ありがたい事に、
この投稿の後から、皆様のおかげで、
沖縄のテレビ局さん、政治系サイト、政治系YouTube、個人の方々から
お誘いや企画のDMが届くようになりました。
本当に、ありがとうございます。
IT技術の発達とSNSの繋がりで
「おかしい事をおかしい」と
可視化して広まってくれる時代に感謝です。
今回の一件、
まさに時代の転換点を体現してると思います。
SNSとITの発達で
一次情報がそのまま拡散される時代になったことで、従来メディアが担ってきた編集というフィルターの意味が変わってきています。
昔は情報の出口が限られていたから、
メディア側の都合で切り取られたり、
そもそも取り上げられずに埋もれたりする挑戦者がいくつもあったはずです。
今は本人が直接発信して、
それが本人の言葉のまま広がる。
ジャーナリズムの真実を伝えるという建て前と、
実際の都合の良い事実を作るという機能のギャップが、今の時代だと相対的に見えやすくなったということなのかもしれません。
(勿論誌面の都合上もあると思います)
ただ、
大手レーベルじゃないインディーズ候補でも、
一人一人の意見と拡散が、今までのバグを消して、よりいいものを作っていける気がしてます。
僕は政治は、
一部の専門家や既得権者だけが扱う
特別なものじゃなくて、
生活そのものの延長だと思ってます。
給料の手取り、子供の教育費、道路の穴ぼこ、
基地の騒音、etc。
今の問題も
全部、誰かが決めてる政治の結果。
なのに多くの人にとって政治は
遠くで偉い人がやってることになってしまってる。
本来の姿は、
声を上げれば届く仕組みがあること
決める人が何をしたか、
常に見える状態にあること
挑戦したい人が、埋もれずに挑戦できること
この3つが揃って、
初めてみんなの政治になるのかなと考えます。
今までは情報の非対称性と
メディアの編集フィルターが
その間を分厚く遮ってきた印象があります。
その遮った分厚い壁をぶっ壊して
次の世代の挑戦者が挑戦しやすい世界を作るのが
僕ら大人の役目なのかなと思います。
まずは、沖縄から、自分から
政治も報道もアップデートしましょう
政治は無関心でいいけど無関係じゃない。
政治は政党や政治家や政治屋のものじゃない
Power to the People。
let's go
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