならそれでええけど、職場や集団の共通の利益無視して自分だけオウンゴールでハットトリックを決めて仲間たちから金やエネルギーをぶん取って、ズンダカ踊り狂う姿を見ると、もう選手交代させるしかないと思うわ。いや解雇やな。
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Tran Van Quyen(チャン・バン.クエン)
@vplusasia
2026.08.28 01:11
私は、自称「日本」であるネトウヨには興味がない。 相手にしたくもない。 でも、 ウジ虫のように湧いてきて バカなコメントを残していくから、 その「バカ」を指摘しているだけ。 私を「反日」だと思うのなら、 わざわざ私のポストに絡まなければ済む話ですよ。 簡単でしょう?🤣
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