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7月15日(水) 高円寺駅南口にて街頭区政報告をさせていただきました。ありがとうございます。 本当に暑いので、皆様、熱中症お気をつけください。 #松本浩一# #介護する人もされる人も終わった人も全力サポート#
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【声明】81回目の敗戦の日を迎えて(いのちの党 2026年8月15日) すべてのいのちが守られる社会のために 2026年8月15日、私たちは81回目の敗戦の日を迎えました。 戦争によって命を奪われたすべてのみなさまに、深い哀悼の意を表します。また、ご遺族のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。 戦争で失われるのは、統計に表される数だけではありません。家族と過ごす時間、学ぶ機会、働く場、住み慣れた地域、医療や介護を受ける安心、そして未来そのものが奪われます。 とりわけ、障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、子ども、妊産婦、病気を抱える人、生活に困難を抱える人、外国にルーツを持つ人など、避難や支援へのアクセスが難しい人々ほど、戦争と災害の被害を深く受けます。 私たちは、重度障害のある国会議員を擁する政党として、政治が見落としがちな人々の声を、政治の中心に置きます。 戦争の記憶を、いのちを守る政治へ 第二次世界大戦では、日本の軍人・軍属と民間人を合わせ、約310万人が犠牲になったとされてきました。近年では、約376万人にのぼるとの推計も示されています。アジア太平洋地域でも、1千万人から2千万人もの命が奪われました。 政治指導者が国策を誤り、外に敵を求める空気を広げ、植民地支配と侵略戦争を拡大した結果です。日本の国民もまた、命や暮らし、自由を奪われ、戦争に動員されました。 戦争の時代には、障害のある人や病気を抱える人、子ども、高齢者など、支援を必要とする人々の命と尊厳が後回しにされがちです。「役に立つか」「効率的か」という物差しによって、人の命の価値に差をつける考え方が広がれば、社会は深く傷つきます。 この歴史を振り返るのは、過去を責め続けるためではありません。同じ過ちを繰り返さず、誰も置き去りにしない政治につなげるためです。 脅威を冷静に見極める 高市政権は「戦後最も厳しい安全保障環境」と説明し、軍備の拡大を進めています。 しかし、ミサイルを増やし、米軍との一体化を深めることが、そのまま地域の安全につながるとは限りません。一方の軍備拡大が相手の警戒を招き、さらなる軍拡へと連鎖する「安全保障のジレンマ」もあります。 1950年代末の米国では、ソ連が米国を大きく上回る数の大陸間弾道ミサイルを保有しているという「ミサイル・ギャップ論」が広がりました。この議論は、軍関係者や政治勢力、防衛産業が大規模なミサイル開発や予算を求める根拠となりました。しかし、後にソ連の能力は大幅に過大評価されていたことが明らかになりました。 脅威の評価が軍事予算や産業上の利益と結びつけば、実際の危険を冷静に検証するより、軍備拡大を正当化する議論が先行するおそれがあります。客観的な情報と幅広い議論に基づき、外交と対話の可能性を最後まで大切にすることが必要です。 防衛産業の利益より、いのちを守る判断を 政府は、防衛産業を経済成長を牽引するリーディング産業と位置づけ、「安全保障と経済成長の好循環」を掲げています。 しかし、安全保障政策を企業の利益や経済成長と結びつけることには慎重でなければなりません。装備の生産や輸出を増やすことが政策の目標となれば、人々の命を守るために何が必要かという視点が後退するおそれがあります。 アイゼンハワー元米大統領が「軍産複合体」に警鐘を鳴らしたように、軍事組織と産業界の結びつきが政策判断を左右することがあります。防衛政策は、企業の利益ではなく、命と平和を守る目的から、必要性、効果、費用、外交への影響を検証すべきです。 政府と企業の関係にも、透明性、公正性、外部からの監視が必要です。 主権を守り、地域を戦場にしない 同盟国であっても、自国の基地、空港、港湾、領空を他国の軍事行動に使わせるかどうかは、本来、日本が判断すべきことです。 