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【“見えない避難者”全容つかめず】『車中泊』『在宅避難』なお続く | 高市早苗総理大臣 「現在も約7100名の方々が、避難所での生活を余儀なくされています。そして、さらに多くの方々が在宅避難や車中泊を続けています。丁寧にニーズを確認しながら、一人一人に合った対応をお願いします」 発表される“避難者数”は原則として、市町村が指定した避難所に避難した人数 →今回の地震での避難者は7122人(午後6時時点) 一方で、在宅避難や車中泊をしている人の実態は把握できず… ▼相次ぐ余震などの警戒から車中泊を余儀なくされる避難者も 伊藤実さん(71) 「家が心配で(避難所へ)行けません。誰もいなくなって何かあったら怖いから。1人は残った方が良いかなと。結構いろんな(不審な)車が来ているよという話も聞いたし」 10年前の熊本地震では、発生から2カ月の間に窃盗事件が43件検挙 全国から応援に入った警察がパトロールをしているが、全ての地域を回り切れておらず… 伊藤実さん(71) (Q.物資や飲み物は) 「娘や息子が避難所から色んなものを持ってきてくれる。やっぱりありがたいですね」 ▼八代市の福祉施設では発電機でエアコンを稼働 →エアコンとエレベーターに優先的に電力を回しているため、施設の明かりは消えたまま 福祉施設せんり鏡 太田昭二 施設長 「エレベーターは電力を食う。車いすや杖歩行の人は、階段は無理かな。懐中電灯を持って乗ってもらう。(発電機の)容量があるので、節約で」 入所者は避難所に行かず、施設で“在宅避難”を続ける 福祉施設せんり鏡 太田昭二 施設長 「けっこう認知症の人がいるので、よそに移ると、認知症がひどくなったり、帰って来た時に、ここはうちじゃないとなって、認識が変わってしまう。出来る限り避難所に行かずに、ここで過ごす」 「一般の人だと避難所に行くというのは普通なんですけど、そういうのが、無理ですね。場所や行動を変えてしまうのは、認知症の人には負荷がかかる」 この施設ではDMAT=災害派遣医療チームが、細かな状況を把握 DMAT 深澤高広 医師 「毎日何十もある施設をまずは電話で連絡して、その中からピックアップして、ニーズの必要なところには、直接伺っている」
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「また地震で家が崩れる不安から自宅で過ごせない」 熊本地震から3週間 自宅の軒先や車の中などで避難を続ける 「#見えない避難者# 」の実態は… ↓詳しくは #ニュースウオッチ9# で↓ ↓ニュース・防災アプリでも↓
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本日16時10分から、「令和8年熊本地震 第7回 非常災害対策本部会議」を開催しました。 7月28日の地震発生から、昨日で1週間が経過しました。 「令和8年熊本地震」で亡くなられた方は、災害関連死の可能性のある方を含めて、昨日までに38名となりました。 改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます。 この1週間、被災された方々は、厳しい暑さに加え、この先が見えないことへの大きな不安などに耐えながら、懸命に日々を過ごしてこられたことと存じます。 政府には、被災された方々お一人お一人の状況に真剣に向き合い、必要な支援をお届けすることが、今この瞬間も求められています。 刻々と変化する現場の状況を的確に把握しながら、個々の被災された方々の状況・ニーズに応じたきめ細やかな対応に取り組みます。 現在も約7,100名の方々が避難所での生活を余儀なくされており、さらに多くの方々が在宅避難や車中泊を続けておられます。 猛暑日・酷暑日が続く中、災害関連死を防ぐためにも、被災された方々の生活環境を安全で快適なものに改善していく必要があります。 ホテル・旅館・国家公務員宿舎などへの二次避難を、さらに加速します。 特に、ご高齢の方、障碍のある方、乳幼児のいるご家庭など、配慮が必要な方々を優先的に支援し、丁寧にニーズを確認しながら、お一人お一人に合った対応に取り組みます。 