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ハラスメント問題の専門家です。 佐藤二朗氏のハラスメント疑惑について、当事者およびフジテレビから出された公表情報から断言できる「明らかな問題点」について指摘しますね。 もちろん、佐藤氏と橋本氏との間で具体的にどんなやりとりがあり、その場の空気感がどうであったか等は、当事者と同席者にしか分かりません。したがって、現時点で把握可能な情報だけで、ハラスメント認定の当否を外部から断定することはできません。 しかし、佐藤氏側の声明、フジテレビ側の声明、報道内容を前提にすると、本件事案の問題点は明らかです。それは、 「フジテレビ側の制作管理、情報共有、環境調整、初動対応が極めて杜撰だった」 ということです。具体的に指摘していきますね。 第一に、共演上必要な演技上の制約・接触ルールは、クランクイン前に明確化しておくべきでした。 夫婦役であれば、身体接触、抱擁、ごく近い距離感でのやりとり等が起こり得ます。橋本氏のトラウマや過去の具体的な被害内容を相手役に開示する必要まではないにしても、少なくとも「予定外の身体接触は禁止」「顔・首・頭部には触れない」「身体接触が必要な場合は事前確認」「演出変更は監督・プロデューサー経由で行う」といった実務ルールは事前に共有しておくべきでした。 ここを曖昧にしたまま撮影に入った結果、佐藤氏側から見れば「知らされていないルールに対して後から違反と言われた」形になり、橋本氏側から見れば「安心して演じるための前提が守られなかった」形になったと考えられます。これは明らかに「制作側の段取りの失敗」といえるでしょう。 第二に、初回の接触トラブルが発生した後の対応が不十分でした。 翌日にレギュレーションを決めたこと自体は必要な対応です。しかし、その後もわだかまりが残る可能性があったなら、当事者同士の楽屋訪問や直接対話に任せるべきではありませんでした。特に、年齢、キャリア、立場、性別の差異があり、かつ過去の被害経験が絡む場面であればなおさら、仮に善意の会話であっても、受け手には強い圧力として伝わることがあります。 実際、佐藤氏側声明にある「その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないか」という趣旨の発言も、本人としては「作品づくりのための率直な助言」のつもりだったかもしれませんが、「あなたはこの仕事に向いていない」という趣旨の評価として受け取られるリスクがありました。だからこそ、そういった当事者間のやりとりに発展する前に、制作側が明確なルールを示しておくべきだったということです。 第三に、フジテレビ側の声明は危機管理になっておらず、却って憶測を広めてしまっています。 フジテレビは「詳細は申し上げられない」としながら、「男性俳優の言動について厳重注意を行った」「外部弁護士の調査で問題視された」と公表しています。二次被害防止を理由に詳細を伏せるなら、処分情報だけを外に出すことにも慎重であるべきです。詳細を伏せたまま片方の行為だけが問題視された印象を残すと、かえって憶測が広まる結果になってしまいます。 「プライバシー保護」と「処分事実の公表」を両立させるなら、少なくとも制作側としての反省点、再発防止策、現場調整の不備の有無を説明しなければ、単に佐藤氏だけを悪者扱いした「トカゲの尻尾切り」のように見えます。 では、フジテレビはどの時点でどうすべきだったんでしょうか。これを全部説明するとかなり長くなってしまうので追って記事にまとめますが、佐藤氏が「降板させてほしい」と繰り返し訴えていたという話が事実なら、その時点で制作側は「重大アラート」として扱うべきでした。 