しかし、日米地位協定のもとで、日本側が米軍の施設・区域の運用に十分関与できない場面があります。米国で外国軍に認められない権限が日本国内の米軍には認められているとすれば、対等で互恵的な同盟関係とはいえません。 さらに、朝鮮国連軍地位協定などによって、朝鮮半島で有事が起きた場合、日本の基地が後方拠点として利用される可能性があります。日本が戦争の意思決定に参加していなくても、基地から軍事行動が行われれば、日本が報復の対象となるおそれがあります。日本の基地や地域が、他国の戦争に連動する「自動報復装置」のような役割を担わされる危険です。 日米地位協定と朝鮮国連軍地位協定を、国会と国民の前で検証し、見直す必要があります。自国の領土、空、港、道路が、いつ、誰のために使われるのかを日本が実効的に判断できることは、主権と民主主義の基本です。 沖縄をはじめとする南西諸島では、ミサイル部隊の配備や自衛隊の増員、日米共同訓練などが進められています。九州をはじめ、全国でも、演習場、港湾、空港、道路が軍事運用に組み込まれる可能性があります。 地域のインフラが部隊や物資の移動に使われれば、住民の暮らしは軍事計画と重なります。避難する人々と部隊の移動が、限られた道路、港、空港に集中することも考えられます。地域の利用目的、危険の度合い、避難方法、事故や攻撃時の責任について、住民への十分な説明が必要です。 沖縄がかつて「捨て石」とされ、多くの住民が犠牲になった歴史を忘れてはなりません。「命どぅ宝」という言葉のとおり、安全保障の出発点は、軍事施設の都合ではなく、一人ひとりの命と尊厳です。 避難計画だけでは、いのちは守れません 戦争や武力衝突の際、誰もが同じように移動できるわけではありません。人工呼吸器や透析、薬、介助を必要とする人にとって、停電、断水、道路の寸断、医療や福祉サービスの停止は、直ちに命に関わります。子どもたちも、家族や住まい、学校を失い、長く深い傷を負います。 政府は、有事を想定したシェルターの整備や避難計画を進めています。必要な備えを否定するものではありません。しかし、「誰を、どこへ、どのように避難させるか」という計画だけで、戦争から人々の命を守れると考えることには、根本的な限界があります。 障害のある人、医療的ケアを必要とする人、高齢者、乳幼児、妊産婦、病気を抱える人にとって、移動そのものが大きな負担であり、ときには命の危険を伴います。限られた道路、港、空港に、避難する人々と部隊・物資の移動が集中する状況で、誰も取り残さない避難を実現することは、容易ではありません。 シェルターも、場所を用意するだけでは命を守れません。電力、酸素、医薬品、食料、水、医療、介助、意思疎通の支援、衛生環境が継続して確保されなければ、そこは安心して生きられる場所にはなりません。 だからこそ、政府が「避難計画があるから大丈夫」として、軍事施設の配備や地域の軍事利用を進めることには、慎重でなければなりません。避難計画は、軍備拡大や地域の軍事化を正当化するためのものではありません。最も支援を必要とする人々の命と尊厳を守るために、当事者の参加のもとで検証されるべきものです。 政府が掲げる「継戦能力」も、武器や弾薬の量だけでは測れません。国民が飢えず、医療や介護を受け、住まいと地域のつながりを保ちながら生きていけることこそ、社会を守る力です。 戦争を前提に避難の方法を考えるだけでなく、戦争そのものを避ける外交と、誰もが安心して暮らせる社会をつくることが政治の責任です。 自由に語り、分断を広げない 戦争に向かう時代には、政府への批判が抑えられ、異なる意見を言いにくくなることがあります。 1940年、斎藤隆夫議員は日中戦争を批判する演説を行い、その多くが議事録から削除され、除名されました。この歴史を繰り返してはなりません。 安全保障を理由に、国民の自由や権利、表現活動を狭めることにも慎重であるべきです。国家情報会議設置法による国民監視の強化や、国旗損壊罪の新設が、国家への批判や少数者への差別を強めることも懸念されます。 異なる立場の人とも対話し、事実に基づいて自由に議論できる社会を守ることは、民主主義の基盤であると同時に、戦争を遠ざける力でもあります。恐怖や同調圧力に流されず、誤りを指摘し、政策を見直し、互いの尊厳を守ることができる社会こそ、戦争への道を抑えることができます。 すべてのいのちを政治の中心に 日本国憲法は、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」と決意しています。 