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【出演情報】 1月6日(金) 22:00〜NHK BSプレミアム 「これが弊社の『お宝』映像!」 懐かしい場所や貴重な裏側がたくさん! お昼のラジオでは裏番組同士のナイツ塙さんともお会いできてうれしかったです☺️ #これが弊社のお宝映像# #ナイツラジオショー# #ダレハナ# #なぜか下から照らされてる私#
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日が暮れかけた頃、地元の電車を待っていたら、隣の列にマッチが並んでいて、少し後から一般人を装っているけど、スターのオーラ丸出しの人が来て並んだ。 おれの後輩がきて、一緒に電車に乗ったが、後輩は隣の列の人たちのことは気づいていない。 そいつが降りる時に、隣、気づいた?あの後ろにいるのはたぶんキムタクだよと教えてやったら驚いていた。 近くにはマッチの家があるのではないかというウワサがあった。 住宅街の中、路地から赤いバイクが見えるのがその家だという噂だ。 その家に行ってみたら、赤いバイクはなくて、代わりにホラーじゃないかと思うほどに恐ろしい顔をした機関車トーマスがいた。 やはりマッチとキムタクがいて、声をかけたらチッという顔をされた。 二人が一緒にいる時は何かのトレーニングをしているらしいと言われていた。 二人は出かけていって、寂れた汚い陸橋の下から洞窟のようなところに入っていった。 ここは地元の人たちも怪しいとあまり寄り付かないところだ。 入っていくと中には誰もいなかったが、人が集うような設備があった。 二人はさらに奥まで進んでいくが、僕は見失ってしまった。 ドアを開けると地上で、なぜか都心の広い道路に出た。 道路を渡った向こう側、何もない壁のようなところが開いて、二人が入っていくのが見えた。 見つけた!秘密のトレーニング場所だ! というところで目が覚めた。 いつの間にか寝落ちしておりました。 この夢見るの2回目なんだよな。 なんなん?
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【愛か、狂気か、それとも食欲か――】 『ヘンゼルとグレーテルDS』 本作は、数々のヤンデレゲームや鬱ゲーを手がけてきた人気サークル「CHARON(カロン)」によって制作された、有名なグリム童話をもとにしたダークホラーアドベンチャーゲームです。 ----------------------------------- ■物語のあらすじ 親に置き去りにされた兄のヘンゼルと妹のグレーテル。 プレイヤーは兄のヘンゼルとなり、飢えと孤独に苛まれる過酷な環境下で、幼い妹を守りながら深い森からの脱出を目指します。 しかし、この森には想像を絶する恐怖が隠されていました。 行く手を阻む数々の罠や、森に潜む不気味な存在との遭遇。 あなたが下す決断の一つひとつが、兄妹の運命を大きく変え、物語は多様な結末へと導かれていきます。 ----------------------------------- ■ゲームの特徴 『ヘンゼルとグレーテルDS』は、誰もが知るグリム童話をベースにした「大人のためのダークホラーアドベンチャーゲーム」です。かわいい見た目とは裏腹に、背筋が凍るような狂気と残酷な展開が待ち受けています。 ・童話を歪めた「ダークサイド」な世界観 絵本のような可愛らしいイラストで描かれますが、中身は完全なホラーです。 親に捨てられた兄妹の悲劇から始まり、じわじわと精神的に追い詰められていく不気味な雰囲気が特徴です。 ・物語の鍵を握る「グレーテルの食欲」 一緒に森をさまよう妹のグレーテルは、なぜか常にものすごい「食欲」に支配されています。 この妹の謎めいた行動と飢餓感が、プレイヤーに常に独特な緊張感と恐怖を与え続けます。 ・運命が変わる「マルチエンディング」 プレイヤーの選択によって物語が枝分かれします。 ハッピーエンド(救い)を探すのは非常に困難で、大半は登場人物の狂気が暴かれるおぞましい結末(最“猟”のエンド)へと繋がっています。 ----------------------------------- ■シリーズの繋がり 本作は、前作にあたる人気フリーゲーム『赤ずきんDS(赤ずきんダークサイド)』の続編・シリーズ最新作として作られています。前作を遊んでいると、さらにニヤリとできるファン要素も含まれています。 ----------------------------------- ■配信プラットフォーム ・ふりーむ!(ブラウザ版) ・ノベルゲームコレクション(スマホ可) ----------------------------------- #ホラゲー# #ホラーゲーム# #鬱ゲー#
