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劇団どろんこプロレス そこにあるものでcont.2「正しさについて」 兼業役者主体の演劇公演、「正しさ(を問うこと)」にまつわるあるあるを各シーンとして上演し次第にそれらが繋がっている形式。身に覚えがありしんどくなる箇所もありつつ最終的に悪くない気分で着地。知らなくても行って良かった。
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本日からはこちら #劇団どろんこプロレス presents #そこにあるもので# cont.2 『#正しさについて』# 構成:うんこ太郎(劇団どろんこプロレス) ​ 【キャスト】 浅田鎮歩 栗林まんぞう 勃起﨑鋼太 (以上、劇団どろんこプロレス) 会原実希 有明歩 昆野リナ 善方海帆(劇団Wistroemeria) 竹内良仁 無月舞乃(fuzzy m. Arts) 蓮見隆太 山本祐太(劇団Wistroemeria) ​ 【日時】 7月18日(土) 19:00開演 7月19日(日) 13:00開演/17:00開演 7月20日(月) 13:00開演/17:00開演 (当日精算/現金精算のみ/開場、受付は開演の30分前から) 【チケット】 前売 3500円 U25割 2500円 以下のフォームから詳細の確認やご予約が出来ます。
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本日、第二次高市改造内閣が発足しました。 (内閣改造への思い) 2月の衆議院議員選挙では、自由民主党・日本維新の会の連立政権として公約を掲げ、自由民主党は「316議席」、日本維新の会は「36議席」という国民の皆様からの大きな負託を賜りました。 高市内閣は、その責任の重さを毎日噛みしめながら公務に向き合い、国民の皆様とのお約束である「政権公約」の実現に向け、「決断」と「前進」、そして「挑戦」を積み重ねてきました。 ひとたび「決断」をすれば、一糸乱れることなく、一丸となって、「政権公約」の実現に邁進していく。 それが、自由民主党と日本維新の会の連立政権による政府・与党体制です。 改造内閣では、「責任ある積極財政」の大方針を掲げ、「強い経済」の実現に向けた政策を加速させ、「日本列島を強く、豊かに」してまいります。 近年、世界各国は「大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策」を展開しており、高付加価値な産業や人材を奪い合う、「国家間の競争」が激化しています。 『日本成長戦略』、『地域未来戦略』の2つの「戦略」で「国内投資」を誘発し、我が国の「潜在成長率」を高め、「雇用と所得」を増やし、「消費マインド」を改善し、「事業収益」が上がり、「税収」が自然増に向かう、「GDP拡大の下での好循環」を実現します。 「成長」なくして、「財政の持続可能性」は維持できません。 稼がなければ、「全世代型社会保障」を実現するための財源は生まれません。 今こそ、この「責任ある積極財政」の「実行」を急がねばなりません。 (人事の基本方針) 今般の人事の基本方針を申し上げます。 第一に、当選回数の多寡を問わず幅広く党所属議員に配布したアンケートにつぶさに目を通させていただいた上で、本人の専門知識、課題意識、やる気を吟味し、「この人物なら、公約の実現に向けた政策を追加的に提案しつつ、前に進めていただける」という方、 第二に、大変に厳しかった一昨年の衆議院選挙でも、しっかり議席を獲得するなど、選挙に強く、毎週のように選挙区に戻るのではなく、「腰を据えて政策を着実に検討・実行していただける」と思える方 を閣僚として選びました。 第三に、外交・通商など外国政府などのカウンターパートとの人的関係の構築が大事な職務や、経済財政政策や成長戦略など、政権の最重要課題として取組を加速させていく職務など、「継続性の確保が重要な職務を担う閣僚」については「留任」していただくこととしました。 