戦争は自然に起こるものではなく、政治の判断によって起こります。だからこそ、戦争を避けるために外交を尽くし、国際的な信頼を積み重ねることが政治の責任です。 81回目の敗戦の日にあたり、私たちは、戦争で失われた一つひとつの命に思いを寄せます。 脅威を冷静に検証し、防衛産業と政策判断の結びつきに透明性を求めます。日米地位協定などを見直し、日本が自らの領土や基地の使われ方を判断できる主権を確立します。 軍備の拡大だけに頼らず、対話と外交、食料、医療、介護、教育、住まいへの支援によって、平和と安心を築いていきます。 すべての命と尊厳が大切にされる社会を、みなさんとともにつくっていきます。 2026年8月15日 いのちの党 #いのちの党# #いのち#
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本日、第二次高市改造内閣が発足しました。 (内閣改造への思い) 2月の衆議院議員選挙では、自由民主党・日本維新の会の連立政権として公約を掲げ、自由民主党は「316議席」、日本維新の会は「36議席」という国民の皆様からの大きな負託を賜りました。 高市内閣は、その責任の重さを毎日噛みしめながら公務に向き合い、国民の皆様とのお約束である「政権公約」の実現に向け、「決断」と「前進」、そして「挑戦」を積み重ねてきました。 ひとたび「決断」をすれば、一糸乱れることなく、一丸となって、「政権公約」の実現に邁進していく。 それが、自由民主党と日本維新の会の連立政権による政府・与党体制です。 改造内閣では、「責任ある積極財政」の大方針を掲げ、「強い経済」の実現に向けた政策を加速させ、「日本列島を強く、豊かに」してまいります。 近年、世界各国は「大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策」を展開しており、高付加価値な産業や人材を奪い合う、「国家間の競争」が激化しています。 『日本成長戦略』、『地域未来戦略』の2つの「戦略」で「国内投資」を誘発し、我が国の「潜在成長率」を高め、「雇用と所得」を増やし、「消費マインド」を改善し、「事業収益」が上がり、「税収」が自然増に向かう、「GDP拡大の下での好循環」を実現します。 「成長」なくして、「財政の持続可能性」は維持できません。 稼がなければ、「全世代型社会保障」を実現するための財源は生まれません。 今こそ、この「責任ある積極財政」の「実行」を急がねばなりません。 (人事の基本方針) 今般の人事の基本方針を申し上げます。 第一に、当選回数の多寡を問わず幅広く党所属議員に配布したアンケートにつぶさに目を通させていただいた上で、本人の専門知識、課題意識、やる気を吟味し、「この人物なら、公約の実現に向けた政策を追加的に提案しつつ、前に進めていただける」という方、 第二に、大変に厳しかった一昨年の衆議院選挙でも、しっかり議席を獲得するなど、選挙に強く、毎週のように選挙区に戻るのではなく、「腰を据えて政策を着実に検討・実行していただける」と思える方 を閣僚として選びました。 第三に、外交・通商など外国政府などのカウンターパートとの人的関係の構築が大事な職務や、経済財政政策や成長戦略など、政権の最重要課題として取組を加速させていく職務など、「継続性の確保が重要な職務を担う閣僚」については「留任」していただくこととしました。 端的に申し上げれば、「アンケートで提案された政策」や「積極性と情熱」を見極め、「実行力重視」の人選としました。 その上で、新たな政策課題に責任を持って取り組むこと、そして、閣僚になる方の専門知識や経験などを踏まえ、政権全体として力を最大限発揮できるように「担務の見直し」を行いました。 (日本維新の会の入閣) 自由民主党が最も苦しいときに、新たに連立を組むという重大な決断をしていただいた日本維新の会との信頼関係は揺るぎないものです。 前国会では、「連立政権合意書」に掲げた政策をいくつも成し遂げたことで、両党の関係は、名実共に、より強固なものとなりました。 今回の内閣改造では、日本維新の会の幹事長を務めてこられた中司宏(なかつか ひろし)さんに、規制改革担当大臣として入閣していただくこととしました。 