新卒でコンサルに行ってマネージャーになるくらいまでいると、なかなか抜け出せないだろうなとは思う。
給料もたかくて、仕事も面白くて、周りの人も話の通じる頭の良いまともな人ばかり。役職が上がるほど、そんな条件の会社は同業か、外資金融か、PEファンドだけとなり、それらの横移動の選択しかなくなる。結婚したら尚更。
それに慣れてしまうのが怖くて、新卒3年目で3-4人のスタートアップに転職した。
条件は下がったけれど、カッティングエッジでヒリヒリ、ギリギリを感じながら仕事が出来る楽しさがそこにはあった。
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もらおうなんて思わずに、買いましょうw
買う価値ありますよ。
20代はいわゆるMBAっぽい本をたくさん読んだ。これは間違いなく実地で実践していく中での軸になった。
でもどこかで行き詰まりを感じる様になり、30過ぎてからは、歴史や自伝のような本をより好んで読むようになった。
抽象化された理論より、歴史や自伝のような具体的な事実から自分でエッセンスを抽象化し、地肉化していくことの方が良いのではと。
でもまたある程度経つと、やっぱりもう一度基礎から学びたくなり、抽象的な理論を学びたくなるし、更にはやっぱり教養だよなと、より文化人類学的なものや自然科学、社会学みたいなものを好んで読む様になった。
まさに具体と抽象をいったり、きたりだったな。
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これはカーブアウトならではの難しさですね。
元々事業実態を知っているサポーターズのカーブアウトであってもかなりのコストと労力が掛かりました。
システム/セキュリティもそうですし、物理オフィス、バックオフィス業務などのトランジションは論点多く、TSAをまとめるのも、そしてそれを実行するのもかなり大変。全てを内製で進めるのは相当難易度高いです。
そもそもどこまでが移行となるのかその範囲が明確でないことが多いですし、移行期間中のコスト負担、業務担当、移行期間のコスト負担、切り替えリスクなど、論点たくさん。
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カーブアウト案件のシステム分離って本当に大きな問題になりがちですよね…。
大企業から一部の事業を買収するカーブアウト案件の場合、システムDDの焦点は「親会社の基幹システムからどうやって切り離すか」になります。
データだけ移行すれば済むと思いがちですが、実際には親会社共通の認証システムやネットワークに深く依存しており、スタンドアロンで動かすための再構築コストが利益を吹き飛ばすほど巨額になることがあります。
本当に分離しきれるか、保守的な見積もりが必須だと思います。
カーブアウトする側の大企業側でも、数年はシステム利用を認めるなどの柔軟な対応がなければ、案件としてはなかなか進めにくいと痛感する次第です。
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こちらの方がしっくりくるかも。
1999: インターネット
→Power to the people
消費者主導の世の中へ
情報格差が無くなり、様々な産業の民主化が進む
2026: AI
→Power to the Individual
個人主権の世の中へ
パフォーマンスの格差が広がり、個人の可能性が広がる
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1999年頃、「インターネット」によってpower to the people、消費者主導の世の中になる、と信じて起業しました。
そして様々な領域で「民主化」が起きたけれど、メディア/広告産業が一番早く、大きく変化した。そしてそこでキャリアの大半を過ごすことが出来たのはめちゃくちゃラッキーだった。
そして今、「AI」によって、superpower to the peopleに。個の力が解放され、消費者主導ですらなく、個人主権の世の中になる、そう確信してます。
このタイミングで、また起業出来たこと、めちゃくちゃラッキーだと思う。この変化は不可避であるからこそ、これをチャンスにしていきたい。
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VOYAGE CAPITALのロゴは一見すると「V」と「A」を組み合わせたものに見えるかもしれませんが、実はそうではありません。この「A」は、実は漢字の「人」をモチーフにしています。
何をやるかより、誰とやるか。一人ひとりの可能性を引き出す会社に、人を軸にした会社にしたい、という想いをこのロゴの中に込めました。
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1999年頃、「インターネット」によってpower to the people、消費者主導の世の中になる、と信じて起業しました。
そして様々な領域で「民主化」が起きたけれど、メディア/広告産業が一番早く、大きく変化した。そしてそこでキャリアの大半を過ごすことが出来たのはめちゃくちゃラッキーだった。
そして今、「AI」によって、superpower to the peopleに。個の力が解放され、消費者主導ですらなく、個人主権の世の中になる、そう確信してます。
このタイミングで、また起業出来たこと、めちゃくちゃラッキーだと思う。この変化は不可避であるからこそ、これをチャンスにしていきたい。
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宇佐美さんによるNEULOへのエンジェル投資! 実はこれスタラン経由で生まれています。
スタランはスタートアップのためのランニングコミュニティですが、ただただ走るだけではありません。
むしろ、ランニングは手段であり、交流の場であり、挑戦が挑戦を生むプラットフォームです。
スタラン最高!
