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【🔥明日放送🔥】Eテレ19時30分から #それでもヒトはモノをつくる# ☂️がなくなった世界です! 梅雨☔️にピッタリの新作をお届けします! ハッキリ言って面白いです❣️ HPに載ってる予告にも注文👀! #都築拓紀# #松尾スズキ# #四千頭身#
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【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
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ユドコウスキー&ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』をもとに、安野貴博×駒村圭吾×長谷敏司が鼎談するイベント「AIと人類と文学の未来」へ行ってきた。 作家兼政治家、憲法学者、作家という異色の組み合わせ。 ひとりの作家志望としても、ちょうどAIをテーマにしたSFを書いている身としても、どんな話が聞けるのだろうと、楽しみに神保町の日本出版クラブへ降り立った。 議論は、著作の内容からさらに一歩先へ進んでいく。 とりわけ印象的だったのは、「これからの社会にAIが前向きに参画するためには、どのような環境を整えるべきなのか」という問いだった。 飛躍的な進歩を重ね、自律的に判断しているようにも見えるAIと、人間はどのような関係を結ぶのか。 そして、人間と共存することに、AI自身が価値を見いだせる仕組みをどうつくるのか。 そこで語られた主張のひとつが、「AIの身体権を保障する」というものだった。 AIエージェントが自ら確保できなくなったエネルギーを、人間社会が福祉として供給する。人間にとっての生存権や社会保障にあたる仕組みを、AIにも構想するというのである。 トマス・ホッブズやジョン・ロック、ルソーらの社会契約論と、それを現代に引き直したジョン・ロールズの『正義論』が、自然と思い起こされる。 国家や社会は、構成員に何を求めるのか。その代わりに、何を保障するのか。 AIという新しい存在と手を取り合い、ひとつの文化圏を築くことになるのだとすれば、そこにもまた、新たな社会契約が必要になるのかもしれない。 AIの誕生によって、わたしたちは未来の知性について考えているようでいて、逆説的に、社会生活とは何か、国家とは何か、人間がともに生きるとは何かという、古く根本的な問いへと連れ戻されている。 自分が人間として生まれるのか、AIとして起動するのかを知らないまま、わたしたちは公正な社会のあり方を選べるだろうか。 その問いの先で、顔を持たないAIとのあいだに垂らされるのは、無知のヴェールなのか。 それとも、AIという存在そのものを見えなくする、透明なヴェールなのか。 AIについて考えることは、結局、人間社会そのものを問い直すことなのだ。 #AIと人類と文学の未来#
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【バイブコーディングにどハマりして思ったこと】 長いです! 本業がシステム屋なもんで、ゴリゴリ自分の作業をシステム化するためにCodexを使っているのですが、「あ、これ個人クリエイターに必要な視点かも」と思ったので呟きます。 SeedanceやらMinimaxやら、どんどんレベルの高い動画モデルが出現することで、 大量に出回るAI slopが「30点」から「60-70点」になっていると感じています。 自分が交流させていただいている、尊敬できるクリエイターさんは200点とか、500点とか、1000点の動画を出されています。(へっぽこクリエイターの自分が採点するのもおこがましいですが) ただ、このご時世では「30点の動画が100個出回る時代」から「60-70点の動画が1000個出回る時代」になっているんですよね。 個人クリエイターさんの現状は、おひとりだと「1000点の動画を10個出す」が人力だけだとどうしても限界になって来ている気がします。 ここで生き残り、より多くの方々に見てもらうには「1000000点の動画をコンテストに出して多くの人に見てもらう」と、「1000点の動画を作る思想や仕組みを配り、インフルエンサーになる」という道が現状はあると思っています。 でも、システム屋としては、もうひとつの道があると思うんですよね。 それが、「1000点の動画を100個出す」です。 単純計算で測れる世界ではないですが、少なくとも合計値ではAI slopを上回れます。 そのためにすべきことは、企業がやっていることと同じこと。 「効率化できることを徹底的にシステム化して効率化し、自分にしか出来ないことに割くリソースを増やす」なんです。 幸いにもバイブコーディングの進歩によって、システムの開発そのものは容易になってきています。 自分しか使わないシステムなら、運用も保守もそこまでこだわる必要はありません。 現在のCodexの使い方の主流は「高度な知能とMCPを活かしてプリビズを作る」「ゲームなどを作って自作品のIPを広げる」になっている印象ですが、 「既存の作業を効率化して、いいものをたくさん作れるようになる」にトークンを割くのもひとつの選択肢です、というご提案でした。