成長のボトルネックとなっている規制・制度を見直し、民間投資と技術革新を促進していくことは、成長戦略の大きな柱であり、「改革マインド」をもって、思い切った規制改革を実現していただきます。 中司さんの入閣は、自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴となるものです。 改造内閣の「要」として、官房長官は、木原稔(きはら みのる)さんに留任していただきます。 (「責任ある積極財政」) 今年は、「責任ある積極財政 元年」。 『日本成長戦略』と『地域未来戦略』を羅針盤とし、「危機管理投資」「成長投資」を、国が一歩前に出て、牽引していきます。 財務大臣は、片山さつき(かたやま さつき)さんに留任していただきます。 片山大臣には、成長力を高めながら中長期的な財政の持続性も確保する「責任ある積極財政」実現の中核を担っていただき、併せて、「消費税・支援金法案担当」として、次期国会での法制化の重責も担っていただきます。 経済財政担当大臣は、城内実(きうち みのる)さんに留任していただきます。 市場との対話や、政策の継続性の確保が重要な「経済財政政策」と「日本成長戦略」の具体化を進めていただきます。 総務大臣は、藤井比早之(ふじい ひさゆき)さん。 藤井大臣には、新設する「副首都整備等推進担当」に加えて、「地域未来戦略担当」も兼任いただきます。 『地域未来戦略』に基づく「産業クラスター計画」はこれまで50以上の計画が策定・公表されており、更に数百もの計画策定が進んでいます。 「地方の景色を一変させよう」という地方自治体のあふれんばかりの「情熱」と「挑戦」を全力で応援し、現場のニーズに応じた施策を推進するため、総務省の地方行政部門などと協力して取り組んでいただきます。 デジタル大臣は、古川俊治(ふるかわ としはる)さん。 古川大臣には、政府や準公共部門のデジタル改革は、「AI」の存在を抜きには語れないため、「AI・デジタル改革推進」、「人工知能戦略」担当大臣も併せて発令します。 また、『日本成長戦略』の新たな領域を開拓していただくため、「科学技術政策」、「宇宙政策」、「海洋政策」、「サイバー安全保障」、「知的財産戦略」、今般新設する「コンテンツ戦略」の職務も担っていただきます。 経済産業大臣は、赤澤亮正(あかざわ りょうせい)さんに留任していただきます。 赤澤大臣には、「人手不足」が課題となる中、医療・介護、運輸、建設などの分野におけるAIの活用を加速させるとともに、中小企業・小規模事業者へのAI普及を推進し、AXの社会実装を強力に進めることが重要であることを踏まえ、新設する「AX社会実装担当」も兼任いただきます。 農林水産大臣は、簗和生(やな かずお)さん。 「命の産業」である農林水産業への徹底的な支援、農林水産物・食品の輸出拡大、「植物工場」や「陸上養殖」などの「フードテック」の社会実装を進めていただきます。 厚生労働大臣は、上野賢一郎(うえの けんいちろう)さんに留任していただきます。 「創薬・先端医療」を含め戦略分野の「製薬」の勝ち筋を描いていただくとともに、心身の健康維持と従業員の選択を前提にした「労働時間法制」などの議論もしっかり進めていただきます。 国土交通大臣は、井林辰憲(いばやし たつのり)さん。 「国土強靱化」「造船」などの戦略分野の政策の具体化を図っていただくほか、命を守り、産業競争力の基盤ともなる「インフラの老朽化対策」などに取り組んでいただきます。 文部科学大臣は、関芳弘(せき よしひろ)さん。 国力の源泉は「人材力」であり、「強い経済」の基盤です。 関大臣には、未来の成長分野に挑戦する人材を輩出するため、大学改革や、高専、工業高校などへのテコ入れを進め、「新技術立国」の実現に向けて取組を強化していただきます。 (外交) 外交については、私自身、昨年10月21日の就任以来、10カ国を訪問、12回の国際会議に出席、47の国・機関との間で会談などを実施し、米国、韓国、ASEAN、G7などとの首脳外交で信頼関係を構築してまいりました。 「自由で開かれたインド太平洋」FOIPを「進化」させ、これまで構築してきた諸外国のカウンターパートとの信頼関係を基盤に、『パワーアジア』など具体策の展開を加速していきます。 外務大臣は、茂木敏充(もてぎ としみつ)さんに留任していただきます。 日本の「外交力の強化」のため、同盟国・同志国をはじめ諸外国との関係を、より一層深めていただきます。 (防衛) 無人機の大量運用など「新しい戦い方」の顕在化、「長期戦への備え」の必要性など、安全保障環境が変化する中、日本を守り抜くため、「主体的」に「防衛力の抜本的強化」を進めます。 防衛大臣は、小泉進次郎(こいずみ しんじろう)さんに留任していただきます。 年内に行う、いわゆる「三文書」の見直しの重責をしっかり果たしていただきます。 (経済安全保障) 「国家情報会議」と「国家情報局」の法制化、「対日外国投資委員会」の設置など、高市内閣発足後、インテリジェンス機能を強化してきました。 しかし、これは「改革の第一歩」に過ぎません。 「データ主権の確立」など、更なる経済安全保障政策の展開が不可欠です。 経済安全保障担当大臣は、小野田紀美(おのだ きみ)さんに留任していただきます。 「担務の見直し」により、経済安全保障政策や、兼任する「外国人との秩序ある共生社会推進」に集中していただきます。 (国民の命と暮らしを守る) 復興大臣は、細野豪志(ほその ごうし)さん。 細野大臣には、11月の防災庁設置も見据え、福島の復興・東北の復興の知見・ノウハウの横展開も期待し、「防災担当」も兼任いただくこととし、「事前防災・予防保全」から「復旧・復興」まで、我が国の「防災力の強化」に尽力していただきます。 また、世界各地における自然災害の激甚化・頻発化を踏まえ、日本の防災技術、知見・ノウハウの海外展開などを担う「国際防災協力担当」も新たに発令します。 福島県から兼務についてご心配の声を頂いていますが、「福島の復興なくして、東北の復興なし、東北の復興なくして、日本の再生なし。この原点をゆるがせにすることなく、福島復興に全力で取り組む。」との決意で、これまで以上に「福島の復興」に力を発揮していただきます。 環境大臣は、笹川博義(ささがわ ひろよし)さん。 笹川大臣には、新設する「クマ被害対策」担当を発令し、拡大するクマによる人身被害を抑止するため、関係省庁と協力して、対策を強力に推進していただきます。 国家公安委員長は、葉梨康弘(はなし やすひろ)さん。 トクリュウなど悪質な犯罪を撲滅し、国民の皆様の「命と暮らし」を守るため、日本の治安・安全の確保に注力していただきます。 また、重要な政策課題である「領土問題」や「沖縄及び北方対策」担当も兼任いただきます。 (法制度検証・改革) 法務大臣は、山下貴司(やました たかし)さん。 山下大臣には、「男女共同参画」を担当いただくとともに、我が国の「法制度」全体の「検証」を実施し、時代の変化に適応した「法制度」への「改革」も推進していただきます。 (むすびに) この改造内閣は、『決断と挑戦、そして実行の内閣』です。 「日本列島」のすみずみまで活発な経済活動が行き渡り、今を生きる国民の皆様も、未来を生きる国民の皆様も、安全で安心して暮らせる国を創るため、「決断」と「挑戦」を続けてきましたが、本格的な「実行」のステージに入りました。 挑戦しない国に「未来」はない。守るだけの政治に「希望」は生まれない。 改造内閣の閣僚には、存分に「飽くなき挑戦」を続け、一歩も二歩も前に出て、「日本と日本人の底力」を引き出し、政策の「実行」に全力を尽くしていただきます。 過去に政治資金問題で処分を受けた閣僚もいますが、必要な政策能力を持つ方です。 過去に行ったことがなかったこととされるわけではありませんが、その後、説明を尽くし、2回の選挙を通じて、有権者の皆様に国政に送り出していただきましたので、襟を正して、重責ある公務に臨んでいただきます。 「日本列島を、強く豊かに」するために、『決断と挑戦、そして実行』する新たな内閣に、国民の皆様の御理解と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 (参考)令和8年9月17日の記者会見の動画
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【“超高齢化”の町 福祉避難所の1日】 | ▼避難所運営の過酷な現状 午前8時半に泊まりシフトを終えた職員は… 氷川町の職員 「これから仕事です。通常業務です」 (Q.役場に戻る) 「そうです」 (Q.ずっとこういう生活) 「休む時間もありますけど。まぁどうにかやります」 →町役場に戻り夕方まで働くという 公民館に避難してきた人は… 前田自力さん(85) 「4日目ぐらいから、ちょっと寝られるように。なかなか慣れない」 (Q.