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【宇佐美進典氏がVOYAGE CAPITALを設立】
✅10億円規模の1号ファンド
✅永久保有が原則
✅PE投資
#
PEファンド# #
VC#
赤浦さんとは出会ってもうすぐ27年。それでもいまだに定期的にミーティングしています。
そこにはもはや損得勘定はなく盟友として。本当にいつもお世話になりっぱなしではありますが。
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宇佐美さん取材は初めてだったのですが、短い時間でキレよく25年の歴史について語っていただきました。個人的には赤浦さんエピソードが胸熱でした
宇佐美進典氏、新たな航海へ「VOYAGE CAPITAL」設立——語った25年の歴史・新ファンドのこと
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TOKYO SUTEAMのスポットメンターをやることになりました。
これからは今まで以上にスタートアップエコシステムへの貢献にも取り組んでいきたいと思います!
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フォースタートアップスは、東京都の「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」において、協定事業者として運営するスタートアップの組織づくり/採用・スケールアップに特化したアクセラレーションプログラム「SCALE Program」の後半のプログラムとなる「Batch2」のスタートアップの募集を開始いたしました。国内屈指の投資家ら「スポットメンター」と共に、次世代のロールモデル創出を目指して参ります。
ご関心のあるスタートアップの皆様、是非ご参加ください。for Startups!!
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VOYAGE CAPITALとしての初の取材となります。
実は平野さんにインタビューしてもらうのはこれが初めて。
起業から退任までの道のり、そして退任、これからのことについて。そして今回作ろうとしているPEファンドのコンセプトについても。
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昨年はラントリップさんにエンジェル投資させていただいたのですが、今年はNEULOさんに投資させていただきました!
スタラン最高!
>船瀬さんとは、スタートアップ業界のランニングコミュニティ『スタラン』で出会いました。“歩く”という当たり前を再発明しようとする、その心意気に一目惚れしました。NEULOが日本から世界へ、新しいスタンダードを生み出していくことを楽しみにしています。
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歩くをデザインするフットギアブランドのNEULO(ニューロ)、シードラウンドで3.5億円の資金調達を実施
資金調達を実施しました。Genesia Venutures、Dawn Capital、Asu Capital partners他個人投資家の方々に入って頂き、製品開発・採用・海外展開を加速してまいります!
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VOYAGE GROUP時代に運営していた無料シェアオフィスBOATに入居したスタートアップのなかで、他の会社から苦情が来るほど声が大きかったのがパンダグラフィックスの倉富くんでした。
その後、社名をココンに変えて事業内容もサイバーセキュリティ事業にピボットし、事業も大成功。BOAT出身で一番大きくなったんじゃないかな。
なんで投資しなかったのか、、、
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【PKSHA上野山さんが、「声がでかい人」を採用する理由は?】
AIエージェントを4400社以上に導入しているPKSHA Technologyの上野山さんと、ラクスル創業者でジョーシス代表の松本さんが、ANRIのポッドキャストに出演しました。
AI開発の最前線にいる経営者2人が「AI時代にどんな人を採用するか」を語っています。その答えが意外でした。
上野山さんは人事に「声がでかい人を採用して」と伝えているそうです。
冗談のようですが、「声が大きくてよく笑う人で優秀じゃない人を見たことがない」とのこと。
声の大きさは、体験を他人事ではなく自分事にしている証拠だから、という考えです。
このポッドキャストでは、AI時代の採用と組織について語られています。
・知識やスキルはすぐに古くなるので、長く一緒に働けるかが大事になる
・機能として人を採らなくなった、機能なら外注やAIで代わりができる
・AIは合理的なことが得意なので、非合理な領域にこそ人間のチャンスがある
・キーワードは「偏愛を育てる」
AI時代の採用や組織づくりを知りたい方は、是非とも「ハートに火をつけろ」で全編を聞いてください!