降板を認めるかどうかは別として、少なくとも、撮影継続の可否、共演場面の削減、脚本変更、撮影順変更、第三者立会い、メンタルケア、双方事務所との協議等をその時点で行っておくべきだったでしょう。出演者が「もう限界」と言っているのに、作品完成を優先して現場を走らせ続けたなら、それはもう「マネジメント不全」でしかありません。 フジテレビは声明で「心理的安全性の保たれた制作現場づくり」を掲げておきながら、実際には当事者間の安全な距離、情報共有、役割分担、紛争処理のルートを設計できていなかったわけです。 ハラスメント対応で重要なのは、「事故を未然に防ぐこと」、「違和感が出た時点で止めること」、「当事者同士に処理させないこと」、「必要な情報だけを必要な人に共有すること」、そして「外に出た時には個人の断罪ではなく、組織の再発防止として説明すること」です。 今回の件は残念ながら、その全てが後手に回った事案といえます。 佐藤氏個人の言動の当否とは別に、フジテレビの制作管理責任は相当に重大です。現場のSOSを「作品を止めないための雑音」として扱った結果、ハラスメント対応は危機管理にならず、「炎上の先送り」になってしまったわけですから。
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箕輪は、仮の名をその日のうちに捨てた。捨てた理由は単純だった。では、動じた喉は塩を思い出し、思い出した味が位置を覚える。覚える速度が、観測の速度を超えた。超えたあとで名を残すのは、呼び鈴を押すのと同じだ、と箕輪は記録の冒頭に書いた。新しい名は、二つではなく三つになった。殻側。厚い甲板を持ち、熱の周期で上へ咳をしようとするもの。研究者たちはこれを「孵殻体(ふかくたい)」と呼び、現場名を「カロン」とした。産む。撒く。星の芯が細くなるまで温める。カロンは敵というより、季節だった。 膜側。顔を借り、味を移し、散らばった位置を一つに集めようとするもの。こちらは「逢着膜(ほうちゃくまく)」、現場名「ミラ」。 感染する。再会する。宿主の夢の形を借りて、次の喉へ半拍を渡す。ミラは病気というより、宛先だった。 三つめは、箕輪が排水溝の二匹目を見てから足した。 甲板の隙間に膜が乾き、咳と再会が同じ夜を選んでいる状態。競合ではない。重なっている。これを「重熱相(じゅうねつそう)」、現場名「クレオ」とした。 クレオは個体ではない。 カロンとミラが、分けるには細すぎる芯の上で手順を共有したときの相の名だ。 施設のモニターが二つに割れた夜は、すでにクレオだった。 黒い作業着の男は、その三つの名を聞いて初めて口を開いた。 「うちでは、別の呼び方だった」男の名は、許可証にない。後で箕輪がメモした仮名は、榎田。「殻を『産鳴』、膜を『還塩』、重なった夜を『鞄』と呼んでいた。 鞄は、星を詰めて次へ出す口のことだ。名を増やすな、が増やす前の手順だった」 「増やしたあとは」と箕輪が聞いた。 「呼ばれた側が、名の数だけ口を開く」 還熱会の瀬戸は、碑の前でその話を聞いていた。聞いて、ビラの文言を書き換えた。一つ、を残したまま、小さく注を足す。「注。底に季節と宛先があるとき、街は重熱を祀らない」。注は、会の古い役職からすれば逸脱だった。 逸脱した瀬戸の舌の裏は、すでにミラの拍を取っている。 新しい設定は、粉の分析から出た。 箕輪の容器に入っていた白い粉は、塩ではなかった。熱と記憶を同じ結晶に畳む担体で、研究班はこれを「還塩結晶」と呼んだ。 水に溶けない。血の温度で開く。 開いた結晶は、カロンの産卵周期と、ミラの再会地図とを、同じページに載せる。載ったページを舐めれば、夢に口が二つできる。二つの口は幻視ではない。重熱相の予告だった。 もう一つ、箕輪が足した条件がある。 窯の温度だ。クレアの店の火は、赤の前で止まっている。カロンが咳をする温度の、半拍手前。その半拍手前に還塩を置くと、結晶は開かずに畳まれたまま眠る。 