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誕生日のお祝いで知り合いの方が用意してくれたチョコケーキ🍫 やんぬさん(@mariyannu_s )が “私が5人分に切り分ける!”って張り切ってケーキを切ってくれました。 1つスペシャルサイズ完成してた。 #5等分ではないけど# #5人分ではある# #想像と違ったけど# #これも正解#
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今週はこちら Theater Ryura 『魂のバックフリップ』 作·演出:上杉祥三 企画:長野里美 【あらすじ】 主人公、河原崎新は、AIシステムによって、突然、会社をリストラされた。 人員最適化プロセス、コスト効率、完全代替可能···近くの神社で、ため息をつく新。 そこには、スタントをやっていた頃の仲間、ぶ川の姿が。30年ぶりに再会する二人。 そんな時、風もないのに、突然、神社の鈴が鳴る!! そして、二人はある使命へ、巻き込まれていく··· 【出演】 大政明日香  佐藤和久 内海明子  南澤緑  関根ひろみ 藤倉さや 高橋美和 木藤佳代子 【日程】 2026年6月12日(金)19:00開演 13日(土)14:00開演 / 18:00開演 14日(日)13:00開演 *開場は開演の30分前です 【チケット】 前売券·当日券 3,800円(全席自由·税込) ★ワークショップ受講生も参加 「演技というものは、決して俳優だけのものではない。 人は日常的に演技し、また演技に癒されるものだ」ということに気づき、 社会人や大人の初心者に向けて演技ワークショップを好評開催中の長野里美。 体験レッスンを通して、初めて自分の本当の価値に気づいたり、 自己改革、自己開放が起こる人が続出している。 今回の舞台にも、初舞台を含め、ワークショップ卒業生5人が参加しています。 【スタッフ】 作·演出:上杉祥三 照明:植村真 空間監修;原良輔 舞台監醤:小川尊 音醬:金子賢太朗(演人の夜) 映像:勝俣験勉 演出助手:複谷曜子 企画:長野里美 制作:シアターリュウラ
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メッシは姑息と批判:GKがまだ壁をセットアップしているときに、メッシがフリーキックを蹴る アルゼンチン対カーボベルデ、延長の末3-2でアルゼンチンが辛勝。だが試合後、称賛より批判の声が大きかった。 73分、フリーキックの場面。カーボベルデGKヴォジーニャが壁を整えている最中、メッシは笛が鳴るのを待たずシュートを放った。 SNSでは「フェアプレー違反だ」「弱小国相手にまでズルをするのか」との批判が噴出。 一方で「笛はすでに鳴っていた、ルール上問題ない」との擁護論も。 試合を通じて審判の判定はアルゼンチン寄りだったとの指摘も相次いだ。VARによるハンド判定の見送りもその一つだ。 世界王者を率いる男が、格下の準備不足につけ込んだ。技術でも駆け引きでもなく、姑息さで作った得点機会だ。 人口55万人の小国が世界王者を最後まで追い詰めた大健闘の裏で、笛を吹く側の公平性が問われている。 ✅ネット ・メッシが審判に小声でフリーキックを蹴っていいか尋ねる ・ヴォジーニャはゴールポスト付近で壁を作っている最中だった ・壁の選手全員が後ろを向いており、最後の瞬間に飛び上がる ・メッシはズルい選手だ (海外複数メディアが指摘)
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ほぼ徹夜でも時差ボケにならないために昼寝せずに初日は歩き回った! アラモアナで長女のお目当てのヴィクトリアシークレットや、家族へのおみやげを購入し、気づけば2万歩歩いてた今日。 寝不足もあり私は途中足がつったんだけど、長女は足がつることを経験したことがないと言っていて歳の差を感じた。笑 若いっていいですね…🥹 そんな長女もホテルの部屋に帰ってきたらそのまま寝てしまって、私はシャワーや洗顔などもバッチリ済ませての今なので、総合的な体力では負けてないかもしれない😎 アラモアナでも半分は自分たちのもの、残り半分はわが家の男子達へのものを探したり買ったりだったので、離れても結局彼らのことばかり考えてるのかもしれない。 半日前のフライト予約ミスによる顛末は、もし夫だったらこんなことにならなかったのに…としっかり者の夫を恋しがってた。 けど、夫が予約した数年前のある時には、羽田発と思い込んで早朝に羽田に行ったら実際には成田発で、5人全員分の航空券が台無しになって搭乗口でキャンセル待ちして別々の飛行機で目的地に向かう、ということも経験している。笑 そういう自分もやりそうなミスにはお互いキレたり責めたりせずに、うわぁ…涙、って一緒に凹んで励まし合ってきたので、今回も夫は遠隔からサポートしてくれてありがたかった。 そんな大きなミスをした挙句に、私はお気に入りの日傘をタクシーに忘れてきて紛失してしまって、さすがに…と自分のダメさに凹んでいたら、普段無くしものを私以上にする長女が「私もよくやる」と励ましてくれて、ダメさや弱さは優しさにもなると体感。 ダメじゃないほうがいいけど、ダメな場合は人に優しく助け合うしかないね。 明日はミスを起こしませんように…🥹🙏 身も心も疲れたからたくさん寝よう💤
