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浅井直子 |食と酒の編集者|共著『日本酒はおいしい!』
@705asai
Naoko Asai|Editor / 食や酒を文化・社会の文脈から捉え、企画・編集・執筆。100年後の人に酒の飲みようを伝えたい酒の書記。共著『日本酒はおいしい!』。日韓酒文化研究会会員。 ZINE『どぶろくを読むー再起動する日本酒のB面』。神保町「PASSAGE」棚主。元『料理王国』副編集長。
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未来しかない ミードを「クラフトミード」と呼ばないように、 SAKEも酒も「クラフトサケ」も、 裂けて解け合えば、 かつての地平に辿り着く 未来と過去とが同一の時間軸 純粋持続(ベルグソン)としてのサケ
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昨日神保町「#PASSAGE# 」に、自分のZINE『どぶろくを読むー再起動する日本酒のB面』と、ZINEで言及した本ジェームズ・C.スコット著、清水展・日下渉・中溝和弥訳『実践 日々のアナキズムー世界に抗う土着の秩序の作り方』(岩波書店)が入荷しました。 「アナキズムとは特別な政治運動でも革命でもなく、日々の暮らしの中から社会を変えていく実践である」 スコットの思想はこのZINEの補助線のひとつです。合わせて読んでいただけたら嬉しいです。
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#FOOD_COMMONS# / #浅井直子# さんの書棚に追加搬入がございました! 『どぶろくを読む ー再起動する日本酒のB面』の入荷です✨ ステファーヌ・マラルメ大通り3番地でお待ちしてます♪(小声) 詳細はこちら👉 #PASSAGE# #神保町# #共同書店#
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#FOOD_COMMONS# / #浅井直子# さんの書棚に追加搬入がございました! 『どぶろくを読む ー再起動する日本酒のB面』の入荷です✨ ステファーヌ・マラルメ大通り3番地でお待ちしてます♪(小声) 詳細はこちら👉 #PASSAGE# #神保町# #共同書店#
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神保町「#PASSAGE# 」に、完売していた@oishiisekai ワダヨシさんによるZINE『白と透明 にっぽんの米・酒・口内調味』が入荷しました! その他、棚の定番茨木のり子著『ハングルへの旅 新装版』(朝日文庫)も入荷しています。自分のどぶろくZINEも近々追加の予定です。
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今日7月7日夜7時解禁! 7つの宮城の日本酒蔵が毎年共同醸造でリリースする「DATÉ SEVEN 」、今晩神保町「PASSAGE 」で開催される作家・浅井音楽さんのバーで飲めるそうです。 今年は「黄金澤」と「山和」が担当。どちらも自信を持ってお勧めできる、とても実直にお酒に向き合う蔵です。ラベルも連獅子のイメージでおしゃれ。自分もふらっとお邪魔しようと思います。 事前申し込みだとお得のようなので、興味ある方はぜひ。(画像は公式インスタより拝借)
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泡盛が入り口で、焼酎とマッコリを造っているという醸造所がメルボルンにあるそう。酒の出自よりも「麹の酒」という共通項で再編集されやすいのは、第三国ならではかも。味わいに興味津々!
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泡盛を飲んで感激して酒造りをメルボルンで始めたそう。麹を使ったお酒がメルボルンでもつくられているのが嬉しい。
神保町「#PASSAGE# 」の自棚の定番本になりつつある斎藤美奈子著『戦下のレシピー太平洋戦争下の食を知る』(岩波現代文庫)。9回目の入荷となりました。 戦争中の女性誌に掲載された料理記事を通して、当時の食事情を俯瞰できる一冊です。 この本が「当時を知るための本」であり続けることを願います。
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#PASSAGE# 新刊入荷のお知らせ✨ #FOOD# COMMONS_浅井直子 #kagtag# #あかつき# #ことこと_books# 上記の棚に新刊が入ってまいりました📚(紙) 詳細は各棚主さんのページをご覧ください👇 #神保町# #共同書店#
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確かに。まさに『風呂とエクスタシー』の世界!