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女系天皇や女性宮家反対のウヨが、なぜか彬子様の擁護に回ってる。 まあね、彬子様はずっと「国民の自衛官」表彰式に臨席してるしウヨに好かれる要素は前からあったんですよね。麻生を「閣下!閣下!」と称賛している連中も味方に付けてそう。だから「彬子養親」「彬子宮家」だけは別枠ということ。
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長子の肩こりには理由がある。 「また肩こりだ」と言いながら、自分でぐりぐり揉んでいるけれど、なぜか戻ってくる。 マッサージに行っても、翌日にはもとに戻る。そういう方が、意外と多い。 その中でも特に多いのが、きょうだいの中で一番上、いわゆる長子の方。 25,000人の患者さんに触れてきて、気づいてきたことがある。 下の子の世話をして、親の期待に応えようとして、感情をぐっと抑えてきた。そういう時間が長ければ長いほど、体の特定の場所に負担が溜まっていく。その場所が、首と肩だ。 東洋医学では、感情を「外に出さない」ことを「気が滞る」と表現する。気は本来、体の中を絶えず流れているもの。でもその流れが止まると、滞った場所に緊張が生まれる。 長子がよく抱える緊張のパターンは、首のつけ根から肩甲骨の間にかけて。「なんかここだけ、ずっと固い」という場所。 体の仕組みで言うと、こういうことが起きている。 人が「気を張る」状態に入ると、交感神経が優位になる。交感神経は体を「戦う・逃げる」モードに入れるので、首や肩周りの筋肉が自動的に収縮する。筋肉が縮むと、そこを走る血管も細くなり、血流が落ちる。血流が落ちると、疲労物質が流れていかずに溜まる。これがこりの正体。 マッサージで揉むと一時的に血流が戻って楽になる。でも、交感神経が優位なままだと、翌日にはまた元の状態に戻っていく。だから「揉んでも戻る」のは、当然といえば当然だ。 今日からできること。 ひとつは体のケア。肩甲骨をゆっくり後ろに回す、それだけでいい。5〜10回、力を入れずにゆっくりと。呼吸を止めないように。「毎日やらなきゃ」と思わなくていい。やらなくていい日があって大丈夫。力を入れてやると逆効果になることがあるので、気持ちよさを感じる範囲で。 もうひとつは行動のケア。今日だけでいいので、「誰かに任せる1つ」を決めてみる。何でもいい。夕飯の皿洗い、返信の文章、子どものお迎え。「私がやらなきゃ」が積み重なっている時間が長いほど、気は通りにくくなっていくことがある。1つ手放すことで、体の何かが少し動き始めることがある。 肩こりは「揉む問題」ではなく、「流れの問題」かもしれない。 長子の肩こりが取れにくい理由、思い当たることはありましたか。 ①ある ②ない どちらでも教えてもらえると、同じように困っている人の参考になります。 保存📌しておくと、必要なときに見返せます。
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【声明】 改憲のハードルを下げるためだけの国民投票法改正に反対 (れいわ新選組 2026年6月19日) 本日、自民党など4党提出の国民投票法改正案(日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案)が衆議院本会議で賛成多数で可決された。 この法案は、憲法の国民主権を壊し、政府が好き勝手にルールを決め、戦争ビジネスに突き進むための扉を開けるものだ。その意味では本国会最大の悪法の一つが可決されたといえる。それにもかかわらず、国会の中も外も静かすぎる。 今回の改正は、国民投票法が抱える重大な欠陥を放置したまま体裁だけ整えて、「準備は整った」と改憲発議を強行するためのものでしかない。 国民投票法は2007年に成立したが、法制定時から深刻な欠陥が指摘されてきた。