いま一番何がしたいですか) 「一番したいのは、とにかく家を早く片付けて我が家で住むこと」 「うちは母ちゃんが要介護4、身体障害者で。母ちゃんの面倒も見られない。なかなか片付けに行かれない」 ▼氷川町で唯一の『福祉避難所』では… 高齢者や障害のある人など配慮が必要な人を受け入れを行う →もとから福祉避難所として指定された場所ではない 町が事前に定めていた2カ所の福祉施設が地震で停電 →電気が生きていた公民館に自然と人が集まって来たため、急きょ福祉避難所に 常駐する医療や福祉の専門スタッフがいない代わりに、以前から訪問看護で来ていた看護師が対応してくれたという 4日から災害医療チームや福祉支援を行う専門チームも本格稼働 鹿児島市立病院 災害支援看護師 「集団生活なので、他の人の目線とか音が気になって寝られない。そういう訴えが多くなってくる」 「活動量が減ってくることでお通じが出ないとか、食事もちょっと偏った保存食ばかりなので」 氷川町はほぼ全域で断水が続き、避難所では料理できず →支給される食べ物の種類が限定 限られた状況の中で喜ばれているのが… 谷口麗子さん(78) 「この前サラダいただいて、うれしかった」 母 容子さん(98) 「お野菜がこんなおいしいと思ったことない」 しかし、トイレも使えず、風呂にも入れず、洗濯もできない状況が続く 休む時は座布団にペットボトルを挟み枕に… 木下スズエさん(88) 「お風呂に入って頭を洗いたいですよね。頭を洗いたいのが一番」 (Q.低いと首が痛い) 「耳鳴りと頭痛がして」 避難者(70代) 「本当にいろんな人が助けてくれた。一人暮らしで、わがままなんでしょうから、みんなと足並みをそろえられるか、すごく心配されて」 「でも合わせないと前に進めない。合わせないとここにいられないじゃない」 作原勉(77) 「動かないとだめだ。足腰が動かなくなる。寝てばかりいるから」 西村勝一さん(75) 「向こうの部屋にテレビがあったけど、つかない気がした。テレビ観たい、高校野球。まだまだ長い、先が」 鹿児島からの炊き出しに… 避難者 「おいしい。お野菜よりはやっぱり肉よね」 JMAT宮崎県医師会 名越秀樹医師 「偶発的に発生した避難所という理解」 (Q.実際にみて) 「やっぱり高齢の方が多い。全盲の方もいる。援助できることはコツコツとやっていくしかない。必要なものを対応していく」
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「1日1000人超の利用があるバス路線が、運転士不足を理由に廃止となってしまう件」について先般投稿しましたが、皆さまから頂いたコメントやご意見を踏まえ、大幅に加筆した記事ができました。 ・なぜ、誰も運転士になりたがらないのか。 ・なぜ、給料を上げるだけでは解決しないのか。 ・なぜ、本来負担すべきコストを誰も負担していないのか。 事故リスク、資格取得費用、道路事情、自動運転への不安、行政の縦割り、そして「安く・安全に・便利に」を求めながら、そのコストを誰も負担したがらない現実。 問題はバス会社ではなく、「日本社会そのものの構造」にありました。これは介護、物流、保育、医療など、人手不足と言われる仕事に共通する課題でもあります。 この問題の現実的な解決策を論じてますので、ぜひご一読ください。読者登録頂ければ無料で全文読めるよ!! 「運転士不足」で済ませるな―安さと安全を現場に押し付けた公共交通の限界―
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社会保障には、困窮してから助けるだけでなく、困窮しにくい人を育てる役割もある。若い時期の教育、職業訓練、働きながら学び直せる仕組みに公費を投じる。これは将来の納税者を育て、生産性を高める社会全体の先行投資である。だが人間は、良い政策を見つけると、すぐ万能薬にしたがる。学び直せば、誰もが高所得になれるわけではない。病気や障害を抱える人、家族を介護する人、育児で仕事を離れた人、産業そのものが衰退した地域に暮らす人もいる。 そうした人へ「学び直さなかった自己責任だ」と言えば、事前投資という希望は、困窮者を裁く新しい物差しに変わってしまう。 教育と救済は、どちらか一方ではない。 人間社会を呼吸させる二つの肺である。 所得や資産をデータで把握し、必要な給付を申請前に届けるデジタルガバナンスも有効だろう。 生活が苦しい人ほど、複雑な書類をそろえ、何度も窓口へ行く余力がない。