眠るのは無害ではない。記録が、パンの表面に移るだけだ。移ったパンを裂いた者から、味が始まる。始まる速度は、施設の配管より遅い。遅いことが、いまは唯一の緩衝だった。 その緩衝が、夕方に破れた。 青葉の咳が、店の外でカロンの鳴りと重なった。重なった瞬間、排水溝の魔物が三匹目を呼んだ。三匹目は犬の大きさではない。 施設の見学通路を塞ぐ甲板で、腹の膜に、黒川の顔を半分だけ借りていた。借りた半分が、黒川本人を見て言った。 「クレオは、もう名を知っている」 榎田が針を構える。構えた針のケースに、古いラベルが残っていた。ラベルの字は、産鳴、還塩、鞄。新しい名は書いていない。書いていない手順で、新しい相は止まらなかった。 箕輪は録音を切らずに言った。 「観測を修正する。カロンは季節、ミラは宛先、クレオは両方が同じ都市を選んだ状態。還塩は媒体。窯の半拍手前は緩衝。緩衝が破れた場合、次に開くのは施設の底ではない」 「どこだ」と瀬戸が聞いた。 箕輪は、都市の空の薄い一角を見た。薄い場所へ、三匹目の甲板の隙間から光が糸を引いている。糸の先に、前回飛んだ欠片の戻りが、現代の高度で一度光った。 「鞄の口だ」と箕輪は言った。「名を付けたので、口のほうが、こちらを数えはじめている」
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事故の翌朝、施設の前に三種類の人間が集まった。最初の種類は、白衣の研究者だった。胸の名札は「地熱保全・観測班」。先頭の女は三十代で、名は箕輪といった。箕輪は柵の外の地面にしゃがみ、白い粉を容器に入れて、入れながら舌の裏を押さえた。押さえたことに、本人はまだ気づいていない。「配管の腐食ではない」と箕輪は同僚に言った。「金属が溶けた痕跡と、生物膜の痕跡が同じ継ぎ目にある。膜は熱で死なない。死なないものを、うちの予算項目は持っていない」 二番目の種類は、碑の文を一つで読みたがる集団だった。 現代の衣で、現代の言葉を使う。 使う言葉の底に、古い役職が残っている。彼らは自分たちを「還熱会」と呼んだ。 会の読み手は、夜にクレアの店へ来た客本人だった。客の名は瀬戸。瀬戸は施設の正門でビラを配りながら、配る手を一度止めた。止めた理由は、ビラの文言が頭の中で二つに割れたからだ。  一つは「底は一つ」。 一つは、夢で聞いた再会の手順。 三番目は、名を出さない集団だった。 黒い作業着、施設の許可証、許可証の番号だけが市の台帳にない。彼らは粉を踏まず、モニターの残骸を写真に撮り、撮ったあとに高校生のほうを見た。見た時間は短い。短いあいだに、高校生の舌の裏の重さを数えていた。 クレアは店の窓から、その三つを見ていた。 見ている横で、小学生がパンの袋を抱えている。小学生の名は青葉。青葉は夜から咳が止まらない。咳は空へ向かず、人のいるほうへ折れる。折れる先に、今日は魔物がいた。 魔物は、施設の排水溝から出た。 大きさは犬ほどで、形は殻と膜が喧嘩したまま固まっている。背に厚い甲板、腹に人の肌のような薄膜。薄膜は近くの顔を借りたがる。借りそこねて、青葉の目の位置だけを再現した。再現した目で、青葉を見た。 「還りたい」と魔物は言った。声は青葉の咳に似ている。 箕輪が容器を落とした。落ちた容器の粉が、魔物の腹に貼りつく。貼りついた瞬間、魔物の甲板が一度鳴った。 鳴りは産みたがる音で、腹の膜はそれと別に、散らばった細胞の位置を探していた。 探した先に、瀬戸と、高校生と、黒い作業着の一人とがいる。三人の喉が、同時に塩を思い出して重くなった。 「撃つな」と黒い作業着の男が言った。男は銃ではなく、細い針のケースを持っている。 「殻を割ると子が散る。膜を焼くと、焼け残った細胞が別の血を探す。両方やるな、がうちの手順だ」 「うち、とは」と箕輪が聞いた。 男は答えなかった。答えの代わりに、針を魔物の甲板と膜の境へ刺した。