登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 198つんブログ MV!!
198つんブログ MV!! コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
198つんブログ MV!! を含む検索結果
【STU48 FAN CLUBブログ更新 岡村梨央】 #198つんブログ MV!!# 詳しくはこちらまで ブログ一覧
【STU48 FAN CLUBブログ更新 岡村梨央】 #189つんブログ 今年最後の『りおつんブログ』です!# 詳しくはこちらまで ブログ一覧
もっと見る
【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
もっと見る
【HONDA VTEC】そもそも可変バルブを最初に作ったのはホンダじゃなかった件👍 皆さんは知らないでしょうが、世界初なのは1980年のアルファロメオ スパイダーだと言われています。 そしてなんと日本初は1984年の三菱・シリウスDASH3x2の名称で従来の直列4気筒G63B型を、SOHC3バルブ(吸気2、排気1)の可変バルブ機構に改良し、電子制御可変過給圧ターボとインタークーラーを装備したエンジンを搭載したスタリオンなのでした。 その後、1986年に日産のNVCS、一定の回転域内で特定の条件(作動条件は車種によって異なる)が揃った場合に吸気バルブの開閉時期を進角し、好ましいバルブタイミングに近づける機構が発表されました。 そして満を持して発表されたのがHONDAのVTECで1989年4月19日、インテグラに搭載されたB16A型エンジン(1.6L 直列4気筒DOHC)で初めて採用されました。 VTECは、バルブの開閉タイミングとリフト量をエンジンの回転数に応じて変化させ、吸排気量の調整を行う技術「可変バルブ機構」のひとつなんです。 今じゃVTECが世界的にも有名になってしまってますよね。
もっと見る
季節の二季化は気象データで実証されています。三重大学の研究チームが1982年から2023年までの42年間を解析した結果、夏の期間は約3週間延長し、春と秋は短縮していました。冬の期間はほとんど変化していません。 体感の根拠は海面水温の上昇です。海洋からの熱が大気を冷やしにくくなり、夏の到来が早まり終わりが遅くなっています。 紫外線量は気温とは別の物理現象です。曇りの日も冬の寒い日も紫外線は届いています。気温が低いと対策の意識が下がる傾向がありますが、肌へのダメージは気温と連動しません。 肌のバリア機能は角質層という厚さ0.02ミリの層が担っています。低下する主因は乾燥、摩擦、紫外線の3つです。寒暖差が大きい移行期は、この3要因が同時に重なりやすい時期です。 ある皮膚科臨床調査では、春に肌トラブルを経験した人が87.3%に達し、原因の上位は花粉、紫外線、寒暖差でした。この数値は単一の調査機関による発表であり、確度はB止まりと判断します。 対策の優先順位は明確です。洗顔は32度から34度のぬるま湯で行い、ゴシゴシ洗いを避けます。洗顔後は3分以内に保湿し、角質層の水分が逃げる前に油分で蓋をします。日焼け止めはSPF30、PA+++以上を基準とし、2時間から3時間おきに塗り直します。 低刺激設計とは無香料、無着色、アルコールフリー、紫外線吸収剤フリーなどの条件を満たす設計です。ただしこの表示は全員に刺激が起きないことを保証するものではありません。新しい製品を試す時期は、肌が安定している時に限るべきです。気温の変動が大きい時期に新製品を投入すると、原因の特定が困難になります。 気候の二季化は今後も進行すると研究者は指摘しています。肌の防衛戦略も、季節感に頼った従来型から、紫外線量を基準にした年間統一型へ切り替える必要があります。
もっと見る
