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澤村健一|心理的安全性を高め、挑戦しやすいチームづくりのヒントを発信
@Ken1_Sawamura
理学療法士|山口県理学療法士会 職能事業部部長|山口大学ゼミ伴走(学生のキャリア支援) |グロービスMBA卒/メンター|福祉下着LeAILEプロモーション関与|フットサルクラブ UBE UNITED PLASS|40代|3児の父|山口県
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ラーニングピラミッドでも、学びは「教わる」より「教える」側に回ったとき深く定着するとされています。 だからこそ、答えを渡す育成より、考えを言葉にできる機会を増やす育成のほうが、人は大きく育っていきます。
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ビジョンは、額縁に入れて掲げるものではなく、 日々の判断に表れるものなのかもしれません。 「何を優先するか」 「何を大切にするか」 その選択が積み重なった先に、組織らしさが生まれますよね。
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組織が大きくなるほど、「自由」だけでは回らなくなります。 行動の土台となるルールがあるからこそ、安心して判断し、自律的に動ける。 型があるから応用が生まれるという視点は、組織づくりでも大切ですね。
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「自由にやってください」は、 自由を渡しているようで、 前提を渡していないことがある。 何を期待しているのか。 どこまで任せるのか。 そこが見えて初めて、 人は安心して判断できる。 裁量は、 曖昧さの中では育たないですね。
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人は環境を変えられる。 そう考えたくなる。 けれど実際は、 環境もまた、人を変えている。 新しい人を迎えることは、 新しい力を得ることではなく、 その力を生かせる組織になることでもある。 採用は始まりであって、ゴールではない。
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360度評価で見たいのは、 良い・悪いの判定ではなく認識のズレ。 本人が見ている自分と、 周囲が見ている自分。 その差に気づき、 安心して対話できる場があってこそ、 行動変容につながるのだと思います。
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制度を整えることも大切。 でも最後は、 目の前の一人とどう向き合うかに戻ってくる気がする。 期待を伝える。 話を聴く。 小さな変化に気づく。 エンゲージメントは施策で上げるものというより、 日々の関わりの積み重ねから生まれるものなのかもしれない。
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確かにリアルタイム議事録のほうが、その場の進行具合まで変わりますよね。 AIメモは会議後の整理には便利ですが、リアルタイム議事録は論点や決定事項をその場で共有できるので、会議自体が前に進みやすいですね。 勉強になります!!
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「わかりました」が増えるほど、 安心してしまうことがある。 でも本当に見たいのは、 「わかりません」が言える状態。 理解不足ではなく、 確認不足のまま進むことの方が怖い。 心理的安全性は、 話しやすさよりも、 正直に言いやすいかで見えてくる。
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気づかないうちに疲れている時は、 仕事が増えたのではなく、 決めていないことが増えていることがある。 前に進まない案件ほど、 静かに思考の場所を占領していく。 下半期を軽く始めるために、 まず手放すものを決めたい。
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コミュニケーションは受け手が決めると言いますが、伝わるかどうかは話し手だけでなく聞き手の姿勢にも左右される。 対話は双方でつくるものですね。
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コミュニケーションがうまくいかない時、つい「伝え方が悪い」と話し手側だけを見てしまう。でも本当は、聞き手の姿勢で半分以上決まっているなと思う。わからないままにしない、納得しないことを残さない、 自分から引き出しにいく。聞き手も同じだけ責任を持って参加できているか。
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休めない理由は、 仕事量ではなく仕組みにあることも多い。 誰か一人に依存する状態は、 頑張りで支えられているだけ。 本当に強い組織は、 誰かが休んでも前に進む。
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「生きるために働く」 そのつもりでも、 気づけば仕事が目的になっていることがある。 だからこそ、 何のために働くのかを定期的に言葉にしておきたい。 忙しい時ほど、 その問いが遠ざかるから。
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挑戦が少ない組織では、 勇気の不足が疑われることがある。 でも見たいのは、 挑戦した後の扱われ方だ。 うまくいかなかった時に責められるのか。 学びとして扱われるのか。 次の機会につながるのか。 挑戦の量は、 挑戦した後の反応で変わっていく。 人は挑戦できないのではない。 挑戦する価値があるかを見ている。
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やることは増えていないのに、 なぜか疲れる日がある。 振り返ると、 仕事そのものより、 思考の切り替えが続いていた。 集中力も体力と同じで、 使い方があるのだと思う。
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「忙しい」感覚の正体は、「やるべきことの多さ」ではなく、「思考の切り替えの頻度」にある。 複数プロジェクトや思考の断片を抱えた状態で、一つの作業に集中しようとしても脳は落ち着かず、ひたすら時間を奪われていく感覚に襲われる。 正しく「時間管理」できている人は、 スケジュールの管理ではなく、「思考の集中度」をコントロールしてるのよ。
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心理的安全性が高くても、 挑戦が増えるとは限らない。 発言しやすいことと、 挑戦しやすいことは別だからだ。 無難な行動ばかり評価される環境では、 安心感があっても挑戦は増えない。 何を歓迎し、 何を評価しているか。 そこに組織の本音が出る。
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「近くの人の意見はなぜか疑うのに、遠いインフルエンサーの意見は盲信する」 不思議ですが、 判断に迷う時ほど起きやすい。 都合のいい情報は心地いい。 耳の痛い助言ほど避けたくなる。 だからこそ、 反対意見をくれる存在は大切にしたい。
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人が増えれば、 組織が強くなるわけではない。 振り返ると、 うまくいかなくなるのは、 能力不足よりも連携不足だった。 誰が悪いかではなく、 どこで情報が止まり、 どこで認識がズレているのか。 組織を見る時は、 個人より継ぎ目に目が向く。
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答えを渡すほど、 その場は早く進む。 でも育成で残したいのは、 正解そのものではなく、 次に自分で考えられる状態。 問いかけは、 相手に任せるための準備でもある。
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