刺した場所から、モニターが昨夜返した二文字が、肉色の表面に浮いた。浮いた字を、還熱会の誰かが読んだ。 読んだ瞬間、瀬戸が膝をついた。 祭の夜と同じ姿勢だ。瀬戸は一つで読む役を、もう保てなかった。 「集まってる」と瀬戸は言った。「この街の底だけじゃない。味を知った喉が、互いに位置を覚えはじめている。 それと、下の殻は、この事故を産卵の咳だと思っている」 高校生がクレアの店の戸を開けた。高校生の名は黒川。黒川は青葉の手を引き、魔物から距離を取りながら言った。 「店に、粉の匂いが移動してます。移動先を、あの黒い人たちが地図にしてる」 窓の外で、魔物がもう一匹、排水溝から肩を出した。二匹目は顔を借りない。 借りないかわりに、空の薄い一角を向いていた。向いた甲板の隙間から、赤い前の光が漏れている。光は神ではない。 先に落ちたものと、後から落ちたものとが、同じ都市の配管で、ようやく手足を持ちはじめた証だった。 箕輪は容器を拾い直し、録音を始めた。 「観測記録。未同定生物。呼称は現場仮名でいい。殻側を、、、、残滓、膜側を、、、、残滓とする。二つは競合していない。競合の前に、同じ夜を選んでいる」 還熱会はビラを捨て、碑の方角へ下がりはじめた。黒い作業着は針をしまい、青葉の咳の回数をメモした。メモの端に、小さい字がある。クレアには読めない。読めるのは、自分の舌の裏だけだった。味はもう、店の中だけに収まっていなかった。
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p4が18年前に出たと聞いて慄いてる… 菜々子が25歳ってこと…?新作でペルソナ使いになってたりしない?2みたいに大人ペルソナ使いとしてさ…(出るまでは何言ってもいいよね)
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闇バイトをやろうとしている方々。 実は私、30年以上前、闇バイトに関わったことがあります。 当時、大学生の時給は800~900円くらいだったのですが、「電話回線の簡単な点検作業で時給1500円」だったので応募しました。 詳細を説明すると長くなりますが、簡単に言うと、「NTTのシステムのバグを利用して公衆電話をハッキングする」という仕事…いや、犯罪でした。 いちおう法学部の学生だった私は、一通り説明を聞いて、機材を与えられて考えてみると、これは偽計業務妨害罪に当たるのではないかと考え、大学の図書館で過去の判例を調べると、マジックホン事件というのが出てきた上、刑事訴訟法の教授に相談すると、電子計算機使用詐欺にも抵触するのではないかとわかりました。 ところが、ここからが問題だった。 時代は平成初期。パソコンを持っている人は少なく、まだポケベルの時代。 NTTのシステムバグを、NTTの人に通報しても、警察の人に通報しても、理解してもらえない。 そもそも、首謀者とどこで出会ったのかを問われ、パソコン通信とかNIFTY-Serveと言っても通じない。 NTTも警察も動かないから、横浜地検に告発状を提出したら、やっと話が警察につながり、捜査することになった。 当時、神奈川県警は私の自宅を訪れて、パソコン通信に接続している様子を見る。私をNTTの実験室に呼んで架電実験を行う。 神奈川大学の先輩に当たる巡査部長が自前のノートパソコンを警察署内に持ち込んで再現実験をするなど、手さぐりの捜査を行った。 当時、私は21歳。首謀者は電子計算機使用詐欺で逮捕された。今なら分かりやすい闇バイトなら簡単に裁判は進むが、裁判官も検事も素人。唯一、被告人の弁護人だけがNTT案件に強いとされる弁護士だった。 刑事裁判は長引き、私は検察側証人として証人尋問を受け、結果は有罪。 