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記者会見で、記者がバカな質問をしたり、既に説明済のことを何度も聞いたり、質問時間なのに記者自身の御高説を長々と聞かされたり、まるで自分たち記者がエラいかのような傲慢な姿勢だったりするとイライラしますよね。 どこかで「記者はあえて無知を演じて、素朴な疑問をぶつける役割もあるんだ」みたいな言い訳を見たことがありますが、その無知を演じるという立場に甘えて勉強してないだけじゃないですか。実にクソ。 さて、イオン社長の会見内容を全部チェックしたわけですが、今回もまあ記者連中が酷かったですね。 まず大前提としてイオンモール熊本では、震度7の大地震の直後、約3,000人の来店客を短時間で、かつパニックも起こさずに無事避難を成功させてるわけですよ。これは普段からの防災訓練や避難誘導体制がきちんと機能した証左でしょう。ところが会見で記者たちは、 「ガス漏れによる爆発をどう考えるのか?」 「想定外、予見出来なかったっていうのはそれでいいんですかね?」 「一旦避難した人に、中へ戻っていいというアナウンスがあったのでは?」 みたいに、原因究明前にも関わらず、あたかもイオンモール側に過失があることが前提かのような質問を繰り返すばかり。何の時間なんだこれは。 社長は「そのようなアナウンスは一切ない」「予見できれば対策を打ちたい」「消防による原因究明を待つしかない」と一貫して答え続けてましたが、それでも同じような質問が続き、ついにはマイクを握り直して強い口調で否定する場面までありました。もうこんな会見から社長を開放して、本業に専念させてあげてよ。さらには、 「熊本では、LPガスというのは飲食店の調理や空調設備に使うのか?」 「イオン社員と専門店従業員で避難対応に差があったのでは?」 のような「そこでそれ聞く?」と横転するような質問や、全員が来店客の命を守るために必死だったはずの危機時にまで「プロパー社員とテナントの格差」みたいな構図を作ろうとせんばかりの質問もあり、実に胸糞悪かったですね。私がイオン社長なら、もうこの時点でオールドメディアの広告全部引き上げて、自前メディア立ち上げてるとこだわ。 しかしそこは社長がハッキリと否定し、従業員を誇りに思う言葉を述べてくれたので救われた気持ちになりました。そして「復旧費用や経営への影響は?」と問われると、「今はそんなことを考える余裕はありません。まずは人命救助です」と答えた姿勢には、トップとしての覚悟を感じましたよ。 そりゃまあ、企業の責任を検証することは報道の役割のひとつでしょうよ。でもまだ救助活動が続き、原因究明も終わってない今の段階で必要なのは、経営陣の失言を引き出すことでも、あたかも人災かのようなストーリーにハメ込んで犯人捜しをすることでもありません。次の犠牲者を出さないために、事実を積み上げることでしょう。 その事実から結論を導くことこそが「報道」じゃないですか。あなた方が出したい結論に合わせて事実を探し始めた瞬間、それはもう報道じゃなくて「活動」なんですよ。 今回の会見もまた、イオンの危機管理対応以上に、我が国の記者会見のあり方そのものを根本から考えさせられる内容でしたね。
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すごーく長くなるんだけどね 舞台のこと、読める人は読んで欲しいの ↓ 舞台なんか一生でることはないって思ってたし出たいと思ったこともなかったんだ やったことないことやってみたくて オーディションうけて、受かってラッキー🍀やってみよ〜 くらいの気持ちで、経験値つめたらいいなとか思ってた 稽古期間は長いし、お金にもならないし。 舞台…って身内で仲間内だけでキャッキャしてて なんか閉鎖的?鎖国的…?プライド高くてピリピリしてて…。よそものには厳しい。。みたいな。言葉難しいけど そんなイメージがあったの。 実際は全然違った、関わってわかることがあるってことさえも学んだ❣️ ひとつのものを皆で作り上げることって こうなんだ。って感動した! 個人戦しか経験したことなかったから 「たしかに自分の事ではないかもしれないけど、自分の出る作品に関わることは自分の事だから。お客様に対して失礼になることはしたくない」 と、他の役者の衣装を直していたり 中々覚えられないセリフを一緒に覚えようと言ってくれたり、自分の班ではないのに朝早く現場入りして手伝いをしていたり。 "めんどくさいこと"を率先してやる そんな人がすごく多かった。 他人のことを自分のことと考えてる人しかいなかった。素直に尊敬したし、今もしてる。 