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PRとIRについて
PRは商品・サービスなどを売るもので売上、利益を向上させるPL的なもの
IRは自社の魅力そのものを売るもので、資本力や与信力をつけていき、増資のオプションや借入余力を作りだすBS的なもの
商品・サービスのファンになってもらうことも大事だけど、会社のファンになってもらうことの方が中長期の目線では大事
PRにはものすごい予算をかけて、広告代理店が入って、人的リソースも沢山かけて、その魅力を全力で宣伝してる一方
IRでは、担当者が最低限の対応をし、社長は自分の言葉で喋らず、株主からの質問に対して、「やっつける」「余計なことを言わず煙にまく」「都合の悪い質問からは逃げる」、という姿勢で臨んでいる会社もまだまだ多くあります
商品・サービスでは、当たり前に競合調査をして、差別化など測っているのに
IRでは、いい会社のベンチマーキング、競合調査、(いい意味での)模倣がされていないこともあり
どちらも同じくらい力を入れるべきだと思います
特に株式マーケットは、個人投資家の参入が増えていることもある中、議決権の%や投資金額の多寡じゃなくて、頭数とインプレッションの大きさがモメンタムを決めるので。
IRの説明聞いて、自分だったらその会社に就職したいか、自分の家族が就職したいと言った時に嬉しいか、みたいな視点も大事ですね
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これはまさに。
ある程度の規模のところまではまさに自分でやっていました。規模が大きくなるにつれて離職時にアンケートや人事面談をやってもらい、その結果を共有してもらうように変わったけれど、退職される方から本音でのコメントからの学びや気づきは何にせよありがたいものだと思っていました。
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【退職面談をCEOがすべき理由】
退職を前にし、躊躇なく本音を吐露する人からは多くを学ぶことができるのです。
投資家やベンチャーキャピタリストが退職面談を行うことはめったにありません。投資先企業に重大な問題があり、問題の核心に迫りたいと思うような場合に限り、私は面談を行うようにしています。
しかし会社のCEOであれば、これ以上はもう無理という規模に会社がなるまで、すべての退職者と面談をするべきです。その段階を超えたら、経営幹部がCEOと連携して実施すべきです。
私のやり方を以下に示します。
まずは、退職者の上司から退職にいたった原因を聞き出し、概要を理解します。上司がどう理解しているかを把握しましょう。このような状況では、背景情報が非常に役に立ちます。
次に、退職面談が魔女狩りのようにならないよう注意しましょう。会社や仕事、上司・同僚などについて、良いことも悪いことも話し合うようにします。対立的な雰囲気を抑えれば抑えるほど、面談から多くが得られるでしょう。
最後に、相手の言うことを金科玉条のように受け取ってはなりません。あらゆる状況には常に2つの側面があります。私は、できるだけその両面を理解しようと努めます。誰もが意見と本音を持っており、その前提ですべてを理解することが重要です。
退職面談は人物リファレンスを取ることと、良く似ています。複数の面談に共通して現れるパターンは最も示唆的で、傾聴に値するものです。退職面談は、そうしたパターンを可視化するための素晴らしい方法なのです。
Fred Wilson/Union Square Ventures
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フォースタートアップス出資先であるスマートニュースにて米国事業が黒字化されたとのこと。
引き続きスマートニュースの成長をご支援させて頂きます。for Startups!!
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@usapon おめでとうございます!やはり宇佐美さんにはVOYAGE!
宇佐美さん、僕が社会人になるきっかけを作ってくれた、とても有難い人なのをいつまでも伝え続けたい!新しい船出、応援しております!!!
宇佐美さんらしいなぁと感じるポスト。
人とはちょっと違う道を行く先輩経営者で、会社員時代のお取引先だったりする。
そんな宇佐美さんの新たなファンドという名の挑戦が楽しみです。
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