Forbes JAPANの藤吉雅春編集長から『フォーブス ジャパンが選ぶ 未来をひらく言葉』(大和書房)をご恵贈いただきました。創刊号から数えて140冊の中から「未来につながる名言」を選び抜いた一冊で、僭越ながら2021年のインタビュー取材で語った私の言葉も、第7章「未完成の旅へ-時間を超越して生きる」の章で、藤吉さんの解説コラムとともに収録されています。 「まず一人の時間をつくること。先読みは空想から生まれ、熟成させ解像度を高めて現実に落とし込むんです。私はあえて10王年先を考えています。地球に何もない無機質な星。それも現実の一つとして考えられるように。」元榮太一郎 先読みのために、私は必ずひとりの時間をつくります。創業期から上場までの期間はオフィスが狭いこともあって、会社に行かず、六本木ミッドタウンにある最寄りのカフェ「DEAN&DELUCA」でひとり空想します。孫正義さんは「300年先を読め」と言いましたが、私もあえて10億年先、太陽の巨大化により強まる太陽風で地球を守る大気が吹き飛ばされ、地球に何もない無機質な星の姿まで考えます。 そこまで振り切って考えるようになった原点は、14歳の多感な時期を過ごしたドイツで目撃した1989年ベルリンの壁の崩壊です。絶対に変わらないと思っていた分厚い壁という常識が、目の前で崩れていく。あの日から、新しい価値はいつも常識の向こうにあると信じて、あらゆる可能性を想像してきました。 この本を読み返しながら、その原点に立ち返る時間をいただきました。藤吉さん、素敵な一冊をありがとうございました。
もっと見る
Claudeがまとめました ゴールドの世界的流通が金融なみにクリーンになる可能性 ## まず前提を疑う——金融は「クリーン」なのか この会話でシンガポールの事例を見たとき、MASの総括はこうでした。**ほとんどの機関は方針と統制を整備していた。違反は方針の欠如ではなく実施の不備から生じた。** 金融は清潔ではありません。金融が持っているのは徳ではなく、**記録性と急所**です。この区別が答えを決めます。 ## 金融を統制可能にした五つの性質 1. **非物質化** — 貨幣は台帳の記入である。記録を作らずに動かすことが原理的にできない 2. **急所の存在** — ドル決済はニューヨークを通る。一国の管轄権が域外に及ぶ 3. **本人性の結合** — 口座は法的人格に紐づく 4. **凍結可能性** — キー操作一つで止まる 5. **遵守が生存条件** — コルレス網から切られた銀行は死ぬ ## 金はこの五つすべてで逆である 1. **溶かせば同一性が消える** — これは政策の失敗ではなく化学です 2. **急所がない** — ドル決済に相当するものが存在しない 3. **持参人証券** — 占有がそのまま権原 4. **物理的な金は凍結できない** 5. **遵守しなくても死なない** — 別の精錬所がある そして最も深い問題はこれです。**金融の清潔さを支える性質(記録に残ること)は、金の保有者が対価を払って避けているまさにその性質である。** 台帳の外にあることが金の商品価値なら、台帳に載せた金はもはや同じ商品ではありません。 ## だから答えは「ならない」——ただし正確には 改善しない、という意味ではありません。**市場が二層に分かれる**という意味です。 **白い層** — LBMA規格、中央銀行準備、ETF、大手ブランド。ここには曲がりなりにも急所があります。グッドデリバリー資格を失えば機関投資家に売れない。10〜20年で金融並みの追跡可能性に近づく余地はあります。 **灰色の層** — 零細採掘、地域交易、制裁回避、紛争金。ここは清潔化しません。むしろ**白い層が厳格化するほど、量がこちらへ押し出される**。 これは既視感のある構図で、金融では**デリスキング**と呼ばれてきました。世界に千数百万人いるとされる零細採掘者が、清潔な鎖の外に置かれる。清潔化の道徳的代価がここにあります。 ## 決定的変数は一つだけ——急所ができるか 候補は二つあります。 **① LBMAグッドデリバリー資格** — 現在唯一の実質的な関門です。ただしLBMAは**業界団体**であり、会員は精錬所そのものです。規制される者が規制者を構成している。2026年1月からの開示義務化は前進ですが、自主規制の強化であって公権力の急所ではありません。 **② 中央銀行の購買基準** — これが最も過小評価されているレバーです。 世界金評議会の2026年調査では、**89%の中央銀行家が世界の金準備の増加を予想し、記録的な45%が自機関の準備増を見込んでいます。** ポーランドは5月までに64トンを積み増し、中国人民銀行は2026年3月まで17か月連続で購入を続けました。 中央銀行はいま金の最大の限界的買い手です。**もし各国中銀が自らの購入に産地要件を課せば、それは金にとって史上初の本物の急所になりえます。** 現在ほとんど使われていないレバーです。 ## しかし逆風のほうが強い **① 価格** — 2026年1月に一時5,500ドル/オンスを超える史上最高値を記録し、第1四半期の平均は4,873ドルという四半期記録でした(6月末には4,000ドルを割る場面もありましたが、歴史的高値圏です)。