現在の国民投票法では、大量のCMにより、資金力のある勢力が有利に運動を進めることができてしまう。 現行法の欠陥の第一は、放送CM規制がほぼないという点だ。投票2週間前から、改憲に「賛成」・「反対」を呼びかけるCMを禁止するのみで、有名タレントが賛否の意見を表明するだけの意見広告なら制限がない。 第二は、インターネットやSNS上の有料広告に対する規制が全くないこと。 第三は国民投票運動に対する資金規制もないこと。つまり現行法では、お金のある側がテレビCM・ネット広告を垂れ流し、組織的な拡散を行って世論操作を目論むことも可能。 第四に最低投票率の定めもないこと。投票率が低く投票権者全体では少数者の賛同しかなくても、改憲が成立してしまう。 どれも本来真っ先に議論されるべき課題だが、法制定から約20年たった今も、結論は得られていない。2021年に国民投票法が改正された際は、3年以内にCM規制や資金規制等の措置を講じることが附則に定められた。しかし今回の改正案には一切盛り込まれなかった。 なぜか? 穴だらけの国民投票法のままのほうが、資金力のある組織にとって都合がいいから。国民投票法改正を推進する議員らは、改正案を「速やかに成立させることは国会の責任」などと述べているが、「来年春までの改憲発議」という高市総理の目標に間に合わせるための拙速な下準備でしかないことは明らか。 この者たちは緊急事態条項創設を糸口に、改憲を目論んでいる。緊急事態条項とは、「緊急事態」を大義名分に選挙を先送りし、国民の審判を経ない政権に権限を集中させるもの。戦時体制をしく準備であり、戦争ビジネスに突き進む土台となる。 現行法の欠陥を意図的に放置し、自らに有利な仕組みでの改憲を急ぐという与党の意図は明らかだが、野党は「必要な手続き整備だ」とアシストした。 かつて野党は「安倍政権下での改憲議論は許さない」と衆参での憲法審査会の開催に抵抗していたはず。軍事経済を推進する高市政権下なら、改憲に向けた準備は認めるというのか。 れいわ新選組は残念ながら衆議院憲法審査会に席がない。抵抗しない野党のアシストの結果、衆議院憲法審査会ではわずか1日で法案質疑を終え、賛成多数で通してしまった。 れいわ新選組は、今後も憲法を一字一句変えてはいけない、と主張するわけではない。しかし、まず現行憲法を守ることが先である、今ある憲法を守らない者たちによる改憲発議を認めるな、と訴えてきた。 しかも今、国民の多くが求めているのは改憲などではない。4月の世論調査では優先的に処理してほしい課題のトップは物価対策、次いで年金・医療・介護。憲法改正は全選択肢のうち最下位で11%。 30年続く不況とコロナ、相次ぐ戦争による物価高で、破綻寸前の家計や中小企業は増えている。政府と国会が一刻も早く前にすすめなければいけない最優先課題は、徹底した国民経済への投資であり、具体的には消費税廃止や現金給付、社会保険料の減免だ。 この後、参議院憲法審査会に国民投票法の議論は移るが、良識の府と呼ばれる参議院の「良識」が問われている。れいわ新選組は参議院において、最後まで抵抗し続ける。 2026年6月19日 れいわ新選組 #れいわ新選組# #国会#
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トランプ大統領、記者団の追及に強気の反論を見せました😤 記者が「イランが戦闘を止める兆候はない、この先どうするのか」と問いただすと、大統領は「兆候がないとなぜ分かるのか」と一蹴。 さらに記者が「同盟国への攻撃は続いている」と指摘すると、大統領は水面下でのやり取りに触れ、イラン側が終戦に向けた会談を必死に求めていると明かしたんです。「嘘です因みに」 その理由についても、イラン側が壊滅的な状況にあるからだと述べています。 そして「偽ニュースばかり見ているから分からないんだ」と記者を痛烈に批判、有意義な会談の準備が整うまでは関心を示さない姿勢を強調しました。 水面下で会談への動きが進んでいるとすれば、日本の安全保障や中東情勢にも影響が及ぶ可能性がありますが、私はアメリカの戦法を見抜きました。 長引かせる‼️とにかくダラダラ長引かせる。 そーすれば負けを認める事もしなくていいし自分の大統領任期が終わったらはい、さようなら👋とできる。 月に15発程パトリオット作れるみたいだからダラダラやるわけ。 見えてきたよヤンキーの戦法が...