端的に申し上げれば、「アンケートで提案された政策」や「積極性と情熱」を見極め、「実行力重視」の人選としました。 その上で、新たな政策課題に責任を持って取り組むこと、そして、閣僚になる方の専門知識や経験などを踏まえ、政権全体として力を最大限発揮できるように「担務の見直し」を行いました。 (日本維新の会の入閣) 自由民主党が最も苦しいときに、新たに連立を組むという重大な決断をしていただいた日本維新の会との信頼関係は揺るぎないものです。 前国会では、「連立政権合意書」に掲げた政策をいくつも成し遂げたことで、両党の関係は、名実共に、より強固なものとなりました。 今回の内閣改造では、日本維新の会の幹事長を務めてこられた中司宏(なかつか ひろし)さんに、規制改革担当大臣として入閣していただくこととしました。 成長のボトルネックとなっている規制・制度を見直し、民間投資と技術革新を促進していくことは、成長戦略の大きな柱であり、「改革マインド」をもって、思い切った規制改革を実現していただきます。 中司さんの入閣は、自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴となるものです。 改造内閣の「要」として、官房長官は、木原稔(きはら みのる)さんに留任していただきます。 (「責任ある積極財政」) 今年は、「責任ある積極財政 元年」。 『日本成長戦略』と『地域未来戦略』を羅針盤とし、「危機管理投資」「成長投資」を、国が一歩前に出て、牽引していきます。 財務大臣は、片山さつき(かたやま さつき)さんに留任していただきます。 片山大臣には、成長力を高めながら中長期的な財政の持続性も確保する「責任ある積極財政」実現の中核を担っていただき、併せて、「消費税・支援金法案担当」として、次期国会での法制化の重責も担っていただきます。 経済財政担当大臣は、城内実(きうち みのる)さんに留任していただきます。 市場との対話や、政策の継続性の確保が重要な「経済財政政策」と「日本成長戦略」の具体化を進めていただきます。 総務大臣は、藤井比早之(ふじい ひさゆき)さん。 藤井大臣には、新設する「副首都整備等推進担当」に加えて、「地域未来戦略担当」も兼任いただきます。 『地域未来戦略』に基づく「産業クラスター計画」はこれまで50以上の計画が策定・公表されており、更に数百もの計画策定が進んでいます。 「地方の景色を一変させよう」という地方自治体のあふれんばかりの「情熱」と「挑戦」を全力で応援し、現場のニーズに応じた施策を推進するため、総務省の地方行政部門などと協力して取り組んでいただきます。 デジタル大臣は、古川俊治(ふるかわ としはる)さん。 古川大臣には、政府や準公共部門のデジタル改革は、「AI」の存在を抜きには語れないため、「AI・デジタル改革推進」、「人工知能戦略」担当大臣も併せて発令します。 また、『日本成長戦略』の新たな領域を開拓していただくため、「科学技術政策」、「宇宙政策」、「海洋政策」、「サイバー安全保障」、「知的財産戦略」、今般新設する「コンテンツ戦略」の職務も担っていただきます。 経済産業大臣は、赤澤亮正(あかざわ りょうせい)さんに留任していただきます。 赤澤大臣には、「人手不足」が課題となる中、医療・介護、運輸、建設などの分野におけるAIの活用を加速させるとともに、中小企業・小規模事業者へのAI普及を推進し、AXの社会実装を強力に進めることが重要であることを踏まえ、新設する「AX社会実装担当」も兼任いただきます。 農林水産大臣は、簗和生(やな かずお)さん。 「命の産業」である農林水産業への徹底的な支援、農林水産物・食品の輸出拡大、「植物工場」や「陸上養殖」などの「フードテック」の社会実装を進めていただきます。 厚生労働大臣は、上野賢一郎(うえの けんいちろう)さんに留任していただきます。 「創薬・先端医療」を含め戦略分野の「製薬」の勝ち筋を描いていただくとともに、心身の健康維持と従業員の選択を前提にした「労働時間法制」などの議論もしっかり進めていただきます。 