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Y Combinator: 最初の10人の顧客を獲得する方法 ■ ターゲット顧客の本当の生息地 多くの起業家はメール自動化に頼りがちだが、最初の10人の顧客は創業者自身の行動から生まれる。まず、ターゲット顧客が平均的な一日の中でどこに時間を費やしているかを突き止める必要がある。 PCやLinkedInを頻繁に見ない業界もあり、ある創業者はメールを何ヶ月も送るより業界の見本市に直接足を運び、3日間で3ヶ月分以上の成約を得た。メールの件名を微調整する前に、相手が電話や対面、ネット掲示板のどこを好むか理解しなければならない。 ■ 最初の3人は温かいネットワークから 初期の顧客が購買を決めるのは、プロダクトの完成度よりも創業者自身への信頼が理由である。そのため、最初の1〜3人の顧客は、前職の同僚や友人、同級生などの温かいネットワークから獲得すべきだ。次にLinkedInの2次接続を活用し、具体的な紹介依頼を準備して関係をつなぐことでアプローチを広げられる。 さらにHappenstanceなどのAIネットワーク検索ツールを使えば、自然言語で適切な連絡先を即座に抽出可能だ。顧客数が10〜20人に達するまでは自動化ツールを導入せず、既存の人間関係を徹底的に掘り起こすことが最優先となる。 ■ 現場に赴く:対面でのアプローチ 多くの成功した創業者は、オンラインの画面越しではなく、直接現地へ足を運んで初期顧客を獲得している。ある創業者は4週間連続で飛行機で通い、別の創業者はハワイで開始8分で追い出されながらも粘り強い交渉で大口顧客へと育て上げた。 小規模なカンファレンスも有効で、Calendlyで15分刻みの面談枠を隙間なく埋めるプレイブックが威力を発揮する。また、顧客が不満を漏らすRedditやFacebookに毎日2〜5回投稿し直接対話する地道なアプローチも顧客獲得に直結する。 ■ 売り込みをアドバイスの依頼に変換する 初期のアウトバウンドは、売り込みではなく「アドバイスやメンターシップの依頼」として連絡を組み立てるのが最も効果的だ。プロダクト構築前に200人の営業職へLinkedInでインタビューを重ね、50%の承認と20%のアポ率を達成した例もある。 また、弁護士の時給に合わせて1時間100〜200ドルの謝礼を支払い、高確率で商談に繋げたユニークな実例も存在する。相手の知見を学び関係を築くアプローチは、冷たい営業を回避し、将来の購買確度の高い商談パイプラインを築く足がかりとなる。 ■ 人間味のある文面と価値の先行提供 初期のメールはLLM製を疑われないよう75ワード以下に抑え、明確なコール・トゥ・アクションを1つだけ配置する。送信前に声に出して読み上げるだけの簡単なテストで、機械的な表現を排除し人間味のある文章へと磨き上げられる。 また、セキュリティ診断や個別アドバイスといった価値を無償で先行提供してから、対話を求める戦術も極めて強力だ。この泥臭く非効率な手法こそが大企業にない創業者の武器であり、最初の顧客との強力な信頼関係を築く。顧客数が10〜50人に拡大する段階で初めて、ApolloやClayなどのツールを用いて実証済みのメッセージをスケールさせる。
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8月6日、原爆の日。 昨晩はエアコンの風が直接当たる位置に寝ていたせいか風が気になってなかなかうまく眠れず。今朝は7時半にアラームをかけていたものの起きるのが少し辛かった。 それでも今日は8月6日。8時15分に1分間の黙祷をするため体を起こした。 最近は毎日のように「今が戦前なのではないか」と思わされるようなニュースが飛び込んでくる。 着々と進められる憲法改正の議論。 戦争を「防衛」と言い換えた武器の輸出や訓練。 その武器が向けられる先には、いつもやわらかな人間の命がある。紛れもなく殺人に向けた準備なのに、「現実的に考えると」という顔をして政治家たちが着々とコマを進めている。つよい恐怖と違和感を覚える。 私は一市民としてできる限り抗いたい。 日常の時間をやりくりして、たとえそれまでの空気をぶった切るようであっても、「最近政治やばいよねえ」と周りの人に切り出してみること。時間が許す限りデモに参加すること、署名をすること。あと、自分で自分を冷笑しないこと。 母方の曾祖父は、パプアニューギニアに派遣され、戦後帰ってきたのは小さな石ころ一つだったという。 生前、祖母は夏に限らず一年中、何度も何度もその話をしてくれた。当時は素直に聴けないこともあったけれどいま振り返るとその物語はしっかりと私の中に受け継がれている。