**価格が上がるほど違法採掘と密輸の誘因が増す。** 取り締まりは常に上げ潮と戦っています。 **② 需要の質が変わった** — 世界金評議会は、**投資需要が加工需要をはるかに上回るようになった**と報告しています。つまり金の限界的な買い手は、装身具の消費者ではなく「体系の外の価値貯蔵手段」を求める人です。**追跡可能性を最も嫌う需要が、最も強い。** **③ 中央銀行のレパトリエーション** — インドやドイツがロンドンから金を本国に戻しています。主権的な物理支配の重視です。これは**唯一存在する急所から遠ざかる動き**です。 **④ 制裁の拡大** — ロシア、ベネズエラ、イラン、スーダン。制裁は金を非公式回路へ押しやります。制裁が増えるほど、追跡不能な金への需要が増える。 **⑤ ステーブルコイン決済** — ガイアナ=ベネズエラのUSDT事例が示す通りです。従来は、金自体が追跡不能でも、**支払う側の金銭は銀行を通りました**。決済がステーブルコインに移れば、最後の取っ手が外れます。 ## 最も警戒すべきは「中途半端な成功」 清潔化が失敗することより危険なのは、**部分的に成功すること**です。 ダイヤモンドのキンバリー・プロセスは、「紛争ダイヤ」を反政府勢力の資金源に限定して定義した結果、政府軍による人権侵害を伴う産出を認証してしまいました。認証が排除の道具ではなく、**洗浄のラベル**になった。 金にも同じ危険があります。「UAEGD認証だから問題ない」「LBMA登録だから安心」という形で、認証が実質的な検証を代替してしまう。この会話で見た通り、ヴァルカンビはLBMA会員でありながら、UAE産金のほぼ全量を持ち込んでいます。 ## 判定 私の見立てを、確度を分けて申し上げます。 ## 最後に一つだけ 金融がいまの水準に達するまでに、1970年の米国銀行秘密法から、1989年のFATF設立、9・11、2010年代のFATCA・CRSまで、およそ半世紀を要しました。 そしてそれが可能だったのは、**ドルという単一の急所があったから**です。 金にはドルがありません。 したがって答えは——**構造的に「ならない」。ただし二層化は進み、上の層はかなり清潔になる。そして下の層は、上の層が清潔になるほど太くなる。** なおこれは私の評価であり、業界側はより楽観的な見通しを述べています。判断材料として、2026年のUAE相互審査の結果と、LBMA開示義務化の初年度データが最初の検証点になるでしょう。
もっと見る
>なぜ、1982年の設定なのか? >「問い」を立てると、映画理解が深くなる 『オークストリートの異変』が良かった! 古き良きハリウッド映画を彷彿とさせる。 古き良きといっても、すごく昔のハリウッド というわけでもなく、 私が映画に夢中になっていた10代の頃。 妙に懐かしさを感じさせます。 夫婦仲が不仲で離婚寸前の 微妙な夫婦。 (ユアン・マクレガーとアン・ハサウェイ) そして、2人の子供たち。 中流家庭の住宅街に、 突然、恐竜が出現しパニック陥る。 家族が力を合わせて、その危機を乗り切る・・・。 ストーリーは単純ですが、 細かな描写が良くできているのです。 【以下、ストーリーの記述とネタバレがあります】 ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽    なぜ、舞台が80年代のアメリカなのか? そこを考えると、 本作のおもしろさが倍増します。 本作は、70年代頃に流行った、 動物が巨大化する動物パニックもの を彷彿させるのです。 しかし、70年代、80年代の映画には、 リアルな恐竜は映画には登場しません。 1993年の『ジュラシック・パーク』で、 リアルな恐竜の動きに度肝を抜かれた! だから、80年代の映画には、 リアルな恐竜は出ていないのです。 つまり、 80年代のアメリカの街並みに 恐竜が出現する! というのは、ありそうで、 なかったパターンなのです。 なんで80年代の舞台設定なんだろう? 何か「懐かしい」なあ、と それを考えながら、ずっと見ていきます。 郊外の住宅街の街並み。 子供たちが自転車に乗って走り回るシーンは 『E.T.』を思い出します。 というか、『E.T.』そのものです。 恐竜がいつ現れるのか、というハラハラは 『ジョーズ』や『ジュラシック・パーク』 にも通じるし、音楽もスピルバーグ作品っぽい。 