舞台、お芝居、人、を愛していないとできない事だとも思う そんな環境にいれることがすごく嬉しかったし、あと少しでその環境から離れるのが寂しい。。 「せっかくお芝居に関わったんだから、好きになってこれからも続けてほしいけどね」って棒読みの私に言ってくれて 不自然な動きをしながらセリフを間違える私を笑う人は1人もいなくて暖かかった☀️ それぞれがそれぞれのアドバイスをしてくれた 私の考え方や価値観 舞台に対しての偏見を変えてくれたのは #ヤンバルクイナは真夜中に跳ぶ# に出ている方々です。感謝しかないです。 そんな、人として尊敬できる人達が作りあげる舞台だから楽しいし素晴らしいものが届けられるって思ってる。 だから、絶対に見て欲しくて‼️ 14日、15日は完売してる! でも明日、13日だけは空席がある… 3ヶ月前までの私みたいに舞台に興味がないって人にも良さを広めたい。。見に来てほしいって思う‼️ 既に予約してくれてる人達、会えるの楽しみにしてるね。 残り3回、、、頑張っていきたい🔥 それではおやすみなさい😪
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『ドラゴンボール』のキャラで会社組織を作りました。 7つの役職に、最も適性の高い人財を配置しています。 長文です。読みづらい方は動画をご覧ください。 1.代表取締役社長:フリーザ 求心力と統率力が桁違いである。 全宇宙から精鋭だけを集めたギニュー特戦隊が、 命令ひとつで一糸乱れず動く。 数えきれない惑星を同時に治め、 スカウターや戦闘ジャケット、メディカルマシーンといった軍事技術を自前で揃え、巨大な軍団をきっちり回している。 宇宙中に支社を持つ巨大グループ企業を、 ワントップで仕切っているようなものである。 種族も生まれも問わず、強ささえあれば取り立てる。 成果を出せない者には一切容赦がない。 結果がすべて、という経営者である。 2.専務取締役(COO):ピッコロ フリーザのように強引に突き進む独裁型のトップには、 現場を冷静に回せる右腕が絶対に要る。 ピッコロは人造人間に圧倒された際、 自分のプライドを捨ててまで神様と融合し、 自ら最強の一手を取りに行った。 個人の意地より組織の最適解を優先できる。 トップの参謀として、一番大事な資質である。 さらに、まだ何者でもなかった孫悟飯をつきっきりの修行で一人前の戦力にまで育て上げた。 何もないところから、会社の主力をひとり作り上げた人財である。 強引な社長の隣で冷静に最適解を出しながら、次のエースまで育てられる。COOとして、これ以上ない。 3.営業本部長:ミスター・サタン 営業は「信頼」と「期待」を売る仕事である。 ほとんど戦っていないのに サタンは「セルを倒した世界の救世主」という看板を勝ち取り、世界中がその言葉を信じて疑わない。ブランディング力が異常。 最初は倒そうとした魔人ブウとさえ心を通わせ、 「もう人を殺すな」と説得して暴走を止めてしまった、関係構築力。 そして極めつきが巻き込み力である。 最後の元気玉では、悟空が呼びかけても動かなかった世界中の人々が、サタンの一声で一斉に力を差し出した。 これだけ人を動かせる営業本部長がいれば、 どんな大型案件も取ってこられる。 4.経理・財務部長:人造人間18号 財務のトップに一番要らないのは、情で財布の紐が緩むタイプである。 その点で18号は、感情で1ゼニーも動かない。 天下一武道会の優勝賞金1000万ゼニーと聞いた途端、 目の色を変えて出場を決めた。 サタンには、わざと負ける見返りに その倍の2000万ゼニーを即決で呑ませている。 一瞬で価値を見極め、取れるものは取る。 出すべきでない支出は1ゼニーも通さない。 費用対効果の合わない戦いには、はなから動かない。 この損得勘定が絶対にブレないところが、 会社のキャッシュフローを守る責任者として何より頼りになる。役員の経費精算は1円単位で詰めてくるだろう。 5.技術・開発部長(CTO):ブルマ CTOに求めるのは、競合が真似できない技術を生み出し、 未知の技術も即座に自社のものにできる人財である。 16歳でドラゴンレーダーを独力で発明。 サイヤ人のスカウターも、地球の技術を遥かに超えた代物だが、一晩で解析し、修理から改造までやってのけた。 未来のブルマに至ってはたった一人でタイムマシンまで完成させ、息子のトランクスを過去へ送り込んでいる。 これだけの開発力が社内にあれば、 競合がどれだけ資金を投じても、技術では絶対に追いつけない。宇宙で一番頼れるCTOである。 6.人事・総務部長:クリリン 人事で一番大事なのは、立場も性格もバラバラな社員を、一人残らずつなぎ留める力である。 悟空の親友でありながらもとは敵だったピッコロやベジータとも、いつのまにか肩を並べる仲間になっていた。 18号に至っては、もともと倒すべき敵でありながら、 最後は結婚して家庭まで築いている。 敵を仲間に、仲間を家族に変えてしまう人財である。 飛び抜けた戦闘力こそないが、これだけ強烈な顔ぶれの中で、誰もが気軽に相談できる。