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検索結果 監視するのやめなーモテないぞ
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TikTok永久凍結になって 相当悔しかったんだろうね😉 僕ははっきり警告したよ 「2万人で売名するようじゃすぐ消える」 ちゃんと有言実行したね💕︎ サブもいずれ凍結なるから 楽しみにしといてね🤗 #ゆうちゃん最強# #ゆうちゃんかわいい# #興味ないからブロックしたんだよ# #ブロックされた理由を考えよう# #監視するのやめなーモテないぞ# #迷惑系配信者をいなくなれ〜#
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エジプト出身のムスリムでもあるフィフィ氏が本に書き、Xにも書いたりされていたが、確かにムスリムの人からの話が聞こえるようになってもきた。  家族は皆、ハラル食も、日に5回の祈りも、ヒジャブも現実的なところで対応してきたのに、このところは厄介だと。日本にモスクができれば男は金曜日に行かざるを得ない、相互の監視みたいといった話です。  確かにヒジャブ姿が増えてきたなあ。ブルカ・ニカブ姿を見たのも先日2回目。連れている子どもも母が対応しにくく可哀想。これからやたら暑くなるのになぁ。  これは、女性スペースを守る活動と似ている。LGBTQ運動が激しくされる中、そこに参加しないゲイの人が迷惑がり、トランス女性(女性自認者)も「女子トイレの利用公認を」運動をされて、女性の目が厳しくなってきたとこぼすのと同じ。  末尾のノートで分かるように、男子トイレに入ってきた人の方が多いのに、そこから追い出される感じでもあると。だからともに活動する人も現れる。  イスラム教信徒の人が共に活動するのは更に困難だろう。なにせ宗教それも生活と社会全般を規律しようとする宗教であり、かつその国出身での部分社会から逃れるのは容易ではないから。そんな人の役にも立ちたい。  左翼弁護士の中には、モスクが市街化調整区域に建築許可もなく建てられたことを、内々の会話でやたら軽く捉える人もいて驚かされる。事務所とかでなく何百人も集まる建物なのに。様々なイスラム教について検討もしない姿に驚く。無責任に過ぎる。  イスラム教徒が「少数派だ」と言う人、宗教なのだという特質を考えず、在日朝鮮人の人権問題と同じ感覚で言う人もいる。  そんな姿勢で「多文化共生」の助けになる訳がないではないか。 「差別だ」とレッテル付けして差別糾弾闘争をするばかり、というのもいい加減にやめてもらいたい。レベルが低すぎる。ホント恥ずかしい。  それが今の左派での主流。実に悲しい。 「事実を見る目、見つめ続ける気力と勇気」が、ホント必要だと思う。
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システムを監視する AI について、自分のやり方だと、例えばある機能に関してエラーが出たら、そのエラーの原因を分析して対応策を考え、PR(プルリクエスト)を作成するというものです。この運用では、こういった AI をいくつか用意して運用を実現しています。 なので、これらの AI は運用における特定の課題に対して対応するだけで、そもそもの運用の課題(全体設計やプロセス自体)に関しては対応することができません。 そこに対応するのは現状は人間ですが、将来的には「運用の改善」自体を行うような、メタな運用 AI も面白いかなと思っているところです。
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ハーネスエンジニアリングのプラクティス P17. ドライラン既定とブラスト半径プレビュー 🎯 ポイント 「40ポッドを再起動します」は事後に発見するのではなく、事前に提示するものです。副作用は実行前にプレビューしましょう。 📝 概要 副作用を伴う行為は、まず効果のプレビュー(どのファイル・どの行・どのポッド)を出し、ゲートまたは人間確認を経てから実行します。既定はドライラン(実行しないで結果を表示)とし、明示的な承認があってから実行します。 🔍 解説 エージェントが「何をするか」を事前に知ることは、安全性の基本です。コードの差分プレビュー、影響を受けるサービスのリスト、再起動されるポッドの数、送信されるメッセージの内容。これらを実行前に提示することで、人間は情報に基づいた判断ができます。特にインシデント対応では、是正案のブラスト半径(影響範囲)とロールバック計画をセットで提示し、承認後に実行・監視するパターンが有効です。ドライランを既定にすることで、「うっかり実行」のリスクを構造的に排除します。 🛠 実践方法 ・副作用を伴う全操作に「プレビューモード」を実装し、実行前に影響範囲を表示します ・ドライランの出力に「影響ファイル数」「影響ポッド数」「変更行数」等の定量情報を含めます ・不可逆な操作にはドライランを必須にし、可逆な操作ではオプションにして効率を保ちます ・ドライラン結果と実行結果の乖離を記録し、ドライランの精度を継続的に改善します 💼 ユースケース ・インシデント対応で、是正アクションのブラスト半径とロールバック計画を事前提示する場面 ・ペアプログラミングで、エージェントの編集を適用前に差分プレビューとして表示する場面 ・マイグレーションで、各ユニットの変更内容をカナリアとして一部先行適用し、問題がないか確認する場面 ⚠ 落とし穴 ドライランが常に正確とは限りません。ドライランでは問題なくても、実行時に環境の違いで失敗することがあります。また、ドライランが形骸化して「常にスキップ」になると意味がなくなります。P15(取り消し可能性)と組み合わせて、可逆な操作はドライランなしで即実行、不可逆な操作のみドライランを必須とする設計が効率的です。 #HarnessEngineering# #AIAgent#