「語り継ぐ」は成功し私に残っている。 今日は家でしばらく作業をこなしたあと、8月9日に控えた「岸本さとこ2期目スタート集会」に向けた準備。 ワークショップのグループ分け用紙を作るという地味な作業だけれど無事に150人分の紙が完成!当日の搬出荷物に詰め込んだ。 その後はモンドジェラートさんへ。 「#かぼちゃと語ろう能登のこと」という企画のかぼちゃのジェラートをいただいた。ダブルにしてもう一方はレモンマスカルポーネ。ジェラートになってもほくほく感残るかぼちゃ味を味わいながら、能登半島地震に改めて思いを馳せる。# 地震の直後、富山にあるパートナーの実家へ地震の片付け手伝いに行ったことなどを思い出す。あれから、日常を営みながら、連綿と能登に思いを寄せ、足を運び、支援を続けられている人たちに本当に頭が上がらない。 夕方、首相のスピーチを読むのが怖くて、先に広島市長の平和宣言全文を読んだ。 政治は究極、戦争をしないためにあると思っている。そうでしょう。 戦争をするために政治を利用する人たちが多すぎて、めまいがする昨今。 戦争をなんとか回避し続けるこの先100年の未来のために。後から「あのとき諦めずにやっておいてよかった」と思えること、今できるすべてをやろうと思う。 目をそらさず、為政者の言動を見届けていようと思う。
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Y Combinatorが7月25/ 26日にサンフランシスコでStartup School 2026」を開催しました。 ゴールデンステート・ウォリアーズの本拠地であるNBAアリーナを丸ごと貸し切りました。応募は3万人超で、選ばれた参加者は約6,000人。昨年の3倍の規模です。ベイエリア以外から来る人には渡航費の支援も出ていました。 登壇者は、NVIDIAのジェンスン・ファン、OpenAIのサム・アルトマン、MetaのAlexandr Wang、AnthropicのBoris Cherny、GoogleのJeff Dean、StripeのPatrick Collison、WaymoのDmitri Dolgovなど。チップ・モデル・データ・クラウド・開発ツールという各レイヤーの当事者が一つの場所に集まった形です。 ジェンスン・ファン(NVIDIA) 「会社を始めるのに、いまが史上最高のタイミングだ。この場にいる全員が羨ましい」。NVIDIAの初期の技術的な賭けが外れたこと、教科書で独学して軌道修正したことを語り、現実を直視することと、一日ずつ乗り切る粘り強さが何より重要だと繰り返していました。 サム・アルトマン(OpenAI) 2005年、Looptの最初のバージョンを書くのに3ヶ月かけた。今年、同じ量の仕事をコーディングエージェントが7分で出した。この圧縮こそが、目の前の参加者が過去のどの世代よりも大きな会社をつくれると彼が考える根拠だ、と。 「スタートアップは経済が停滞するのを防ぐ存在だ」「今日つくられるスタートアップは、過去のものよりも価値のあるものになる」「確信があって、かつ世間の常識が間違っていると思えることを見つけ、辛抱強く続けろ」。 推論需要については「今後何年も、世界の需要は年10倍で伸びると思う」と話していました。 パトリック・コリソン(Stripe) Stripe上で新しく立ち上がるビジネスの数が前年から増えていて、その伸び幅はStripeが記録してきた中で最大。2019年から2020年の変化より大きいそうです。しかも中央値の新規ビジネスの成績も去年より良い。数が増えただけではない、と。彼はAIが一部のラボに価値を集中させる力になると心配していたが、実際に起きているのは逆で、勝者が何千と生まれる分散的な世界を予想するようになったとも語っていました。 学生への助言として「知識を自分の頭に入れておくこと(cognitive L1 cache)」の価値を挙げていたのも印象的でした。エージェントに調べさせるより、自分の頭の中のほうが思考の往復回数が多い、と。 参加者への特典も手厚く、OpenAI、Anthropic、Cursor、xAI、AWS、Azureから合計25,000ドル超のコンピュートクレジット。Anthropicは全員に月200ドルのClaude Maxを6ヶ月分、Metaは1,000ドル分のクレジットを配りました。 一方で批判もありました。「最近のYC Startup Schoolはメガチャーチっぽい」というミームが広がり、あるVCは「金だけを崇拝する人たちのためのメガチャーチ」と評しています。「YCのブランドはステータス目当ての人を弾くようにできていたはずなのに、群衆が納屋に押し寄せている感じがする。スタジアムサイズの納屋に」という声も。これに対してYCのGPは「我々のゴールは希少性をつくることではなかった。アリーナに立つべき人、立てる人はもっとたくさんいる。だからアリーナを借りた」と応じています。 主要セッションの映像はYCが公開しています。是非見てみてください!
