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社内のAI基盤を構築しているエンジニアたちを見ていると、今めちゃくちゃ面白い経験が溜まってそうだなと。 SlackやGitHubと連携させてClaude Codeから安全に参照できるようにしたり、権限管理、機密情報のマスキング、ガードレールなどを共通化したり。 試行錯誤しながら、AIを全社に仕組み化するための知見がどんどん溜まっていく。 一方で、それを使わせてもらうアプリケーション開発側は「そのAI基盤を使って、もっと生産性を上げよう」が中心になる。 だからやること自体はある意味で今までと同じ。 開発組織全体で見れば、その役割分担が合理的。というか、それがプラットフォームエンジニアリングなので。 ただエンジニア個人のキャリアで見ると少し気になる。 AI基盤そのものを設計・構築・運用する経験は、一部のチームにどんどん集中していく。 「AIを機能させる仕組みを作る側」と「用意された仕組みを使う側」で、数年後に積み上がっている経験の差がかなりつきそう。 事業を成立させる観点で「どっちが上」とかは本当にないと思っている。 だけど、個人的には基盤を作る側に回りたいな。
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幅広い世代に広がる単発・短期ワーク(スポットワーク)は、個人のキャリアに何をもたらしているのか。定量調査で見えた仕事経験やキャリアへの影響を手がかりに経験者へのインタビューを実施。数字だけでは見えないスポットワークの価値を探ります。
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AIの普及でプログラミングの仕事が退屈になったよね、というRedditの投稿。 ・元コメントは、25年以上の経験を持つベテランエンジニアによる投稿 ・AIの普及以降、仕事でコード設計を工夫するような知的な喜びが減ってしまった ・企業が求めるのは創造性ではなく、純粋な出力の量 ・結果として、AIの生成物をチェックして束ねるだけのAIコーディネーターになりつつある ・これはビジネスの観点からは理にかなっている ・ただ、仕事としては非常に退屈で魂がこもっていないと感じている ・そこでコメントの投稿者は、失われたコーディングの楽しさを個人のサイドプロジェクトに求めている ・売るためでもキャリアのためでもなく、純粋な知的好奇心からZigでゲームエンジンを自作している ・レスでは、他の開発者からも賛同するコメントが多く寄せられている ・仕事がN個のエージェントを管理するだけの作業になった、という声もある ・同じように個人開発で楽しさを補完している人が多いっぽい
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1999年頃、「インターネット」によってpower to the people、消費者主導の世の中になる、と信じて起業しました。 そして様々な領域で「民主化」が起きたけれど、メディア/広告産業が一番早く、大きく変化した。そしてそこでキャリアの大半を過ごすことが出来たのはめちゃくちゃラッキーだった。 そして今、「AI」によって、superpower to the peopleに。個の力が解放され、消費者主導ですらなく、個人主権の世の中になる、そう確信してます。 このタイミングで、また起業出来たこと、めちゃくちゃラッキーだと思う。この変化は不可避であるからこそ、これをチャンスにしていきたい。
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私は講演をお願いされるときの講演のテーマが毎回違うのでスライドづくりが結構しんどいのすが、皆さんのスライドづくりの最適解を教えてほしいです・・・個人的にはgemini/claudeと適宜壁打ちしながら内容・スライドアウトラインを作る→claudeに作らせて編集orビジュアル重視の時はnotebooklmで出力、が最近です。 ライフサイエンスAIから、海外スタートアップ動向から、学生向けの起業のあれこれから、自分のキャリアについてまで、どのスライドも使いまわせません。w
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ハラスメント問題の専門家です。 佐藤二朗氏のハラスメント疑惑について、当事者およびフジテレビから出された公表情報から断言できる「明らかな問題点」について指摘しますね。 もちろん、佐藤氏と橋本氏との間で具体的にどんなやりとりがあり、その場の空気感がどうであったか等は、当事者と同席者にしか分かりません。したがって、現時点で把握可能な情報だけで、ハラスメント認定の当否を外部から断定することはできません。 しかし、佐藤氏側の声明、フジテレビ側の声明、報道内容を前提にすると、本件事案の問題点は明らかです。それは、 「フジテレビ側の制作管理、情報共有、環境調整、初動対応が極めて杜撰だった」 ということです。具体的に指摘していきますね。 第一に、共演上必要な演技上の制約・接触ルールは、クランクイン前に明確化しておくべきでした。 夫婦役であれば、身体接触、抱擁、ごく近い距離感でのやりとり等が起こり得ます。橋本氏のトラウマや過去の具体的な被害内容を相手役に開示する必要まではないにしても、少なくとも「予定外の身体接触は禁止」「顔・首・頭部には触れない」「身体接触が必要な場合は事前確認」「演出変更は監督・プロデューサー経由で行う」といった実務ルールは事前に共有しておくべきでした。 ここを曖昧にしたまま撮影に入った結果、佐藤氏側から見れば「知らされていないルールに対して後から違反と言われた」形になり、橋本氏側から見れば「安心して演じるための前提が守られなかった」形になったと考えられます。これは明らかに「制作側の段取りの失敗」といえるでしょう。 第二に、初回の接触トラブルが発生した後の対応が不十分でした。 翌日にレギュレーションを決めたこと自体は必要な対応です。しかし、その後もわだかまりが残る可能性があったなら、当事者同士の楽屋訪問や直接対話に任せるべきではありませんでした。