ということで、 スピルバーグ作品へのオマージュ、 というか「リスペクト」が満載なのです。 長女がカール・セーガンの「コスモス」 に傾倒するエピソードや、 人物の服装などから1980年代前半 だろう・・・と予想できますが、 一体、何年が舞台なのだろう? と思って見ていると、 最後の方で舞台設定が「1982年」と明かされます! なななんと・・・ それってスピルバーグ監督の『E.T.』の 公開年じゃないですか。 『E.T.』っぽい、じゃなくて確信犯ですね。 『E.T.』へのリスペクト。 そういえば、『E.T.』では両親が離婚して、 父親が不在となり、非常に寂しい思いをしていた。 そんな、エリオット少年が、ETと出会い、 友情を育む話。 本作では、離婚寸前の夫婦が、 今回の事件を通して、どう変わるのか? というのが、一つの見所。 家族愛、家族の助け合い。 家族関係の修復。 思春期の多感な心理。 夢の実現。 「下手(べた)なハリウッド映画」 と言えばそれまですが、 ある意味、それらは「普遍的」なテーマ なのです。 「家族写真」をアップでうつすシーンが、 何ヶ所かありますが、 それも凝縮した「家族愛」の描写と見えます。 最近は展開が早く、 アクションがド派手な作品が主流。 アクション映画、パニック映画で 「家族関係の大切さ」をじっくり描く というのは、ほとんどみかけなくなったような・・・。 『オークストリートの異変』は、 ありそうでない作品なのです。 失って、はじめてわかる大切さ。 パートナーの愛情も、 失って、はじめてわかる大切さ。 失う前に気付きたい。 ラストシーンにはも、涙があふれます。 本作のもう一つの「問い」は、 「母親」イメージの薄いアン・ハサウェイを なぜ起用したか? これも、映画の序盤から気になっていたのですが、 ラストシーンで見事に説明されます。 『プラダを着た悪魔』で、 ジャーナリストとなり、「自分の本を出したい!」 という夢をもっていた「アンディ」。 アン・ハサウェイの代表作と 見事に重なるのです。 家族だけではなく、女性としての自立というテーマ。 今では当たり前ですが、 米国で女性の社会進出、女性の自立が叫ばれ、 法制化されたのが1980年代なのです。 「問い」を立てて映画を見ると、 映画の理解が深まり、 より映画を楽しむことができるのです。 #オークストリートの異変 ##映画 ##樺沢映画#
もっと見る
【精霊,動物,妖怪,死者の魂…異界のものたちと共に】<7/7火>19:00-22:30 #DOMMUNE# 「遠野巡灯篭木 東京編」●司会:桜井 祐●登壇:富川岳,北村皆雄●司会:大石 始●登壇:坂本 麻人,KOM_I,DAISUKE TANABE●野物語朗読:KOM_I+YOSI HORIKAWA●LIVE:YOSI HORIKAWA⭕️観覧予約ココ▶︎ __________________ 2026/07/07/TUE/19:00-22:30 「遠野巡灯篭木 東京編」 ●TALK 前半「シシと生きる遠野」●司会:桜井 祐 ●登壇:富川岳、北村皆雄  ●TALK 後半「シシとつくる祭り」●司会:大石 始 ●登壇:坂本 麻人、KOM_I、DAISUKE TANABE ●野物語朗読:KOM_I + YOSI HORIKAWA  ●LIVE:YOSI HORIKAWA ⭕️DOMMUNE official 番組概要!▶︎ ⭕️Peatix STUDIO観覧予約!▶︎ __________________ ■精霊、動物、妖怪、死者の魂まで、「異界のものたち」の気配が色濃く残る土地、岩手県遠野市。 柳田国男の『遠野物語』を通してカッパやザシキワラシといった伝承が記録されたこの地域には、いまも人間と人以上(モア・ザン・ヒューマン)の存在たちのあわいが息づいています。  「遠野巡灯篭木」は、そんな異界の地・遠野において、数百年の歴史を持つ郷土芸能と現代カルチャーを織り交ぜ、音楽、芸能、郷土料理という切り口から、目に見えない存在たちへの想像をめぐらせるカルチャーツアー&ライブイベントとしてこれまで5年間に渡り実施してきました。自然と人間の緊張関係を表現してきた郷土芸能「シシ踊り」を通じて、都市生活では希薄になりがちな自然環境との直接的な関係を生きる感覚を呼び覚まし、多様なカルチャーや人々が行き交う東京で立ち上げる、新しい都市の祭りとなります。 __________________ ■ディレクター・メッセージ(2021年初回時より、一部改訂) ――願わくは、これを語りて平地人を戦慄せしめよ。 (柳田国男『遠野物語』より) 柳田国男の『遠野物語』で知られる岩手県遠野市。河童や座敷童子といった妖怪伝承が記録されたこの地域には、いまもその気配が色濃く残っています。妖怪、山の神、田の神、そして死者の魂など、数々の「異界のものたち」にまつわるエピソードは、単なる昔話や伝説にその記憶を押し込めず、厳しい自然環境のなかで人々が感じ取ったリアリティをそのまま映し出しています。 そんな遠野にいまも残る風習のひとつに「ムカイトロゲ(迎え灯籠木)」があります。先祖の魂が家に戻ってくるための目印として立てられる旗と灯籠のことで、『遠野物語』の序文にも「旗を高く掲げて魂を招く風あり」と書かれています。 「遠野巡灯篭木(トオノ メグリトロゲ)」は、そうした目に見えぬ魂への想像をめぐらせるツアー型イベントです。数百年の歴史を持つ伝統芸能と現代カルチャーを織り交ぜ、音楽、芸能、食、語り部たちの声を媒介として、全国各地からマレビトを集め、それぞれが異界の風景を探索し、新たな物語や交流を生み出すことを目指します。 柳田国男は、「伝説は(略)文化の水準を異にした二つの部曲の、新たなる接触面に沿うて現れやすい」と書いています。ある土地にマレビトがやってくる、その境界面にこそ、新たな物語が立ち上がるのです。 太鼓の音が響き、体は自然に踊りだす。同じ土を踏みしめ、酒と食を味わい、見えざるものたちの声を聞く。ことばよりも雄弁な「踊るからだ」は、老若男女、普段は異なる生活圏を生きる人々をも交わらせ、分断した境界を融解させることでしょう。人も、動物も、森も、すべてのいのちが等しくなる時空間へ―――遠野の次なる伝説が、いま産声を上げます。 本企画プロデューサー・塚田有那(Whole Universe) __________________ <クレジット> プロデューサー:坂本麻人(一般社団法人Whole Universe)、富川岳(株式会社 富川屋) 制作:羽田寛士(TAPES PRODUCTION)、清水聡美(一般社団法人Whole Universe) 主催:一般社団法人 Whole Universe 共催:株式会社 富川屋 協力:早池峰しし踊り張山保存会、遠野郷板澤しし踊り保存会 助成:アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】 __________________ 「遠野巡灯篭木 東京編」香盤 19:00~20:00 <前半トーク>:「シシと生きる遠野」  司会:桜井 祐(編集者) | 登壇:富川 岳 / 北村 皆雄(映画監督・映像民俗学)    20:00-20:30
 上映「BIRTH BY SLEEP」 20:30~21:30 <後半トーク>:「シシとつくる祭り」 司会:大石 始(文筆家)登壇:坂本 麻人 / KOM_I(アーティスト) / DAISUKE TANABE(アーティスト) 21:30~21:45 朗読「遠野物語」KOM_I + YOSI HORIKAWA 
  21:45~22:30  ライブ:YOSI HORIKAWA __________________ ●坂本麻人 大阪生まれ、東京在住。ドキュメンタリー作家・映画監督。 2024年公開のドキュメンタリー映画『ミルクの中のイワナ』を監督。これまでに、死生観をテーマとした映像作品や、民俗文化をめぐるツアー「遠野巡灯篭木」のプロデューサーとして活動。また、代表理事を務める一般社団法人Whole Universeでは、科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の研究領域「人と情報のエコシステム (HITE)」のメディア戦略に携わるなど、自然科学・人文科学などの分野を横断したサイエンスコミュニケーションをテーマに活動している。 __________________ ●富川岳 株式会社富川屋代表。作家・プロデューサー/郷土芸能「張山しし踊り」踊り手。1987年、新潟県長岡市生まれ。都内の広告会社に勤務後、2016年に岩手県遠野市へ移住。民俗学をベースとしたさまざまな創作活動や文化振興を行う。2018年から、遠野で400年続く郷土芸能「シシ踊り」に傾倒し、著書に『シシになる。──遠野異界探訪記』(亜紀書房)、『本当にはじめての遠野物語』(遠野出版)、『異界と共に生きる』(生活綴方出版部)がある。遠野市観光協会理事、遠野文化友の会副会長、宮城大学非常勤講師。 __________________ ●大石始 1975年、東京生まれ。