国土交通大臣は、井林辰憲(いばやし たつのり)さん。 「国土強靱化」「造船」などの戦略分野の政策の具体化を図っていただくほか、命を守り、産業競争力の基盤ともなる「インフラの老朽化対策」などに取り組んでいただきます。 文部科学大臣は、関芳弘(せき よしひろ)さん。 国力の源泉は「人材力」であり、「強い経済」の基盤です。 関大臣には、未来の成長分野に挑戦する人材を輩出するため、大学改革や、高専、工業高校などへのテコ入れを進め、「新技術立国」の実現に向けて取組を強化していただきます。 (外交) 外交については、私自身、昨年10月21日の就任以来、10カ国を訪問、12回の国際会議に出席、47の国・機関との間で会談などを実施し、米国、韓国、ASEAN、G7などとの首脳外交で信頼関係を構築してまいりました。 「自由で開かれたインド太平洋」FOIPを「進化」させ、これまで構築してきた諸外国のカウンターパートとの信頼関係を基盤に、『パワーアジア』など具体策の展開を加速していきます。 外務大臣は、茂木敏充(もてぎ としみつ)さんに留任していただきます。 日本の「外交力の強化」のため、同盟国・同志国をはじめ諸外国との関係を、より一層深めていただきます。 (防衛) 無人機の大量運用など「新しい戦い方」の顕在化、「長期戦への備え」の必要性など、安全保障環境が変化する中、日本を守り抜くため、「主体的」に「防衛力の抜本的強化」を進めます。 防衛大臣は、小泉進次郎(こいずみ しんじろう)さんに留任していただきます。 年内に行う、いわゆる「三文書」の見直しの重責をしっかり果たしていただきます。 (経済安全保障) 「国家情報会議」と「国家情報局」の法制化、「対日外国投資委員会」の設置など、高市内閣発足後、インテリジェンス機能を強化してきました。 しかし、これは「改革の第一歩」に過ぎません。 「データ主権の確立」など、更なる経済安全保障政策の展開が不可欠です。 経済安全保障担当大臣は、小野田紀美(おのだ きみ)さんに留任していただきます。 「担務の見直し」により、経済安全保障政策や、兼任する「外国人との秩序ある共生社会推進」に集中していただきます。 (国民の命と暮らしを守る) 復興大臣は、細野豪志(ほその ごうし)さん。 細野大臣には、11月の防災庁設置も見据え、福島の復興・東北の復興の知見・ノウハウの横展開も期待し、「防災担当」も兼任いただくこととし、「事前防災・予防保全」から「復旧・復興」まで、我が国の「防災力の強化」に尽力していただきます。 また、世界各地における自然災害の激甚化・頻発化を踏まえ、日本の防災技術、知見・ノウハウの海外展開などを担う「国際防災協力担当」も新たに発令します。 福島県から兼務についてご心配の声を頂いていますが、「福島の復興なくして、東北の復興なし、東北の復興なくして、日本の再生なし。この原点をゆるがせにすることなく、福島復興に全力で取り組む。」との決意で、これまで以上に「福島の復興」に力を発揮していただきます。 環境大臣は、笹川博義(ささがわ ひろよし)さん。 笹川大臣には、新設する「クマ被害対策」担当を発令し、拡大するクマによる人身被害を抑止するため、関係省庁と協力して、対策を強力に推進していただきます。 国家公安委員長は、葉梨康弘(はなし やすひろ)さん。 トクリュウなど悪質な犯罪を撲滅し、国民の皆様の「命と暮らし」を守るため、日本の治安・安全の確保に注力していただきます。 また、重要な政策課題である「領土問題」や「沖縄及び北方対策」担当も兼任いただきます。 (法制度検証・改革) 法務大臣は、山下貴司(やました たかし)さん。 山下大臣には、「男女共同参画」を担当いただくとともに、我が国の「法制度」全体の「検証」を実施し、時代の変化に適応した「法制度」への「改革」も推進していただきます。 (むすびに) この改造内閣は、『決断と挑戦、そして実行の内閣』です。 