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石井|AIで事業をつくる|診断DX
@manabu09
精鋭×AIで3事業を運営|1週間で作ったプロトタイプが商用化へ|月88時間の業務を15.5時間に|自社で成果が出た型をそのまま支援先へ|Interviewzの診断体験でリード268%|外資コンサル(現PwC)→楽天とのJV代表で英語アプリ250万DL・売上3億円→ラーナーズ代表|相談はDMへ
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意見を聞かないことと、聞いた上で落とすことは違う。落とした理由を言えるなら、それは合議ではなく決定だ。
全員の合意を待ってから動こうとして、判断が遅れたことがある。プロダクトを作る時は特に、合議は悪手だと思っている。 ✕ 全員に賛成してもらってから決める ✕ 出た意見を漏らさず取り込む ✕ 「持ち帰ります」で先送りにする ○ PdMがコンセプトを決める ○ コンセプトに照らして、こだわって削る ○ 摩擦を引き受けて、決め切る 意見を全部拾ったプロダクトは、機能過多になる。尖らせるために要るのは、削ること、こだわること、コンセプトからずらさないこと。合議はその全部をずらす。
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落とした理由を書き残したかどうかは、次に似た判断が来た時に差が出ました。残していない決定は、数か月後に同じ議論をもう一度やり直しています。反対が出ないことより、なぜそう決めたかを覚えていない方が痛かったです。
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「反対が出ない決定」は、たいてい何も選んでいない。プロダクトを尖らせるのは、何を入れたかではなく何を落としたかだと思っている。
全員の合意を待ってから動こうとして、判断が遅れたことがある。プロダクトを作る時は特に、合議は悪手だと思っている。 ✕ 全員に賛成してもらってから決める ✕ 出た意見を漏らさず取り込む ✕ 「持ち帰ります」で先送りにする ○ PdMがコンセプトを決める ○ コンセプトに照らして、こだわって削る ○ 摩擦を引き受けて、決め切る 意見を全部拾ったプロダクトは、機能過多になる。尖らせるために要るのは、削ること、こだわること、コンセプトからずらさないこと。合議はその全部をずらす。
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全員の合意を待ってから動こうとして、判断が遅れたことがある。プロダクトを作る時は特に、合議は悪手だと思っている。 ✕ 全員に賛成してもらってから決める ✕ 出た意見を漏らさず取り込む ✕ 「持ち帰ります」で先送りにする ○ PdMがコンセプトを決める ○ コンセプトに照らして、こだわって削る ○ 摩擦を引き受けて、決め切る 意見を全部拾ったプロダクトは、機能過多になる。尖らせるために要るのは、削ること、こだわること、コンセプトからずらさないこと。合議はその全部をずらす。
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人って正論じゃなくて納得で動く。ミッションがあって達成状況で自分の利益が決まるならなおのこと。 観察と先回りの行動が逆に会議を動かす。
昔、会議で一度も発言しない同僚がいた。 どれだけ議論が白熱してても、ずっと黙ってメモを取ってる。上司に「意見ある?」と振られても「特にないです」で終わる。正直、「やる気ないんだろうな」と思ってた。 ある日、会議後にその人のノートが見えた。 異常だった。発言者ごとに色が分かれてて、「誰が何を言ったか」じゃなくて「誰が何を守りたいか」が書いてある。A先輩の欄には「数字より現場の納得を優先」、B先輩の欄には「短期の売上が最優先」とだけ。 「これ、何のメモですか」って聞いた。 同僚はあっさり言った。 同僚「会議って、意見を戦わせる場じゃなくて、誰が何を通したいか確認する場なんよ。中身で議論しても通らん。通したい人の利害に乗せた瞬間に通る」 頭を殴られた気がした。 あの人は黙ってたんじゃない。会議室の力関係を、毎回そこで確認してただけだった。 その人が使ってた根回しの技術は4つ。 ・会議で決めようとしない。会議は「承認の場」にする ・議題を出す前に、反対しそうな人に個別で先に話す ・その人が守りたいものを、自分の提案の中に入れる ・自分の手柄にしない。「〇〇さんの意見を形にしました」で出す 飲みに行った時、その人が言ってたのが、 同僚「会議で正論を言って撃沈する人、めちゃくちゃ多いだろ。正しさで人は動かんのよ。動くのは、自分の利益が守られる時だけ」 もし今、正しいことを言ってるのに全然通らないって人がいたら、中身じゃなくて順番を疑ってみてくれ。通らないのは、内容が悪いんじゃなくて、根回しをしてないだけかもしれない。 こういう話はプロフの公式LINEでも出してる。「市場価値」と送れば、8問3分で自分の型が分かる診断を返します→ @career_koumei