「家を離れたら空き巣に入られるのではないか」という不安は、二次避難をためらわせる大きな要因となります。 被災された方々が安心して二次避難に踏み出せるよう、避難後のご自宅や地域の安全を確保することが不可欠です。 警察を中心に、震災に便乗した空き巣や詐欺などの犯罪に対し、防犯広報や警戒・警らに一層取り組むとともに、現在進めている防犯カメラの設置も加速し、被災された方々が安心して二次避難に移れるよう、万全の防犯対策を講じます。 現地では猛暑が続いており、避難が長期化する中で、避難されている方々の健康管理が重要です。 特に、熱中症やエコノミークラス症候群、感染症のリスクが高まっています。 警察・消防などによる在宅避難・車中泊の方々を含む被災された方々への見回りを徹底するとともに、上野厚生労働大臣を中心に、「保健師等チーム」や「災害派遣福祉チーム」(DWAT)による熱中症・エコノミークラス症候群の予防指導、「災害時感染制御支援チーム」(DICT)の派遣による感染症管理・対策の支援などに取り組みます。 また、「災害派遣精神医療チーム」(DPAT)による心のケアの支援なども含め、現場のニーズの変化に合わせたアウトリーチ支援を進めます。 発災直後より半減しているものの、現在も4万世帯以上が断水の影響を受けており、一日も早い解消が求められています。 プッシュ型の給水支援を徹底しながら、金子国土交通大臣を中心に、8月初旬・中旬と順次断水地区を解消させ、8月末までに断水を完全に解消させるため、被災した自治体が上下水道の早期復旧に必要な現地調査や復旧計画の策定、応急復旧の実施などに迅速に対応できるよう、全国の自治体の上下水道技術職員の派遣などの支援を継続・強化します。 ガソリンなど燃料油の供給では、平時と比較して4倍の供給体制を整え、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも、9割超のガソリンスタンドが営業を再開するに至りました。 電力に関しては、早期に通電していますが、引き続き、各家庭や小売店などの内部設備の復旧なども迅速に進めます。 震源地に近い地域に立地する自動車や半導体などのサプライチェーンの生産に支障が出ていましたが、既にTSMCなどの半導体工場や大手自動車部品工場など、稼働再開の動きが始まっています。 赤澤経済産業大臣には、中堅・中小企業を含め、被害を受けた事業者の皆様の生産・出荷の再開に向けた取組を支援し、全国のサプライチェーンへの影響を最小化するよう指示致しました。 本日8月5日から、八代港に停泊している防衛省の「PFI船舶はくおうII」にて、入浴支援などが開始されました。 この船では、自衛隊による入浴・宿泊・食事などの支援に加え、「日本医師会災害医療チーム」(JMAT)による医療提供が行われます。 あかま防災担当大臣と小泉防衛大臣には、台風13号の接近による安全確保に留意しながら、この船を効果的に運用し、被災された方々の健康管理・生活環境の改善を図るよう指示致しました。 被災した自治体の体制構築のため、既に多くの自治体職員に応援に入っていただいていますが、被災自治体の実情を踏まえ、更なる人員強化を図っています。 被災された方々に必要な支援をお届けするため、林総務大臣が、被災自治体のお声を踏まえ、関係自治体間の調整を着実に進めていきます。 現在、「災害ボランティアセンター」などによって、ボランティアの受入れ調整が徐々に広がっています。 力を尽くしてくださるボランティアの皆様に、心から感謝申し上げます。 あかま防災担当大臣には、交通費補助事業などを適切に運用するとともに、被災した自治体に対する救助事務費を活用し、ボランティアの受入体制の確保を支援するよう指示致しました。 気象庁は、昨日、「今後1週間程度、最大震度5強程度以上の地震に注意が必要」と発表しました。 また、「台風第13号」が、7日から8日にかけて沖縄・奄美に強い勢力で近づいてきます。 熊本県においても、6日以降、数日間、地震への備えに加え、強風や高波、地盤が緩んでいる地域では土砂災害への警戒が必要です。 今回の地震で被災した地域は、通常よりも地盤が不安定な状態にあります。 平時であれば耐えられるような雨量や風でも、土砂崩れや家屋の倒壊につながるおそれがあり、地震と台風が重なる時期は、二次災害への警戒が極めて重要です。 