助けを求める声を待つのではなく、制度の側から手を差し伸べる発想は正しい。 しかし、国民の財布だけを透明にして、国の財布を曇りガラスの向こうに隠してはならぬ。 何のためにデータを集めるのか。 誰が閲覧できるのか。誤った判定を訂正できるのか。 不正利用を誰が監視するのか。 税金が何に使われ、どんな効果があったのか。 そこまで公開して初めて、監視ではなく信頼になる。 外国人材との共生も同じ。 人手不足を埋める安価な労働力として扱えば、日本人の賃金まで押し下げ、社会の分断を深める。国籍にかかわらず、同じ仕事には相応の賃金、安全、教育、地域参加の機会を保障しなければならない。 現役世代と高齢者、日本人と外国人、納税者と受給者を敵同士にすれば、責任を逃れたい者だけが得をする。 今日の若者は明日の高齢者であり、元気な納税者も明日は病気になるかもしれない。 社会保障とは、弱い誰かを養う制度ではない。いつか弱くなる自分へ、元気な時の自分たちが送る仕送りである。 猫でも、寒い夜、仲間と身を寄せれば、一匹では耐えられない冷気にも耐えられることは知っている。 国家も同じではないか。 この国が立て直すべき最初の資本は、税率でも新技術でもない。 「真面目に生きていれば、困った日に見捨てられない」 国民がそう信じられる心である。 信頼とは、政府が国民に要求するものではない。政府が誠実さを積み重ね、国民から預けてもらうものなのだ。
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介護職が介護について勉強した方がいいのはその通りなんだけど。 でもさ、私が見てきた限り、介護職員てそんなに勉強したい人の集まりでもないと思うのね。私も含めて。 ほんとはしたくない人の方が多いなら、勉強しなくても取り組めることを良くする方が結果良くなっちゃたりすることもあって。 それでちょっと良い職場感が出た後に「ちょっと勉強もしてみようかな」でも全然いいと思うのね。 正しい行動の積み重ねの先にこそ本当に良いものはあるというのもそうなのかもしれないんだけど、そんなに正しいことばかりできない人も実際働いてるからさ。 ゆるく進んでもいいと思うのだ。 あ、マジですごい人たちは、まず間違いなくめちゃめちゃ勉強してます。 これは事実。
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ある夜、あたしは霞が関近くで開かれた懇親会に参加していた。長いテーブルには、小さな料理と大きな政策論が並んでいる。官僚や議員、研究者たちは、少子高齢化や年金財政について数字を交わしていた。一人の官僚が自信ありげに言った。「公的年金は破綻しません。積立金もあるし、現役世代が高齢者を支える仕組みも続く。世間は少し騒ぎすぎです」そこで、あたしは尋ねた。「では、年金だけでは家賃や食費、医療費を払えない高齢者が増えることは、破綻ではないのですか」官僚は何言ってるんだ?あなたは?も言ってるような表情で、少し眉を上げた。 「そもそも年金だけに頼るのがおかしいんです。現役時代に積立や資産形成をしなかったのでしょうか。今はNISAやiDeCoもあります」 その言葉を聞き、あたしはグラスを静かに置いた。 「投資は、生活費を払ったあとに残るお金でするものですよね。でも、最初から残らない人もいるんです」 友達の母は、長年働きながら年金保険料を納めてきた。子どもの学費を払い、病気になった父を支え、最後には祖母の介護まで引き受けた。 貯金を始めるたび、給湯器が壊れた。 歯の治療が必要になった。 子どもの進学費用が重なった。 それでも家族に「お金がないから諦めて」とは言わなかった。 「その友人の母のお金は、なくなったのではありません。友人の食事や学費、祖母の介護に姿を変えたんです。それを資産形成をしなかった人の一言で片づけるのですか」 官僚は黙った。面倒な人が紛れ込んでるというような空気になった。 資産を築けなかった人の全てが、無計画だったわけではない。 低賃金で働き続けた人、病気になった人、子どもを一人で育てた人、家族の介護で仕事を減らした人もいる。 彼らは何も積み立てなかったのではない。 誰かの人生を積み立ててきたのである。 しばらくして官僚は、小さな声で尋ねた。 「では、制度はどうあるべきなのでしょう」 あたしは答えた。 「年金だけで贅沢をさせろと言っているのではありません。 真面目に生きてきた人が、老後に食事と薬のどちらかを諦めなくてよい制度にしてほしいんです」 制度を語る人は数字を見ている。 生活する人は、冷蔵庫の中を見ている。 年金問題で最初に埋めるべきなのは、財源の穴だけではない。この二つの視線の間に開いた、深い溝なのである。 🚨個人や組織が特定されないように、内容は大幅に変えてます。あの時のあの人?って思ってもそれは人違いですので、ご安心ください。