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ハーネスエンジニアリングのプラクティス P17. ドライラン既定とブラスト半径プレビュー 🎯 ポイント 「40ポッドを再起動します」は事後に発見するのではなく、事前に提示するものです。副作用は実行前にプレビューしましょう。 📝 概要 副作用を伴う行為は、まず効果のプレビュー(どのファイル・どの行・どのポッド)を出し、ゲートまたは人間確認を経てから実行します。既定はドライラン(実行しないで結果を表示)とし、明示的な承認があってから実行します。 🔍 解説 エージェントが「何をするか」を事前に知ることは、安全性の基本です。コードの差分プレビュー、影響を受けるサービスのリスト、再起動されるポッドの数、送信されるメッセージの内容。これらを実行前に提示することで、人間は情報に基づいた判断ができます。特にインシデント対応では、是正案のブラスト半径(影響範囲)とロールバック計画をセットで提示し、承認後に実行・監視するパターンが有効です。ドライランを既定にすることで、「うっかり実行」のリスクを構造的に排除します。 🛠 実践方法 ・副作用を伴う全操作に「プレビューモード」を実装し、実行前に影響範囲を表示します ・ドライランの出力に「影響ファイル数」「影響ポッド数」「変更行数」等の定量情報を含めます ・不可逆な操作にはドライランを必須にし、可逆な操作ではオプションにして効率を保ちます ・ドライラン結果と実行結果の乖離を記録し、ドライランの精度を継続的に改善します 💼 ユースケース ・インシデント対応で、是正アクションのブラスト半径とロールバック計画を事前提示する場面 ・ペアプログラミングで、エージェントの編集を適用前に差分プレビューとして表示する場面 ・マイグレーションで、各ユニットの変更内容をカナリアとして一部先行適用し、問題がないか確認する場面 ⚠ 落とし穴 ドライランが常に正確とは限りません。ドライランでは問題なくても、実行時に環境の違いで失敗することがあります。また、ドライランが形骸化して「常にスキップ」になると意味がなくなります。P15(取り消し可能性)と組み合わせて、可逆な操作はドライランなしで即実行、不可逆な操作のみドライランを必須とする設計が効率的です。 #HarnessEngineering# #AIAgent#
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モラハラのお手本のような事例で非常に良い問題提起であるように思いました まず、この手の人に本当に「モラル」があることはまずありません 正しさ、誠実さ、理由、こういった概念を格好の言い訳に使っているだけで、根本は『自分の要求が通るか』しか考えられていないのです モラハラの原因は2つあります 1点目は、『自分の正しさ』を最優先するマインドが根底にあることです そもそも自分は正しいという自認があり、相手がその正しさと異なる選択をした場合、良くないことをしたのだからまずその非を説明するべきだ、という(無意識の)懲罰意欲が湧くんですね 話し合いたいと口では言うものの、本当に話し合おうとは思いきれていないのです バンデューラという心理学者は『道徳的正当化』という人間の深層心理があると指摘しており、 人間は無意識に「これは価値がある / 正しい行いである」と、自分の行動を勝手に良い方向に再解釈し、罪悪感を抱かずに良くない行動をとってしまう生き物なんですね 例えば、本当は相手を「詰めている」のに「話し合う」だと思い込む、「監視する」を「心配する」、「従わせる」を「教える、躾ける」だと思い込んでしまいます 大前提、自分が正しかったとしてもそれを理由に人を責めるべきではありません 人間は「正義」や「正しさ」を盾にした際に最も強い加害性を持つ生き物です むしろ自分が正しい時ほど、相手を追い詰めないように言葉選びや態度に細心の注意を払うべきなんですね モラハラが起こる理由の2点目は、『不確実性への耐性(ネガティブ・ケイパビリティ)が低い』ことです パッと答えが出ない状況で、すぐに結論を急がず、その不安や不確実さにとどまり続ける耐久力のことですが、 この能力が低いと、相手が今抱いている複雑かつ矛盾を孕んだ感情や態度を慮ることもできないので、自分が欲しい正解を相手に出させようとしてしまいます 本人は「正しい説明なら納得する」と言いますし、本院は本心から言っているのだと思いますが、 返ってきた答えが論理的で妥当なものかを精査する能力は本人には無いため、結局のところ自分の欲しい回答に沿っているかどうかでしか判断できません 