「日本列島」のすみずみまで活発な経済活動が行き渡り、今を生きる国民の皆様も、未来を生きる国民の皆様も、安全で安心して暮らせる国を創るため、「決断」と「挑戦」を続けてきましたが、本格的な「実行」のステージに入りました。 挑戦しない国に「未来」はない。守るだけの政治に「希望」は生まれない。 改造内閣の閣僚には、存分に「飽くなき挑戦」を続け、一歩も二歩も前に出て、「日本と日本人の底力」を引き出し、政策の「実行」に全力を尽くしていただきます。 過去に政治資金問題で処分を受けた閣僚もいますが、必要な政策能力を持つ方です。 過去に行ったことがなかったこととされるわけではありませんが、その後、説明を尽くし、2回の選挙を通じて、有権者の皆様に国政に送り出していただきましたので、襟を正して、重責ある公務に臨んでいただきます。 「日本列島を、強く豊かに」するために、『決断と挑戦、そして実行』する新たな内閣に、国民の皆様の御理解と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 (参考)令和8年9月17日の記者会見の動画
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『株式会社銀魂』てして組織を考えました。 7つの役職に、最も適性の高い人財を配置しています。 長文です。読みづらい方は動画でご覧ください。 1.代表取締役社長(CEO):坂田銀時 組織のトップには、引き受けた案件を決して投げ出さないプロ意識と、守るべきもののためなら命を懸けられる覚悟が必要である。 銀時は、かぶき町で「万事屋銀ちゃん」を営む経営者。 引き受けた案件は手段を問わず100%解決してきた。 夜兎族の鳳仙に吉原が支配されたときも、 鈴蘭太夫の最期の願いを叶えるために江戸城へ乗り込んだときも、自分には何のメリットもない戦いに命を懸けた。 その姿に、志村新八、神楽、真選組や桂小太郎といった クセの強い面々が、自然と巻き込まれて力を貸してきた。 決して投げ出さないプロ意識と、命を懸ける覚悟。 この両方を兼ね備えた銀時こそ、組織を率いるトップにふさわしい。 2.専務取締役(COO):土方十四郎 COOには、トップの理想を現場に落とし込む実務能力と、個性の強い社員を束ねる統率力が必要である。 土方は、真選組の「鬼の副長」。 規律「局中法度」を自ら定め、沖田総悟のような気性の荒い隊士たちを完璧にまとめ上げてきた。 銀時社長とは犬猿の仲だが、それで構わない。 トップの無茶な理想を、確実に実行できる業務フローに落とし込む。 誰よりも責任を引き受ける覚悟も持ち合わせている。 規律を作る統率力と、責任を引き受ける覚悟。 土方こそ、社長を支える最高の右腕である。 3.営業本部長(CSO):坂本辰馬 CSOには、どんな修羅場でも折れない心と、相手の懐に飛び込む人脈構築力が必要である。 坂本は「株式会社快援隊商事」の社長。 攘夷戦争の頃から「攘夷志士四天王」の一人として、武具の調達や援軍の引き込みなど、商いの力で仲間を支えてきた。何が起きても「アハハハ!」と笑い飛ばすメンタル。 かつて敵対していた天人の陸奥とも、対等なビジネスパートナーとしてアライアンスを組み、今では副官として共に経営を担う懐の深さ。 折れない心と、異種族の懐にまで入り込む人脈構築力。 坂本こそ、会社の販路を切り拓く最強の営業マンである。 4.経理・財務部長(CFO):志村新八 CFOには、周囲が暴走しても現実を見失わない常識感覚と、お金の重みを誰より理解している経済感覚が必要である。 新八は、銀時社長や神楽の破天荒な行動に的確なツッコミで軌道修正を入れ続けている、万事屋唯一の常識人。 さらに、アイドル・寺門通の私設親衛隊の隊長として、熱狂的なファンたちをまとめ上げてきた統率力もある。 何より、家賃滞納が日常の万事屋で、慢性的なキャッシュフローの悪化を誰よりも肌で知っている苦労人。 不透明な経費や無駄な接待交際費を1円単位で弾き出し、会社の資金繰りを守り抜くはずである。現実を見失わない常識感覚と、お金の重みを知る経済感覚。 新八になら、安心して会社の財布を預けられる。 