特に、年齢、キャリア、立場、性別の差異があり、かつ過去の被害経験が絡む場面であればなおさら、仮に善意の会話であっても、受け手には強い圧力として伝わることがあります。 実際、佐藤氏側声明にある「その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないか」という趣旨の発言も、本人としては「作品づくりのための率直な助言」のつもりだったかもしれませんが、「あなたはこの仕事に向いていない」という趣旨の評価として受け取られるリスクがありました。だからこそ、そういった当事者間のやりとりに発展する前に、制作側が明確なルールを示しておくべきだったということです。 第三に、フジテレビ側の声明は危機管理になっておらず、却って憶測を広めてしまっています。 フジテレビは「詳細は申し上げられない」としながら、「男性俳優の言動について厳重注意を行った」「外部弁護士の調査で問題視された」と公表しています。二次被害防止を理由に詳細を伏せるなら、処分情報だけを外に出すことにも慎重であるべきです。詳細を伏せたまま片方の行為だけが問題視された印象を残すと、かえって憶測が広まる結果になってしまいます。 「プライバシー保護」と「処分事実の公表」を両立させるなら、少なくとも制作側としての反省点、再発防止策、現場調整の不備の有無を説明しなければ、単に佐藤氏だけを悪者扱いした「トカゲの尻尾切り」のように見えます。 では、フジテレビはどの時点でどうすべきだったんでしょうか。これを全部説明するとかなり長くなってしまうので追って記事にまとめますが、佐藤氏が「降板させてほしい」と繰り返し訴えていたという話が事実なら、その時点で制作側は「重大アラート」として扱うべきでした。 降板を認めるかどうかは別として、少なくとも、撮影継続の可否、共演場面の削減、脚本変更、撮影順変更、第三者立会い、メンタルケア、双方事務所との協議等をその時点で行っておくべきだったでしょう。出演者が「もう限界」と言っているのに、作品完成を優先して現場を走らせ続けたなら、それはもう「マネジメント不全」でしかありません。 フジテレビは声明で「心理的安全性の保たれた制作現場づくり」を掲げておきながら、実際には当事者間の安全な距離、情報共有、役割分担、紛争処理のルートを設計できていなかったわけです。 ハラスメント対応で重要なのは、「事故を未然に防ぐこと」、「違和感が出た時点で止めること」、「当事者同士に処理させないこと」、「必要な情報だけを必要な人に共有すること」、そして「外に出た時には個人の断罪ではなく、組織の再発防止として説明すること」です。 今回の件は残念ながら、その全てが後手に回った事案といえます。 佐藤氏個人の言動の当否とは別に、フジテレビの制作管理責任は相当に重大です。現場のSOSを「作品を止めないための雑音」として扱った結果、ハラスメント対応は危機管理にならず、「炎上の先送り」になってしまったわけですから。
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40代は再評価の分岐点。専門を深めるか、マネジメントへ広げるか、横展開するか。ここでキャリア・アンカー(譲れない核)を言語化すると、家族・個人・仕事の整合が取りやすくなります。短中長の3層で計画を置くのがコツです。 #キャリア設計# #ミドルキャリア#
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MBAの学費は2年間の授業代だけではないとはよく言いますが、卒業して4年経ち、益々その意味を感じています。 個人的には、平均すると東京に仕事・旅行で来てくれる同級生と自分がUS出張したときに会う同級生合わせ、月1以上は誰かに会っています。 当時あまり仲良くなかったクラスメイトも、東京に来るからと私のことを思い出して連絡くれたりするのが嬉しいし、スタートアップ・テック/AI・投資系の仕事をしている人も多数なので、話しが単純に仕事にも役立ってありがたい。みんな世界のどこかでキャリアもライフも様々なアップダウンありながらも前向きに頑張っており、会うたびにその姿に元気がもらえる。 というわけで、仕事のネットワーク的にも、心の支え的にも、とてもとても授業以上の価値を感じています。今月は同級生2人もが日本出張に来てくれて元気をもらったので、書いてみました。 そろそろR1準備も最終段階だと思うので、挑戦される方は応援しています!!
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いつもながらノースサンドの決算、すごすぎ。 ・上期売上184.5億、YoY +60.2% ・営業利益37.7億、YoY +68.7% ・コンサルタント1,916名、1年で+689名 ・稼働率90%以上を維持 ・通期売上予想405.6億へ上方修正 売上が伸びているのもすごいけど、個人的には「これだけ人を増やしながら、組織が壊れていない」ことの方がすごいと思った。 資料を読むと、その背景にありそうなのが徹底した「人」への投資。 採用ではスキルだけでなくカルチャーマッチを重視。 入社後も、 ・育成チームによる研修・フォロー ・キャリア相談をするフォローアップチーム ・提案資料や営業を支援する案件開拓支援チーム ・産業医、保健師、労務による心身のケア など、働く人を支える仕組みがかなり細かく設計されている。 しかも、人数を増やしながらエンゲージメントは高水準を維持し、離職率も改善。 「人を大量採用して売上を伸ばす」ではなく、カルチャーに合う人を採り、その人たちが活躍し続けられる環境をつくることで、人と売上を同時に伸ばしている。 コンサル会社というより、組織づくりの会社としてめちゃくちゃ参考になる決算だった。 こういう会社の伸び方は研究したい。
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「個人のモラルの範囲で稼ぐのを責めるな」転売当事者が反論→ちいかわ景品はフリマで約200万円に カード100冊以上購入、ポケカ50箱を“寝かせる”転売も…専門家「問題は買い占め」 法律違反でなくても、買い占めが市場とファンに与える影響は無視できません。
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