想像と違う回答が来て納得することはなく、また次の追及を始めてしまいまうんですね そもそもですが、相手に対して答えを追及するやり取り自体が「話し合い」ではありません 話し合いはあくまでディスカッションであるべきで、ディベートや裁判であってはいけないんですね 結局のところ、本人は自分のことを冷静で論理的に判断していると思っているものの、 実態は非常に感情的で、モラルや論理性が無いと他者から評価されています 最期には「もう変わらないな」と呆れられ、理由も教えてもらえず周囲から人が離れていってしまいます ただ、こうやって自分の側の問題として気づけたということ自体はとても重要で大切な一歩だと思います 私は昔こういう人間でしたし、今でも(特に自分に余裕の無い瞬間に)過去の自分が出てこないか常に意識しています 「もしかしたら自分は結構わがままな人間で、そのわがままを通すために理屈や言葉を組み合わせているのかもしれない」 こう思った瞬間から少しずつ変わることができます 過去の自分への戒めもこめて強い口調で書いてしまいましたが、このような性格で人間関係が悪化するのは勿体無いことだと思います ぜひ諦めないで正しい知識をつけて欲しいです
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# OpenCodeの機能と実践的な使い方 ⚡ OpenCodeはTUIだけのツールではありません。`opencode run` を使えば非対話でプロンプトを実行でき、シェルスクリプトやCIパイプラインにAIを直接組み込めます。 🏷️ タイトル: プログラマティック実行 🔗 URL: 📘 概要 OpenCodeのCLIは、既定ではTUIを起動しますが、コマンドとフラグを通じてプログラマティックに動かせます。中心となるのが、プロンプトを一発で実行する `opencode run` です。 ⚙️ 機能の説明 ・`opencode run "..."`: 非対話でプロンプトを実行します。主なフラグは `-m/--model`(`provider/model` 指定)、`--agent`(カスタムエージェント)、`-s/--session`(既存セッション継続)、`-c/--continue`(直近セッション再開)、`-f/--file`(ファイル添付)、`--format`(`json` 等で出力)、`--attach`(起動中サーバーへ接続)です。 ・`serve`: UIなしのヘッドレスAPIサーバーを起動します(`--port`、認証は `OPENCODE_SERVER_PASSWORD`)。 ・`session`: 会話履歴の一覧・削除(`session list --format json`、`session delete `)。 ・`export` / `import`: セッションの書き出し・取り込み(`export --sanitize`)。 ・`models` / `auth` / `agent` / `github` / `mcp` / `stats` / `upgrade`: モデル一覧、認証管理、エージェント作成、GitHub連携、MCP管理、利用量確認、更新。 🛠️ 実践的な使い方 非対話実行をスクリプトに組み込めば、複数ファイルの一括処理やCIでのレビューが自動化できます。例えば `opencode run --format json "この差分をレビューして"` の出力をファイルに保存したり、`opencode serve` を常駐させて各ファイルを `opencode run --attach ... --file` でループ処理したりでき、`--attach` で接続するとレイテンシを抑えられます。 💡 ユースケース CIで変更ファイルだけを `opencode run` に渡してレビューコメントをJSONで受け取り、後続ジョブで集計・通知する、といった機械処理に向きます。`stats` で日次のトークン消費とコストを監視するのも有効です。 ⚠️ 注意点 ・`serve` を外部公開する際は `OPENCODE_SERVER_PASSWORD` による認証を必ず設定してください。 ・`--format json` の出力構造に依存する処理は、バージョン更新時に必ず確認しましょう。 ・`OPENCODE_DISABLE_AUTOUPDATE` などの環境変数で、CI環境での自動更新を抑止できます。 #OpenCode# #CLI#