避難所について、強風・大雨に対する安全点検を早急に実施し、必要な補強措置を講じるとともに、在宅避難の方々にも、台風の接近に伴う危険性を周知し、必要に応じて更なる避難を促します。 警察・消防・自衛隊を中心に、台風接近に備えた体制を早急に整え、迅速に対応できるよう準備を進めます。 土嚢・排水ポンプ・発電機など、必要な資機材の不足がないかを速やかに確認し、不足が見込まれる場合には、台風の接近前に手配を完了させます。 特に、ブルーシートは、地震で損壊した家屋の応急措置として不可欠であり、台風・大雨による雨漏りや浸水を防ぐためにも極めて重要ですので、在宅避難の方々を中心に、台風の接近前に確実にお届けします。 地震の被害に加え、台風による二次災害が重なることは、被災された方々にとって、さらなる苦難となります。 政府一丸となって、二次災害の防止に全力を尽くしてまいります。 「できることは、すべてやる」との決意のもと、政府の総力を結集し、強力に取組を進めてまいります。
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本日、令和8年熊本地震の被災地を訪問させていただきました。 発災直後は、救助・救命作業を続ける現場に負担をかけてはいけないと思い、現地入りを控えていました。 「救出活動に一定の目処がついた」との報告を受けましたので、被災状況や酷暑の中での避難の現状について、実際に私自身の目で見て、今後の対応に当たっていくべきであると考え、熊本県とも相談の上、本日の訪問となりました。 先ずは、益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市の上空から、道路、橋、港など公共インフラ被害や企業の被害状況について広く視察しました。 続いて、氷川町内の避難所にお邪魔し、被災された方々から避難生活の状況や若い世代の暮らしへの不安のお声を直接お伺いしました。 夕方には、熊本県庁で木村知事と意見交換を行い、避難所への更なる支援と財政的支援などについてご要望を賜りました。 政府としては、やれることは全てやるとの決意の下、被災地・被災された方々のために何ができるかを早急に検討し、木村知事からいただいたご要望も踏まえ、先手・先手で取組を進めてまいります。 今般の視察結果も踏まえ、プッシュ型の物資支援、都道府県の行う救助業務への支援、応急復旧を含めた災害復旧について、より迅速にかつ一層強化するため、明日、200億円を超える規模の「予備費の使用」を閣議決定し、必要な予算を確保致します。 「激甚災害の指定」についても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について、「本激」として指定する見込みです。 自治体の災害復旧事業について、全力で支援してまいります。 中小企業の被害状況についても、現在、自治体や関係省庁が精査中であり、国の職員を派遣して調査を加速しつつ、今後、指定基準に照らして適切に対応してまいります。 被災自治体に対する支援としては、既に総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」も決定いたしました。 今後も必要な予算の手当を行っていきます。 各被災自治体におかれましては、財政面で躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたいと思っています。 今般の災害によって被災された皆様が生活や生業の再建に専念していただけるよう、今般の災害を「特定非常災害」に指定することとしました。 この指定により、発災日である令和8年7月28日から、自動車運転免許や飲食店の営業許可の有効期間の延長などの措置を講じます。 発災から6日が経過し、厳しい暑さの中で精神的にも体力的にも過酷な避難生活が続いており、被災された方々は先の見えない不安を抱いておられます。 電力は復旧しましたが、各家庭内の設備の復旧なども迅速かつ丁寧に進めていきます。 水については、避難所や福祉・医療機関への供給を絶やさず、今週を目処に復旧見通しをお示しする予定です。 政府を挙げて、給水体制の強化や全国自治体の上下水道技術職員の協力派遣を促進いたします。 