当時、電子計算機使用詐欺といえば、銀行の端末を利用して女性が金を引き出して男に貢ぐ犯罪というイメージがあったが、公衆電話からハッキングしてダイヤルQ2事業者に架電させて金を得る行為を同罪で有罪にしたのは日本初だった。 読売新聞が密着取材をしてくれて大きく報道。この事件の詳細は三才ブックスの「裏パソコン通信の本」に掲載されることになった。 その後、大学院に進学した私は、横浜地検に捜査資料の閲覧を求めた。本来はダメだけど、「複写はしない」、「修士論文に使うだけ」、「電磁的記憶媒体の証拠の取り扱いについてのみ」ということを約束して閲覧を許された。 で、何が言いたいか。 私はこの事件で得た「電磁的記憶媒体」、つまり当時のフロッピーディスクに落としたNIFTY-Serveのログの証拠調べ方法についての修士論文を書いたのです。 当時、この証拠調べ方法は、A説・B説・C説があり、有名な民訴学者がA説とB説で論争を繰り広げていたのですが、私はC説が正しいのではないかということで、指導教授と対立してしまい、ものすごく悩んでいました。私はC説を主張していた、元裁判官の夏井高人教授に直接メールを送って「私はどうしてもAB説が信じられず、C説が正しいような気がする」、「現に横浜地検はこういう証拠を出していた」と相談したところ、「そんな事件があったのか~い」と驚かれたのでした。 で、いつもの学歴話になる。 私、この一件で、新しい技術について、理系の人はよくわかっていても、文系の人はついていけないことが多く、それは大学教授であっても、裁判官であっても同じってこと。 私が必死に「あれはああいう犯罪で」と説明しても、NTTも警察も問題だとは思わず、後から「うさん臭いビジネスに加担するおまえが悪い」と説教してくる大人たちがいたのです。 で、私は思う。 ここに出てきた登場人物の中で、犯罪ではないかと気付いたのは、まだ神奈川大学の学生だった俺じゃないか。NTTも警察も裁判官も検事も、私が口で説明しても、何の疑問も持たなかったじゃないか。 まともに話ができたのは、神奈川大学の先輩に当たる知能犯係のH警部補だけだったじゃないか。 警察・検察・裁判所が動いて、判決ができてから、教授のみなさんが「あれは詐欺事件」みたいに、後づけで研究対象にするのを見て、学歴ってアテにならないんじゃねーの?…と思った次第です。 長文ごめん。 ちなみに、この一連の事件で、一番金をくれたのは、三才ブックス。原稿料が良かった。10万チョイ。 次が裁判所。検察側の証人尋問30分で3800円。 読売新聞の記者は、2回くらいランチをおごってくれた。 神奈川県警はお茶とアイスクリーム。 NTTはノベルティグッズ。 でもまぁ、お金ではないけれど、大学院の修士論文のネタという意味では、100万くらいの価値はあったと勝手に査定する。 元祖「闇バイト」の私。詐欺の片棒をかつがされたものの、結局お金は貰っていないし、騙されていることがわかってすぐに通報したので、被疑者にはならなくて済みました。ただし、調書に「重要参考人・松本肇」と書かれたのを見た時はドキっとしたよ。 ちなみにその被告人。未決拘留は10月。詐欺事件については初犯だったため、懲役1年6月、執行猶予3年の刑でした。 長文ごめん。
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【長文】【3行以上読めない人はミュートしな】昨日か一昨日?私の離婚発言が話題になってたらしいのですが(フランス戻る飛行機の中で知らなかった) まず、メディアは視聴者を「不倫や離婚ネタなら反応するだろ」って思ってる部分があるし、後あんまり頭良くない人もこの手の話ならコメントできるので、結果バズりやすいみたいな側面があります。 上記の前提を共有した上で、スタジオに来てくださいと依頼されて出た私がいうのもなんですが、ではどう対応すれば良いのか書いておきますね。 ⭕️離婚ネタくだらね&どうせ宣伝だろ派閥の方 →スルーするにつきます!SNSの特性上、いくら自分は正当な批判を展開していると思っていても、そこから先のコメントやRPで広がっていけば、結局話題になるのを手助けするだけで、意図とは真逆の結果になります。ひろゆきが良く言ってる「肉屋を応援する豚」ってやつです。 私も見ず知らずの他人の不倫や離婚とかどうでも良い派でして、そういうのに反応&コメントする時間取るの無駄だと思ってます。そんなの書いてる暇があったら5分プランクすると良いです。腹も引っ込みますよ。 ⭕️家でやれよ&とっとと離婚しろ派閥の方 →ひろゆきに言ってやってください。私も家で話し合いができる関係がベストですのでぜひご協力お願いします🙏 ⭕️ひろゆきもしくは泉さんが好き🥰新党も気になる👀派閥の方 →2027年の4月に統一地方選というのがあって、東京では 中央区、文京区、台東区、墨田区、大田区、世田谷区、渋谷区、豊島区、北区、板橋区、江戸川区、(目黒区) が区長選をします。 国会議員が1人当選してもすぐに人々の生活は変わらないけれど、首長が変われば、その町に住む人々の生活が変化するというのが今回の狙いのようです。なので2人が気になってて、かつ上記の街にお住まいの方、もう少し生活が楽になったらいいなぁと思う方「◯◯区住みだけど、こんなのあったらいいな、便利だな」をコメントに書いてみてください。少なくとも、私の離婚ニュースにコメントするより100倍有益なこと間違い無しです。 ちなみに、当人(ひろ&泉)同士は仲が良いにも関わらず、「一緒は嫌だ!」というコメントもちらほら見るのが私視点からは不思議なところです。しかしそれは逆に考えると、たとえ支持層が違ってても両方の人にとって、結果良い政策を考えているんじゃないですかね。 ⭕️離婚とか興味無いし特に生活も困ってないよ!派閥の方 →それはよかった!じゃぁ私とどのルルルンシートマスクが好きか語り合いましょう。黄色のビタミンCのマスクが好きです! というわけで、なぜ離婚という言葉が出るほど嫌だったのかを話しているのがこちらの後半です。
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今週のナイトスクープ2本目は… 「交際0日婚のキューピッドを探して」 京都府の女性(28)から。昨年の3月31日に、大学時代のサークルの後輩男子2人と卒業してから5年ぶりに食事に行った時のこと。彼らとは、それほど親しい関係でもなかったのだが、久しぶりに3人で会うことになった。食事のあと、たまたま入った新宿歌舞伎町のスナックで、隣の席にいた見ず知らずのおじさんが気さくに話しかけてくれた。会話の中で、おじさんは私に「結婚願望はあるの?」とたずね、「めちゃくちゃあります」と答えると、私の隣に座っていた後輩の一人に向かって「君、結婚してあげなさい」と言ったのだ。すると、その後輩は「いいですよ」とまさかの返答。ここまでは、よくある酒の上での与太話だが、スナックを出たあと、その後輩は「婚姻届、買いに行きますか?」と言ってきたのだ。そして私たちは婚姻届がついているゼクシィをコンビニで購入し、その場で記入。いわば、交際0日婚! さすがにその日に提出することはなかったが、その5日後に初デート。そして、すぐさま結婚式場の下見をし、翌週には新居を決めた帰りに両親への挨拶も済ませ、再会して2カ月で2人の新生活がスタートした。スナックで出会った見ず知らずのおじさんの一言で、私たちの人生は大きく変わった。よく考えると人生最大のキューピットであるその方に、結婚の報告ができていない。しかし、どこの誰かも分からない。そこで、おじさんを探してもらえないだろうか、というもの。
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