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三木由希子×神保哲生: 佐賀県警DNA型鑑定不正事件から考える、 誰が警察を監視するのか 【ダイジェスト】 videonewscom ディスクロージャー & ディスカバリー 第45回 (2026年6月24日) 司会:三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)、神保哲生(ジャーナリスト)   DNA型鑑定は、現代の刑事司法において最も強力な証拠の一つとされている。鑑定結果として「何兆分の一」「地球上にこの人物以外は考えにくい」といった数字が示されると、裁判所も、検察も、弁護人も、そしてメディアも、その科学的権威の前に沈黙してしまう。しかし、どれほど精度の高い鑑定技術であっても、そもそもの資料採取や保管、鑑定手続き、記録管理がずさんであれば、その結果は科学的証拠どころか、冤罪を生み出す危険な装置にもなり得る。  今回のディスクロージャー&ディスカバリー第45回では、佐賀県警科学捜査研究所、いわゆる科捜研で発覚したDNA型鑑定不正事件を取り上げる。警察庁の特別監察によって、不正または不適切な鑑定は最終的に239件に上ると認定された。問題の技術職員は、実際には鑑定していないにもかかわらず鑑定したように装ったり、別の鑑定結果の波形を添付したり、資料を紛失したにもかかわらず別資料でつじつまを合わせたりしていたとされる。これは単なる事務ミスや手続き上の不備ではない。刑事事件の証拠そのものにかかわる重大な改ざん問題だ。  しかも深刻なのは、不正そのものだけではない。この問題は不正が始まってから8年間も発覚しなかった。さらに、発覚後の対応にも問題が多い。不正が判明してからも、問題の職員の作業台に残されていた資料の回収が完了するまでに時間がかかっていたこと、公安委員会への報告が行われながら、その内容が会議概要には記載されていなかったこと、報道機関への説明も記者会見ではなく「レクチャー方式」で、十分な資料配布もないまま行われたことなど、警察組織の説明責任と情報公開のあり方が問われる事実が次々に浮かび上がる。  問題は警察・検察という巨大な権限を「誰が」民主的に統制しているのかだ。法的には都道府県警は各県に設けられた公安委員会の監督下にある。しかし、佐賀県の公安委員会は元高校の校長とタクシー会社社長と弁護士の、いずれも非常勤の3人の委員がいるだけだ。この体制で巨大な警察組織を監督できるはずがない。しかも、警察が保有する情報の多くは、今後の犯罪捜査に支障を及ぼす恐れがあることなどを理由に情報公開の対象外とされている。これだけ野放しになっていれば、不正が起きない方が不思議だ。  番組では、情報公開請求によって一部開示された公安委員会と県警側のやり取りをもとに、事件の経緯、不正の具体的内容、警察庁と佐賀県警の認定の違い、報道発表のあり方、そして公安委員会の役割を検証したが、これだけ深刻な不正が明らかになったにもかかわらず、情報公開も説明責任もいたって不十分なままだ。結果的に、原因に向き合わない再発防止策が繰り返されることになる。これではまた不正が繰り返されることが避けられないだろう。  DNA鑑定をめぐる冤罪の危険性と証拠開示義務の不在、記者クラブ制度の特権性と法務大臣の指揮監督権にまで及ぶ刑事司法の根本問題などについて、情報公開クリアリングハウス理事長の三木由希子とジャーナリストの神保哲生が議論した。
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社会保障には、困窮してから助けるだけでなく、困窮しにくい人を育てる役割もある。若い時期の教育、職業訓練、働きながら学び直せる仕組みに公費を投じる。これは将来の納税者を育て、生産性を高める社会全体の先行投資である。だが人間は、良い政策を見つけると、すぐ万能薬にしたがる。学び直せば、誰もが高所得になれるわけではない。病気や障害を抱える人、家族を介護する人、育児で仕事を離れた人、産業そのものが衰退した地域に暮らす人もいる。 そうした人へ「学び直さなかった自己責任だ」と言えば、事前投資という希望は、困窮者を裁く新しい物差しに変わってしまう。 教育と救済は、どちらか一方ではない。 人間社会を呼吸させる二つの肺である。 所得や資産をデータで把握し、必要な給付を申請前に届けるデジタルガバナンスも有効だろう。 生活が苦しい人ほど、複雑な書類をそろえ、何度も窓口へ行く余力がない。助けを求める声を待つのではなく、制度の側から手を差し伸べる発想は正しい。 しかし、国民の財布だけを透明にして、国の財布を曇りガラスの向こうに隠してはならぬ。 何のためにデータを集めるのか。 誰が閲覧できるのか。誤った判定を訂正できるのか。 不正利用を誰が監視するのか。 税金が何に使われ、どんな効果があったのか。 そこまで公開して初めて、監視ではなく信頼になる。 外国人材との共生も同じ。 人手不足を埋める安価な労働力として扱えば、日本人の賃金まで押し下げ、社会の分断を深める。国籍にかかわらず、同じ仕事には相応の賃金、安全、教育、地域参加の機会を保障しなければならない。 現役世代と高齢者、日本人と外国人、納税者と受給者を敵同士にすれば、責任を逃れたい者だけが得をする。 今日の若者は明日の高齢者であり、元気な納税者も明日は病気になるかもしれない。 社会保障とは、弱い誰かを養う制度ではない。いつか弱くなる自分へ、元気な時の自分たちが送る仕送りである。 猫でも、寒い夜、仲間と身を寄せれば、一匹では耐えられない冷気にも耐えられることは知っている。 国家も同じではないか。 この国が立て直すべき最初の資本は、税率でも新技術でもない。 「真面目に生きていれば、困った日に見捨てられない」 国民がそう信じられる心である。 信頼とは、政府が国民に要求するものではない。政府が誠実さを積み重ね、国民から預けてもらうものなのだ。
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