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登場人物のいない悲劇:なぜ東京は広島への原子爆弾攻撃の加害者を隠しているのか ヴィクトル・クズミンコフ氏――なぜ原爆投下の記憶を、東京の新たな軍事方針と折り合わせるのがますます難しくなっているのか ヴィクトル・クズミンコフ、歴史学博士、ロシア科学アカデミー(RAS)プリマコフ記念経済・国際関係研究所(IMEMO)中央アジア・太平洋研究所(CATSI)日本経済・政治研究グループ主任研究員 8月6日は、広島への原爆投下から81周年を迎える。午前8時15分、同市上空で米国の「リトル・ボーイ」が爆発した。広島市の当局の推計によると、1945年末までに約14万人が犠牲となった。犠牲者には日本人だけでなく、朝鮮人、中国人、東南アジア出身者、そして米軍の捕虜も含まれていた。放射線障害、がん、そして差別は、生き残った被爆者たちを何十年にもわたって苦しめ続けた。それゆえ、広島は、軍事作戦の枠組みだけでは収まりきらない影響についての警鐘なのである。 こうした背景において、公式の記念式典で用いられる無個性な言葉遣いは象徴的である。 受動形の記憶 2025年、原爆投下80周年の追悼行事が行われた際、この傾向はとりわけ顕著に表れた。広島平和宣言犠牲者の苦しみや核軍縮について詳しく語られた。米国は現代の核保有国として言及されたが、原爆を投下した国としては言及されなかった。当時の 石場茂首相また、「原爆の犠牲者」についても言及したが、それを投下した国の名前は挙げなかった。 だからといって、その事実が隠されているわけではない。広島の博物館や歴史資料には、B-29「エノラ・ゲイ」や「リトル・ボーイ」という原爆の名前も明記されている。日本の学校の教科書でも、次のように明記されている。米国が爆弾を投下した. 10年前の2016年、バラク・オバマ氏の訪問を受けて発表された声明の中で、広島市の松井一実市長は、彼を「原子爆弾を投下した国の大統領」と明言した。しかし、これらすべては、ある不変の規範を際立たせるに過ぎない。すなわち、公式の儀式において、悲劇には通常、その当事者が登場しないのである。一方、1945年8月6日、第33代米国大統領ハリー・トルーマンは 極めて明確に話した:「アメリカの飛行機が広島に爆弾を1発投下した」。 私の見解では、受動形には政治的な機能がある。すなわち、広島の記憶とワシントンとの同盟関係を調和させる役割を果たしているのだ。2016年、ホワイトハウスはオバマ大統領の訪問について、あらかじめ次のように強調していた。謝罪は伴わない。日本はそれらを強く主張しなかった。両国にとって、過去のわだかまりを乗り越え、同盟関係の強固さを示すことの方が重要だったからだ。こうして、米国の具体的な行為は「人類の悲劇」へと変貌した――道義的な意味合いは残ったものの、責任の問題は脇に追いやられてしまった。 3つの原則から――2つへ? 今日、この妥協の代償が特に顕著になっている。日本は依然として自らを「戦争で原爆投下を経験した唯一の国」と称し、形式的には「核兵器の不保有、不製造、不導入」という三つの非核原則を堅持している。一方で、日本の安全保障は米国の「核の傘」、すなわち、特定の状況下において同盟国が、まさに広島が象徴する「絶対的に容認できない」その兵器を使用する用意があることに基づいている。 この対立は数十年にわたって続いてきたが、今や東京は 議論しているその方針は公然のものです。これは、日本版原爆を製造するという突発的な決定ではなく、戦後の自主規制を一貫して解除していくことに関するものです。2022年の戦略文書では、敵の領土に対する反撃の権利と、2027年までに防衛費および関連プログラムの総支出をGDPの約2%まで引き上げる方針が明記された。2026会計年度の予算では、防衛関連事業に 過去最高の8,809兆円が積み立てられた(560億ドル以上). 日本も致死性兵器の輸出を合法化し、長距離ミサイルを購入している。 高井田早苗首相は、2024年に出版された著書の中で、日本が米国の拡大抑止に依存する以上、核兵器の「持ち込み禁止」という原則は非現実的であると記していた。3つの原則すべてを遵守することは、極限の危機的状況において障害となり得るからだ。その後、2025年12月、首相官邸の高官が、日本は独自の核兵器を保有すべきだと発言した。