5.技術・開発部長(CTO):平賀源外 CTOには、他社が模倣できない独自の技術力と、現場のニーズに即対応できる開発スピードが必要である。 源外は、江戸一番の発明家として知られるからくり技師。 からくり家政婦・たまを修復しアップグレードを重ね、タイムマシンまで作り上げた。 万事屋がピンチに陥るたびに、現場のニーズに合わせたメカを即座に用意して、何度も窮地を救ってきた職人気質。 他社が真似できない技術力と、現場対応の開発スピード。 源外になら、会社の技術開発を丸ごと任せられる。 6.人事・総務部長(CHRO):近藤勲 CHROには、社員のエンゲージメントを高める力と、多様な人財を一つにまとめる包容力が必要である。 近藤は、真選組の局長として、一癖も二癖もある天才や荒くれ者たちをまとめ上げてきた。 土方十四郎や沖田総悟のような個性派たちが 「この人のためなら」と心服し、自ら命を懸けてついてきた。 普段はおちゃらけた一面もあるが、自分が泥をかぶることをいとわず、部下を全肯定して信じ抜く器の大きさ。 多種多様な個性が集まる職場で、社員の不満を早期に解消し、組織の離職率を劇的に下げる力になる。 全肯定する器の大きさと、人を心服させる求心力。 近藤こそ、社員の心をつなぎとめる人事の要である。 7.監査役:桂小太郎 監査役には、コンプライアンス違反や組織のブレを一切許さない、ガバナンスを守る厳格さが必要である。 桂は「逃げの小太郎」の異名を持つ、リスクマネジメントの達人。 いつでも逃げ切れるよう常に準備を怠らず、変装術と冷静な判断力で、幕府の追手から長年逃げ切ってきた。 最悪の事態を想定して動く危機管理意識と、身内の規律違反にも容赦のない真面目さ。 銀時社長から「おいヅラ」と呼ばれても、まず「ヅラじゃない、桂だ!」と即座に正した上で、コンプラ違反もしっかり叱ってくれる。 リスクマネジメント力と、ぶれない規律意識。 桂なら、組織のブレを許さない最後の砦になってくれるはずである。 ●総評 クセは強いが、頼り甲斐のある組織が完成した。 ただし、この組織には一つだけ大きな問題がある。 トップの銀時社長である。 依頼がない日にはデスクでジャンプを読みながらいちご牛乳を飲み、午後にはパチンコへ消える。 家賃は毎月のように滞納している。 私は株主として、毎月大家のお登勢さんに代わりに頭を下げに行く役回りになりそうである。
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モラハラのお手本のような事例で非常に良い問題提起であるように思いました まず、この手の人に本当に「モラル」があることはまずありません 正しさ、誠実さ、理由、こういった概念を格好の言い訳に使っているだけで、根本は『自分の要求が通るか』しか考えられていないのです モラハラの原因は2つあります 1点目は、『自分の正しさ』を最優先するマインドが根底にあることです そもそも自分は正しいという自認があり、相手がその正しさと異なる選択をした場合、良くないことをしたのだからまずその非を説明するべきだ、という(無意識の)懲罰意欲が湧くんですね 話し合いたいと口では言うものの、本当に話し合おうとは思いきれていないのです バンデューラという心理学者は『道徳的正当化』という人間の深層心理があると指摘しており、 人間は無意識に「これは価値がある / 正しい行いである」と、自分の行動を勝手に良い方向に再解釈し、罪悪感を抱かずに良くない行動をとってしまう生き物なんですね 例えば、本当は相手を「詰めている」のに「話し合う」だと思い込む、「監視する」を「心配する」、「従わせる」を「教える、躾ける」だと思い込んでしまいます 大前提、自分が正しかったとしてもそれを理由に人を責めるべきではありません 人間は「正義」や「正しさ」を盾にした際に最も強い加害性を持つ生き物です むしろ自分が正しい時ほど、相手を追い詰めないように言葉選びや態度に細心の注意を払うべきなんですね