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昨日は虎ノ門ヒルズで攻殻機動隊展示会のトークセッションに参加しました⭐️ 攻殻機動隊は世界的に人気で 近未来AIラブドールが登場するなど 私の今の事業との親和性が高く ラブドールブランドプロジェクトに 可能性を感じました!! 必ず時間をかけても実現します!! 動くラブドールは 心の癒し介護障害者の方の欲求を満たせる 社会的意義があり 自分だからできることだと思ってます。 そんな中 リアルの良さも語りました。 浅草ロック座は まさにこのAI時代になってきた今 付加価値がかなりつくと思ってます。 両方大事にして生きていきたい。 私だからできること アダルト産業の中でも 世の中の当たり前を変えていくこと 人がやらないこと これからも挑戦していきます!! 今回 私を人気コンテンツ✖️森ビルという 普通では中々体験できない場所での イベント組んでいただき ありがとうございました😊♡ 見に来ていただいたみなさま ありがとうございました😊♡
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「街角トーク〜対話フェス6/20への道」 昨日6/14は 荻窪駅北口と阿佐ヶ谷南口で! 荻窪 ささやくような声で喋ってくれた女性 「通りがかって立ち寄ってみました。 10年分の声を出したので明日からまた静かにします」 →面白い。もっとみんなに聞かせたい。 「私の奥さんが介護ヘルパー。国や都の支援は冷たいが杉並区は心強い支援をしてくれてる」 →いいぞ杉並区!国も都も後に続けー! 「三鷹から荻窪の図書館利用している。杉並の図書館、いいですね!」 →嬉しい!どんどん使ってください!ってどんな立場だオレは。 「荻窪のアンサンブルって施設を返してくれーー 前区長が気まぐれにタワー駅ビルを建てようとしたことに巻き込まれた。 タワービル要らない。区民のための施設を」 →無闇な再開発もうやめようよ。 「ひとり街宣はラク。本読みながらやってる。無理はしない」 →笑。好きな読書しながら、いいですね 阿佐ヶ谷(田中良候補とニアミス、広場に移動で開催) 「古くからのネパールの友人がかつて阿佐ヶ谷にネパール学校を作った。 日本で頑張る外国人をいづらくする国の政策に心を痛めている」 →心苦しいです私も。 「昔、清水宏(私本人)さんがこち亀の舞台に出ていたのを見ました。めちゃ頑張っていた分汗もめちゃかいてました」 →25年前の舞台!汗は今も健在です笑 「影響受けて始めた演劇をやめて今は塾を経営しています」 →すごい!演劇の沼からの生還!笑 「沖縄から出て来て阿佐ヶ谷に住んでます。 みんなに聞いてほしい。政治は垣根の高いものじゃなくて、色んな人と関われる楽しさもある、関わりましょうよ皆さん。街角トーク元気でます」 →ご自分の体験からの勇気出る言葉。 ありがとう。 「子どもに見せる演劇をやっています。 正直大変だけど、みんなに聞いてほしい みんな好きなことやろう。大丈夫!」 →うえ〜ん(泣)感動。そうしよう! 「私はしゃべりません。こうして聴いていますよ」 →はい!ありがとう! 「清水さんの合いの手は時々ずれている」 →苦笑。すみません!! 「阿佐ヶ谷ジャズストリート今年もやります!」 →それぞれ盛りあがろう! 杉並区のさまざまな声。皆さんありがとうございました! 一つ一つの声を聞く、 これが対話の杉並区。 私たちは杉並区の「対話の区政」と それを進める岸本さとこ区長を応援しています! 今日6/16の「街角トーク」は 毎日恒例の阿佐ヶ谷南口18時! 6/20には阿佐ヶ谷南口広場で 「対話フェス2026」を開催します! 朝10時から夜7時まで! 土曜日空けといてください! あなたの声を聞かせてください!
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