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もうAI活用の現場だとスキルやエージェントがすごい、ではなくてどれだけパフォーマンス出してるか、トークン管理、組織全体でのエージェントマネジメントが求められる時代だなと感じます。
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これ、AIガチの人なら共感してくれますよね?「自動化しすぎて、何も自動化できなくなった…」笑い話みたいですが、実際に起きたことです。 Claude Codeのスキルを103個も作った結果、ある朝メッセージを1件転送するだけで5分迷いました。 データで調べて愕然としたのが… ・週3回以上使っているスキル:12個だけ ・月1回以下しか使わない:47個 ・一度も使った記録がない:11個 103個持っているのに働いているのは12個。作るのは楽しい。 でも管理しないと、積み上げた資産はそのまま負債に変わるんだと痛感しました。
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バーガーキングの昨今のサービスレベル、アプリのUXとか好きだなーと思ってましたが、店舗開発にステークホルダーを巻き込む体験作りは秀逸ですね
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合議の怖さは、判断が遅くなることより「誰の意思で作ったのか」が消えていくこと。 全員の意見を足していけば、誰も強く反対しないものはできる。でも、誰かが強くほしがるものからは遠ざかる。 プロダクトに必要なのは、多数決より中心軸。 尖りとは、足した量ではなく、捨てる基準の一貫性で生まれる。
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話の主役泥棒、気づかずにやってしまう人がいるならば気をつけたい。 大袈裟かもだけど信頼を削る行為に近いと思う。
全員の合意を待ってから動こうとして、判断が遅れたことがある。プロダクトを作る時は特に、合議は悪手だと思っている。 ✕ 全員に賛成してもらってから決める ✕ 出た意見を漏らさず取り込む ✕ 「持ち帰ります」で先送りにする ○ PdMがコンセプトを決める ○ コンセプトに照らして、こだわって削る ○ 摩擦を引き受けて、決め切る 意見を全部拾ったプロダクトは、機能過多になる。尖らせるために要るのは、削ること、こだわること、コンセプトからずらさないこと。合議はその全部をずらす。
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まさにAI活用パフォーマンスを測る指標はこれ。 AI活用をプロデュースする人とその恩恵を受ける人、その先に組織として恩恵が得られると採用が縮小されながら事業成長が模索される。
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めっちゃ面白い。企業の「AI導入率」は、ほぼ意味がないという話 社員の5〜10%はAIを使いこなすパワーユーザー。約20%は表面的に利用。残り70%はほとんど使わない。結果として、導入率は高くても組織全体の生産性は変わらない 実際、上位10%がトークンの90%を消費する。AIを配ることと、AIをうまく使えることは別。プロンプト研修ではなく、どの業務をAIに任せ、どこを人間が判断するかを設計する能力が重要 解決策は二つ - パワーユーザーには、作成したスキルや自動化を社内で共有・評価できる仕組みを与える - その他の社員にはAIを直接使わせず、SalesforceやNetSuiteなど既存業務システムの裏側に組み込み、人間は承認・修正だけ行う つまり、経営陣が追うべきKPIは「何人がAIを使ったか」ではなく、業務の何%が手作業・AIとの協働・完全自動化になったか 社員全員をAI人材にするのではなく、社員が意識しなくてもAIが仕事を終わらせる設計にすべきと