モラハラが起こる理由の2点目は、『不確実性への耐性(ネガティブ・ケイパビリティ)が低い』ことです パッと答えが出ない状況で、すぐに結論を急がず、その不安や不確実さにとどまり続ける耐久力のことですが、 この能力が低いと、相手が今抱いている複雑かつ矛盾を孕んだ感情や態度を慮ることもできないので、自分が欲しい正解を相手に出させようとしてしまいます 本人は「正しい説明なら納得する」と言いますし、本院は本心から言っているのだと思いますが、 返ってきた答えが論理的で妥当なものかを精査する能力は本人には無いため、結局のところ自分の欲しい回答に沿っているかどうかでしか判断できません 想像と違う回答が来て納得することはなく、また次の追及を始めてしまいまうんですね そもそもですが、相手に対して答えを追及するやり取り自体が「話し合い」ではありません 話し合いはあくまでディスカッションであるべきで、ディベートや裁判であってはいけないんですね 結局のところ、本人は自分のことを冷静で論理的に判断していると思っているものの、 実態は非常に感情的で、モラルや論理性が無いと他者から評価されています 最期には「もう変わらないな」と呆れられ、理由も教えてもらえず周囲から人が離れていってしまいます ただ、こうやって自分の側の問題として気づけたということ自体はとても重要で大切な一歩だと思います 私は昔こういう人間でしたし、今でも(特に自分に余裕の無い瞬間に)過去の自分が出てこないか常に意識しています 「もしかしたら自分は結構わがままな人間で、そのわがままを通すために理屈や言葉を組み合わせているのかもしれない」 こう思った瞬間から少しずつ変わることができます 過去の自分への戒めもこめて強い口調で書いてしまいましたが、このような性格で人間関係が悪化するのは勿体無いことだと思います ぜひ諦めないで正しい知識をつけて欲しいです
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澤村伊智「ざんどぅまの影」 憎しみを怒りによって正当化し、正しさに酔ってそこから抜けられなくなる人の心と向き合う(第39回) 〈好書好日〉連載更新されました。澤村伊智デビュー10周年の力作。
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TL;DR: 「GUI操作」と「コーディング」を同時に鍛え・測れる、5プラットフォーム対応のエージェント評価環境が登場しました。トップモデルでも見た目の再現度と動作の厳密な正しさには大きな差があることが明らかになりました。 タイトル: RecreationWorld: Scalable and Verifiable Environments for Hybrid Computer-Use Agents URL: ポイント 🖥️ Ubuntu・macOS・Windows・Android・Webの5プラットフォームに対応 🔍 ソースを見せず動いているアプリを観察して一から再実装させる「再現」タスク 🧪 250タスクのRecreationBenchを構築、プログラム検証と視覚検証の両方で採点 📈 3.5万件の再現軌跡で学習したモデルは分布外ベンチマークで最大17.9ポイント改善 🏆 総合1位のGPT-6 Astraでもスコアは58.1% ⚠️ そのGPT-6 Astraでさえ全プログラムテスト通過はわずか2.8% 🔧 ElectronアプリをネイティブGTK/AppKitに置き換えるなど柔軟な実装も観測 見た目の再現力と本当の動作忠実性の間には、まだ大きなギャップがあることを突きつける研究です。 #AIエージェント# #ComputerUse#