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試写で『#温泉シャーク2# 九州大決戦』拝見したので簡潔に感想を。 サメ映画史を追う者として、まずは歴史的な背景について触れさせてください。サメ映画50年の歴史の中で、様々なサメ映画が生まれ、先人たちは道なき道を切り拓いてきました。「希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」、そう魯迅は『故郷』で語りましたが、これはサメ映画の歴史そのものと言えます。 『ジョーズ』の軛からサメを解放したのは、『シャークネード』であるのは周知の通りです。恐怖の象徴だったサメは、竜巻に乗って空を飛び、人々に笑いをもたらすエンターテイナーに姿を変えました。その頃からサメ映画におけるサメはシリアスなキラーと不条理なコメディアンという、『ダブルヘッド・ジョーズ』さながらに2つの顔を持つようになります。 『シャークネード』が切り拓いた道には、サメであることをやめた後進が次々に現れました。しかし、これは一つの陥穽でもあったのです。ハイコンセプトな方向に舵を切ったサメ映画たちの前には、常に『シャークネード』が立ちはだかりました。極限まで予算を削りゲリラ戦に身を投じたZ級サメ映画たちは隆盛しましたが、一般的な視聴に耐えうる予算をかけながら、『シャークネード』ほどに正気を失えたサメ映画は、結局その続編しかありませんでした。ニーチェが「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」と述べたように、解放者はいつのまにか大きな壁になっていたのです。 『シャークネード』の本質は、 “ありえなさの追究” にあります。ネード世界ではたまたま海を泳いでいた大量のサメが巨大ハリケーンに巻き上げられ人々の上に降り注ぎます。やがてサメを伴った台風は勢力を増し、宇宙に進出したり世界を滅ぼしたり時空を超えるようになっていきます。目の前で起こる信じられない事態が、視聴者を置き去りにして全力で明後日の方向に駆け抜けていくことの快感。それこそが数多くのシャークネーダーを産んだ原動力でした。そしてその快感の高みこそが、後続にとっての壁になっていたのです。 こんな分厚い壁に極東から立ち向かったのが、米国生まれのサメ映画という概念を見事にローカライズした『温泉シャーク』です。日本に深く根付いた温泉文化をベースに、特撮でサメ映画を撮るという試みは、サメ映画界隈のみならず多くの賛同者を生み出しました。ありえない嘘を真剣につき、時たま嘘をつくことを諦める姿勢には、確かにサメ映画スピリットが宿っています。 前作の時点で『温泉シャーク』はサメ映画界の絶対王者の玉座に手を伸ばすことが出来ていたと思います。しかしこの『温泉シャーク2』は、その王位を奪い取ってしまいました。本作は九州全土を舞台にし、筋肉、特撮、サメ、キャスト、音楽、あらゆる点でスケールアップしていますが、特筆すべきは正気を疑う脚本です。ひとたび本編が始まれば、観客に思考は許されません。「なんて?」「なんで?」「そうなの!?」「そっかぁ!」という知能剥奪サイクルが数十セットも繰り返されることで、観客は温泉シャークの世界にのめり込むように調教されていきます。そしていつの間にか、訳の分からない展開を手に汗握りながら見守ることしか出来なくなっていくのです。常識という名の森には上映開始数分で火が放たれ、中盤には焼け野原となり、それでも何かが燃え続け、最後には素晴らしいテーマ曲とともに「いやなんか凄いものを観た気がするけどこれは何?」という大きな疑問と感動が残ります。 これからご覧になる方は、ぜひどのシーンでもいいので人に説明してみてください。あり得なさすぎて誰も信じないと思います。そんな信じがたいことが88分間、連続で起こり続けます。もちろん前作を観てからの鑑賞をお勧めしますが、そういう感じの作品なのでスタート地点は結局同じです。「まずは予習してから」などと宣う非温泉シャーク者をバシバシ劇場に連れ込み、思うがままに蹂躙される九州に頭を抱えさせてください。 サメ映画の魅力は、「思いついたことを映画にしてみる」というクリエイティビティの爆発にありますが、狂人でなければ思いつかないことを映画にされては、もはや我々に打つ手はありません。その意味で、『温泉シャーク2』はサメ映画の王を名乗っても決して不遜ではないでしょう。 『BAD CGI SHARKS 電脳鮫』という作品では、「サメ映画の歴史は『ジョーズ2』から始まった」と語られていますが、『温泉シャーク2』は新たなサメ映画の歴史を開闢したのです。ですが果たして、温泉シャーク製作陣はいまや自分たちが新たな怪物と化したことに気づいているのでしょうか。サメ映画の道は常に獣道です。付き合わされる観客も、たまったもんじゃないですよね。