小杉湯 原宿の日韓コラボマッコリ。自宅で再び味わいました。酸/甘のバランスにエゴマのニュアンスが重なり、まさに風呂上がりに飲みたい清涼感。指数関数的速度でクロスするアジアのシーンの引力を感じたひとときでした。吉田集而的観点から酒と温浴の接点も気になります。
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阿部シリーズとしての最後の若手の夜明け、小松さんのブースと合わせて伺います!
浅井さんありがとうございます! うちならではの取組み頑張って結果出しにいきます!
【長いです】 先に結論。 若手の夜明け僕が立ち上げた"あべ"シリーズとしては最後の若手の夜明けです! なので、たくさん飲みに来てください!!笑 もう蔵に戻ってからあっと言う間の12回目の酒造り。 若手の夜明けもなんだかんだ、2018-9年くらいから声かけていただき参加させて頂いてました。 年齢も酒造歴もしっかり中堅なので、あべシリーズとしての参加は今季が最後となります。 運営のアキさんに同じ酒蔵だけど、別ブランドであれば予選から参加させてもらうことは可能か、という相談の後、小松君のブランドで予選に参加させてもらいました。 しっかり他の酒蔵様と同じ審査行程を経て、審査会に通過!! 阿部酒造としては、僕のあべシリーズのブースだけでなく、小松君のブランドとしても単独でブースを設けます。つまり1蔵で2ブースです。 日にちはそれぞれ別のタームで参加する予定です。 自分の酒造りたい=蔵を立ち上げるが必ずしもイコールじゃないよね、じゃなくてもいいよね、を実行しはじめます。 蔵を作りたい人は ・自分の酒を造りたい と ・経営者になる この両方が必要なわけですが、研修生をたくさん受け入れてきた身からすると、実際は自分の酒造りたいだけで、蔵までは建てる必要なくない!?みたいな人が多かったりします。 蔵造ったらまず売上立てなきゃいけないし、米がどうの酵母がどうの、なんて言ってられない時もありますからね。自分の一本?とか言ってる前に会社が飛ぶ可能性があるわけですから。 であれば、マジで酒造り一本集中。液体だけ造り、俺の造った酒を飲んでくれ、評価してくれ、に全コミットできる環境を酒蔵の中で作ればいいんじゃないか、それも一つの酒の造り手としての手段になれば良いよね、の精神の下、製造の方針を掲げて酒造りをチームで行ってきました。 阿部酒造は蔵人みんなクリエイターであれ、の精神でやっているので新しいブランド作りたければ作れば良い、のマインドです。 もはや研修生で卒業したメンバーよりもスーパー優秀な蔵人小松君のブランドは常温燗酒系のお酒です。彼のブランドが阿部酒造第二の矢となり、少しずつ飲み手さんが増えてくればいいなと思うし、彼の活動から俺も第三の矢になりてぇ、、、というクリエイターが阿部酒造から誕生してくれたらいいなと思います。 7-10年に1人くらいでいいんですけどね笑 という事で若手の夜明け2026は色々仕掛けも行う予定です! 平日も週末も阿部酒造としては全日程参加です。ぜひ遊びにきて下さいね!
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昨日参加した、小杉湯 原宿での日韓コラボマッコリのポップアップイベント。 ふらりと立ち寄ってみたら、よく行く韓国料理店の店主、編集者、バンコク在住の映像関係者がいつの間にか集合。 しそとエゴマ(似ているようで異なる風味を持つ象徴的な日韓のボタニカル)を副原料に加えた清涼感のあるマッコリ片手に、バンコクの日本酒事情(梅酒が大人気らしい)や韓国料理事情に加え、アジアのZINEの話からインドネシアのデザインが面白いという話まで。 気付けばアジアの食と文化の話題で盛り上がっていた。
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現地参加申し込みました! アミボムを準備せねば…。
『メガホンとペンライト』のトークイベントが、いよいよ明後日に迫ってきました。明日の東京行きの準備で少し慌ただしくしています。本を読んだ方も、まだ読んでいない方も、お気軽にお越しください!