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ハーネスエンジニアリングのプラクティス P20. 可読性とキャリブレートされた不確実性をSLOにする 🎯 ポイント 生成が安価になった今、真のボトルネックは「人間のレビュー時間」です。差分は正しさだけでなく、レビューしやすさに対しても最適化すべきです。 📝 概要 差分は正しさだけでなくレビュー時間に対しても最適化します。小さく焦点の合ったPR、「なぜ」を語る説明、危険箇所の明示。さらにエージェントには「自信のない箇所」を明示出力させ、ハーネスがそこを追加検証や人間レビューへ振り分けます。偽の自信より較正された不確実性の方が価値が高いです。 🔍 解説 エージェントの生成速度が上がるほど、ボトルネックは「コードを書く」から「コードをレビューする」に移ります。巨大なPR、説明のない変更、自信満々だが実は不確かな実装。これらはレビュアーの時間を爆発的に消費します。可読性をSLO(サービスレベル目標)として扱い、PRサイズ・説明の有無・変更理由の明記を測定・最適化することで、全体のスループットが向上します。また、エージェントに「ここは自信がない」「この部分は人間に確認してほしい」と明示させることで、レビュアーは重要な箇所に集中できます。これは自律エージェントの信頼性を高める最も見落とされがちな施策です。 🛠 実践方法 ・PRテンプレートに「変更理由」「確信度(高/中/低)」「レビュー重点箇所」の欄を設け、エージェントに必ず記入させます ・PRサイズの上限を設定し、超過した場合は分割を強制します ・エージェントの出力に「自信のない箇所」のマーカーを要求し、ハーネスがそこを追加検証へ振り分けます ・レビュー時間をPR単位で計測し、レビュー時間が長い原因(巨大差分・説明不足等)を特定して改善します 💼 ユースケース ・issue-to-PRエージェントが、PRに変更理由と確信度マーカーを含める場面 ・コードレビューエージェントが、低確信の瑣末指摘を抑制し、人間が見落とす種別に集中する場面 ・マイグレーションで、各ユニットのPRを小さく焦点を絞り、レビュアーの負荷を分散する場面 ⚠ 落とし穴 可読性を追求しすぎると、エージェントの出力が過度に保守的になります。また、「不確実性の表明」がノイズになるリスクもあります。「すべてに自信がない」と表明するエージェントは役に立ちません。較正が重要で、本当に不確かな箇所だけを正確にマークできることが価値です。レビュー時間の測定も忘れずに。PRスパムや巨大差分がレビュー帯域を圧迫していないかを定量的に把握することが改善の出発点です。 #HarnessEngineering# #CodeReview#
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90年近く未解決の数学難問、OpenAIが約88時間で解決したと発表!ナビエ・ストークス方程式で特異点を確認→約1万のAIエージェントを投入、検証の正しさには疑問も 数学では答えを出す速さだけでなく、第三者が検証できるかも問われます。
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ピエール中野、本名は中野正敏。 「正」という字が入っているからなのか、自分でも驚くくらい「正しさ」には敏感だ。SNSが当たり前になってからは、そのことを考える機会がさらに増えた。 正しいことは大切。でも、その正しさを盾にして誰かを攻撃したり、集団で追い詰めたりする場面を何度も見てきた。 自分自身が、その対象になったこともある。 そんな時に感じたのは、正しさは一つではないということ。人それぞれに見えている景色や立場、理屈や事情があって、人間関係や社会の問題は白黒がはっきりつくものばかりではない。一つの答えに収まらないことの方が多い。 だから最近は、「何が正しいか」よりも、「その正しさをどう使うか」の方が大事なんじゃないかと思うようになった。 正しさは、人を守ることもできるし、人を傷つけることもできる。 そう考えていたら、ふと思った。 親はどんな思いで「正敏」と名付けてくれたんだろう。 そういえば、一度も聞いたことがなかった。
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