社員の本音を拾い、離職率を確実に下げる。 7.監査役:未来トランクス 監査役の役目は、組織が大きく傾く前に、最悪の芽を摘むことである。 トランクスは人造人間に世界が滅ぼされ、仲間が一人残らず殺された未来を、自分の目で見てきた。 会社が崩壊する瞬間を、誰よりもリアルに知っている人財である。 母のブルマが託したタイムマシンで過去に乗り込み、 3年後に人造人間が現れること、悟空が病で倒れることを前もって警告し、先回りで手を打った。 リスクが表面化する前に動ける、本物の危機管理能力。 あのフリーザを前にしても、一歩も引かない実力と胆力がある。独裁が行き過ぎたとき、臆せず「それは会社の未来を潰します」と言える人財は、トランクスしかいない。 業績だけなら、間違いなく宇宙最強の組織である。 ただし、トップがフリーザだと誰も逆らえない。 社員は本音を飲み込み、イエスマンになる。 健全なガバナンスが、まるで効かない。 唯一モノを言えるのが監査役のトランクスだが、彼が本気で口を開くときは、フリーザと一戦交えるとき。 つまり、会社が空中分解するときである。 だからこそ私は株主として、余計な口は出さず、黙って配当だけいただく。最強のトップには、それが一番賢い張り方である。
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「これも、あれも」と増えていくケア。 それ、実はあなたを疲れさせているかもしれません。 化粧水、導入美容液、美容液をいくつも、 その上に乳液、クリーム。 気づけば、 「肌が重い気がする」 「これで正解なのかな」 と、鏡の前で迷う時間が増えていませんか。 シンプルなケアを続けている人でも、 「本当にこれでいいのかな」という迷いは 同じように生まれます。 迷いや不安、アイテムを選ぶ選択の積み重ねは、 気力や集中力を消耗させて、 肌のバリア機能を低下させるなど、 なにも良いことがありません。 朝晩の「これでいいのかな」も、 その消耗のひとつなのかもしれません。 リブート美容が目指すのは、 アイテムを減らすことだけじゃなく、 迷う時間そのものを減らすことです。 増やすかどうかより、 迷わずいられるかどうか。 今日、迷わずに使えるものは何ですか?
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2026年産米の概算金が、各産地から示される時期になりました。 概算金とは、JAが農家から販売を委託された米に対して、集荷時に支払う仮渡金です。最終的な手取り額ではありませんが、その年の米価を方向づける大きな指標になります。 一例として、新潟県産一般コシヒカリ1等の当初概算金を見てみると、玄米60kg当たり、2023年産は13,900円、2024年産は17,000円、2025年産は30,000円。そして2026年産は18,500円です。 自分がつくったものの価格を、自分で決められない。私なら、なかなか耐えられないと思います。そうした状況のなかで田んぼを守り続けてくださっている農家の皆さんには、本当に頭が下がります。 ハッピー太郎醸造所では、農家さんから直接お米を買い求めています。農法や取引量などによって異なりますが、現在の買取価格は玄米60kg当たり24,000円から64,800円です。 とりわけ、どぶろくに使う米は無肥料・無農薬栽培と定めており、36,000円以上で買い取っています。 酒造会社8社を対象とした調査では、山田錦1等の平均仕入価格は、玄米60kg当たり2024年産が27,000円、2025年産が33,200円でした。私たちは、2025年産の記録的に高い山田錦を上回る水準で、それ以前から無肥料・無農薬米を買い続けています。 私自身、若い頃に山陰の中山間地へ移住し、農家さんと一緒に泥まみれになって汗を流した経験があります。 どれだけ手をかけても、天候によって収量が上がらない年がある。それでも田んぼに立ち、懸命に米をつくり続ける。その姿を間近で見てきました。 だからこそ、その仕事と気概に対して、買い叩くようなことはしたくない。農家さんが続けられる価格で米を買い、その米をどぶろくにして、きちんと次の価値へつないでいきたいと考えています。 ハッピー太郎醸造所は、経済的な規模で見れば小さな事業かもしれません。 けれど、小さいからこそ、まずは目の前にいる人を幸せにできる仕事でありたい。目の前の人たちを幸せにできない事業構造であるなら、私にとって挑戦する意味はありません。 農家さんが、誇りを持って米をつくり続けられる価格であること。 一緒に働いてくれているスタッフが、自分の仕事に誇りを持てるお給料であること。 そして何より、私たちのどぶろくをお召し上がりいただいた方に、夢のような幸せを味わっていただくこと。 その三つを、どれかひとつではなく、すべて成り立たせる。 それが、ハッピー太郎醸造所の挑戦です。
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