ガソリンなど燃料油の供給は、平時と比較して4倍の供給体制を整え、昨日までに被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも8割を超えるガソリンスタンドが既に営業を再開しました。 さらにガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいります。 「応急的な住まいの確保」に向けては、昨日から、ホテル・旅館避難が開始されました。 また、本日8月3日からは、まずは宇城市と氷川町において「建設型応急住宅」の工事に着手しました。 被災者の方が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、政府としても自治体と連携して取り組んでまいります。 警察・消防による避難所や車中泊の方々への見回りも強化し、熱中症対策の周知などの必要な対応を行ってまいります。 空き巣など震災に便乗した犯罪の発生も懸念されることから、各府県警察の特別自動車警ら部隊や機動隊が入県し、警戒・警ら体制を強化しています。 また、明日、PFI船「はくおうⅡ」が、八代港に到着し、入浴、宿泊、食事などの支援を拡大するとともに、船内の一部で医療提供を行います。 一日でも早く安心して元の生活を取り戻していただけるよう、政府一丸となって、現下の震災対応、そして被災された方々の生活と生業の再建支援に、力を尽くしてまいります。
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【ベネズエラ大地震】 テントでの避難生活を余儀なくされる母親たちのもとで、毎日約130人の赤ちゃんが誕生しています。 大切な人を失った悲しみを抱えながら、不安定な状況や、先の見えない避難生活、機能が低下した医療体制の中で、母親たちは自分の子どもが必要な医療を受けられるかどうかを心配しています。 あなたのご寄付が子どもたちの「安心」を支えます 。 災害のあと、子どもたちに必要なのは、物資だけではありません。安心できる環境と、寄り添い守ってくれる大人の存在です。 あなたの想いが、ベネズエラの子どもたちの一日も早い安心と日常を取り戻す力になります。 「2026年ベネズエラ大地震 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いいたします。
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Xのトレンド、ツール入れて見えなくしてる関係で、気づかなかったけど、イオンが爆発したのか…(初めてそのトレンド見た時はなんかの比喩表現だと思ってた…) イオンなんて、むしろ避難先に選ぶくらいに安全性が高いイメージだから爆発するなんて思わないよねぇ… みなさんどうぞご安全に…
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Claudeがまとめました 日奈久断層とは? 今日(7月28日16時27分)に熊本で発生したM7.1・最大震度7の地震で名前が出ている断層ですね。基本から整理します。 **日奈久(ひなぐ)断層帯とは** 熊本県の益城町木山付近から芦北町を経て八代海南部まで、おおむね北東から南西方向に延びる活断層帯で、全体の長さは約81kmに達する可能性があります。益城町木山付近で布田川(ふたがわ)断層帯と接しており、両者を合わせて「布田川・日奈久断層帯」と呼ばれます。九州を横断する大規模な右横ずれ断層系の一部です。 **3つの区間** 高野—白旗区間、日奈久区間、八代海区間の3区間に分けられています。ここが今回の焦点で、2016年の熊本地震(M7.3)では、布田川断層帯の布田川区間全域と、隣接する日奈久断層帯の高野—白旗区間が破壊し、地表地震断層が現れました。つまり**北端の一部しか動いていなかった**わけです。 **なぜ警戒されていたか** 熊本地震で動かなかった日奈久区間と八代海区間は、ひずみの再分配によって発生リスクが高まった状態にあり、30年以内の発生確率は最大16%。全国の主要活断層の中でも確率が高いグループに分類されていました。