地域と風土をテーマとする文筆家。これまでの主な著書に『異界にふれる ニッポンの祭り紀行』(産業編集センター)、『南洋のソングライン 幻の屋久島古謡を追って』(キルティブックス)、『盆踊りの戦後史』(筑摩書房)、『奥東京人に会いに行く』(晶文社)、『ニッポンのマツリズム』(アルテスパブリッシング)、『ニッポン大音頭時代』(河出書房新社)など多数。NHK-FM「エイジアン・ミュージック・ニュー・ヴァイブズ」に出演中。 __________________ ●桜井祐 1983年、兵庫県生まれ。編集者/九州産業大学芸術学部准教授。2008年、大阪外国語大学大学院言語文化研究科修士課程修了。「編集知を通じた媒介的芸術実践」をテーマに、学際研究プロジェクトの実施やアートプロジェクトのキュレーション、アーティスト作品の企画・編集ディレクションなどを行う。2017年、クリエイティブディレクションを中心に行うTISSUE Inc./出版レーベルTISSUE PAPERSを設立。富川岳『シシになる。ー遠野異界探訪記ー』(亜紀書房、2025年)では企画・解説・解題を担当 __________________ ●DAISUKE TANABE ロック、 ポップスを経たのち初期Warp作品群の洗礼を受け、 本格的に楽曲制作を開始。 初のEPがBBC Radio 1 Worldwide Awardにノミネートされ 、徐々にリスナーの幅を広 げる 。時に無数の音を丁寧に敷き詰めたような楽曲は一部の音楽ファンから根強く支持さ れ、 以降も海外ツアーや国内外のフェスティバル 、インスタレーション、 ドキュメンタリ ー映画の劇伴やCM、 映像作品への楽曲提供など 、国内外で活動を続けている。 __________________ ●YOSI HORIKAWA 環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。2010年にデビュー後、複数回のワールドツアーを行い、Glastonbury、Sonar、Mutek、Ozoraをはじめとする世界的大型フェスティバルに出演。2019年には洪4DSOUNDスタジオにて1ヶ月間に渡る立体音響の実験に参加、仏Le Mans, CTTMにあるヨーロッパ最大の無響室にて日本人初のライブ、1759年創設の英 Kew Gardensの為に会場音楽を制作、渋谷のSound & Bar〈HOWL〉のサウンドシステム設計・製作を手がけるなど、また幅広く活動している。 また 近年では、Harvard GSD, Conservatoire de Bordeaux, Le Mans Université等での 公演、マスタークラスを依頼されるなど教育の場からも注目されている。 __________________ ●KOM_I 日本の郷土芸能や民俗学、北インドの古典音楽に影響を受けている。主な作品に、屋久島からインスピレーションを得てオオルタイチと制作したアルバム『YAKUSHIMA TREASURE』や、奈良県明日香村の石舞台古墳でのパフォーマンス『石室古墳に巣ごもる夢』、東京都現代美術館でのクリスチャン・マークレーのグラフィック・スコア『No!』のソロパフォーマンスなど。水にまつわる課題を学び広告するアーティビズム・コレクティブ『HYPE FREE WATER』をビジュアルアーティストの村田実莉と立ち上げる。NHK『雨の日』、Netflix『Followers』、映画『福田村事件』などに出演し、俳優としても活動。音楽ユニット・水曜日のカンパネラを2021年に脱退。 __________________ ■遠野巡灯篭木オフィシャルサイト: ■遠野巡灯篭木インスタグラム: ■遠野巡灯篭木7月11日本祭チケットサイト  __________________ PROGRAM INFO ENTRANCE|前売 ¥2,000|当日¥2,500(超エクスクルーシヴ限定5人スタジオ観覧予約!Peatixでスタジオ観覧チケット販売中!必ずエントランスで1ドリンクをご注文ください。▶︎ PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 __________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル( • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
もっと見る