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検索結果 私はその日マチカネといました
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【対話街宣にお越しいただきありがとうございました|阿佐ヶ谷】 先週土曜日(6月13日)、JR阿佐ヶ谷駅前で対話街宣を行いました。 日差しのある午後でしたが、あふれるほどの方々が足を止めて耳を傾けてくださいました。 「対話街宣」は、こちらから伝えるだけでなく、寄せられた質問に真剣にお答えしながら双方向で話し合う場です。予定時間を超えて、めいっぱいマイクを回しました。 いただいた声のなかから、2つご紹介します。 「区の公共施設で生理用品が無料で置かれていて、嬉しかった」 トイレットペーパーと同じように、生理用品も必要なときに手が届くようにしたい。小さな変化が、尊厳を守り、大きな勇気になる。そのメッセージが届いていたことがとても嬉しかったです。 「大規模開発や、タワマンについて岸本さんの考えを聞かせてほしい」 杉並に暮らしこのまちを愛する方の多くは、空を狭くするような高層建築や大規模な開発を望んでいないと、私はこれまでみなさんとじっくり話す中で確信しています。住民が望まないことは行わない。それが私の基本方針です。 お立ち寄りくださったみなさん、チラシを受け取ってくださったみなさん、そして一緒に活動してくれたボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。 #杉並区長# #岸本聡子# #阿佐ヶ谷#
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【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
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#映画私知ら# #私はあなたを知らない、# 映画『私はあなたを知らない、』 Fan's Voice様の独占オンライン最速試写会にて🌵 13年前、私を娘のように愛してくれたのは 母を殺した男でした ひとりの時間を好み、他者との関わりを避けるように生きてきた夕平は、職場に新しくやってきた紗月と出会い恋に落ちる 紗月が朝子という5歳の娘がいるシングルマザーだと知るも、夕平はその事実を受け入れ、“家族”という幸せの形を追い求めていくのだが… 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が10年ぶりに完全オリジナル脚本で挑んだヒューマンサスペンス 以下、なるべくネタバレを避けて感想を書いたので、よければ最後までお付き合いください🙇‍♂️ 物語は、「なぜ自分を娘のように愛してくれた男は母を殺したのか?」、「その日、母と男の間に何が起きたのか?」を軸として進んでいくが、その根底には監督がこれまでの作品でも描き続けてきた“家族とは何か”というテーマがあり、愛を与えるはずの“家族”という場所で、愛が足りなくなった時にいったい何が起こるのか?が描かれている その“愛”と同時に、今回の物語では“赦し”がもうひとつのテーマとなっている 前半は夕平の視点をメインに、家族という幸せの形に出会い、追い求める中で、徐々に破滅していく、“愛”とは何かについて描かれている そして後半は朝子の視点をメインに、なぜ母は殺されたのかという謎に迫り、母を殺した男に向き合おうとする、“赦し”について描く この対比が物語として観やすく、徐々に謎が明らかになっていく点もサスペンスとして面白かった 夕平の気質や人柄が丁寧に描かれているからこそ、犯行に至るまで、そして犯行の瞬間の彼の心理描写がとても印象的でした そんな彼の繊細な心情を、言葉だけでなく表情や振る舞いで体現した坂口健太郎の演技も素晴らしかった 夕平が決して特別な人間ではなく、特に現代においては夕平のような人間の方が多いのではと感じる彼の性格や生活態度、そんな人間が愛を知った時にどう変化していくのかが他人事ではないと思える作品でした 映画『私はあなたを知らない、』は8月28日(金)公開です 是非、劇場で🎞️ @FansVoiceJP
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3月24日に開催される予定だった『ホリNS火曜祭2020』が延期となってしまいました。 ギリギリの発表になってしまい皆様本当にごめんなさい。🥺 でも、 延期なので…! また出来る可能性はあるので……! 私はその日を信じています!!🥺 この3人でリハできただけでも胸熱だった〜🤟💚もうすぐ15周年。