産総研も「日奈久断層が位置しているところは地震を起こしやすい状態になっていて、その状況は現在も変わっていない」「M7クラスの地震を起こす可能性が指摘されている」と警告していました。まさに10年間指摘され続けていた場所です。 **今回の地震** 震源は熊本県熊本地方、深さ約10km、M7.1。震度7は宇城市と氷川町、震度6強が熊本市南区・八代市・宇土市・美里町・益城町。この分布は日奈久区間そのものです。ウェザーニュースも「速報の震源位置やメカニズム、推計震度分布から日奈久断層の活動と調和的」としています。 津波注意報は18時10分頃にすべて解除されましたが、気象庁は2016年に震度7が2回続けて起きたことに触れ、「1週間程度、特に今後2、3日は強い揺れをもたらす地震が発生することが多い」と注意を呼びかけています。 経済面では、川内・玄海・伊方の各原発に異常なし、熊本県で約4万8000戸が停電、3県6万人超に避難指示、九州新幹線は運転見合わせ、TSMC熊本工場(所在エリアは震度5強)は状況確認中という状況です。半導体サプライチェーンへの影響は今後数日で見えてくると思われます。
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「天皇家は世界最古で英王室もローマ法王もその権威に一目置く」 「日本の占領統治でマッカーサーが天皇の徳に感動して扱いを変えた」 みたいな天皇家ファンタジー言説が2chなどネットミームとシナジーを得て、未だにこれを真顔で言う人が居たりするワケだが、ネタ元は 「日本青年協議会」や日本会議の前身である「日本を守る国民会議」に参加してた生長の家や神道政治連盟、念法眞教、仏所護念会、崇教真光、キリストの幕屋など新興宗教発で、昔、個別の信者さんの親皇室発言を聞いてたらなんか同じ事言ってるなと調べてみると、成る程なと この辺を覆い隠して「日本スゴい!」系のネット構文として使われるようになったところに明治の亡霊である男系男子だの万系一世だのと悪魔合体してるから話がややこしくなってる感がある。 歴史的に天皇家に対する扱いの酷さと不確実性の受け皿だったのが仏教界で、平安の頃からあぶれた皇族を「法親王」として有名寺院の門跡などに据えて、時勢に応じて出家させたり還俗させたりと、まぁフレキシブルに出したり引っ込めたりするバッファだった歴史を鑑みると 万系一世だの男系男子みたいな主張は真顔で「お前は何を言ってるんだ?」となる。 権威の象徴ではあるが時勢によって「適時宜しいように」御簾の向こう側でゴニョゴニョやってる事に下々はクチバシを突っ込まずに、公式発表があれば「そうなんだー」くらいのユルさでやってたから続いてるワケで、近代以降のシステムに組み込んだらそりゃ相性が宜しいわけがない。 また権威云々でいうなら文明国家であれば国際的な儀礼の席で無下にすることもないが国際的な天皇の権威にひれ伏す?それトランプに言ってみ?で終了してしまう。 なんにせよ皇室典範なんぞで成文法にしたら、そら立ちゆかなくなるのは目に見えてるワケで、避難先である皇室菩提寺であった泉涌寺や仏教界みたいな貴種の血筋を避難させる先もなくバッファを取っ払ってありもので済ませようとしたらすぐに枯渇するわなと。 そんな状態で皇室典範改正なんぞゴソゴソやってる連中は、はて奈辺に意図がおありでしょうかと、時代が時代なら宇佐八幡宮の神託騒ぎやなーと思いながら見てる 明治までは皇統と仏教は分かたれず、宮中行事にも仏事があったが、明治で分かたれた以降も寺では歴代皇室菩提を祈念しているので、皇室の存続を願うものではあるが、なんだかんだで適宜宜しいようにやってきたのが皇統でもあるので、皇室かくあるべしと叫ぶ連中こそ要注意ではあるよなと。
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見えない痛み、診断まで10年 線維筋痛症に理解と支援を―患者ら訴え、国会にも請願:時事ドットコム @jijicomより ←「「線維筋痛症」という病気がある。国内の患者数は約200万人と推計されるが、外見から症状が分かりにくく、周囲の理解を得られず苦しむ人も多い」
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見えない返信があったりポストできなかったり、もしかしてワタクシちゃんは𝕏に嫌われているのかしら?