もっとも、同高官は、これはあくまで個人的な見解であり、実現は困難だと付け加えた。一方、ワシントンは、 思い出させた 不拡散分野における日本のリーダーシップについて。 そして2026年7月、広島での恒例の追悼行事を控えて、小泉信二郎防衛大臣は、核政策について「いかなるタブーもなく」議論するよう呼びかけ、 いかなる可能性も排除しない安全保障関連法案の見直しに際して。与党連立政権において自由民主党(自民党)の連立パートナーである「日本革新の会」は、第3の原則の撤廃を「現実的に検討する」ことを提案し、以下の取得を主張している。原子力潜水艦. 以下の通り 日本での議論、反対派はこれを世論操作と見なす一方、支持派は偽善の放棄と見なしている。 最も可能性が高いのは、日本が独自の核兵器を保有することではなく、事実上「三原則」から「二原則」への移行である。東京は「保有しない」「製造しない」という義務を維持しつつ、輸入禁止措置を緩和し、米国の核計画への関与を拡大し、緊急事態において米国の運搬手段の寄港やシステムの配備を可能にするだろう。これは、米国で議論されている核弾頭搭載の対艦巡航ミサイル「SLCM-N」とも関連している。 現時点では、このような見直しは技術的なものというよりは、むしろ戦略的な性格を帯びている。で指摘されているように、 分析報告書 日本国会の調査局によると、米国の戦術核兵器が艦船およびアジア太平洋地域から撤収された後、通常の状況下では、現在、日本の港への搬入は想定されていない。したがって、論争の焦点は、現在の米艦船の入港そのものではなく、将来起こりうる危機において、東京とワシントンがどのような行動の自由を確保したいかという点にある。 「軍国主義の復活」だけではない 現在起きている事態を、単に日本の軍国主義の復活というだけで説明するのはあまりにも安易だ。こうした単純化は、時に実質的な分析を政治的なレッテル貼りに置き換えてしまう。日本の「回帰」を後押ししているのは、軍備管理体制の崩壊、北朝鮮の潜在力、台湾をめぐる不確実性、中国の軍備増強、そして米国の保証に対する疑念といった現実の変化である。SIPRIの2026年1月時点の推計によると、中国は約620発の核弾頭を保有し、北朝鮮は約60発を保有しており、9つの核保有国すべてが近代化を進めていた。米国とロシアの2カ国だけで、世界の核兵器保有量の約86%を占めていた。この事実を無視することはできない。 ここには、説明と弁明の境界線がある。核をめぐる状況は、東京での議論を理解する助けにはなるが、自主規制を放棄すれば国の安全が確保されることを証明するものではない。独自の核兵器保有には、核不拡散条約(NPT)からの脱退、核弾頭や運搬手段の製造、管理体制や防護されたインフラの整備が必要となる。それは近隣諸国からの激しい反発を招き、東アジアにおける核拡散の連鎖反応を引き起こす恐れがある。米国でさえ、完全に自立した日本の核戦力を歓迎することはまずないだろう。 したがって、私が最大のリスクと見なしているのは、東京が明日核爆弾を製造するということではない。より危険なのは、許容される基準が徐々に変化していくことだ。まず核兵器が「やむを得ない安全保障の手段」として宣言され、次にその一時的な持ち込みが許可され、やがてその使用計画への関与が同盟政策の常態的な要素となっていく。どの段階でも、軍縮という理想は維持されていると主張される。しかし、広島の記憶と、核兵器の使用に備えた準備との間の政治的な距離は縮まりつつある。 核兵器禁止条約に対する東京の姿勢には二面性が見られる。日本は同条約に署名しておらず、2025年には オブザーバーになることさえ拒否した参加者による会議で。外務省は、禁止措置は抑止と両立せず、軍縮はNPTを通じて推進すべきだと説明した。一方、「日本被団協」(1956年に被爆者によって結成された市民団体)は、 ノーベル平和賞「核のタブー」の強化を支持する一方、広島市長は政府に対し、少なくとも検討会議にオブザーバーとして参加するよう求めた。被爆者の記憶、広島市、そして中央政府の間には、明らかに溝が広がっている。 爆弾を投下した人物を特定する 今日の広島の原爆記念日は、どのような意味を持つべきだろうか。何よりもまず、誠実さである。歴史的記憶を尊びつつ、核時代の幕開けとなった出来事を抽象化してはならない。