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熊本県で発生した最大震度7の地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 救助活動や熱中症対策を含めた国・自治体等の対応が迅速かつ円滑に進み、被害がこれ以上拡大しないことを心から願っております。 西部方面隊をはじめ、災害対応に当たられている陸・海・空自衛隊、消防、警察、自治体など関係機関の皆様に深く敬意を表します。 災害時には、自衛官たち自身やその家族もまた被災者となることがあります。 それでも使命感を胸に現場へ向かう隊員らの姿に、深い敬意を抱きます。ご家族の皆さんも安全を確保してください。それが、彼らが安心して任務に当たる支えになります。 仙台市からも職員が被災地支援に向かう予定です。 それぞれの立場で被災地を支える皆様の安全を願っています。 余震の早期沈静化、二次災害の防止、そして厳しい暑さの中で活動される皆様の安全を願うとともに、一日も早い救助・復旧を祈っております。 #熊本地震# #災害派遣# #西部方面隊# #陸上自衛隊# #海上自衛隊# #航空自衛隊# #自衛隊# #危機管理# #防災# #地域レジリエンス# #頑張れ自衛隊# #頑張れ熊本# #一日も早い復旧復興#
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本日は、「第4回安倍晋三元総理の志を継承する集い」にお招きを賜り、挨拶をさせていただきました。 この「集い」を、毎年開催して下さっている、櫻井よしこ先生をはじめ、ご関係の皆様のご尽力に、心から敬意を表しますとともに、深く感謝を申し上げます。 第1回の「集い」で、私は、「安倍総理の代わりになる人なんていない」と申し上げました。 その思いは今も変わりません。 いや、自ら内閣総理大臣の重責を担うこととなった今、一層、その思いは増しています。 先週訪れたインドでは、モディ首相が、日米豪印の「クワッド」の枠組みを「安倍総理の遺産である」と、そして、安倍総理が成し遂げた数々の功績を「誇りに思う」とおっしゃっていました。 3月に訪れたワシントンD.C.では、トランプ大統領の執務室に安倍総理のお写真が置いてありました。 「シンゾー、シンゾー」。トランプ大統領は、いつも懐かしそうに語られます。 強固な日米同盟を、お亡くなりになってもなお、安倍総理が支えて下さっている。そう実感します。 この4年間で、世界は大きく変わりました。日本を取り巻く環境も一層厳しさを増しています。 しかし、フランスのマクロン大統領、ポーランドのトゥスク首相、ブータンのトブゲー首相。 安倍総理の友人たちが、今も安倍総理との深い友情をベースに、日本を大切に思って下さっています。 5月に訪日されたアルバニアのラマ首相は、安倍総理に直接お会いになったことはないと思いますが、安倍総理のイニシアティブが、「西バルカン地域」の平和と発展に貢献していると、心からの弔意と深い敬意を示して下さいました。 私は、まだ総理に就任して8ヶ月余りですが、言い尽くすことができないくらい、安倍総理が日本国と日本人のために残して下さったご功績の大きさを、実感しています。 朝、総理執務室に入ると、奥のソファーに安倍総理が座っておられるような、今も毎日、そのような気持ちになります。 大臣や政調会長の時代に、何度も執務室に通いましたが、安倍総理は、いつも決まって、奥のソファーに座っておられましたから。 そして、執務机のイスに座り、周囲を見渡すと、安倍総理は、この同じ風景を見ながら、毎日、どんな思いで国政に臨んでおられたのだろう。 ふと、そんなことを思うのです。 アベノミクスの「大胆な金融緩和」から始まって、「集団的自衛権の一部行使容認」、「戦後70年談話」、「ロシアとの平和条約交渉」など、安倍総理は、国論を二分するような課題に果敢に挑戦してこられました。 挑戦すれば、厳しい批判を伴います。 私も、総理大臣として、その重圧を、日々感じていす。 「五類型の撤廃」、「国家情報局の設置」、「対日外国投資委員会の創設」、「中東情勢対応」、「経済財政政策の大転換」。 批判のお声を受けながらも、歩みを進めてきました。 しかし、挑戦しない国に、未来はありません。 安倍総理の代わりは、私には到底務まりません。安倍総理と比較されては、ご批判ばかりをいただく日々。 性格も、能力も、仕事の進め方も、安倍総理と私では全く違います。 「I am who I am」「私は私」と開き直りながら、歯を食い縛って働いています。 それでもなお、安倍総理のように「闘う政治家」でありたい。 そう、あらねばならない、と自分に言い聞かせています。 安倍総理がお亡くなりになってから、7月を迎えると、心底、寂しい気持ちになります。 それは、梅雨時の灰色の空と無関係ではないかもしれません。 しかし、いつしか梅雨は明け、真夏へと移る。 7月は、そういう月でもあります。 真夏の快晴の空、見渡す限りの青空を見上げると、本当に「晴れ男」だった安倍総理のことを思い出します。 そうすると「顔を上げて、前を向いて、頑張れ」。 安倍総理の声が、空から聞こえてくるような気がします。 本日の「集い」には閉会まで参加したかったのですが、近日に『日本成長戦略』と『骨太方針』の閣議決定を控えており、公邸に戻ってから、与党審査による加筆修正部分について秘書官から説明を聞き、最終的な検討作業行う必要がありましたので、失礼を致しました。
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頑張れ凛虎くん!と思ったらデッドボール…
頑張れば8月完成も夢じゃない、か…?
「頑張れ手前の子!」流しアジに挑むペンギンたち、個性あふれる姿に「要領悪くて草」「毎日見たい」
『頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ』(平 光源著@サンマーク出版) 産経新聞6/14 家族や同僚のために尽くし、心身の不調に気づきながらも「まだ大丈夫」と無理し続けるあなたへ。それは決してあなたが弱いからではなく、ひたすら頑張りすぎてきた証拠です。ベストセラー著者の精神科医が、頑張り屋さんの肩の荷をそっとおろす言葉を贈ります。「もう頑張れない」と自分を情けなく感じるのは、むしろ素晴らしいこと。本書は、自分を責めずに、ありのままの自分を受け入れ、もっと楽に生きるための具体的なヒントが詰まった一冊です。
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