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「24時間テレビ」スペシャルドラマ 高橋光臣、つんく♂役で出演✨ プライベートで家族ぐるみの交流がある 北川景子と夫婦役 家族5人でピクニック楽しむ写真も公開📸 タイトルは「幸せはある」 8月29日よる9時30分すぎ放送予定📺️
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【“危険な暑さ”が食卓にも影響】建設現場は“独自対策”も | ▼熱中症の疑いでの搬送相次ぐ 埼玉・蓮田市消防局本部の指令室に救急要請が入り、現場に救急車が到着 救急隊員 「熱が38℃以上あるので、熱中症かもしれない」 →その場で問診し、病院に搬送 搬送された女性(78) 「水分補給は気にしていたんですけどね」 搬送された女性は、すぐに血液検査などが行われ、熱中症ではなく別の病気と診断 埼玉・熊谷市の病院に運び込まれた男性(50代)は、体育館でコーチをしていた際に突然座り込み救急搬送 →現在も治療中 東京都では64人が熱中症の疑いで救急搬送(午後3時時点) ▼全国252地点で猛暑日に 東京都心は最高気温36.5℃(4日連続の猛暑日) 全国で最も暑かったのは静岡・浜松市の天竜で、39.7℃を観測 ▼“過酷な現場”では独自の対策も 大阪市の建設現場では周りには日光を遮るものが一切無く、地面の温度が58℃になるなど過酷な状況に 厚生労働省によると、職場における熱中症による死傷者数が増加 →去年は1803人(過去最多)、建設業では過去5年で52人死亡 三和建設では塩分補給用のゼリーを自社開発し作業員に配布 炎天下ではヘルメットの中が高温になるため、シャンプーする場所を用意するなど熱中症対策 今年からは工場などでホコリを飛ばすために使われる『エアシャワー』の技術を使った冷却装置を導入 三和建設大阪本店工事グループ 籔内直人さん 「過酷な作業現場となっていますので、より快適に作業していただくために、私たちもできることはしていかないと」 ▼猛暑が食卓にも影響 青梅トマトガーデン 市川裕二さん 「もう完全に高温障害で、ここまできちゃうと枯れるのを待つ状態」 ハウスの温度は20℃~25℃が適温で、遮光性の塗料を屋根に塗って対策 →室温が40℃を超えることも 青梅トマトガーデン 市川裕二さん 「暑さでこれ以上大きくならないし、色もつかないですね」 約3割のミニトマトが強い日差しや暑さが原因で『へた』の周りが赤く熟さず黄色く変色 →見た目が悪く味も落ちるため出荷できない場合も 青梅トマトガーデン 市川裕二さん 「うちの場合だと、夏はもうやらないという感じ。ここまで来ると品質も落ちてくるので、最低限の対策にして秋に向けて(準備する)」 ▼養鶏場ではヒナに氷を与えて対策 浅野養鶏場 浅野敬貴さん 「体が少し冷えるので、えさを食べやすくするためにあげている」 浅野養鶏場では1万羽のニワトリを飼育 ニワトリは暑さに弱いため近年の暑さに頭を悩ます 浅野養鶏場 浅野敬貴さん 「ある一定の温度を超えると、10分~20分の間でバタバタッと死んでしまう」 →水まきや送風機の設置などで対策するが、ニワトリたちは“夏バテ状態”に 浅野養鶏場 浅野敬貴さん 「夏場はどうしてもえさを食べなくなるので、殻が薄くなったり、小さい卵が増える」 →割れてしまう卵が倍増 ニワトリが産む数も減少 →1日200kgとれるはずの卵は170kgほどに 現在、1kg600~650円で販売 →中東情勢の影響でえさ代が高騰するなど経営難に 浅野養鶏場 浅野敬貴さん 「できれば(1kg)700円ぐらいに上げないと赤字が見えてきている」 @Station_sat
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