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AIで答えを出すのは速くなった。だから価値が移った先は、たぶん「どの問いを立てるか」だと思っている。 支援先の初回面談で、「課題は何ですか」とは聞かないようにしている。事前に調べて、仮説を持っていく。「ここで手が止まっていませんか」と、先に置いてしまう。 外れてもいい。むしろ外れた時のほうがいい。「いや、実はこっちなんです」と、本音のほうが出てくる。 答えを出す速さは、もう差にならない。たたき台になる問いを、どれだけ用意して行けるか。準備の精度が、そのまま提供できる価値になっている気がする。
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仮説は、外れ方に質がある。 「そこは違います」で終わる外れ方は、たぶん的が遠い。「いや、実はこっちなんです」と続く外れ方は、当たっていないだけで的には入っている。 後者が返ってきた時点で、その時間はもう成立していると思う。
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AIで答えを出すのは速くなった。だから価値が移った先は、たぶん「どの問いを立てるか」だと思っている。 支援先の初回面談で、「課題は何ですか」とは聞かないようにしている。事前に調べて、仮説を持っていく。「ここで手が止まっていませんか」と、先に置いてしまう。 外れてもいい。むしろ外れた時のほうがいい。「いや、実はこっちなんです」と、本音のほうが出てくる。 答えを出す速さは、もう差にならない。たたき台になる問いを、どれだけ用意して行けるか。準備の精度が、そのまま提供できる価値になっている気がする。
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独立するきっかけ、動機はある意味自由でいいんだと思う。けどやり続ける力はまた別で記事にある律する力が大事というのはホント共感。律する力があるかどうかを見極めるって思った以上に難しいかもしれない。
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「問いを立てる」って「先に詰まる場所を知っている」ということ。うまく続かない場面ほど、「なぜ止まったか」を後から探すことになる。先に「ここで手が止まりませんか」を仕込んでおけば、崩れる前に手が打てる。崩れる場所を先に読んでおく準備。
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AIで答えを出すのは速くなった。だから価値が移った先は、たぶん「どの問いを立てるか」だと思っている。 支援先の初回面談で、「課題は何ですか」とは聞かないようにしている。事前に調べて、仮説を持っていく。「ここで手が止まっていませんか」と、先に置いてしまう。 外れてもいい。むしろ外れた時のほうがいい。「いや、実はこっちなんです」と、本音のほうが出てくる。 答えを出す速さは、もう差にならない。たたき台になる問いを、どれだけ用意して行けるか。準備の精度が、そのまま提供できる価値になっている気がする。
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集合目的が参加者で成果を出すことであればあるほど集まるコスト意識が変わる。この違いをとてもわかりやすく教えてくれてる記事!
無関心が1番の罪、な感覚あるんですけど奈良さんがわかりやすく語ってくれてる
自分の強みだと思っていたやり方が、一番の足かせになっていた時期がある。昔うまくいった進め方に無意識でこだわって、状況が変わったのに同じ手を打ち続けていた。しかも、それが原因だと自分では気づけなかった。 ✕ 得意なやり方に、無意識でこだわり続ける ○ 通用しなくなった瞬間を、正直に認める ✕ 成果が出た方法を、次も同じように使う ○ 環境が変われば勝ち筋も変わる、と疑う ✕ 強みを伸ばすことだけに、時間を使う ○ 強みが通じない場面を、先に探しにいく 強みは、疑わなくなった瞬間に弱みに変わるのかもしれない。やっかいなのは、過去に成果が出たものほど手放しにくく、効かなくなった事実から目をそらしやすいことだと感じる。
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過去に成果が出たやり方ほど、疑わずに使い続けてしまう。強みは武器だけど、環境が変わった時に握りしめすぎると足かせにもなる。うまくいった方法を伸ばすだけでなく、どこから通用しなくなっているかを見る視点は持っておきたい。
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