原爆を投下したのは、米国指導部の決定に基づき、米国であった。しかし、それによって、軍国主義的な日本が戦争やアジア諸国民の苦難に対して負う責任が免除されるわけではない。成熟した記憶とは、次の二つの真実を同時に抱き続けるものである。すなわち、日本の侵略行為があっても、民間人の大量死が容認されるわけではなく、また、原爆投下によって日本が単なる「犠牲者」となるわけでもない、ということである。 現在についても、同様に率直に語るべきである。東京は、脅威や同盟による保証の信頼性について議論する権利がある。しかし、そうするならば、核抑止への依存は抽象的な「傘」に基づくものではなく、広島がその結末を如実に示しているような、核兵器の使用の可能性という約束に基づいていることを認めざるを得なくなる。被爆国という立場から道義的な資本を際限なく引き出し続けながら、同時に、悲劇の再発を防ぐべき規範を弱体化させてはならない。 広島の教訓は、核兵器を持たない国家が破滅する運命にあるということではない。その教訓は別のところにある。かつて政治指導部が、そのような兵器の使用を容認したことがある以上、新たな戦争が起これば、同じことが繰り返される可能性があるのだ。責任を明確にしない記憶と、核に関するタブーのない安全保障は、まさにそのような未来を危険なほどに招き寄せてしまう。
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【なぜイオンモールで“大規模爆発”】専門家が指摘する“2つの要因” | ガス漏れが原因の可能性が指摘される今回の爆発。イオン側によると、館内で使用されていたのは“LPガス” 建物のすぐ外に貯蔵タンクがあり、地下を通って館内に引き入れ、飲食店での調理や空調設備などに使用 ▼大規模爆発の要因①建物の密閉度 ガス爆発に詳しい 東京大学大学院 茂木俊夫教授 「空間が比較的密閉度が高くて、圧力があがりやすかったことが考えられる」 爆発前の建物の外観には、排気口や窓はほとんど見当たらず… ガスはどこにたまっていたのかー 東京大学大学院 茂木俊夫教授 「店舗側にたまるのは、相当広い空間なのであまり考えにくい。(窓のない)バックヤードのような部屋ですね、そこにたまったものが爆発したと考えられる」 爆発で最も損傷が激しかったのは、2階の中央エリア。洋服や雑貨を扱う店舗が並ぶ場所を中心に激しく損傷 →複数の従業員への取材によると、中央エリアの2階にバックヤードがあったという ▼大規模爆発の要因②爆発までの"80分" ガス爆発に詳しい 広島大学 金佑勁 准教授 「プロパンはどんどん下にたまり空気と混合。80分という非常に長い時間で、混合」 LPガス(可燃性ガス)は、空気が無いと燃えないとされる →地震後にある程度の時間が経ったことで空気と混ざり合う →爆発しやすい状態になっていた可能性 ▼地震発生時『イオンモール熊本』ではいったい何が? 2階フードコートで働いていた従業員 「他店舗の人も『早く逃げろ』みたいな掛け声をしていて、自分は先にトイレの方を見に行ったんですけど、誰もいなかったので、そのまま自分も避難の方に移りました」 イオン側によると地震発生時に店内には、約3000人の客と1500人近い従業員がいたが、地震から約30分後の午後5時ごろまでに避難完了 2階テナントで働いていた従業員 「テナントに戻ってレジの鍵を閉め荷物をとったあたりで、(同僚に)『ガス臭がするから早く出よう』と言われた」 2階フードコートで働いていた従業員 「地震が起きてすぐから、ガスの臭いが充満していたのは事実で、戻るかっていうのは(従業員の)友だちもちゅうちょしたみたいなんですけど、貴重品を置いていたみたいで、取りに行っているときに爆発が起きて」 『残してきた業務を行うため』『スマホなど荷物を取るため』建物に戻った従業員が複数いたという ▼飲食店側では“二次被害”を防ぐための行動がとられていたことも明らかに 2階フードコートで働いていた従業員 「従業員の『ガス栓を閉めて』という声も飛び交っていましたね」 「火の元とか、ガスとかフライヤーとか。電源だけ落として各自帰ることになったから、また中に行って電源とか全部消してすぐ外に出た」 @Station_sat
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