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「若手の夜明け 2026」の参加蔵を見ていたら、新潟・阿部酒造の阿部さん @abesakebrewery の右腕、小松裕介さんの名前が! 組織に所属しながら、「Yusuke Komatsu」という個人ブランドで出店。 『日本酒 dancyu』最新号の記事では書けなかったけれど、昨年の取材中、小松さんブランドの話を聞いてパッと思い浮かんだのは、「コムデギャルソンにおけるジュンヤワタナベ」的な構図だった。 蔵のブランドと個人のブランドがひとつの傘の下に共存する。こういう設計は日本酒ではまだ珍しい。 ちなみに阿部酒造のdancyu取材記事はwebにもアップされています。小松さんが挑戦できる土壌が、なぜこの蔵にあるのか。その背景も見えてくると思います。
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どぶろくを「知っている」26.1% マッコリを「知っている」65.2% どぶろくを「まったく知らない」21.7% マッコリを「まったく知らない」0% 所属する日韓酒文化研究会とマージナル・メディア研究会などが、INSTeM Convention 2026 Springで実施した来場者アンケートの結果、マッコリの認知度が圧倒的。 母数が限られるためこれだけで論じることはできませんが、日頃感じていることが数字として現れたような気がします。 どぶろくのzineでも「Kコンテンツ経由のどぶろく再発見」の可能性について触れましたが、今後も注目していきたいテーマです。 詳しい結果はこちらからどうぞ。 #日韓酒文化研究会#
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「直接的には濁酒が、国策により禁圧されたことが大きな原因です。(中略)濁酒については資料が乏し過ぎて、書くに書けない状態でした。けれども、江戸中期からの女性の酒離れや、明治以降の閉塞については、濁酒の問題を避けて通れません」(「まえがき」より) インパクト大なタイトルとまさにそれが知りたかった!と思わせるサブタイトルに惹かれた阿部健著『どぶろくと女 日本女性飲酒考』(新宿書房)。600ページ超えの大作。名著。『麻井宇介著作選』と並ぶ酒の鈍器本。 本書は「濁酒造りは女性の仕事だった」という認識で話が進むが、やはりどぶろくを深掘りしていくと、『日本酒はおいしい!』刊行記念イベント第3弾の際、ゲストの新潟「越後伝衛門」加藤晃葵さん @025denemon が話していた「自酒/爾酒/地酒」論の「爾酒」の姿が、おぼろげながら見えてくるような。
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日韓酒文化研究会による「どぶろくフォーラム」。次回開催場所は大阪になりそう。どぶろく特区の高槻や鶴橋のマッコリなどは射程内として、何度か足を運んだ「SAKE UNDERGROUND 」の取組みも紹介したい。 また、それとは別軸で伊地知紀子著『消されたマッコリ。』で存在を知った「多奈川一級」酒についても触れねばならないような気がする。 本は現在入手が難しそうだが、「Dialogue for People」のYouTubeに著者ご本人が登場する動画が上がっているのでシェア。 #日韓酒文化研究会#
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神保町「#PASSAGE# 」に並べていた、@oishiisekai ワダヨシさんのZINE『白と透明   にっぽんの米・酒・口内調味  』が完売しました。 同じくワダヨシさんによる、タイの濁酒の今を追ったZINE『 CRAFT SATO タイ伝統酒の新展開 』はあと2冊、自分のZINE『どぶろくを読む  再起動する日本酒のB面  』は残り1冊となりました。 追加の予定はありますが、気になる方はお早めに。
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先程、神保町「PASSAGE」に、完売していた @oishiisekai ワダヨシさん著のZINE『白と透明 にっぽんの米・酒・口内調味』と『CRAFT SATO タイ伝統酒の新展開』を追加してきました。 現在、マッコリ入門に最適な『マッコリの正体――その歴史と文化』(著:ホ・シミョン / 翻訳:中村 唯/亜紀書房刊)も入荷しています。ぜひ、アジアの濁酒文化に触れてみてください。 #PASSAGE#
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