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「家にもう一度帰る」 これが、余命いくばくかを知る夫の最後の望みでした。数日後に迫った野遊会も自力でのは難しいと判断し、病室からオリヒメ(分身ロボット)での参加を検討して準備を進めていました。 私と娘は夫を迎えに行くため病院へ。息子と母は自宅で待ち構えるということになりました。 その日は真夏のような暑い日でした。 夫はこの日のコンディションのために前日はモルヒネを多めに投与。久しぶりにぐっすり眠れたとのことでLINEの文面からも朝から楽しみでたまらないといった様子でした。 病院の玄関から外に出た時、私は思わず「暑い!」と言いましたが、夫は軽く目を閉じて「気持ちいいなー」と言っていたのが印象的でした。 娘は介護タクシーでたわいもない話をして和ませ、息子は暑い中スーパーまで走り、夫のリクエスト通りシャインマスカットを買ってきてくれました。氷をまわりでかため、「遅かったじゃないかよー!」とキンキンに冷えたシャインマスカットがぬるくなるのを心配して何度も氷を替えた様子でした。好物のキャベ太郎も用意されていました。 楽しいひと時を過ごしていると、夫は申し訳なさそうに「予定より早く病院に帰ろうかな。連絡できる?」と私に伝えてきました。魔法がとけはじめたようでした。 結局、予定より少し短い帰宅でしたが、 家族全員、私達なりに夫に対しての精一杯のおもてなしができたと思います。 病院に帰ると緩和ケア病棟の看護師さん達が、無事に過ごせたことを我がことのように喜んで迎えてくれました。 夫はその頃からいつもニコニコしていました。 辛い時期のはずで薬でウトウトすることも多かったですが、その姿はピュアで汚れがなく、神々しくさえ見えるというか、 同じ空間にいる私達とは不思議と違って見えました。 それは、天国に行く準備に入っていたからかもしれません。 出発は4日後に迫っていました。
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ある取材で、廃校になった小学校を訪れたのは、雪の匂いがする夕方だった。音楽室の扉を開けると、そこには古いピアノが一台、取り残されていた。木目はひび割れ、鍵盤には厚い埃が積もり、中央の白鍵が一本だけ折れていた。それでも私は、そっと蓋を開けた。「まだ、歌いたい?」問いかけても、返事はない。代わりに廊下の向こうで、床板が小さく鳴った。振り向くと、黒髪の少女が扉の陰からこちらを見ていた。 「あなた、このピアノを知っているの?」 少女は少し迷ってから、うなずいた。 「お母さんが子どもの頃、弾いていたんだって。でも、学校がなくなったから、もう誰も来ないの」 その言葉が、妙に胸へ残った。 人も建物も楽器も、壊れたから終わるのではない。 誰にも必要とされなくなったと思った時、静かに終わってしまうのだ。 翌日、私は道具を持って戻った。 少女と二人で埃を払い、固く絞った布で鍵盤を拭いた。夜になるとランタンを灯し、凍える指に息を吹きかけながら、折れた白鍵を少しずつ修復した。 「クレアさん、直ったら弾いてくれる?」 「いいえ。最初に弾くのは、あなたよ」 少女は慌てて首を振った。 「私、弾けないよ」 「最初から弾ける人なんていないわ。最初の一音は、上手に弾くためにあるんじゃない。続きを始めるためにあるの」 春の初め、修復したピアノの前に少女を座らせた。 噂を聞いた村の人々が、一人、また一人と音楽室へ集まってきた。少女の手は震えていた。私はその小さな背中に手を添えた。 やがて、一本の指が鍵盤を押した。 決して美しい音ではなかった。少し濁り、少し震えていた。 それでも、その一音を聞いた老人が涙を流した。 「校歌だ……」 誰かが続きを口ずさみ、別の誰かが重ねた。閉ざされていた音楽室に、何十年も眠っていた歌声が戻ってきた。 少女は泣きながら、何度も鍵盤を押した。 その日から、廃校には再び人が集まるようになった。子どもがピアノを弾き、老人たちが歌い、窓辺には季節の花が飾られた。 私は、役目を終えた古い白鍵に桜色のリボンを結び、今も大切に持っている。 あのピアノを直したのは、私ではない。 「もう一度、音を聞きたい」と願った少女と、忘れたふりをしていた村の人々だ。 壊れたものを救うのは、完璧な修理ではない。もう一度、その続きを信じてくれる誰かなのである。 ※特定を防ぐために、内容は大幅に変えています。え?これあれのこと?って思っても、勘違いですので、ご安心ください。
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久々の撮影でしたァ~!お疲れ様でした♩ 撮影やりきった日はその日卒業式なので 焼肉でもお鮨でも好きなもの食べても その日は私も割と人権ある日だからこう 罪悪感なく美味しく頂けるんだよね❣️☝️ 今日は割と人権ある日でした!いぇい! 皆様、私に人権与えてくれて有難うだよ~
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母が30年間父を「課長」と呼んでいる。 父は一度も課長になったことがない。 私が物心ついた時からずっとそうだった。 「課長。お風呂沸いたよ。」 「課長。ご飯できたよ。」 父は普通に返事をする。 一度だけ友達の前で母がそれをやった。 友達は私の父を本物の課長だと思った。 「お父さんって偉い人なんだね。」 訂正できなかった。 父は万年平社員だった。 去年父が定年退職した。 退職の日も母は玄関で言った。 「課長。お疲れ様でした。」 父はその日だけ返事をしなかった。 代わりに泣いていた。 父が泣くのを見たのは初めてだった。 母に理由を聞いた。 母は、
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